ドラマ「恋はDeepに」第4話 ネタバレ感想 主演・石原さとみ 綾野剛|私、人間じゃないの

バーベキュー

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「恋はDeepに」第4話の感想です。

今回は、海音が「私、人間じゃないの」と衝撃の告白。

倫太郎と海音のキスシーンは、必見です。

こんな切なく美しいキスシーンは久しぶりでした。

ドラマ「恋はDeepに」第4話の感想 はじめに

海岸

登場人物

渚海音/石原さとみ
芝浦海洋大学・特任研究員。海の生き物に詳しく、何でも魚に例える。いつも明るく笑顔。優しくお人よし。頼まれると嫌と言えない性格。プラスチックごみなどで海が汚れることを嘆いている。蓮田トラストが手掛けるマリンリゾート開発阻止に動き始める。そこで蓮田倫太郎と出会い…。

蓮田倫太郎/綾野剛
巨大不動産会社・蓮田トラストの御曹司。三兄弟の次男。近寄りがたい雰囲気を持っている。子供の頃のある経験から家族と距離を置き、イギリスに留学。ロンドンでキャリアを積み重ねていたが、帰国しマリンリゾート計画を任される。兄の光太郎とは犬猿の仲。弟の榮太郎とは仲が良い。そして、リゾート開発の件で渚海音と出会い…。

宮前藍花/今田美桜

芝浦海洋大学・特任研究員。海音の良き相談相手。しっかり者で明るい性格。気遣いが出来るので、つい人を優先してしまい、自分のことは後回しに。海音の過去に何かあることを感づいているが、友達としてありのままの海音を受け入れている。

鴨居正/橋本じゅん

芝浦海洋大学鴨居研究室室長。海洋生物学の権威。物腰柔らかで優しい性格だが、観察眼、洞察力に優れ、決断も早い。数年前に妻を亡くし、今は海音と一緒に暮らしている。毎朝、海音のお弁当を作っている。

染谷醍醐/高橋努

芝浦海洋大学教授。声が大きい。元気で明るいムードメーカー。大学の授業や自分の研究で常に忙しそうに動き回っている。海音の能力をかっており、研究や雑用を手伝ってもらっている。涙もろく情に厚い。

椎木拓真/水澤紳吾

芝浦海洋大学准教授。ほとんど家に帰らず、研究室で寝泊まりしている。一年前に突然現れた海音の存在に疑いの目を向けているが…。

Mr.エニシ/福山翔大

YouTuber。なかなか再生数が伸びなかったが、やどかりとケンカする海音の動画で100万回再生を達成。再び、バズ動画を求めて海音につきまとう。

蓮田光太郎/大谷亮平

蓮田トラストの専務。蓮田家の長男で次期社長と目されている。幼少期から後継者として育てられ、東大卒業後、蓮田トラストに入社。倫太郎とは仲が悪く、倫太郎が任されたマリンリゾート開発をつぶそうと画策している。

蓮田榮太郎/渡邊圭祐

蓮田トラスト・リゾート開発本部の社員。蓮田家の三男。ゆるい仕事ぶりから社員たちに嘆かれているが、実は東大卒で出来る男。根は真面目で優しい。二人の兄が仲良くなってほしいと願っている。

鶴川優作/藤森慎吾

蓮田トラスト・広報部社員。倫太郎の同級生で親友。公私にわたる良き相棒。蓮田トラスト社内では怖れられている倫太郎に唯一、ツッコミを入れることが出来る人物。倫太郎も鶴川の前では無邪気な笑顔を見せる。

山内可憐/筧美和子

蓮田トラスト・リゾート開発本部の社員。仕事が出来て、明るくおおらか。実は専務の光太郎にひそかに恋心を抱いている。

風間みどり/松熊つる松

蓮田トラスト・リゾート開発本部の社員。勤続年数20年を超えるベテラン。情報通で、社員を見守る頼れる存在。

蓮田太郎/鹿賀丈史

蓮田トラストの社長兼会長。三兄弟の父。社運をかけるマリンリゾート開発のために倫太郎をイギリスから呼び寄せた。

あらすじ

9か月前、海音(石原さとみ)が初めて鴨居室長(橋本じゅん)の家に保護された日、ソファに寝かされた海音は「ここにおいてもらえませんか?やらなければいけないことがあるんです…」とポツリと言った。

