ドラマ「レンアイ漫画家」 第8話 ネタバレ感想 主演・鈴木亮平|あいこの告白と清一郎の恋愛解禁!

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「レンアイ漫画家」第8話の感想です。

今回は、あいこが美波の登場と共に、自分の気持ちに正直になり清一郎に告白します。

そして、美波に三人で家族なりたいと言われた清一郎も、自分の本心に気づき…。

ドラマ「レンアイ漫画家」第8話 感想 はじめに

赤いバラ

登場人物

刈部清一郎/鈴木亮平
天才少女漫画家。常人には理解できない思考回路を持つ天才。人付き合いが苦手。レンを引き取ることになって、その生活も変わり始める。

久遠あいこ/吉岡里帆

夢もなく、恋人もいない、お金もないアラサー。気立てがよく人がいいが、人に騙されることも多い。運命の人が現れるのを待っているが、男運も悪い。葬儀屋で働いており、初恋の相手刈部純の葬儀で、兄の清一郎に出会う。

向後達也/片岡愛之助

清一郎の担当編集者。清一郎の才能を見出し、刈部まりあというペンネームで売れっ子漫画家に育て上げた。「少女モーニング」で清一郎と唯一連絡が取れる人物。元ラガーマン。

早瀬剛/竜星涼

真面目で爽やかな元ラガーマンの一流企業に勤めるサラリーマン。社交的でおおらかな性格。あいこの疑似恋愛ミッションの初めての相手。

金條可憐/木南晴夏

「少女モーニング」の売れっ子漫画家。刈部まりあを最強のライバルだと思っている。新しい情報や流行に敏感な努力家。

二階堂藤悟/眞栄田郷敦
あいこ行きつけのカフェ・バー『2-STORY CAFE』の店長代理。仕事や恋に悩むあいこの相談相手。常にポジティブで感受性も強い。

伊藤由奈/小西桜子

『2-STORY CAFE』の店員。二階堂に好意を寄せている。ドライなようで恋愛体質で一途。

刈部レン/岩田琉聖

最愛の父・純を亡くし、清一郎と暮らすことに。レンのおかげであいこは清一郎の本質を知ることとなる。

刈部純/白石隼也

清一郎の弟。清一郎と性格は正反対の女好きだが、憎めない愛されキャラ。

金條麻央/星乃あんな

金條可憐の姪。レンの同級生。

あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)の告白に激しく動揺していた。なぜ彼女が自分に恋愛感情を抱いたのか理解できず、悶々としてしまう。あいこも、普段通りに振る舞おうとするが、とうてい平静ではいられなかった。
一方、向後達也(片岡愛之助)は『銀河天使』を日本漫画大賞にノミネートした事を、いつ清一郎に伝えようか悩んでいた。向後の様子を見ていた二階堂藤悟(眞栄田郷敦)は、清一郎が『銀河天使』の作者だと気付く。また、二階堂は別れたばかりの元カノ伊藤由奈(小西桜子)とは、気まずい雰囲気のままだったが、由奈は店を辞めず働き続けるという。
刈部家へ向かった向後はレン(岩田琉聖)を見つけた。その隣には清一郎の古くからの友人という秋山美波(内田理央)の姿が…。レンと一緒に再び家にやってきた美波に目を見開く清一郎。レンが自分の部屋に行ったところで、美波がレンに母親だと伝えてないことを確認する。事情を知らない向後は、緊迫した空気の二人に戸惑うも、あいこにリビングから連れ出される。
 美波は離婚してから一度もレンに会いたがらなかったではないか、と問い詰める清一郎。美波は、それは父親の純が望まなかったからだと言い訳し、今ならレンと暮らせる気がする、清一郎と三人なら、と言い出す。あいこから事情を聞いた向後は、清一郎の危機を察知、美波を追い返す作戦に出るというが…。

[引用元]フジテレビ「レンアイ漫画家」公式サイトSTORY


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ドラマ「レンアイ漫画家」第8話 感想 

妊婦

もう疑似恋愛はしたくない

あいこは、美波の出現もあって、清一郎に仕事としてやっていた疑似恋愛をもうしたくないと言います。

そして、本当の恋愛がしたいです。刈部さんと。

あいこ、愛の告白です。

しかし、清一郎はなぜ、自分があいこに愛されているのかがわからないようで…。

ゆか
ゆか

刈部さん、恋愛は理由や理屈じゃないのです。これははっきりとしたあいこからの「愛の告白」です。刈部さんが受け入れるか受け入れないか、それだけなんです。

あいこは、気持ちを打ち明けたのはいいが、清一郎との関係がぎこちなくなってしまい、少し後悔。

そこにレンが美波と向後をつれて帰ってきます。

少しホッとするが、ことはそれ以上に大変なことになってしまいます。

美波が、離婚してから一度もレンに会いたがらないと、純は清一郎に言っていました。

結局、美波は今、付き合ってる人がいなくて、たまたま純が亡くなったことを知り、それなら自分のことを好きだった清一郎にくっついてみようと思っただけなのではないでしょうか。

