ドラマ「着飾る恋には理由があって」第4話 ネタバレ感想 主演・川口春奈|羽瀬彩夏が妊娠?

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「着飾る恋には理由があって」第4話の感想です。

今回は、羽瀬さんに妊娠の疑惑が…。

相手は何かを言い交わした恋人ではありません。

さらに、その相手は幼馴染との結婚が決まっているという…。

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第4話の感想 はじめに

登場人物

真柴くるみ/川口春奈
インテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス)で働くヒロイン。広報課社員。デザインの専門学校を卒業後、「el Arco Iris」に入社。主に広告宣伝のPR活動を担当。SNSは会社への貢献と宣伝を兼ねて始めた。5年間の積み重ねで、10万人近くのフォロワーを持つインフルエンサー。会社やフォロワー、そして7年間想い続けている葉山社長のために、“憧れの存在”であり続けるため背伸びしている。

藤野駿/横浜流星

こだわりつづけて作ったカレー1品だけのキッチンカー「Fuji Bal」(フジバル)の店主。自由人で、営業したいときだけお店を開ける。雨の日は開店しない場合もある。純利益が10万円あれば営業しない。土日と夜は休み。ものにこだわりが強く、気に入ったものだけを愛用。シンプルな生活を追求するミニマリスト。

葉山祥吾/向井理

「el Arco Iris」の元代表取締役社長。スウェーデンに留学した時、北欧のインテリア雑貨に心惹かれ、大学卒業後、細貝とともに「el Arco Iris」を設立。通信販売事業のみを展開し、自らも“若手社長”としてメディアに出たこともある。経営は軌道に乗り、やりたいことは即実行。30歳のときに結婚するが、3年で離婚。

早乙女香子夏川結衣
くるみらがシェアハウスとして住むマンションの家主。真柴の唯一の女友達。人気フードスタイリスト。料理の腕だけではなく、企画力がありレストランや機内食のプロデュース、CMなどの撮影でも腕をふるう。1年前に離婚。晴れて独身にとなり、ロータス島へ1年間の語学留学を決意。留学している間、若者たちに部屋を貸すことを思いつく。

寺井陽人丸山隆平
オンラインカウンセラー。24時間悩み相談を請け負っている。大学卒業後、東京の病院で勤務医として働いていた。しかし、もっと患者を深く理解し、きちんと時間をかけたカウンセリングがしたいと思った。32歳のときに退職。オンラインでのカウンセリングを始める。駿のはとこ。

羽瀬彩夏中村アン
近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをしながら、現代アートの絵画、オブジェを制作するアーティストの卵。個展を開いたり、オンラインのアートギャラリーに作品を掲載しているが、アートだけで生計を立てるまでには至らない。香子とは食材配達で知り合い、ルームシェアに誘われた。寝食忘れて作業に没頭するクールな女性。

松下宏太郎飯尾和樹
広報課課長。くるみの上司。天然で陽気な性格で、恐妻家で子煩悩。用心深く心配性な性格。お小遣いが少ないので、ケチな一面もある。怒ると妙な迫力があると言われている。人柄が良く、人当たりが良いため、人脈が豊富。祥吾にヘッドハンティングされ15年前に中途入社。

あらすじ

二人でお蕎麦屋さんへ

 キャンプの帰り、陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)とは別行動で、駿(横浜流星)とくるみ(川口春奈)は、二人で蕎麦を食べて帰ることに。少し心踊るくるみ。しかし、二人でいった理由は「店が狭い」からだった。この店は駿がお店を経営していた頃からの馴染みの店だった。帰りがけに女将さんに「藤野くんのこと、よろしくね」と言われたくるみは、ちょっとうれしそうだ。

 そんな4人を待ち受けていたのは、香子(夏川結衣)からの最悪なニュースだった。留学詐欺にあったこと、そして、礼史(生瀬勝久)がこの家にやって来たのだ。家を返せと言いたいのかもしれないという香子。

