ドラマ「コタローは1人暮らし」第3話 ネタバレ感想 主演・横山裕|コタローからの御礼

ピクニック

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「コタローは1人暮らし」第3話の感想です。

今回は、幼稚園の送り迎えをしてくれる狩野とお弁当を作ってくれる美月にコタローが「御礼」をします。

そして、やっとコタローの生活費を届けてくれる弁護士の小林綾乃に会うことが出来ました。

ドラマ「コタローは1人暮らし」第3話の感想 はじめに

登場人物

狩野進/横山裕
「アパートの清水」住人。漫画賞を一度とったきり、鳴かず飛ばずの売れない漫画家。隣に越して来た5歳児のコータローを始めは面倒に思っていたが、次第に幼稚園の送り迎えなど世話を焼くように。

さとうコタロー/川原瑛都

「アパートの清水」住人。子供禁止のアパートだが、家賃がもらえるならいいよと言われ、一人で引っ越して来た。訳ありの幼児。大好きなアニメ「とのさまん」の真似をしてしゃべり方が殿様言葉。

田丸勇/生瀬勝久

一見、ガラが悪そうに見えるが、子供が大好き。コタローを「コタローきゅん」と呼んで可愛がる。離婚した妻の元にいる息子に会わせてもらえず寂しい思いをしている。

秋友美月/山本舞香

「アパートの清水」の住人。キャバ嬢。彼氏はヒモ。お菓子作りが得意。源氏名は「ミキ」。

清水のじーさん・ばーさん/イッセー尾形

「アパートの清水」大家さん。能天気なおじいちゃんと心配性なおばあちゃん。

福野一平/大倉孝二

出版社「小学社」の狩野の担当編集者。狩野には厳しいが、物語の構成力はかっている。コタローと狩野を影ながら見守る。

小林綾乃/百田夏菜子

鈴野法律事務所の弁護士で、マジメで優秀。所長に言われて、週に1度コタローにお金を届けている。“優しい人からの寄付”ということになっている。お金を寄付してくれる優しい人の代わりに、コタローから手厚いおもてなしを受ける。しかし、実は子どもが苦手。

鈴野牧男/光石研

コタローと綾乃をあたたかく見守る鈴野法律事務所の所長。

花輪景介/西畑大吾

「幼稚園の清水」の新任教諭。過去のある経験から子供に寄り添いたいと常に思っている。

岡朝子/峯村リエ

「幼稚園の清水」の主任教諭。新任の花輪をあたたかくも厳しく見守る。ダンス好き。

二葉透子/出口夏希

「幼稚園の清水」の教諭。子供たちが歌うときはピアノを担当。優しくて明るい先生。

とのさまん(声)/滝藤賢一

コタローが大好きな漫画「とのさまん」主人公。狩野はあまりおもしろくないという。

あらすじ

 今日もコタロー(川原瑛都)を幼稚園に迎えに行く狩野(横山裕)。その日は、狩野の担当編集者が家にやって来る日で、狩野は朝から胃が痛い。編集者の福野(大倉孝二)は、狩野が傷つくことをグサグサ言ってくるので苦手なのだ。しかし、今日やって来たのは福野ではなく新人編集者の矢野(戸塚純貴)だった。すると、突然コタローが狩野の部屋にやって来た。編集者と同席すると言うのだ。
 矢野は、福野以上にはっきりと狩野の漫画の欠点をズバズバと言う。福野と同じくまず「絵がダメ」だという。詳しく指摘されそうになると、コタローは「いい絵だと思うが」と殿様語で反論。すると、狩野は腹痛に襲われ、トイレへ。
 矢野はコタローに「厳しく言うのは、僕も福野さんも彼に期待しているからです。だから、心配されなくてもいいですよ」と言い、コタローは納得する。コタローが狩野の部屋に来たのは、いつもの御礼だという。

 翌日、美月(山本舞香)にもお礼がしたいというコタローは、狩野も一緒に公園にピクニックにやって来た。コタローは写真が苦手で、美月に記念に写真を撮ろうと言われても必死で断る。何か理由があるのだろうか。駆け出したコタローは迷子の男の子を見つける。美月と狩野が母親を探し、無事見つかった。
 しかし、今度はベビーカーに乗った赤ちゃんが置き去りにされていた。近くで遊んでいた女の子も「ベビーカーが、ずっとここにあって気にしていた」という。また美月と狩野は母親探しをするが、なかなか見つからない。警察に届けた方がいいのではないかと思ったところ、訳ありそうな母親が名乗り出てきた。コタローは自分もよく迷子になったが、必ず母上が迎えに来てくれたという。

 ピクニックから帰って来ると、コタローの部屋の外に小林綾乃(百田夏菜子)が立っていた。今週の生活費を持ってきたのだ。コタローは小林のことを「担当殿」と呼び、自分には生活費を持って来てくれる人がいることを知っているようだ。家に上げ、歓迎するコタロー。コタローの生活費は「優しい人からの寄付」だということになっているが、実際には母親の保険金だった。
 コタローは「担当殿」に一週間の日記を書いて手渡している。それにはどんな意味があるのかは、所長の鈴野(光石研)にもわからない…。

ドラマ「コタローは1人暮らし」第3話の感想 

律儀なコタロー

今回は、いつもお世話になっている「アパートの清水」の住人達に、コタローがお礼をするというターン。

幼稚園の送り迎えをしてくれる狩野とお弁当を作ってくれる美月に。

なんて律儀な5歳児。

さすが、とのさまんファンですw

しかし、あまりにも律儀なのも、ちょっと切ないです。



そして、週に一度、生活費を届けてくれる弁護士の小林綾乃のことも大歓迎しています。

歌を歌ったり、牛乳をシャンペングラスに注いで出したり。

狩野さんよりずっと部屋もきれいだしw

コタローの両親は、今どうしているのでしょうか。

手が美しい

今回、漫画の受け渡しやペンを持っている横山裕さんの「手」にドキッとしました。

細くて長くて、色白なすごくきれいな手をされていますね。

「手」フェチの私には、たまらないきれいな手。

次回からも横山裕さんの手にも注目したいと思いますw

お母さんは亡くなっている?

今回、小林弁護士にコタローがこの生活費は誰が出してくれているのかを聞きます。

小林弁護士は、「優しい人からの寄付」だと言うように鈴野所長からも言われているのでコタローにはそう言いますが、本当はお母さんの保険金だとのことです。

お母さん(紺野まひる)は、既に亡くなっているということ。

しかし、コタローにはそれは告げられていないようです。

事実は、もう少し大人になってから知らされるということでしょう。

お父さんはどうしているのでしょうか。

一人暮らしをしているということは、お父さんも?

ドラマ「コタローは1人暮らし」第3話の感想 最後に

ドラマ「コタローは1人暮らし」第3話の感想でした。

健気で律儀なコタローに、何でもないシーンでも目が潤んでしまいます。

きっと、お母さんが迎えに来てくれるのを待っているんですね。

次回からは間宮祥太朗さんがゲスト出演されます。

楽しみです!



以下の記事で、第2話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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