ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第5話 ネタバレ感想 主演・栗山千明 小関裕太|悶絶ターン

漫画のフィギュア

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第5話の感想です。

今回は、TVの前でもどかしくて悶絶してしまいましたw

笑顔少なめの亮くんでしたが、いろんな表情の亮くんを楽しめました。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第5話の感想 はじめに

パソコン

登場人物

九条瑠璃/栗山千明
顔もスタイルもパーフェクトな電子コミックの編集部で働いている35歳の独身女性。部下からは慕われ、仕事も完璧。通称・瑠璃姫。その外見から恋愛経験も豊富だと思われている。しかし、本当の姿は…。

間宮亮/小関裕太

見た目も中身もパーフェクトな編集者。瑠璃を突然飲みに誘い、恋愛相談をする。瑠璃が飲み過ぎた翌日、目を覚ますと隣には亮の姿が!

九条惇太/草川拓弥

瑠璃の弟。週に1回、姉の部屋を掃除しに来ている。

立花エリカ/堀田茜
瑠璃が編集長を務める電子コミックの親会社の役員。

真宮賢治/吉沢悠
亮の兄。貿易会社の社長。エリカの恋人。

あらすじ

強がる瑠璃

 亮(小関裕太)の恋の相手が、立花エリカ(堀田茜)だと勝手に決めつけてしまった瑠璃(栗山千明)。家に帰って弟の惇太(草川拓弥)相手に、飲みながら「カラ元気」を発動していた。「さっさと二人をくっつけて、私も恋愛指南から自由の身!」
 惇太が帰ったあと、いつものように漫画を読んでいた瑠璃は「やきもちか」という漫画のセリフに反応してしまう。「ちがうから!」と動揺している。

ゆか
ゆか

弟の惇太くん、面倒がりながらもお姉ちゃんのことを一番わかってる感じです。本当にお姉ちゃんを心配しているんだろうなと思います。良き弟。

動揺が隠せない瑠璃

 エリカが編集部に来てから、瑠璃はずっと動揺を隠せない。朝、出勤すると亮とエリカが二人で資料を持って話をしているのを発見。思わず柱の陰に隠れてしまう。顔色も悪い。心配した亮が瑠璃のおでこに手を当てると思わず強めに振り払ってしまう…。亮も戸惑っている。

高所恐怖症の克服

 瑠璃は、亮をあからさまに避けている。亮がデスクに近づいてくると他の編集者を読んだり、電話がかかって来たふりをしたり…。亮の顔から笑顔が消える。亮にはおそらく自分が避けられている理由がわからない。
 いつものように屋上に上がる瑠璃。高所恐怖症なので足が震えている。「しっかりしろ、しっかりしろ」と自分を奮い立たせる。そこに亮がやって来て、瑠璃に声を掛ける。「九条さん、ときどきここに来てますよね。単に嫌なことがあったのかと思っていましたが、遊園地に一緒に行ってわかったんです。高所恐怖症を克服しようとしてるんだって」
 「普通は嫌なことがから逃げる。だから九条さんはすごい。僕は嫌なことから逃げてる、笑顔で」と言う亮。

避けられている

 「俺、何かしましたか?避けてますよね、俺のこと」「そんなことないわよ。最近忙しかったから。じゃあ、私行くわね」という瑠璃の手首を咄嗟につかむ亮。「九条さん、俺、ずっと嘘ついてました」「え?」
 そこに、運悪くエリカがやって来た。「私、邪魔しちゃったかな…」。掴まれた手首を強めに振り払う瑠璃。

