ドラマ「ドラゴン桜」第4話 ネタバレ感想 主演・阿部寛|瀬戸が東大専科に復帰!

さくら

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ドラゴン桜」第4話の感想です。

今回は、家の借金のために学校を休んでいた瀬戸輝が学校に復帰。

人に迷惑を掛けたくないという気持ちはわかりますが、大人に頼れば解決することも多いのです。

ドラマ「ドラゴン桜」第4話の感想 はじめに

ラーメン

登場人物

桜木建二/阿部寛
偏差値30の龍山高校から、多数の東大合格者を出し、学校再建を成し遂げた。職業は弁護士。

水野直美/長澤まさみ
龍山高校の卒業生。桜木の教え子。一浪後、東大合格し、弁護士に。桜木の経営する弁護士事務所に入った。

坂本智之/林遣都

龍山高校の水野の一つ後輩。東大では同級生。IT企業を立ち上げ、勉強アプリを開発。

米山圭太/佐野勇斗

桜木の元教え子。二浪後、東大合格。

高原浩之/及川光博

龍海高校教頭。生徒の教育を第一に考える教育熱心な教師。

龍野久美子/江口のりこ

龍海高校の理事長。「自由教育」を掲げる。そのため学力が低下し、学校経営危機に。

瀬戸輝/髙橋海人

龍海学園の生徒。偏差値28の学年最下位。学園近くのラーメン屋の息子。ラーメン屋は姉が一人で切り盛りする。将来の夢も希望もない。

早瀬菜緒/南沙良

龍海学園の生徒。幸せな家庭で育つが、今まで何かを努力したことがない。

岩崎楓/平手友梨奈

龍海学園の生徒。バドミントンは全国トップレベル。努力家で周囲からの期待も大きい。

天野晃一郎/加藤清史郎

龍海学園の生徒。優秀な弟といつも比べられてきた。家族を見返したい気持ちもあるが勇気が出ない。

藤井遼/鈴鹿央士

龍海学園の生徒。成績はトップクラス。そのため、人を見下すところがり、周囲から浮いている。

小杉麻里/志田彩良

龍海学園の生徒。文系トップクラスの成績。しかし、受験には興味がない。高校を卒業したら就職希望。

原健太/細田佳央太

龍海学園の生徒。問題を抱えているが、昆虫が大好きで心優しい性格。

あらすじ

瀬戸屋の危機

 東大専科の生徒・瀬戸輝(髙橋海人)の実家のラーメン屋・瀬戸屋が、闇金からお金を借りてしまい、利息が膨らんでどうにもならない状態になっていた。龍海学園ではアルバイトは禁止されているので、瀬戸はアルバイトすることも出来ず、学校を辞めて働くことまで考えていた。
 瀬戸屋は闇金からの追い込みに開店休業状態。外の壁には誹謗中傷のビラが貼りつけられている。

 東大専科の生徒たちは、瀬戸を心配しているが、桜木は今は瀬戸のことより自分の勉強を頑張れと言うのだが…。

 一方、東大専科の教師・水野(長澤まさみ)も、桜木(阿部寛)の浪費のせいで、お金がないと頭を悩ませていた。

ゆか
ゆか

瀬戸くん、これはもう弁護士に相談するしかないよ。人に頼りたくない強い気持ちはすごいけど、どんどんひどいことになっていく…。

勝負に勝つには弱点を知る

 勝負に勝つには、自分の弱点を克服することだと桜木先生は言う。「スタディサプリ」を使って勉強すれば、自分の弱点が分かる。自分の勉強の進捗情報が分かりやすくデータ化されるので、自分の弱点が一目瞭然。ITを制する者は受験を制す。今やこれは常識だという。

バカ鉢巻き

 その日、水野から東大専科の生徒たちにあるプレゼントが贈られた。「バカ鉢巻き」だ。解けない問題が出て来たらバカ鉢巻きを頭にまいて、解けたらとってもOK。これは、水野もやった方法だ。
 学校内ですぐに噂になり、生徒たちは東大専科の教室にやって来る。藤井(鈴鹿央士)も、覗きに来た。やはり、気になるのか…。

ゆか
ゆか

バカ鉢巻き、すごいなw。私も少しだけバイトしたことがある会社で、ライバル会社を「打倒!〇〇」と書いた鉢巻をして仕事してる社員さんみたことありますが、効果があるということでしょうか。