レンくんももう小学生で、手がかからなくなったので、それほど世話を必要としないでしょう。

しかし、こういう人はまた新しく好きな人が出来たら、どこかへ飛んで行ってしまうと思います。

向後さん大慌て

向後さんは、美波がレンくんの本当のお母さんだと聞いて、驚きます。

そして、美波が清一郎の初恋の相手だと知って、「刈部くんは絶滅危惧種並みの純粋な男で、初恋は神聖化されてしまうものだから」と大慌てです。

向後さんは、金條可憐先生とのことも知り、清一郎がどんどん虚構の世界から抜け出し現実化して行くことを怖れています。

向後さんは、この純粋すぎる浮世離れした清一郎だからこそ「銀天」を描けるのだと思っているんですね。

ゆか
ゆか

向後さん役の片岡愛之助さん。滑舌が素晴らしい。聞き取れないセリフが一つもないです。さすが!

向後さんの提案で、5人で外食しようということになります。

美波は、食事の帰りにあいこに「私、そろそろ日本に帰ってこようと思ってるの。純くんがいなくなって気づいたから。私にとって清ちゃんも特別な存在なんだって。今ならレンと三人で家族になれると思うの。清ちゃんもあの頃のことまだ引きずってるみたいだし。その方がレンも幸せでしょ?」

ゆか
ゆか

美波、好きって一つじゃないでしょって…。レンくんもいるんだから、好きは一つにしていただきたいもんです。それに、どっから出てくるんだこの自信。この美波の超恋愛体質も、唖然とします。

三人で暮らす

あいこは、清一郎に「明日、美波さん本当のこと話すみたいですね。刈部さんの気持ちは決まったんですか?」と聞くと清一郎は「さあな」と答えます。

あいこは「じゃあ、三人で…。嫉妬もお邪魔もしたくないんで、近いうちにここを出ていきます」と清一郎に告げます。

それを聞いた清一郎はにわかに慌て始めて…。

ゆか
ゆか

しかし、はっきり止めないのは、やはり美波との再会に心を惑わされているのでしょうか。

レンの部屋で、昔、純のために描いた絵を見て清一郎は、いろんな思い出を回想します。

そして、レンと買い物に行った美波を追いかけていく清一郎。

レンは、好きな子に買ったプレゼントを届けに行くと言って先に帰ったようです。



美波は、レンに自分が母親だということを告げたようです。

そして、三人で一緒に住もうと言ったのですが、レンは「ごめんなさい。うちにはあいこさんがいるから」と言ったのです。

レンくんにとって、あいこは家族なのです。

美波が母親だと知っても、レンくんは何も変わりませんでした。

ゆか
ゆか

定期的に会いに来てくれていた母親ならまだ話もわかりますが、離婚以来、一度も会っていない人に突然母親だと言われても…。

一方、あいこは、カフェの店長代理・二階堂に告白されました。

しかし、あいこは清一郎が好きなので断ります。

清一郎と美波がうまくいきそうだと思っているあいこですが、「それでも好きだから」と。

俺の目を覚まさせてくれた人

清一郎は、自分が恋愛できない理由を純と美波のせいにしてきたのです。

そして、そんな清一郎の目を覚ましてくれたのがあいこ。

公園のベンチに一人で座っていたあいこの元に行き、「俺は恋愛を解禁しようと思う。相手は君だ」と言います。

そして、あいこを引き寄せ、キス。

ゆか
ゆか

何だかとても野性的なキスで、ドキドキしました♡。「キュン」というより「ドキドキ」でした。刈部さん、やっと自分の本当の気持ちに気づき、あいこに愛を告げることが出来ました。あいこ、よかったね!

一方、何者かが「銀河天使」の作者・刈部まりあは、実は男だったとSNSに投稿した人間がいました。

一体、誰が…。

ドラマ「レンアイ漫画家」第8話 感想 最後に

ドラマ「レンアイ漫画家」第8話の感想でした。

やっと、あいこと清一郎が結ばれる日がやって来ました。

しかし、その裏で清一郎の正体を暴く輩が現れ、窮地に追い込まれる清一郎は…。


以下の記事で、第7話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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ドラマ「レンアイ漫画家」第7話の感想

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