ゆか
ゆか

瑠璃、振り払う力が強すぎw。もう少しソフトにしないと傷つけてしまいますよ。それにしても、エリカ、タイミング悪~。邪魔の極致w。

 まだ、亮が好きなのはエリカだと思っている瑠璃は、こんなとこ見られたら誤解されちゃう…と慌てる。エリカが「もしかして、二人つきあってるの?」「違いますっ!そんなんじゃありません!」という瑠璃の言葉に、ひとりぼっちの子犬のような顔をする亮。まず、瑠璃、否定が強い。亮から「今夜、話せませんか」とメールが来た。それも断る瑠璃。亮からの電話にも出ない。この辺りで気がつかないものなのか…瑠璃。誤解が誤解を呼んでいる。

 瑠璃は、亮のことが気になって仕事のミスも目立ち始めた。

 そこに亮がやって来て「今日、時間ありませんか?なくても作ってください。話があります」

ゆか
ゆか

いつも相手のことばかり優先している亮くん。「なくても作ってください」はドキドキしますね。亮くんも男らしいところを見せ始めました。

恋愛指南終わりにしない?

 瑠璃は、このとき亮が話したいのは「つきあっても3か月でフラれる」と言うのが嘘だったということだと思っていたはず。それを聞きたくなくて「もう、恋愛指南終わりにしない?」と言ってしまう。「間宮くんといると楽しかった。間宮くんに必要なのは恋愛指南なんかじゃない。あとは勇気を出してぶつかっていけば成功する。明日からは上司と部下に戻ろう」

 家に辿り着いた瑠璃は、一人涙を流す。本棚の『今日、恋をはじめます』という漫画のタイトルを見て、「始まる前に終わっちゃった」
「勝手に終わらせないでください」。そこには亮が立っていた。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第5話の感想 

ハートのクッキー

もどかしさと切なさがない交ぜになったラブストーリーの原点のようなターンでした。

今回は笑顔少なめ亮くん

今回は、亮くん、笑顔が少なめでしたね。

そりゃあ、瑠璃に避けられたり、手を強めに振り払われたりw、誤解されていたり…。笑ってる場合じゃないですが。

その代わりに、ひとりぼっちの子犬みたいな顔や、切なさで胸が張り裂けそうな表情、そして今までにはなかった男らしい強引な強い表情。

いろんな亮くんの表情が観れました。



しかし、もっと自分の気持ちを早く言ってしまえばいいのに~と何度思ったことかw

瑠璃が言うように、亮くんみたいに気遣いのできる男の子に恋愛指南はいらないでしょう。

相手が気づいてくれるのを待っていても、相手は百戦錬磨どころか恋愛初心者。

気づかないって!w

もどかしいけどこのもどかしさが良き

それにしても、今回はもどかしさ全開でしたねw

いいところでエリカが入ってきたり、亮くんがはっきり言いそうで言わないとか、瑠璃が亮くんの話を遮るとかw

これじゃあ、うまくいくものもいかないじゃないか!と、途中で悶絶してしまいました。

しかし、これもドラマの演出に見事にはめられたと言う感じ。

このもどかしさを、思いっきり楽しむのです。

いつもはカッコいい栗山千明が…

今回の栗山千明さん、可愛かったですね。

栗山千明さんと言えば、いつもクールビューティで何でもできるカッコいい女性の役どころが多いです。

そんな栗山千明さんが、瑠璃を演じているときは、子供みたいな立ち方も可愛らしくて役作りされたんだろうなと思いました。

亮くんは、瑠璃が恋愛初心者だということに気づいているのでしょうか。

亮くん自身は、期間は短くてもつきあっている人数は結構多そうなので…。

今回で第5話、物語が終盤に向かいます。

どうか、二人が幸せになってくれますように。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第5話の感想 最後に

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第5話の感想でした。

ラストシーンで、亮くんが瑠璃の部屋に入って来るところは、亮くんだからいいようなものの、瑠璃、鍵はちゃんと閉めようねと老婆心を刺激されましたw

次回は、秘密のオフィスラブ的シーンが満載ですね。

今から(* ̄▽ ̄)フフフッ♪ってなっています。


以下の記事で、第4話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

【関連記事】

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第4話の感想

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA