ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第7話 ネタバレ感想 主演・栗山千明 小関裕太|初めて彼を家に招く

花とハートのポプリ

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第7話の感想です。

今回はドキドキの初めての二人だけの夜。

緊張MAXの瑠璃。

そして、亮の兄の賢治が新たな登場人物として現れます。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第7話の感想 はじめに

スーパー

登場人物

九条瑠璃/栗山千明
顔もスタイルもパーフェクトな電子コミックの編集部で働いている35歳の独身女性。部下からは慕われ、仕事も完璧。通称・瑠璃姫。その外見から恋愛経験も豊富だと思われている。しかし、本当の姿は…。

間宮亮/小関裕太

見た目も中身もパーフェクトな編集者。瑠璃を突然飲みに誘い、恋愛相談をする。瑠璃が飲み過ぎた翌日、目を覚ますと隣には亮の姿が!

九条惇太/草川拓弥

瑠璃の弟。週に1回、姉の部屋を掃除しに来ている。

立花エリカ/堀田茜
瑠璃が編集長を務める電子コミックの親会社の役員。

真宮賢治/吉沢悠
亮の兄。貿易会社の社長。エリカの恋人。

あらすじ

徹夜でお片付け

 今日は、亮(小関裕太)を家に招く日。瑠璃(栗山千明)は、片付けを頑張ろうとするが、あっちこっち手をつけてしまい、収拾がつかない状態に。前日は、すれ違った男性が突然倒れて救急車を呼んで付き添って、帰って来たら夜中だったのだ。「そうだ。延期してもらおう」

ゆか
ゆか

突然倒れた男性は、亮のお兄さんの間宮賢治でした。お兄さんはエリカと婚約しています。すごい偶然ですが、ここからお兄さんも絡んできそうで楽しみ。

二時間待つ

 出社した瑠璃は、亮をオフィスの別部屋に呼び出し、「家に来るのを延期してほしい」と言う。家があまりにも散らかっているからなのだが、亮は「酔った瑠璃さんを何度も送っているから知ってます」と言い、延期はダメだと。しかし、延期はしないが2時間だけ待ってくれることに。「今日は僕が料理を作るので、買い物をしてから瑠璃さんの家に行きます」。
 亮は昨日眠れなかったという。「明日は瑠璃さんといっしょにいられるんだと思うとうれしくて。瑠璃さんのことずっと考えてました。だから、もう待ちません」。
 亮は瑠璃に近づいて、キスをしようと顔を近づけて来た。瑠璃は目を閉じてじっとしているのだが、亮はそっと離れてキスをしなかった。「待たされる気持ち、少しはわかりましたか?」

ゆか
ゆか

な、なんという小悪魔男子w。小悪魔は女性にしか使わない言葉かもしれませんが、もうそうとしか言えない亮。つきあい出したら、こんな面も見せてくるとは…。亮、やってくれるなぁw

 恥ずかしがる瑠璃を置いて、「では、続きはあとで」とさっさと部屋を出ていく亮。瑠璃はやるしかないと、仕事をバリバリ片付け、定時なったらさっと家に帰っていく。
 その姿を見て(* ̄▽ ̄)フフフッ♪となる亮。

お礼に来た賢治

 瑠璃が大急ぎで家に帰ろうとしていると、ちょうど昨日の御礼に会社に来た賢治(吉沢悠)。名刺を渡されるが、気もそぞろで受け取り、挨拶もそこそこに去っていく瑠璃の後ろ姿を、賢治は微笑んで見送る。

ゆか
ゆか

賢治さん、大人な感じで素敵ですね。しかし、あの若さで突然意識を失って倒れるとは…。なんか病気とかじゃないんでしょうか。ただ、瑠璃の後ろ姿を見る微笑みが何か嵐の予感w

助っ人惇太

 やはり、弟の惇太(草川拓弥)にSOSを出す瑠璃。何といっても2時間で片付けなければならないのだ。惇太は「でも、よかったわ。35歳になる前に長い長い冬が終わって…」と感慨深げ。
 瑠璃を見ると、亮からのプレゼントのピアスを見つめる瑠璃の姿が目に入る。「家の中でつけてるのって変だよね」「全然OK。絶対喜ぶ。俺、経験済み」。頼もしい弟。

 片づけを終えた惇太が帰っていると、ちょうど亮が瑠璃の家に向かっているところだった。惇太は「俺、九条瑠璃の弟の惇太と言います。うちの姉、ビシッとしてみえますが、ちょっと抜けてるというか違うなって思うところも多々あると思うんですけど」「知ってます」。
 「よろしくお願いします。末永く、末永くお願いします!」

ゆか
ゆか

惇太、ええ子や…(T_T)
文句いいながらも、お姉ちゃんの幸せ願ってるんだね。

 瑠璃は亮からのプレゼントのピアスをつけてみた。小さなサファイヤのピアス。亮はとてもうれしそうに「似合ってます」という。耳にキスをする亮。途端に瑠璃のお腹が鳴った。可愛い瑠璃。お昼も食べずに仕事を頑張ったのだ。

幸せな時間

 料理を作る亮の様子を見に行く瑠璃。味見をさせてもらったり、ちょっかいだしたり…。幸せそうな二人。意外にも亮が作った料理は和食。それも何品も。「俺、自炊歴長いんで…」という亮に、ふと瑠璃はエリカの「あの家族はいろいろあるんで」という言葉を思い出す。

 瑠璃は、二人で過ごす初めての夜に緊張していた。瑠璃がシャワーを浴びている間に、亮は瑠璃の大切な絵本「なまえのないお姫様」を読んでいた。亮も、シャワーを浴びに行く。その間、瑠璃はいくつかの漫画のシーンを思い出していた。「なんで、こんな緊張状態で眠れるの?」と言いながら、瑠璃もソファで寝てしまう。
 前日、徹夜してるというのもありますが、瑠璃は自分も寝てしまった。亮は、シャワーから出て来て、眠っている瑠璃を見て「らしいというかなんというか。可愛い」といつものはんてんを瑠璃に掛ける亮。

ゆか
ゆか

本当にお姫様みたいに眠る瑠璃、可愛い。緊張MAXだったはずですがw

 「なんで寝るかなぁ」と言いながら、瑠璃を起こさないようにそっとキスをする亮。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第7話の感想 

ハートのクッキー

今回は、幸せな二人の時間を過ごした瑠璃と亮ですが、次回、波乱の幕開けになるのかも…。

惇太と瑠璃

瑠璃の弟・惇太は、姉にいろいろと頼られるたびに、文句を言いますが、結局は助けてくれます。

今回も、2時間で部屋を片付けなければならなくなった瑠璃を全力で助けてくれます。

瑠璃と惇太は、本当に仲が良い姉弟です。

帰りに亮に偶然会った惇太は「姉をよろしくお願いします。末永く、末永く」と言ったシーン、ちょっと目が潤んでしまいました。

男をみせる亮にドキドキ

亮は、一人暮らしで自炊生活が長いと言っていましたが、料理がとても上手です。

その日も、瑠璃のためにたくさん料理を作ってくれますが、和食でかなりおいしそう。

瑠璃も言うように、おしゃれなイタリアンとか作りそうな顔をしているので、その意外性も良き。



それにしても、亮、付き合い始めてどんどん「男」を見せてきましたねw

今までは、さわやかで素直な好青年だったのに、瑠璃をじらしたり、耳にキスをしたり…と、やってんなぁw

反対に瑠璃が可愛らしすぎて、(・∀・)ニヤニヤです。



瑠璃はとても純粋な人なので、本当に幸せになってほしいです。

名刺を見て狼狽する亮

今までのちょっとしたシーンで、亮があまり幸せな家庭環境に育っていないことがわかります。

そして、ラストシーンで瑠璃のバッグの中から兄の名刺が出てきたのを見た亮の狼狽ぶり。

これは、エリカ(堀田茜)を取られたということだけでなく、兄との間には深い溝があるように見えます。

第7話にして、新しい登場人物が現れました。

賢治と亮の間にはどんな確執があるのでしょうか。

何となく、賢治はあまり何も気にしていないようで、余裕を見せていますが…。



これから、賢治が瑠璃と亮、そして物語の展開にどのように絡んでくるのか楽しみです。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第7話の感想 最後に

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第7話の感想でした。

やはり、お兄さんの賢治の存在が気になりますね。

純粋で無垢な瑠璃が翻弄されないと良いのですが。


以下の記事で、第6話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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