闇金からの嫌がらせ

 闇金が雇った人間が、瀬戸屋に食べに来て、ラーメンに異物混入していたといちゃもんをつけて来た。店にあるはずのないものが入っていたと言われる。姉の玲(大幡しえり)は謝罪するが、輝は謝る必要はないと言って怒った。すると、その男たちはラーメン鉢を店の中でひっくり返し、他のお客さんにも迷惑をかける。
 そこに、桜木と水野が食事をしに来た。桜木は「威力業務妨害だ。あと、この前貼ってあった張り紙もお前らだろ。偽計業務妨害罪だ」と言って、男たちを追い出す。さらに、ネットにまで誹謗中傷が書き込まれている。

 瀬戸の両親は3年前に事故で亡くなっていた。両親が残していった借金を返済しようと玲は、頑張って働いた。しかし、半年前、どうしても間に合わなくなり闇金に手を出してしまったのだ。100万円の借金がどんどん膨れ上がり今ではどうにもならなくなっているのだ。桜木らに、専科のみんなには黙っていてくれと頭を下げる瀬戸。

ゆか
ゆか

そう。桜木先生も水野先生も弁護士。今は龍海学園で仕事をしていますが、横のつながりもあるはず。高校生が家の借金のせいで勉強できないなんて、かわいそうすぎます。

親にバレる

 早瀬奈緒(南沙良)は、最近、家でも勉強を頑張っている。母親はそれを気にして部屋に入ってきて「バカ鉢巻き」を見つけてしまう。さらに、天野晃一郎(加藤清史郎)の弟も「東大専科どうなの?」と突然聞いてくる。専科のことは、親には言うなと言われているのだが、弟も東大を目指しているため、どうも気になるようだ。

子供を弄ぶな

 早瀬と天野の母親が龍海学園にやって来た。東大専科の教師と話がしたいとすごい剣幕で怒っている。実は藤井が、ネットに「バカ鉢巻き」を巻いて勉強している専科の生徒の画像をネットにアップしたのだ。それを見た母親たちが学校に押しかけて来たと言う。
 二人の母親は、自分の娘や息子が弄ばれていると思っているようだ。そして、自分の子供たちが東大に受かるなんて思ってもいない。
 桜木は「弄ぶなんて、そんな気持ちはみじんもありません」

ゆか
ゆか

早瀬のお母さん、可愛いなw。本当に奈緒のことを可愛がってる感じ。天野のお母さんはちょっとお疲れ気味?まず、弟の根性悪を治してあげてw。

東大合格必勝法家庭の10ヶ条

 桜木は、東大合格のための必勝法を書いた紙を黒板に張り出す。

  1. 一緒に朝ご飯を食べること
  2. 何か一つでも家事をさせること
  3. 適度に運動をさせること
  4. 毎日同じ時間に風呂に入らせること
  5. 体調の悪いときは無理をさせず、休ませること
  6. リビングはいつも片付けておくこと
  7. 勉強に口出ししないこと
  8. 夫婦仲良くすること
  9. 月に一度家族で外食すること
  10. この10ヶ条を父親と共有すること

 子供は敏感なので、自分が受験することで家族に負担をかけていると思わせてはいけないと桜木はいう。日常を変えるなということだ。確かに、普通の家庭生活をすることしか書かれていない。
 こうして、勉強することが一つのサイクルになれば、東大合格は確実なのだと言う。

 納得した母親たちは、そのまま黙って帰っていく。

スパルタ数学教師

 数学の特別講師がやって来た。柳鉄之介先生。スタディサプリで3人とも数学の力が弱いことがわかった。そのため、柳先生をお招きしたのだ。数学を基礎から叩き直すために小学2年生からやり直すという。計算力を身に着けるためだ。柳先生は「俺の教育はスパルタだ。時代が変わっても徹底的に詰め込む!詰め込みこそ真の教育だ」
 数字の計算を感覚でとけるように持っていく『暗黙知』を身に着けることと、柳先生は言う。繰り返し、小学2年生の算数の計算をやり続けると、考えなくても勝手に答えが出てくるということだ。

岩井と小橋も勉強

 瀬戸は、ガソリンスタンドのバイトをクビになってしまう。どこかから瀬戸がバイト禁止の龍海学園の生徒だと店長が聞いたようだ。がっくりしながらの帰り道。岩井(西垣匠)と小橋(西山潤)が、いつものたまり場で勉強していた。瀬戸が専科に入ってがんばっていることに影響されたのだ。それと、桜木先生の大人に搾取されたくなかったら、勉強しろと言われたことも。瀬戸は、さらに自分も勉強したいという意欲が沸き上がって来るのだが…。