羽瀬の体調不良

 羽瀬(中村アン)が突然体調を崩した。吐き気がして、頭痛がするという。そして1ヶ月半、「きてない」。妊娠しているかもしれないという。妊娠検査薬を急いで買いに走るくるみ。
 羽瀬は、陽人に「もし、妊娠してたら彼に話した方がいいのかな」と相談。陽人は「俺が相手やったら、話してほしいけどな」というと「私も相手があなただったら話してる」。ただ、羽瀬の相手は、恋人ではないのだ。

 一方、くるみのインスタに上げた羽瀬の桜の絵が、あるエージェントに認められ、サポートしたいという申し出があった。大きな成功のチャンスだが…。

ゆか
ゆか

さすが、インフルエンサーのインスタ。こういう依頼も来るんですね。しかし、羽瀬さん、もし妊娠していたら…。

食べる門には福来たる

 結局、留学詐欺の件を弁護士に相談した香子だったが、どうにもならないと言われたようだ。被害届は出したが、相手の居場所がわからなければ、どうしようもないのだという。頭を抱える香子。そして、礼史からの電話にさらにイライラを募らせる。
 香子と一緒にこうじの散歩に行ったくるみ。香子は、くるみが落ち込んでいると「食べる門には福来たる」といつも言ってくれて、食べて元気になれと。そして、最後の晩餐は香子が炊いたご飯と岩のりのお味噌汁とくるみは言った。

 この言葉は、駿にも言ったことがあるという。スペイン料理のお店を立ち上げ、香子が食べに行った日にあまりにも美味しかったので、シェフに挨拶がしたいと言った香子。しかし、一気に従業員が辞めてしまったので、もうすぐ閉店すると聞いた。その駿を支えていたのが、オーナーの娘の葉菜ちゃんという女性で、駿の彼女だった。

 そのあと、駿はキッチンカーを始めたいと香子に相談に来たのだ。そのときに香子は駿にも「食べる門には福来たる」と言った。

メイフェンとの対談

 今日は、葉山前社長(向井理)の肝いりの企画、メイフェン氏との対談の日だった。細貝社長(赤ペン瀧川)が、突然来られなくなったという。得意先でのトラブルが原因と言うが、もともと葉山の企画だったため、対談自体に乗り気ではなかったのだ。
 メイフェン氏は、和菓子が大好きだという。以前、駿からもらった抹茶の最中が美味しかったので差し入れしようと思ったくるみが、陽人経由で駿に聞いてきた。しかし、週に1度、キッチンカーで一緒になるだけなので、駿にはわからなかった。

ゆか
ゆか

細貝社長、これは社長としてどうなんでしょうか。前社長の企画だったとはいえ、今は自分が社長なのですから、きちんと仕事はこなしてほしいです。このままだと、会社が傾きそうです。

 メイフェン氏は、葉山から以前プレゼントされたグラスを今も使っているという。そのグラスでお茶をだした。メイフェン氏は途端に笑顔になった。
 メイフェン氏は、オンとオフを切り替えるようにしているという。くるみも、「最近、私もある人の影響を受けてオンとオフを切り替えるように努力しています」「真柴さんのリラックスタイムは?」「美味しいものを食べて、お酒を飲んで、どうでもいい話で笑う」

ゆか
ゆか

くるみちゃん、かなり駿から影響を受けていますね。今回、メイフェン氏と話したことは、駿との話ばかりでした♡

一人で解決する

 たまたま羽瀬が働くスーパーにやってきた陽人と駿。そのとき、羽瀬の妊娠の相手の男性が、近々幼馴染と結婚するという話を聞いた。それを聞いた陽人は羽瀬を追いかける。羽瀬は「一人で解決できるから、放っておいてよ!」と怒りを爆発させる。陽人は「あのとき向き合っていればって後悔せえへん?」。羽瀬は陽人を突き飛ばして去っていく。

