ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第6話 ネタバレ感想 主演・栗山千明 小関裕太|俺の振り向かせたい人

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こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第6話の感想です。

今回は、切なターンと思わせておいて、かなりハッピーでキュンキュンターンでしたね。

瑠璃姫、どんどんきれいになるなぁ。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第6話の感想 はじめに

PCとノート

登場人物

九条瑠璃/栗山千明
顔もスタイルもパーフェクトな電子コミックの編集部で働いている35歳の独身女性。部下からは慕われ、仕事も完璧。通称・瑠璃姫。その外見から恋愛経験も豊富だと思われている。しかし、本当の姿は…。

間宮亮/小関裕太

見た目も中身もパーフェクトな編集者。瑠璃を突然飲みに誘い、恋愛相談をする。瑠璃が飲み過ぎた翌日、目を覚ますと隣には亮の姿が!

九条惇太/草川拓弥

瑠璃の弟。週に1回、姉の部屋を掃除しに来ている。

立花エリカ/堀田茜
瑠璃が編集長を務める電子コミックの親会社の役員。

真宮賢治/吉沢悠
亮の兄。貿易会社の社長。エリカの恋人。

あらすじ

家に帰ってきた瑠璃

 今まで通りの上司と部下に戻りましょうと、亮(小関裕太)に告げて家に帰ってきた瑠璃(栗山千明)。「始まる前に終わっちゃった」と涙を流す。すると、ショックのあまり家の鍵を掛け忘れていた瑠璃の元へ亮が現れる。「勝手に終わらせないでください」

俺が振り向いて欲しい人は九条さん

 亮は「俺が振り向いてほしい人は、九条さん、あなたです」と告白。「もう、上司と部下になんて戻れない」。亮はバレバレだと思っていたらしいのだが、瑠璃は本当に気づいていなかったようだ。

ゆか
ゆか

瑠璃姫…みんな気づいてたよ。バレバレだったよ。気づいてないのは瑠璃姫だけだよ。だけど、それがまた瑠璃姫の可愛いところ。

 実は、瑠璃は覚えていないようですが、瑠璃の部署に異動になったばかりの亮は、取引先相手との打ち合わせで「嘘くさい笑顔」で乗り切ろうとしていた。そして、亮は瑠璃に「そんな嘘くさい笑顔やめなさい。笑顔のプロになるか笑わないかどっちかにして」と言われたのです。「嘘くさい笑顔」と言ったのは、エリカだけではなく瑠璃も言っていたのだ。それを瑠璃はすっかり忘れていた。

ゆか
ゆか

嘘くさい笑顔って随分な言い方なのにw、瑠璃は忘れていたんですね。おそらく、瑠璃は優秀な上司で部下への注意もその場ではっきり言うタイプなのだと思いますが。

 亮はこのときの瑠璃の言葉によって、好きになっていたのだ。いつも瑠璃が後輩女子社員の恋愛相談にのっていたから、自分も恋愛指南を受ければ振り向いてもらえるかもしれないと思い立った亮。今までは部下としてしか接してくれない瑠璃の「視界」に入れたことで、間違ったやり方だったとしても後悔はしないと。

瑠璃の本心

 瑠璃は、恋愛指南をしなければいけないと思いつつ、亮といると楽しくてドキドキして、エリカといる亮を見るとモヤモヤして…と、本当の気持ちを告げるとそれを遮るように唇を重ねる亮。やっと思いが叶った亮は、瑠璃を強く抱きしめ「うれしいです」。いつもより強めのキスに戸惑う瑠璃。「私、本当は全然恋愛マスターなんかじゃなく、どちらかというと恋愛初心者なんです」「知ってました」。

ゆか
ゆか

瑠璃姫、全部本当のこと言ってしまいましたね。これで、気負わず恋ができそうです。2年もただ瑠璃だけを見つめてくれた亮なら、きっとゆっくり愛を育んでくれます。

幸せな時間

 二人は、出社するときもこっそり手をつないだり、エレベーターの中でも他の社員に見られないように手をつなぐ。二人だけの秘密。幸せそうな時間といたずらっぽい亮の笑顔。「今日、一緒にランチしませんか?」
 後輩女子社員の誘いを断って、亮とランチに行くことにした瑠璃に、嬉しそうな亮。昼休みにロビーで待ち合わせ。しかし、昼休み、エリカに屋上に呼び出された瑠璃は、亮とエリカは、親同士が知り合いで政略結婚的な関係だったことを打ち明けられる。そして、今は亮の兄の婚約者だという。亮とのランチはおあずけ。

