ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第4話 ネタバレ感想 主演・松たか子|恋愛は邪魔

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第4話の感想です。

今回も、心に刺さるシーンがいくつもありました。

かごめの人生観。すごく共感することが出来ます。

そして、八作の本当に好きな人は…。

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第4話の感想 はじめに

登場人物

大豆田とわ子/松たか子
しろくまハウジング社長。バツ3で子持ち。明るくお茶目でせっかち。

田中八作/松田龍平

とわ子の一番初めの元夫。レストラン「オペレッタ」のオーナー兼ギャルソン。唄の父親。優しい性格でモテる。

佐藤鹿太郎/角田晃広

とわ子の二番目の元夫。有名なファッションカメラマン。とわ子のことが今でも好きでたまらない。器が小さいと言われがち。

中村慎森/岡田将生

とわ子の三番目の元夫。とわ子の会社の顧問弁護士。エリートで理屈っぽく、口癖は「それ、いります?」

綿来かごめ/市川実日子

とわ子の親友。仕事が長続きしないが、自由に楽しく生きている女性。

松林カレン/高橋メアリージュン

しろくまハウジング営業部の責任者。とわ子を支える仕事のできる有能な部下。

六方仁/近藤芳正

とわ子の良きアドバイザー。

大豆田唄/豊嶋花

とわ子の最初の夫・八作との間に生まれた子供。常に冷静な中学三年生。

大豆田旺介/岩松了

とわ子の父。元参議院議員。このところ落選続きで現在無職。癖が強いがとわ子をあたたかく見守る。

あらすじ

グイグイくる早良

 八作(松田龍平)の親友・俊朗(岡田義徳)の彼女の早良(石橋静河)は、かなり積極的に八作に迫って来る。とにかく八作はモテすぎて困っているのである。お店を一緒にやっている友達の潤平が言うには、八作は右肩上がりでどんどんモテてしまうらしい。
 一生懸命断っているのに、早良は「私のことタイプでしょ?」と言って引き下がらない。八作は親友を失いたくないし、おそらく早良のこともタイプではなさそうなのだが…。

ゆか
ゆか

八作がモテすぎるというのもあるでしょうが、早良、すごい!自分にかなりの自信があるとみた。まあ、美人ですしね。しかし、これだけ拒否されているのに、負けないのはすごい。

綿来かごめととわ子の出会い

 かごめは、とわ子の友達というか、ほぼ家族のような人。人の話をあまりちゃんと聞かないし、買ったものはすぐ食べるし、スマホを忘れても3日は気づかない。かごめととわ子が知り合ったのは10歳のとき。腹が立つと人に噛みつく癖があったかごめは、「オオカミ少女」と怖れられていたが、弱点があった。信号機のない横断歩道を一人で渡れないのだ。とわ子は、それを知って手を繋いで手を挙げて道路を一緒に渡った。

 ある日、二人はお互い漫画を描くことが好きだと知る。共作で「空野みじん子」というペンネームで漫画を描いていた。しかし、二人は大げんかの末、空野みじん子は解散。仲が良いのか悪いのか…。
 19歳のとき、二人で海外旅行に出かけ、誘拐された。すぐに警察に保護され無事だった。
 その後、かごめは就職するが、3か月で退職。8回の転職。
 30歳のとき、隣に住んでいた可哀想な赤ちゃんを連れて逃げ、指名手配される。

ゆか
ゆか

指名手配は尋常じゃないですが、おそらく、かわいそうな赤ちゃんというのはちゃんと育ててもらってなかったということですね。かごめ、ある意味、いいことしたのかも。

 とわ子の家から帰るとき、怪しい車に着け狙われるかごめ。それを助けてくれたのが、とわ子と同じマンションに住むオーケストラ指揮者・五条さんだった。かごめと五条さんは、気が合うらしくお似合いだ。五条さんにコンサートに招待されて、そのあと食事に誘われた。かごめはOKし、帰って来てから「楽しかったー」ととわ子に話すが、実は行っていなかった。

一人が癖になる

 五条さんとパン屋さんで偶然あったとわ子は、事の真相を知る。カフェでプリンアラモードを食べているかごめに、詰め寄る。「かごめは、一人でいることが癖になっている。つい一人を選んじゃう。3回も失敗してる私が言うのもなんだけど」「私は一度も失敗もしてない」「…ごめん。お説教みたいなこと言って」
 そこに、かごめのいとこがやって来て、かごめを連れてどこかにいってしまった。それ以来、かごめと連絡が取れない。

元夫たち

 小谷翼(石橋菜津美)は、慎森(岡田将生)に嘘をついている。慎森は、翼のことを気にかけているのだが、いつもの通り素直になれず理屈っぽいことばかり言ってしまう。慎森は「君の詰まらない嘘には付き合いきれない」と言うが、翼は「私はつまらない嘘はついていない。まだ、私が誰かわからない?」と言う。

 鹿太郎(角田晃広)は、美怜(瀧内久美)の不倫相手の影武者になっている。鹿太郎は「不倫は良くない。私はあなたがあなたらしくなる手伝いはするが、不倫の手伝いはしない」と言う。