妊娠の判定結果

 羽瀬は、妊娠検査薬を試した。結果はもう出ているはずだが、誰か見てきてほしいという。しかし、香子は「見るのは、羽瀬ちゃん」と言ってキットを手渡す。
 駿は「羽瀬ちゃんをワンオペにはしないから。俺、手伝うよ」と励ます。他のみんなはそんな簡単なことじゃないというが、この家なら5オペだ!という。
 しかし、結果は「陰性だった」。羽瀬は、もし妊娠していたら、絵も夢も全部諦めなければならないと思うと怖かったと涙を浮かべて言った。でも、今はなぜか…。陽人は「ホッとしたような、残念なような」。これは、羽瀬の気持ちでもあった。

抹茶の最中

 くるみのために、駿はあの抹茶の最中を見つけて買って来てくれていた。くるみは駿に「ぎゅってしてもらっていいですか?」
 くるみをぎゅっと抱きしめて、駿は「豆柴真柴さん、俺のこと好きかもね」「そうだね。多分、好き」

 そのとき、くるみのスマホが鳴った。相手は葉山だった___。

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第4話の感想 

泣く女性

ホッとしたような残念なような

今回は、羽瀬さんの妊娠疑惑でシェアハウスは空気が重くなっていました。

羽瀬さんの相手は、スーパーのアルバイトの先輩で恋人ではないが、ときどき食事に行ってお泊りもしていました。

しかし、その先輩とは「付き合おう」と言い交わしたわけではないので、羽瀬さんは「恋人ではない」と言います。

ただ、羽瀬さんはその先輩のことが好きだったようです。

それが、職場での何気ない会話から、先輩はもうすぐ結婚することがわかります。

羽瀬さん…遊ばれてたということでしょうか。

ひどい話です。



しかし、羽瀬さんは妊娠はしていなかったようです。

陽人の「ホッとしたような、残念なような…」という言葉は、とてもよくわかります。

やはり、生命の誕生は、どんな場合でも素晴らしいことです。

ただ、羽瀬さんにはやらなければいけないことがあります。

画家として認められること。

やはり、今回は妊娠していなくてよかったのだと思います。

相手が恋人ならまだしも、もう別の人と結婚を決めている男なのですから。

こうじが可愛い

とにかく、香子さんの愛犬のこうじくんが、可愛い。

羽瀬さんが具合が悪くなって、みんなが走り回っていたら、一緒に走り回って、心配します。

香子さんが「集合!」って言ったら、自分もみんなと同じ輪に入ってくるし、もう、可愛くてたまらないです。

そして、香子さんが留学がだめになって、倒れそうになっているときにソファに座って陽人が気持ちを落ち着かせようとしていると、自分も香子さんの近くに来て香子さんの手に自分の手をそっと乗せたり…。

本当に、キャストのみなさんに懐いていて、可愛い顔して、ちゃんと演技してるのもいい感じです。

本当に、こうじくん、可愛くて癒やされます。

お蕎麦屋さんでの駿の本音

キャンプの帰りのお蕎麦屋さんで。

お蕎麦屋さんのご主人は、かつての駿の恋人・葉菜のことも知っています。

「でも、安心したよ。彼女なんて連れてきちゃって」

「いや、彼女じゃないですよ。俺は好きですけどね。そうなればいいな…なんて」という駿。

本音が出ましたね。

今回の種明かしも、素敵でした。

お互い、まだ探り合いながらの付き合い方ですが、こういう頃が一番楽しい時期なのかも。

しかし、今回ラストで、くるみのスマホがなりました。

相手は葉山元社長。

くるみは、葉山と連絡が取れたら、また気持ちが葉山に傾いていくのでしょうか。

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第4話の感想 最後に

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第4話の感想でした。

今回は、羽瀬さんの妊娠疑惑、香子さんの留学詐欺、駿とくるみの恋の進展、そして、葉山元社長からの連絡と、盛りだくさんでした。

次回は、駿とくるみの価値観の違い、そして、陽人のクライアントの舟木さんの暴走…。

次回も楽しみです。


以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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