ドラマ「コタローは1人暮らし」第4話 ネタバレ感想 主演・横山裕|コタローとお風呂

こどもまつり

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「コタローは1人暮らし」第4話の感想です。

少しづつコタローがなぜ一人暮らしをしているのかが、うっすらと輪郭が見え始めました。

そして、今回から青田学役で間宮祥太朗さんが登場しました!

ドラマ「コタローは1人暮らし」第4話の感想 はじめに

幼稚園児

登場人物

狩野進/横山裕
「アパートの清水」住人。漫画賞を一度とったきり、鳴かず飛ばずの売れない漫画家。隣に越して来た5歳児のコータローを始めは面倒に思っていたが、次第に幼稚園の送り迎えなど世話を焼くように。

さとうコタロー/川原瑛都

「アパートの清水」住人。子供禁止のアパートだが、家賃がもらえるならいいよと言われ、一人で引っ越して来た。訳ありの幼児。大好きなアニメ「とのさまん」の真似をしてしゃべり方が殿様言葉。

田丸勇/生瀬勝久

一見、ガラが悪そうに見えるが、子供が大好き。コタローを「コタローきゅん」と呼んで可愛がる。離婚した妻の元にいる息子に会わせてもらえず寂しい思いをしている。

秋友美月/山本舞香

「アパートの清水」の住人。キャバ嬢。彼氏はヒモ。お菓子作りが得意。源氏名は「ミキ」。

清水のじーさん・ばーさん/イッセー尾形

「アパートの清水」大家さん。能天気なおじいちゃんと心配性なおばあちゃん。

福野一平/大倉孝二

出版社「小学社」の狩野の担当編集者。狩野には厳しいが、物語の構成力はかっている。コタローと狩野を影ながら見守る。

小林綾乃/百田夏菜子

鈴野法律事務所の弁護士で、マジメで優秀。所長に言われて、週に1度コタローにお金を届けている。“優しい人からの寄付”ということになっている。お金を寄付してくれる優しい人の代わりに、コタローから手厚いおもてなしを受ける。しかし、実は子どもが苦手。

鈴野牧男/光石研

コタローと綾乃をあたたかく見守る鈴野法律事務所の所長。

花輪景介/西畑大吾

「幼稚園の清水」の新任教諭。過去のある経験から子供に寄り添いたいと常に思っている。

岡朝子/峯村リエ

「幼稚園の清水」の主任教諭。新任の花輪をあたたかくも厳しく見守る。ダンス好き。

二葉透子/出口夏希

「幼稚園の清水」の教諭。子供たちが歌うときはピアノを担当。優しくて明るい先生。

青田学/間宮祥太朗
「アパートの清水」に1ヶ月限定で引っ越して来た謎の男。コタローに何か頼みがあるようで…。

とのさまん(声)/滝藤賢一

コタローが大好きな漫画「とのさまん」主人公。狩野はあまりおもしろくないという。

あらすじ

 コタロー(川原瑛都)と狩野(横山裕)が一緒に通う銭湯が、機械の故障でしばらく休業のようだ。コタローはそれを知って、かたまってしまう。しばらく、お風呂には入れない。コタローはそれ以来、何故か人を避けるようになった。幼稚園でも一人でいるらしい。コタローは以前、何日もお風呂に入れなかったことがあった。それで、人に嫌がられ、それを気にしているのだ。

 一方、コタローが通う幼稚園で「子供祭り」が開催されることになった。担当は新任の花輪先生(西畑大吾)だ。保護者が4人、お手伝いをすることになっているのだが、誰も手を挙げない。それを見て、狩野が「俺やってもいいっすよ。一人で大丈夫です」

 今週もコタローに生活費を渡しに、弁護士の小林綾乃(百田夏菜子)がやって来た。コタローは、流し台のシンクで体を洗い、小林を迎える。二人で「とのさまん」の主題歌を歌っておもてなしをするコタロー。

ゆか
ゆか

コタローくん、お風呂に何日も入れなかったことがあったんですね。コタローくんの過去に一体、どんな辛いことが…。

 「アパートの清水」の住人・田丸(生瀬勝久)の息子のユウタが田丸に会いに来た。ユウタ自身が会いたくないと言っていると妻から聞かされていた田丸は、一人で会いに来たユウタを追い返す。来月、ママと三人で会おうと言う田丸。コタローは、そんな田丸に抗議するが、「ユウタには、自分の都合で約束を破る大人になってほしくない」と田丸は考えている。
 そして、田丸は狩野と飲みながら、コタローの両親も同じだったのではないかと言う。自分の子供が可愛くないはずはないんだと涙を流す。