 八作に俊朗から連絡があって、早良と三人で食事をしようと言われる。八作は「消えてしまいたい」とうなだれる。八作の家に来た早良と俊朗。八作は女性に嫌われる方法を教えてもらって、次々と実践していくが…。俊朗は八作のことを「オーガニックホスト」と呼ばれていたと早良に言う。自然にモテるからだ。
 八作は、好きな人がいたが、全然相手にされずそのあと別の人と結婚して幸せだったと言う。しかし、離婚した…。

ゆか
ゆか

八作は、とわ子と結婚する前、好きな人がいたということ。しかし、相手にされなかったからとわ子と結婚したということでしょうか。離婚理由は何だったのでしょうか。

コロッケ屋さんにて

 かごめのいとこたちが、かごめを探していたのは、両親が亡くなってからずっと世話をしてやっていたかごめが、実家の財産3億円を全て児童施設に寄付してしまったからだと言う。とわ子ははじめはいとこの話を聞いていたが、「世話してやっていた」に怒り、「バーカ、バカ、バカ、バーカ!」と言って電話を切った。
 一方、かごめは、いつものコロッケ屋さんの前で、何味を買うか悩んでいた。そこに八作が現れた。かごめは、とわ子に八作を紹介してもらったと思っているようだが、八作は「出会ったのはかごめちゃんが先だよ」と言う…。かごめちゃんに彼女を紹介してもらったと。

ゆか
ゆか

もしかして、八作がとわ子と結婚する前に好きだったのって、かごめちゃん?! モテモテの八作を相手にしなかったというところも一致。

空野みじん子復活

 かごめは、かつてとわ子と描いていた漫画を復活するという。一人で。かごめはみんなが出来ていることを自分はできないと言う。とわ子は、社長だ。かごめは、自分には何もないから、やりたいことをやる。

 かごめは漫画を描きながら言う。「五条さんのことは残念だったな。好きだったし、好きになってくれると思うし。でも恋愛はしたくないんだよ。恋が素敵なのも知ってる。ただただ、恋愛が邪魔。男と女の関係が面倒くさい。私の人生にはいらないの」

恋はしないと決めてる人

 早良は、八作の店で、さらに八作の前で、俊朗に別れを告げようとしている。八作は「俊朗はこんな女とつきあうことないよ。こんなやっすい女。他にもっといい人がいるよ」と言ってしまう。店を飛び出す早良。追いかける俊朗と八作。八作はそれでも迫って来る早良に「好きな人がいるから好きなれない。僕が好きになった人は恋はしないと決めてる人だった」「え?それなのに別の人と結婚したの?離婚の原因ってそれ?」

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第4話の感想 

まさかの展開…。

八作がとわ子と離婚した理由が、八作の好きな人がかごめだったから?

恋愛が邪魔

かごめの気持ち、すごくよくわかります。

男女じゃなかったら恋愛抜きですごく仲良くなれそうなのにと思うことがあります。

やはり、男女間の友情って、強いものはないと私は思います。

ただのちょっとした友達、知り合い…なら、あると思いますが、やはり男と女の関係になってしまう経験、私にもあります。

友達の方が良かったと、あとで後悔することありました。

かごめが、恋愛は邪魔っていってましたが、それ言うと「可愛くない女」だと思われるみたいなので、なるべく言わないようにはしていますが、私も人生において恋愛はそんなに大切ではありません。

しかし、人にもよると思いますが、年齢を重ねるごとにそれは理解できるようになると思います。

ラブストーリーのドラマは大好きですが、それは現実ではないので好きなのです。

とわ子とかごめの関係

とわ子とかごめの関係も、仲が良い親友というより、もう家族だとかごめも言っています。

だから、大げんかしても次に会うときは普通に会話が出来るのです。

八作に好きだと思われていたかごめは、八作のことをどう思っていたのでしょうか。

八作はかごめが好きなので、きっと早良みたいな恋愛体質のグイグイ系は、ちょっと引いてしまうでしょうね。



早良もきっとモテると思います。

恋愛やる気満々ですし。

八作はかごめへの気持ちが強すぎて早良を拒否していますが、普通の男性だったらあれだけグイグイ来る美人に、誰でも落ちてしまうと思います。



かごめはとわ子のことを家族だと言っていたので、八作ととわ子が結婚していた間は八作もかごめの家族だったのかもしれないですね。

慎森と鹿太郎

慎森は、翼に「私が誰だかわかりますか?先生は、私の大切なものを奪いました」と言われますが、慎森は心当たりがないようです。

一体、慎森と翼の関係はどんなものなのでしょうか。

嘘をついてまで慎森に近づいた翼の目的とは?



美怜は、鹿太郎とそっくりの男性と不倫をしています。

そして、鹿太郎に影武者になってもらっているのですが、不倫はいけないと美怜に言います。

美怜は、鹿太郎に「彼を説得してほしい」というのですが、何を説得してくれと言っているのでしょうか。

別れること?それとも、不倫相手に奥さんと離婚してほしいということ?

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第4話の感想 最後に

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第4話の感想でした。

今回は、衝撃的な事実が判明しました。

とわ子と八作の離婚理由。

次回は、ダンディーな社長に結婚前提につきあってほしいと言われるとわ子。

4回目の結婚となるのでしょうか。



以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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