ゆか
ゆか

岩井くんと小橋くん、可愛いですね。本当は素直でいい子。先生の話もちゃんと聞いていて理解している。東大専科には入らなくても、大学受験は成功しそうです。

東大に行けば人生逆転できる

 瀬戸は、ガソリンスタンドに告げ口したのが桜木だと知り怒る。しかし、桜木はもっといいバイトを紹介してやると言ってきた。時給4000円。それは東大専科に戻ってくることだ。東大卒業生の生涯賃金は5億円。それを1年間の勉強で換算すると時給4000円になるという。しかし、瀬戸はうちには借金があって、それを返すには俺が働くしかないんだと涙を流す。瀬戸は人に迷惑をかけたくないと繰り返します。
 しかし、桜木は「根本的に変えようと思ったら、現状を受け入れるな。受験に成功すれば、一流大学に入れる。それで人生仕切り直すことができるんだ」
 借金は、桜木が闇金の業務体制について調べたら、山ほど違法行為が見つかった。業務停止をチラつかせたら、完済証明書を出した。借金はもうなくなったのだ。法律的にも法定金利以上のお金を取り立てることは出来ない。
「瀬戸、もっと人を頼れ」と桜木は言う。涙を堪えきれない瀬戸。

瀬戸が戻って来た!

 翌日、瀬戸が東大専科に戻って来た。そして、小学2年生の算数のやり直しをいっしょに始める。「バカ鉢巻き」をつけて。桜木は瀬戸の闇金の件の調査を、岸本香弁護士(早霧せいな)に依頼した。その調査料も支払わなければならない。水野はまた頭を抱える。「生徒のためだ」と桜木は去っていく。

岸本の元へ坂本が

 水野は岸本弁護士にお礼の電話をした。電話の途中で来客があり、電話を切った岸本。

 その来客とは、坂本圭太(佐野勇斗)だった___。

ドラマ「ドラゴン桜」第4話の感想 

中華料理

今回は、瀬戸くんの涙にもらい泣きターンでした。

瀬戸くんの涙

瀬戸くんは、まだ高校生なのに、人に頼らず迷惑を掛けたくないと言って、借金を何とかしようと必死で働こうとしていました。

バイトの途中でも、単語帳をめくりながら勉強しているのを見ると、目が潤みました。

本当に勉強したいんだね…。

勉強したいのに出来ない環境にいる子供たちに、本当にその機会を与えてあげたいと感じました。



それにしても、ジャニーズ事務所のタレントさんは、演技力の高い人が多いですね。

瀬戸輝役の髙橋海人くんも、ドラマ「姉ちゃんの恋人」のときのおっとりした優しい男の子役から、今回のような気の強い熱い役もこなせるとは、素晴らしいと思います。

目力も強い。

楓を守るために奔走する姿もカッコよかったです。

King & Princeとしても大活躍ですが、これから俳優としても期待大ですね。

スパルタ先生

このご時世に竹刀もって勉強を教えるとは、すごい先生現れましたね。

しかし、小学2年生まで逆戻りして、夏までには高校生のレベルに達することが出来るとは、素晴らしい先生。

やっぱり、数学は「計算力」なんですね。

暗黙知という言葉は、初めて聞きましたが簡単な計算なら数字を見ただけで答えがすっと出てくれば、数学が好きになりそうな気がします。

私も小学2年生くらいの頃から、すでに算数は苦手だったなぁ。

「ドラゴン桜」を観ていると、勉強やり直したいと痛感します。

坂本の企み

ドラマの最後に、水野と電話で話していた岸本弁護士のところに坂本がやって来ました。

怖い、怖い、怖い…。

ここがつながっているとは。

しかし、坂本はどうしてここまで桜木を潰したいと思っているのでしょうか。

そして、岸本弁護士もそれに協力しようとしている理由も、今のところ不明。

まだまだ謎は山積みです。

ドラマ「ドラゴン桜」第4話の感想 最後に

ドラマ「ドラゴン桜」第4話の感想でした。

今回は瀬戸くんに泣かされました。

しかし、借金がなくなって本当にホッとしました。

これからは、東大専科でがんばって勉強して、瀬戸くんにこそ東大合格して人生仕切り直してほしいです。


以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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ドラマ「ドラゴン桜」第3話の感想

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