ドラマ「レンアイ漫画家」 第5話 ネタバレ感想 主演・鈴木亮平|あいこの姉・るりこ登場!

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「レンアイ漫画家」第5話の感想です。

今回は、あいこの姉・るりこが登場。

厳格であいこをいつも心配しているるりこは、刈部と一緒に暮らすあいこを許してくれるのでしょうか。

ドラマ「レンアイ漫画家」第5話 感想 はじめに

登場人物

刈部清一郎/鈴木亮平
天才少女漫画家。常人には理解できない思考回路を持つ天才。人付き合いが苦手。レンを引き取ることになって、その生活も変わり始める。

久遠あいこ/吉岡里帆

夢もなく、恋人もいない、お金もないアラサー。気立てがよく人がいいが、人に騙されることも多い。運命の人が現れるのを待っているが、男運も悪い。葬儀屋で働いており、初恋の相手刈部純の葬儀で、兄の清一郎に出会う。

向後達也/片岡愛之助

清一郎の担当編集者。清一郎の才能を見出し、刈部まりあというペンネームで売れっ子漫画家に育て上げた。「少女モーニング」で清一郎と唯一連絡が取れる人物。元ラガーマン。

早瀬剛/竜星涼

真面目で爽やかな元ラガーマンの一流企業に勤めるサラリーマン。社交的でおおらかな性格。あいこの疑似恋愛ミッションの初めての相手。

金條可憐/木南晴夏

「少女モーニング」の売れっ子漫画家。刈部まりあを最強のライバルだと思っている。新しい情報や流行に敏感な努力家。

二階堂藤悟/眞栄田郷敦
あいこ行きつけのカフェ・バー『2 STORY CAFE』の店長代理。仕事や恋に悩むあいこの相談相手。常にポジティブで感受性も強い。

伊藤由奈/小西桜子

『2 STORY CAFE』の店員。二階堂に好意を寄せている。ドライなようで恋愛体質で一途。

刈部レン/岩田琉聖

最愛の父・純を亡くし、清一郎と暮らすことに。レンのおかげであいこは清一郎の本質を知ることとなる。

刈部純/白石隼也

清一郎の弟。清一郎と性格は正反対の女好きだが、憎めない愛されキャラ。

金條麻央/星乃あんな

金條可憐の姪。レンの同級生。

あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)の家に居候する久遠あいこ(吉岡里帆)が朝食の準備をしていると、インターフォンが鳴る。 レン(岩田琉聖)が応対しようとするが、あまりにしつこい連打に、あいこが制した。あいこは、最近一人で歩いている時に誰かにつけられているような気配を感じていたのだ。あいこが意を決してモニターを覗くと、そこには向後達也(片岡愛之助)が立っている。安堵するあいこだったが、ストーカーを不安がっていた様子を、清一郎にバカにされてしまう。

あいこが玄関を開けると、そこには向後と共に威圧感のある女性がいた…。あいこの姉、緒方るりこ(観月ありさ)だった。るりこはあいこに会うためにアパートに行ったら取り壊されていたため、そこで出くわした男から情報を聞き出し、ここまで連れてきてもらったという。

リビングに通されたるりこは、いきなりあいこに清一郎と結婚する意思があるのか確認し始めた。「同じ屋根の下で同棲、イコール結婚」という厳格な考えを持つるりこ。幼いころから母親代わりとなって面倒を見てきてくれたるりこに心配をかけまいと、あいこが返答に窮していると、向後が清一郎ともども廊下から呼び出した。清一郎のことをあいこの恋人だと思い込んでいるるりこに対し、向後が二人に提案したのは、清一郎とあいこの疑似恋愛。それも、すべては『銀河天使』のネタのため、だという。向後のまさかの提案に呆れる清一郎だったが…。

