ドラマ「レンアイ漫画家」 第6話 ネタバレ感想 主演・鈴木亮平|レンの実の母

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「レンアイ漫画家」第6話の感想です。

今回は、あいこが二階堂のカフェでアルバイト。

そして、あいこと刈部の心が近づいて来た反面、いくつかの問題が浮上します。

レンの実の母親から連絡があったのです。

ドラマ「レンアイ漫画家」第6話 感想 はじめに

登場人物

刈部清一郎/鈴木亮平
天才少女漫画家。常人には理解できない思考回路を持つ天才。人付き合いが苦手。レンを引き取ることになって、その生活も変わり始める。

久遠あいこ/吉岡里帆

夢もなく、恋人もいない、お金もないアラサー。気立てがよく人がいいが、人に騙されることも多い。運命の人が現れるのを待っているが、男運も悪い。葬儀屋で働いており、初恋の相手刈部純の葬儀で、兄の清一郎に出会う。

向後達也/片岡愛之助

清一郎の担当編集者。清一郎の才能を見出し、刈部まりあというペンネームで売れっ子漫画家に育て上げた。「少女モーニング」で清一郎と唯一連絡が取れる人物。元ラガーマン。

早瀬剛/竜星涼

真面目で爽やかな元ラガーマンの一流企業に勤めるサラリーマン。社交的でおおらかな性格。あいこの疑似恋愛ミッションの初めての相手。

金條可憐/木南晴夏

「少女モーニング」の売れっ子漫画家。刈部まりあを最強のライバルだと思っている。新しい情報や流行に敏感な努力家。

二階堂藤悟/眞栄田郷敦
あいこ行きつけのカフェ・バー『2-STORY CAFE』の店長代理。仕事や恋に悩むあいこの相談相手。常にポジティブで感受性も強い。

伊藤由奈/小西桜子

『2-STORY CAFE』の店員。二階堂に好意を寄せている。ドライなようで恋愛体質で一途。

刈部レン/岩田琉聖

最愛の父・純を亡くし、清一郎と暮らすことに。レンのおかげであいこは清一郎の本質を知ることとなる。

刈部純/白石隼也

清一郎の弟。清一郎と性格は正反対の女好きだが、憎めない愛されキャラ。

金條麻央/星乃あんな

金條可憐の姪。レンの同級生。

あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)を慰めるためにハグしたのだが、その瞬間を思い出しては困惑していた。二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店では、あいこもついハグの瞬間を思い浮かべていた。そのハグを目撃してしまった二階堂と伊藤由奈(小西桜子)もなんだか複雑な思いに…。一方、レン(岩田琉聖)は父の遺品にあった女子高生の絵を清一郎に見せる。レンは清一郎が描いた女子高生があいこではないかと思ったのだ。しかし、清一郎は否定する。

あいこが店を出ようとすると、由奈が体調を崩す。あいこは心配する二階堂の様子で二人の関係に気づいた。そして、自分が店番をするので由奈を病院に連れて行くよう二階堂を促す。店に戻った二階堂は、由奈が2,3日の入院が必要と診断されたので、その間、店の手伝いをして欲しいとあいこに頼む。あいこから話を聞いたレンは夕食を一緒に食べられないと寂しがるが、清一郎は…。

『銀天』の最新ネームにハグ・シーンが描かれているのを見て、そのリアルさに、実際にあいことハグしたのではないかと疑っていた向後達也(片岡愛之助)。二階堂の店を尋ねると、そこに早瀬剛(竜星涼)金條可憐(木南晴夏)もやってきた。早瀬と可憐がいつの間にか繋がっていると知り、焦る向後。そんなおり、出前の注文が入り、あいこが出ることに。珈琲一杯という奇妙な注文。なんとそれは清一郎からで…。