約束を破ったバツ

 亮はランチの約束を破った瑠璃に、「罰として、今日、家に遊びに行ってもいいですか?」という。瑠璃の部屋は汚部屋。グイグイくる亮。本心を話してしまったら別人のように積極的だ。瑠璃が自分の汚部屋のことを考えて、もう少し待ってと言うと亮は「それ、計算ですか。一体、俺をどうしたいんですか」と瑠璃を抱きしめる。

ゆか
ゆか

ひゃあ~~~♡ めっちゃグイグイ、グイグイくるやん。亮くん!w やっぱり、部屋はいつもちゃんと掃除しておかないと…と改めて思った女子、多いのでは?w

 これは、弟の惇太(草川拓弥)にSOSを出すしかない…。

ぶつかった男性

 惇太に電話をしながら歩いていた瑠璃は、一人の男性とぶつかってしまう。すると、その男性はそのまま倒れてしまい、意識がないようだ…。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第6話の感想 

赤いバラ

今回、とうとうなかなか気づかない瑠璃姫に、亮くんがはっきり告白します。

その後、亮くんはめっちゃグイグイ男子になってしまうのです。

ファッションが素晴らしく素敵

瑠璃姫と亮くんの衣装が本当に素敵ですね。

瑠璃姫の衣装はどこのブランドなんでしょうか。

統一感あるので、決まったブランドを身につけているように感じますが、デザイン性もあってフェミニン。コンサバすぎないところも、電子書籍出版部の部長っぽいです。

色もカラフルで、巻髪も美しくて憧れてしまいます。

栗山千明さんといえば、他のドラマではマニッシュな感じのスーツが多いですが、本作ではちょっと家の中でのちょいダサめのトレーナーとジャージも可愛いい。お団子ヘアも。



そして、亮くんはいつもトラディショナルな感じ。

バーバリーの若者向きブランドのブラックレーベルとか着てるのかな。

タートルネックをおらずにそのまま着ているのも素敵です。

小関裕太さん、首が長いのでカッコいいんでしょうね。

チェックのジャケットやコートもおしゃれ。

バリバリ女子ウケしそうなモテ男子服の典型だなぁと思います。

編集者という仕事柄、ちょっと奇抜な服装なのかと思いますが、亮くんはトラッドを着崩すタイプですね。

ああ、カッコいいw

幸せと戸惑いと

瑠璃さん、あまりの急展開に戸惑いまくっています。

確かに告白後の亮くんはめっちゃグイグイ。

しかし、瑠璃さんのように自分の方が年上で遠慮がちになってしまい、恋愛初心者の女性には積極的にグイグイ来てくれる人の方が良さそう。

瑠璃姫、戸惑いながらも幸せそうです。

今回のターンは、ずっとこんな感じでしたね→(*´ω`*)

エリカさん登場で、一時はどうなるかと思いましたが、二人の幸せなシーンを見ていると本当にこちらまでハッピーになります。

今回のオープニングのバックが、いつものピンクと違って茶色かったのが気になりましたが、内容は完全にピンクでした。

倒れた男性

瑠璃とぶつかって、倒れた男性はどうも亮のお兄さんでエリカさんの婚約者の間宮賢治(吉沢悠)さんのようです。

酔っ払ってる感じでもなかったし、大丈夫なのでしょうか。

意識失うってよっぽどですよね…。

今回、ここだけがちょっと気になるところでした。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第6話の感想 最後に

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第6話の感想でした。

今回はずっと幸せターンで、観ている私達も幸せな気持ちになりましたね。

亮くん、2年間の思いが溢れまくってますが、お手柔らかにねw

瑠璃姫は、恋愛初心者なので。


以下の記事で、第5話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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