山を保全し代案を考える

 倫太郎(綾野剛)は、リゾート開発本部長として、真壁雪乃(堀田真由)から買い取った山は、切り崩さず保全することにしたという。山は、かなりの破格の値段で買い取っている。山を保全するため、そこにホテル建設をする予定地を変更するとしたため、ホテルCEOのディビッド・チャン氏(小手伸也)からはホテル建設を取りやめると申し出があった。
 そのため倫太郎は、星ヶ浜リゾート開発の担当を、父で会長の蓮田太郎(鹿賀丈史)から外される。

リゾート開発は光太郎の担当に

 朝、海音が研究室に出勤すると、倫太郎がいた。そして、リゾート開発本部長を外されたと言う。海中展望台の建設は中止になるようだ。そして、今、リゾート開発は光太郎(大谷亮平)が指揮をとっている。
 海音にとっては、海中展望台建設が中止になったのは喜ばしいことだが、倫太郎の気持ちを思うと複雑だった。そして、蓮田リゾートに向かった海音は光太郎から、海中展望台建設を中止し、「もっと星ヶ浜に眠る自然エネルギーを有効活用したいと思っている」と聞かされる。これは一体、どういう意味なのか。

ゆか
ゆか

光太郎の「自然エネルギーを有効活用」は、何だか海中展望台の建設よりもっと海の生き物に影響を与えそうな気がするのですが…。

倫太郎がハグをしていた女性

 海音は、倫太郎とハグしていた美しい女性のことが心に引っかかっている。倫太郎を見るたびに胸がざわつくようだ。鴨居室長の家にいるウツボに「女の影でも見えたのか?人間に期待するな。あいつらの優しさは偽物だ」と言われる。翌日、研究室に来ていた倫太郎の後を追う海音。犬が好きで、お年寄りにも親切な倫太郎。これも偽り?

 そして、倫太郎は公園で先日、ハグをしていた女性と待ち合わせをしていた。女性を「かおり」と呼び捨てにし、女性は子供を連れていた。倫太郎は、妻子持ち?ショックを受ける海音。そこに藍花(今田美桜)から電話があり、「明日、みんなでバーベキューに行こう」と誘われる。

 一方、海音が書いた論文が認められ、ナショナルオーシャンジャーナル掲載候補になった。それには、海音の経歴を知らせなければならず…。

海音に疑問を抱く倫太郎

 研究室の椎木(水澤紳吾)に、海音の周囲で、不審なことはなかったかと聞かれる倫太郎。思い起こせば、いくつかの疑問があった。光太郎から海音は経歴が不明で鴨居とも親戚関係ではないこと、YouTuber・Mr.エニシ(福山翔大)に聞かれたキスの話…。

ゆか
ゆか

光太郎さんの息子は、光太郎さんより倫太郎や榮太郎に懐いているようです。光太郎さん、子供にも厳しいですからね…。そして、海音に関する疑惑にざわつく周囲の人々。少しづつ秘密が明かされていくのでしょうか。特に椎木はかなり海音を怪しいと思っています。

バーベキュー大会はWデート

 榮太郎(渡邊圭祐)と藍花は、海音に今回のバーベキューは、Wデートだと言われ、戸惑う。海音は研究室でバーベキュー大会をするのだと思っていたのだ。あとは倫太郎だけ。すると、倫太郎はかおりと一緒に現れた。かおりはプリンを持って来ただけで、そのまま帰って行った。かおりが倫太郎の妻だと勘違いしている海音は、「罪悪感ないんですか?奥様に申し訳ないです。帰ります」と言って、帰ろうとする。
 藍花と榮太郎が「倫ちゃん、結婚してないよー。さっきの人は、光ちゃんの元奥さんだよー。とうもろこしもあるよー」と海音を呼び戻す。

 バーベキュー大会は楽しく、初めてお酒を飲んだ海音はそのまま眠り込んでしまった。目が覚めると隣に倫太郎がいて、コーヒーを淹れていた。

お互いのことをもっと知りたい

 倫太郎は、疑問に思っていることを海音に質問する。スラスラと自分の経歴を答える海音だったが、倫太郎は鴨居との関係が納得いかないようだ。これ以上、聞かれるのを怖れた海音は、帰ると言う。
 倫太郎は、「スキューバダイビングで溺れたとき、君一人でどうやって助けてくれたの?あのとき、僕にキスしたよね?」と聞く。「そんなこともうどうでもいいじゃないですか」と言いかけた海音に、倫太郎はあの日のことを思い出すようにキスをする。「どうでもいいけど、どうでもよくない。全部、ちゃんと知りたいんだ」