[引用元]フジテレビ「レンアイ漫画家」公式サイトSTORY

ドラマ「レンアイ漫画家」第6話 感想

女性の嫉妬の方向

今回は、『2-STORY CAFE』のウェイトレスの由奈(小西桜子)が、胃腸炎で倒れてしまいます。

そして、今のところ疑似恋愛の相手が刈部(鈴木亮平)なので、あまり忙しくないあいこが、お店を手伝うことになります。

由奈とカフェの店長代理の二階堂藤悟(眞栄田郷敦)は、つきあっているのだが、あいこには内緒。

二階堂は、あいこに少し気があるようで、彼女の由奈にはそれがわかるようです。

そして、少し胃腸炎がよくなった由奈がお店に電話をしてきます。

「心配しなくて大丈夫よ」というあいこに、由奈は「心配なのは、あなた、あいこさんです。あいこさん、隙きが多すぎます。私と藤悟の邪魔しないでください」と言います。

いや、あなたの彼氏があいこに関心があるだけで、あいこは悪くないと思いますけどw

それに、病気になったあなたの代わりにお店手伝ってくれてる人に言う言葉?

恋をすると盲目になるものなのでしょうか。



しかし、女性の嫉妬って、攻撃が彼氏に行くのではなく、相手の女性に行くっていうのはよく聞く話。

もう少し、冷静に誰が悪いのかそのときの状況に応じて考えるようにしなければ。

自戒を込めて。

あいこがモテモテ

あいこは、ダメ男ホイホイと自認しているようですが、めちゃくちゃモテてますよね。

カフェでバイトしてると、そこに早瀬くん(竜星涼)がやって来たり、二階堂くんにも気に入られてて、たぶん刈部さんも…。

その反面、由奈からは「隙きがある」と言われてしまったりして。

可愛いし、隙きがあれば、そりゃあモテますねw

やはりキュン

刈部が、家にコーヒー豆がなくなっていることに気づき、あいこがバイトしているカフェにデリバリーを頼みます。

コーヒー一杯ですが、あいこは快く引き受けるのですが、その相手が刈部だとは思いませんでした。

そして、夕食もデリバリーを頼まれます。

お店に帰ろうとするあいこが家の段差を踏み外し、転びそうになります。

それを、刈部が抱きとめます。

二人は、そこでまた「キュン♡」とするのですが、お互い、「違う、違う」と否定して刈谷は仕事部屋へ。あいこはカフェに戻ります。

「キュン♡」としてるじゃないですかw

あいこは、刈部さんが酔っ払って寝てる顔を見て「可愛い」って思わず言ってたし。

それに、夕食頼んだのも、レンくん(岩田琉聖)と同じで、あいこに会えないのが刈部さんも寂しいんですね。

でも、配達に来たのは、二階堂くんでしたがw

仕事部屋に入ってしまったレン

どうしても、『刈部まりあ』に会いたい金條可憐(木南晴夏)は、刈部家に押しかけてきました。

そして、トイレを借りるふりをして、可憐は刈部の仕事部屋に入ってしまいます。

絶対に入るなと言われていた仕事部屋に、レンも入ってしまい、刈部に家を追い出されてしまいます。

しかし、後悔した刈部がレンを探しにカフェにやって来ると、楽しそうに二階堂とあいこと一緒にゲームをするレンの姿を見てしまいます。

刈部さん、本当はすごく優しいのに、素直じゃないですね。

そして、レンを家につれて帰ったあいこは、レンの母親と刈部が何か事情があるのではないかと言ってしまい、「これは家族の問題だ。他人の君には関係ない。踏み込みすぎだ」と言われてしまいます。

これは、あいこ、ショックですね。

あいこと二階堂

二階堂が、レンのリュックを渡し忘れたと言って、引き返してきます。

そして、刈部から「家族じゃない」と言われたことにショックを受けたあいこは、二階堂の前で涙をこぼします。

それを見た二階堂は、あいこに突然のキス…。

想いを寄せていたあいこと数日間、働いて、二階堂は気持ちが高まってしまったようです。

由奈のショックを考えたら、ちょっと怖いですが…。



その頃、レンの実の母親から刈部に電話がかかってきていました__。

ドラマ「レンアイ漫画家」第6話 感想 最後に

ドラマ「レンアイ漫画家」第6話の感想でした。

レンくんのお母さんから連絡がありました。

彼女は、レンくんを純(白井隼也)に託して、今までどこで何をしていたのでしょうか。

次回からは、また新たな登場人物が、何か問題を運んできそうです。




以下の記事で、第5話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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ドラマ「レンアイ漫画家」第5話の感想

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