ドラマ「レンアイ漫画家」 第7話 ネタバレ感想 主演・鈴木亮平|レンの母・美波が突如現れる

花束

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「レンアイ漫画家」第7話の感想です。

今回は、レンの実の母親・美波が突然現れます。

美波は純が亡くなったことも知らず、純と離婚してからフランスに別の男性と暮らしていました。

それが、今さらなぜ?

ドラマ「レンアイ漫画家」第7話 感想 はじめに

登場人物

刈部清一郎/鈴木亮平
天才少女漫画家。常人には理解できない思考回路を持つ天才。人付き合いが苦手。レンを引き取ることになって、その生活も変わり始める。

久遠あいこ/吉岡里帆

夢もなく、恋人もいない、お金もないアラサー。気立てがよく人がいいが、人に騙されることも多い。運命の人が現れるのを待っているが、男運も悪い。葬儀屋で働いており、初恋の相手刈部純の葬儀で、兄の清一郎に出会う。

向後達也/片岡愛之助

清一郎の担当編集者。清一郎の才能を見出し、刈部まりあというペンネームで売れっ子漫画家に育て上げた。「少女モーニング」で清一郎と唯一連絡が取れる人物。元ラガーマン。

早瀬剛/竜星涼

真面目で爽やかな元ラガーマンの一流企業に勤めるサラリーマン。社交的でおおらかな性格。あいこの疑似恋愛ミッションの初めての相手。

金條可憐/木南晴夏

「少女モーニング」の売れっ子漫画家。刈部まりあを最強のライバルだと思っている。新しい情報や流行に敏感な努力家。

二階堂藤悟/眞栄田郷敦
あいこ行きつけのカフェ・バー『2-STORY CAFE』の店長代理。仕事や恋に悩むあいこの相談相手。常にポジティブで感受性も強い。

伊藤由奈/小西桜子

『2-STORY CAFE』の店員。二階堂に好意を寄せている。ドライなようで恋愛体質で一途。

刈部レン/岩田琉聖

最愛の父・純を亡くし、清一郎と暮らすことに。レンのおかげであいこは清一郎の本質を知ることとなる。

刈部純/白石隼也

清一郎の弟。清一郎と性格は正反対の女好きだが、憎めない愛されキャラ。

金條麻央/星乃あんな

金條可憐の姪。レンの同級生。

あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は悔やんでいた。仕事部屋に金條可憐(木南晴夏)と入ったレン(岩田琉聖)に思わず「出て行け!」と怒鳴ってしまったこと。さらに、久遠あいこ(吉岡里帆)に「これは家族の問題だ」と、突き放したことも。レンが、写真に写る女子高生を母親ではないかと疑っており、清一郎は動揺してまったのだ。そして、何より気がかりだったのは、突然かかってきた電話だった。美波と名乗るその女が、訪ねてくると告げていた。
 朝、清一郎はあいこに謝る。また、レンに学校帰りにあいこのバイト先で夕食を食べて来るよう伝える。家を出て行かなくて良いと知り、喜ぶレン。

バイトに向かったあいこは、昨日の二階堂藤悟(眞栄田郷敦)からの突然のキスに戸惑いを隠せずにいた。何事もなかったように大人対応しようと決意するあいこだったが、二階堂の様子は明らかにギクシャクで…。
一方、向後達也(片岡愛之助)は編集長から『銀河天使』の日本漫画大賞ノミネートを命令された。賞レースを毛嫌いしている清一郎。向後は困窮する。

 夕方、刈部宅のインターフォンが鳴る。身構える清一郎だが、可憐だった。刈部まりあの正体を知ったという可憐は、一方的に『銀天』への熱い思いを語り、「私がまりあ先生をお守りします!」」と言い出す。そこへ新たな来訪者が。居留守を使おうと焦る清一郎にトラブルを察した可憐は、自分が応対すると玄関へ。そこには花束を抱えた美波がいた…。