 そこに後片付けを終えた藍花が戻って来た。花火をたくさん抱えていた。花火をしてはしゃぐ藍花と榮太郎、うれしそうな海音。倫太郎だけは少し放心していた。

ゆか
ゆか

倫太郎と海音のキス。そして、海音を家まで送ったあとの倫太郎の慌てっぷりw。海音のことが知りたくてもどかしくて、気づいたらキスしていた…という感じでしょうか。そして、自分が気を失っていたときの海音からのキスを思い出すように。

私、人間じゃないの

 今日も、海音を探す倫太郎。海音は、今日は研究室にいて、昨夜から帰って来ない鴨居のことが心配で星ヶ浜海岸に向かっていた。その途中で、サッカーをしている少年が自転車と接触しそうになったのを助けた海音は、転んで頭を強打。意識を失ってしまう。ちょうど追いかけて来ていた倫太郎は、すぐに救急車を呼び、病院に運ぶ。しかし、途中で目を覚ました海音は、救急車から飛び出して行く。
 海音を捕まえた倫太郎は、「頭を打ってるから病院に戻ろう」と言うが、海音は…

「私、人間じゃないの」

ドラマ「恋はDeepに」第4話の感想 

小島

とうとう、海音の秘密を倫太郎に知られてしまいます。

海音は「私、人間じゃないの」と倫太郎に告白。

藍花と榮太郎

藍花ちゃんと榮太郎くん、いい感じですね。

すごくお似合いだと思います。

しかし、榮太郎くんにも何か秘密があるようです。

パフェを食べている藍花ちゃんに、ちょっとシリアスな顔をして「僕だって夢はあるんだから」と言います。

榮太郎くんの夢とは一体、何なのでしょう。

榮太郎くん、チャラいふりしてますが、東大卒なので本当はすごく頭がいいんです。

おそらく、榮太郎くんの夢は家族に関することなのかもしれません。

兄二人が、骨肉の争いをしていることを何とかしたいと思っているのでしょう。

海音の本当の姿

今まで、海音が人間ではないことを知っていたのは、鴨居室長だけでした。

海音が、岩場で倒れていたときも、病院に連れて行かずそのまま家に連れ帰った鴨居室長。

やはり、海音は人魚なのでしょうか。

毛布が掛けられていたので、足はこの時も見えていません。

人魚というと、下半身が魚だと私たちは勝手に思っていますが、そうではないかもしれませんし…。

どんな風に、「人間ではない」海音が表現されるのか、それも楽しみです。

ラストシーンで、「私、人間じゃないの」と言った海音の言葉を倫太郎は信じることが出来たのでしょうか。

何かがおかしいと思っていても、突然、そんなことを言われて信じられるものかはちょっと疑問です。



本作は、人間ではないヒロインを登場させることで、賛否両論あるようですが、私はこういう物語大好きです。

感情移入できないという意見をちらほら見かけますが、私は子供の頃から一番好きなお姫様のお話が「人魚姫」だったので、最後は悲しい結末になるのかもしれませんが、それも含めてこれからの物語の展開がすごく楽しみです。

綾野剛のキスの破壊力

今回は、倫太郎と海音のキスシーンがありました。

倫太郎は、海音のことを愛しているのだと思います。

そして、愛する人のことは全て知りたい。

しかし、海音には謎が多すぎます。

ひとつひとつ問いただしても、今一つ納得いかない様子の倫太郎。

特に、自分がおぼれたときに、どうやって一人で大人の男一人を助けることが出来たのかを疑問に思っています。

助けた後に、人工呼吸ではなく海音の優しいキスで助かったことも。

倫太郎、かなり混乱してそうです。

海音を家まで送り届けたあと、ものすごく狼狽する倫太郎に、ちょっと笑ってしまいましたw



今クールのドラマは、ラブコメが多めでキスシーンも多いです。

しかし、今回の綾野剛さんのキスシーンは、素晴らしかったー。

どのドラマも、(* ̄▽ ̄)フフフッ♪ってなりながら、観てますが、やっぱり綾野剛は役者が違うと思いました。

本当の意味で、「キュン♡」でした。

と、いうか本当に胸が「キュン♡」ってするもんなんだと気づかされた、破壊力半端ないキスシーンを見せてくれました。

そして、ここ!というときに、綾野剛さんって眼のふちが赤くなって涙ぐむ演技が圧巻なのです。

万歳! 綾野剛!

ドラマ「恋はDeepに」第4話の感想 最後に

ドラマ「恋はDeepに」第4話の感想でした。

ドラマも次回から中盤戦に入って来ます。

ちょっと切ないシーンもありましたが、次回も見どころたくさんありそうです。

どうか、ハッピーエンドでありますように。

以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「恋はDeepに」第3話の感想

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