ゆか
ゆか

田丸さん、いいお父さん。見た目怖すぎるけど、本当は優しくていいお父さんです。

 「こどもまつり」当日。お祭りは大盛況。狩野をはじめ、美月(山本舞香)や田丸、弁護士の小林まで手伝いに来てくれた。しかし、狩野は「でも、俺はあいつの親じゃないんで。本当の親がいればもっとよかったのに」。お友達がみんなお父さんやお母さんと楽しそうにしているのを、寂し気に見つめるコタロー。
 そして、狩野がコタローの友達と仲良くしているのを見て、嫉妬する可愛いコタロー。

 こどもまつりも無事終わったある日、下の部屋に1カ月だけ住むことになったという青田学(間宮祥太朗)があいさつに来た。そして、青田はコタローに「あったばかりで悪いんだけど、コタローくんに頼みがあるんだ」と言う。

ドラマ「コタローは1人暮らし」第4話の感想 

風呂屋

何日もお風呂に入れない

確か、以前のコタローの回想シーンで、コタローが髪がぼさぼさで少し汚れた感じがしたシーンがありました。

しかし、そのときはお母さんと一緒に暮らしていた頃です。

コタローは、本当に大切に育てられていたのでしょうか。

今は、母親の保険金で暮らしていますが、昔はろくにお風呂にも入れてもらえない生活をしていたようです。

引っ越して来たばかりのコタローが、部屋にお風呂がないことをとても気にしていたのも、そう言うことだったんですね。

きっと、お風呂に何日も入れてもらえず、周りから嫌がられて悲しい思いをしていたのでしょう。

胸が締め付けられます。

そして、コタローの父親は、今どこで何をしているのでしょう。

田丸親子

ずっと会いたがっていた田丸の息子・ユウタくんが、田丸に会いにやって来ます。

田丸は、妻からユウタ自身がお父さんには会いたくないと言っているのだと聞かされていましたが、事実はそうではなかったのです。

本作は勝手な大人がたくさん出てくるようです。

がんばって一人で会いに来たユウタを、田丸は追い返します。

それは、その日が田丸がユウタに会う約束の日ではなく、会うなら母親も一緒にという決まりがあったからです。

田丸はユウタに、来月お母さんと三人で会おうと約束させます。

子供好きで、ユウタに会いたがっていた田丸は、すぐにでもユウタを抱きしめたかったはずですが、心を鬼にしてユウタに約束を守らせようとします。

田丸さん、見た目はすさまじく怖いですが、常識があって子供を心から愛する素敵なお父さんです。

ユウタが帰ったあと、狩野と飲みながら涙を流す田丸さん。

切ないです。

青田の正体とは?

ラストシーンで、青田と名乗る一人の青年が、1カ月限定で「アパートの清水」に引っ越してきます。

見た目さわやかな青年ですが、コタローに会ってすぐに「頼みたいことがあるんだ」と言います。

今回、コタローの写真を隠し撮りしていた人がいましたが、それは青田なのでしょうか。

青田の目的とは一体何なのでしょう。

次回の予告では、コタローの父親に、コタローが見つかったと連絡をしていたようですが…。



間宮祥太朗くん推しの私にとって、間宮くんの登場はうれしいですが、コタローにとってあまりいい影響を与えない人のようです。

もちろん、父親が見つかったことは良いことですし、コタローも一人暮らしをする必要はなくなるのですが、弁護士が生活費を渡しているところをみると、父親はあまりいい父親ではないような気がします。

コタローはどうなってしまうのでしょうか。

ドラマ「コタローは1人暮らし」第4話の感想 最後に

ドラマ「コタローは1人暮らし」第4話の感想でした。

今回は、コタローがお風呂に入れないことを気にしていたり、幼稚園のこどもまつりで寂しそうにしていたことに、胸が締め付けられました。

次回からは、コタローの父親が物語に絡んできます。

嫌な予感はしますが、楽しみです。

以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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ドラマ「コタローは1人暮らし」第3話の感想

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