[引用元]フジテレビ「レンアイ漫画家」公式サイトSTORY

ドラマ「レンアイ漫画家」第7話 感想 

レンの母親・美波が、清一郎の家に電話をしてきます。

清一郎の弟の純が亡くなったことを最近知ったという。

レンの母・美波

突然、現れたレンくんの母親・美波。彼女はなぜ突然現れたのでしょうか。

純が亡くなったことさえ、最近知ったほど刈部家とは没交渉だったはずなのに。

レンとも、全く会わずに今まで放っておいて、フランスにいたということです。

美波は、誰か別の男性とフランスで暮らしていたようです。

その男性とは、今は別れてしまったとのこと。

そして、なぜ今更帰って来たのでしょうか。

美波は、レンを引き取るために来ただけではなく、清一郎と三人でこの家で暮らしたいと思っているようです。

清一郎が、また恋愛する相手はきっと私だろうなと思っていたとか、言ってますけどw

ゆか
ゆか

詳しい事情はわかりませんが、何だか虫が良すぎる気もしますが…。しかし、レンくんは実の母親に会ったら、一緒に暮らしたいと思うのではないでしょうか。どんなに今まで放っておかれてもやはりお母さんですから。

また、「純も美波を母親として認めていなかった」と清一郎は言います。

フランスに行った男性とはうまくいかなくなって、清一郎が自分のことが好きだったことを知っているので、足元見られているんじゃないでしょうか。

ここまでの段階では、何だか嫌な女です。

一応、(嘘だけどw)清一郎と可憐は結婚を前提につきあってるとも言ってるのに。

美波のこの行動の意味が全く分からない…。

10年も経っているのに、まだ自分が清一郎に愛されていると思っているのもすごい。

二階堂とのキス

ややストーカー化している早瀬は、昨日、あいこが二階堂とキスをしているところを目撃してしまい、「あの男は止めた方がいい。彼女がいる」とわざわざ忠告しにやって来ます。

あいこは、あれはあいさつ程度のものだと思い込もうとしていたのに、また意識してしまうことに。

それにしても早瀬くん、あいこのこといつも見てるんですねw

そこに入院していた二階堂の彼女・由奈が、店に戻って来ます。

それでなくても、ずっとあいこを疎ましく思っていた由奈なので、これは大変なことになりそうです。

すでに、怒り心頭。

しかし、二階堂はあいこのことを本気で好きになってしまったようです。

向後の戸惑い

清一郎の担当編集者の向後は、清一郎が普通の人と違うところが漫画家としての魅力を増幅していると思っているようです。

そのため、清一郎が可憐と親しくなったり、あいこと同居したりし始めたのを戸惑っています。

しかし、清一郎にとってそれは幸せなことだと思います。

あのままでは、生きづら過ぎます。

みんな純が好き

一人でお酒を飲んでいた清一郎。

あいこがリビングに降りてくると、一緒に飲もうと日本酒を勧められます。

清一郎は、弟の純の話をします。

弟の純は、とてもモテる人でした。

何をしても憎めないタイプ。

あいこも、純に5回も告白して、5回目でやっと純とつきあうことができました。

ゆか
ゆか

清一郎は、そんな純が自慢でもあり、少しコンプレックスを感じていたのあったかもしれません。

あいこは、「刈部さんは美波さんのことを今でも好きなんですか?今、美波さんに囚われてますよね?だから、恋愛はするものじゃなくて描くものだって。刈部さんは、恋愛したくないんですか?」「ああ、したくないね」

あいこは清一郎を背中からぎゅっと抱きしめました。

「これは何だ?」「愛です」

翌日、あいこは「私もう疑似恋愛したくないです。ホントの恋愛がしたいです…刈部さんと」と清一郎に告げました。



あいこ、やっと素直な気持ちを伝えられましたね。

そして、登校途中のレンを捕まえた美波は…。

嫌な予感。

次回の予告では、あいこが家を出ていくことになりそうです。

ドラマ「レンアイ漫画家」第7話 感想 最後に

ドラマ「レンアイ漫画家」第7話の感想でした。

今回は、究極のかまってちゃんが登場。

今更、一体何を求めているのでしょうか?美波は…。


以下の記事で、第6話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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ドラマ「レンアイ漫画家」第6話の感想



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