[引用元]フジテレビ「レンアイ漫画家」公式サイトSTORY

ドラマ「レンアイ漫画家」第5話 感想 

シュークリーム

あいこの姉現る

観月ありささん演じるあいこの姉・るりこ。

迫力ありましたねw

相変わらずとてもお美しいです。

るりこは、山奥の家に住んでいて、さらにとても厳格な人。

男と女がひとつ屋根の下に暮らしているなら、「結婚しなさい」と必ず言ってくるタイプです。

あいこも、姉にかなり威圧感を感じているようです。

あいことるりこは、異母姉妹です。

あいこの母は、あいこが小さい頃になくなっているので、るりこと祖母がほぼ母親代わりになって育ててくれました。

これは、頭が上がらないでしょうね、あいこ。

ストーカーは早瀬

予想通り、あいこを「ストーカー」していたのは、早瀬くん(竜星涼)でした。

はっきりした理由も言ってもらえずフラれた早瀬くんは、あいこのことが諦めきれないのです。

まあ、この気持ちはよくわかりますが…。

早瀬くんは、あいこがミッションをこなしている間のことを全部見ていたのです。

早瀬くん、当て馬になるのかなぁw

あいこも、早瀬くんのことが好きでしたが、今では刈部さん(鈴木亮平)に気持ちが傾いているようですし。

それが、今回、リアル疑似恋愛ではっきりとしましたね。

リアル疑似恋愛

今回は、刈部さんとあいこの疑似恋愛。

「好きな人に恋人のふりをしてほしいと言われて受け入れたみすず(刈部の漫画のヒロイン)」という設定。

刈部さんは乗り気ではないようですが、あいこは連れて帰られるのを阻止するために必死です。

るりこを一旦、せっかく東京に来たのだから「ショッピングに行って来たら?」と家を追い出す。

そのあと、刈部さんとあいこは「恋人の練習」を始めます。

刈部さんの作品に出てくる最もさわやかなキャラクター・サカイをイメージして、サカイに刈部がなりきるのです。



少し好きになりかけているときに、疑似恋愛とかやってしまうと本気恋愛になってしまいそうですね。

堅物の刈部さんがどんなふうに、あいこと恋をするのか…。

楽しみです。

慰めるためのハグ

るりこは、あいこと刈部さんに外を歩いて来たら?と言います。

子供がいると、なかなか二人きりになれないからと言うるりこの心遣いです。



街を歩きながら、話す二人。

あいこは、るりこにいつも心配をかけていることを申し訳なく思っています。

姉が安心して暮らせるためには、嘘をつくしかなかったのです。

「私、本当にダメダメですね…」と言って、涙をこぼすあいこ。

そのあいこを見て、刈部さんは思わず抱きしめてしまいます。

「ハグの練習だ」という刈部さんですが、あいこも刈部さんの背中に腕を回して、しばらく抱きしめ合う二人。

それを、カフェの店員の二階堂くん(眞栄田郷敦)と由奈ちゃん(小西桜子)に見られてしまいます。

昔からあいこが好きだった

るりこは、あいこと刈部さんが恋人同士ではないことを気づいていました。

しかし、あいこが刈部さんに「甘えられる」ことがうれしいと言う。

あいこは人に甘えることが苦手なので、るりこはそれをいつも心配しているのです。



レンくん(岩田琉聖)が持っている刈部の絵の中に、ひとりの女子高生の絵があります。

弟の純(白石隼也)に、「お兄ちゃんは好きな子いないの?」と聞かれ、そっとその画を純に見せます。

刈部さんが昔から好きだったのは、あいこだったのです。

レンくんもそのことに気づいて…。

ドラマ「レンアイ漫画家」第5話 感想 最後に

ドラマ「レンアイ漫画家」第5話の感想でした。

今回は、あいこと刈部さんの疑似恋愛ターン。

しかし、刈部さんはあいこのことが高校生の頃から実は好きだったようで…。

これから物語は、どのように紡がれていくのでしょうか。

次回も楽しみです!




以下の記事で、第4話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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ドラマ「レンアイ漫画家」第4話の感想

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