ドラマ「ソロ活女子のススメ」第6話 ネタバレ感想 主演・江口のりこ|ソロ気球で風になる

気球

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ソロ活女子のススメ」第6話の感想です。

今回のソロ活は、「ソロ気球」です。

気球って、ソロ活できるとは思っていませんでした。

鳥のさえずりを聞きながら、風になりたい!

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第6話感想 はじめに

登場人物

五月女恵/江口のりこ 「ダイジェスト出版」編集部の契約社員。ソロ活を楽しむ女子。

黒田彩子/小林きな子
 恵の上司。

石岡洋平/渋谷謙人
 恵の同僚。

青木遥/佐々木春香
 恵の同僚。

あらすじ

 今回の五月女恵(江口のりこ)のソロ活は「ソロ気球」。気球は人類が初めて空を飛んだ乗り物だ。

 「ダイジェスト出版」の編集部。石岡(渋谷謙人)がメールで退職したいと言ってきた。部長の黒田(小林きな子)は戸惑うばかり。石岡は「今のままだと自分らしくないというか、自信が持てないというか。今日は帰ります」と編集部を出ていく石岡。
 遥(佐々木春香)は「(石岡)洋平の大学時代の同級生が『オンラインサロン』を開いて、年収が億を超えたらしいんです。それに影響されたんです。すぐに目が覚めると思いますよ」という。

ゆか
ゆか

石岡くんは遥ちゃんと話し合って、結局この会社でもう少し頑張ろうということになり、3日後には会社に戻って来ます。二人は、つきあっているみたいですねw

 一方、五月女は今日もマイペースでソロ活だ。初めて気球に乗る。インターネットで簡単に予約できて、最寄り駅まで行くと車で迎えに来てもらえる。電車で1時間。駅から車で15分。意外と近くで気球に乗れる。ゲストハウスもあり、朝4時に飛ぶ予定だという。今夜は他にゲストがいないので、五月女の貸し切り状態。
 今夜は近くの農家さんを呼んでバーベキュー大会をするという。五月女も招待され、参加することに。五月女は決して人間嫌いではない。楽しいからソロ活をしているのだ。

 気球には、競技会もある。さらに気球は夏より冬の方が適している。外の気温が高いとあまり高さや距離が出ない。夏は風がないと3㎞くらいしか進まず2人までしか乗れないこともあるが、冬なら20㎞進んで4人乗れるらしい。

 準備が完了し、気球を飛ばす。「風になって来てください」と言われた五月女は期待感が高まる。鳥のさえずりが聞こえる空を飛ぶものは、気球しかない。気球に乗ると、風を感じない。それはさきほど言われた通り、気球に乗る者が風になるからだ。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第6話感想 

バーベキュー

気球に乗って、風になりたい!

トルコ旅行のDVD

以前、トルコに旅行に行こうという話が持ち上がっていろいろ調べていると、気球のことが出て来ました。

トルコ観光では、熱気球に乗るのが人気だとか。

ガイドブックで見るだけでも、カッパドキアが一望できて、すごく素敵でした。

諸事情あって、結局トルコ旅行は中止になりましたが…。



そんな気球に日本でも一般人が普通にネット予約して、前日はゲストハウスに泊まって、気球乗れるとは知りませんでした。

何か、イベント的なことに参加しないといけないのかと思っていましたが、そうじゃないんですね。

私も、気球に乗って風になりたい!

夢が広がる

私は、本当に常識に囚われた小市民なのでw、こんなに一人で楽しめることがたくさんあるとは思っていませんでした。

特に、今回の気球は3人以上くらいじゃないと気球を飛ばす費用的に見合わないのかと思っていましたが、大丈夫そうですね。

私が住んでいる関西では2か所、気球に乗れるところがありました。

少し現地に行くまでには時間がかかりますが、一人予約もOKです。

夢が広がるなぁ。

どのソロ活も心動かされる

最近は、普通は一人でやることが少ないことをひとりでするのが人気で、話題になっていますね。

ソロキャンプもそう。

この6話までで、五月女さんがやって来たソロ活、どれも自分でもできそうな感じで、挑戦したいです。

このコロナの時代、あまり大人数で騒ぐことができなくなっている今こそ、ソロ活は最適なのかも。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第6話感想 最後に

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第6話の感想でした。

毎回、素敵な情報をもらえるドラマです。

思ってもいかなったことがソロ活できるというのは、心躍ります。

次回は「ひとり飲み」です。楽しみ。




以下の記事で、第5話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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ドラマ「ソロ活女子のススメ」第5話の感想

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