ドラマ「あのときキスしておけば」第5話 感想 主演・松坂桃李|恋敵は最強の男

野菜

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「あのときキスしておけば」第5話の感想です。

桃地と高見沢のオジ巴を巡る争いが激化。

巴の仕事にはなくてはならない人・高見沢。

しかし、巴が好きなのは桃地なのです。

ドラマ「あのときキスしておけば」第5話の感想 はじめに

野菜

登場人物

桃地のぞむ/松坂桃李
スーパー「ゆめはな」の青果担当。ポンコツ。ダメダメだけど、本当は優しい人柄の青年。蟹釜ジョーの代表作「SEIKAの空」の大ファン。スーパーでトラブルがあったときに巴に助けられ、気に入られ家政夫のような形で雇い入れられる。日給は5万円。巴とは少しづつ理解し合って、距離が縮まった。巴と共に沖縄旅行に行くことになるが、その飛行機が事故を起こして…。

唯月巴(蟹釜ジョー)/麻生久美子

売れっ子の大物漫画家。蟹釜ジョーのペンネームで執筆している。大ヒット作「SEIKAの空」の作者。仕事が大好きで、締め切り前はイライラすることもある。桃地と知り合い、接していくうちに自分の価値観が変わり始める。趣味はフラダンス。桃地と出かけた沖縄旅行で飛行機事故に遭い、帰らぬ人になったと思ったら、魂だけが見知らぬおじさんと入れ替わってしまい…。

オジ巴(田中マサオ)/井浦新

沖縄行きの飛行機で桃地たちと隣の席に座っていた、サエないおじさん。仕事は清掃員。飛行機事故で、唯月と魂が入れ替わってしまう。彼はなぜ飛行機に乗っていたのか。一体、彼は何者なのか。

高見沢春斗/三浦翔平

「週刊少年マキシマム」の敏腕副編集長。元巴の夫。「SEIKAの空」の担当編集者。高学歴で仕事が出来て超イケメン。一見、完璧に見えるが実はちょっと天然。巴の死に心を痛めていたが、「SEIKAの空」の原稿が次々と上がってくることや、さえないおじさんの「私が蟹釜ジョー」という言葉に疑念を抱き始める。

田中帆奈美/MEGUMI

マサオの妻で、フラダンスの先生。お弁当屋さんでアルバイトをしている。巴がストレス解消に通っていたフラダンスの教室にマサオの姿で乱入。人生の歯車が狂い出す。

田中優太郎/窪塚愛琉

マサオと帆奈美の息子。「SEIKAの空」の大ファンの高校生。ある日、桃地と腕を組んで歩く父の姿を見てショックを受ける。

唯月妙/岸本加世子

巴の母。母子家庭で育ってきた二人はケンカもするが仲のいい親子。突然の巴の死を悲しむが、おじさん姿の巴に「ママ!」と言われ、家にも押しかけられる。得意料理はイカゲソ煮で、イケメンが大好き。

郷田ひと子/猫背椿

桃地が働くスーパーのリーダー的存在。夫とは今もラブラブ。

あらすじ

 オジ巴(井浦新)が“唯月巴(麻生久美子)=蟹釜ジョー”であるという事実に、ついに気づいた高見沢春斗(三浦翔平)。そのまま熱烈にオジ巴を連れ去ってしまい、ひとりアパートに取り残された桃地のぞむ(松坂桃李)は、ぼう然とする。
 巴と高見沢が元夫婦だったこと、しかもお互い嫌いになって別れたわけではないこと…もわかってしまい、桃地は初めて、自分の心の中に“もんもん”とした感情を覚える。

 翌日、高見沢は“蟹釜ジョーが生きている”と世の中に公表すべきだと息巻くが、『週刊少年マキシマム』の編集長・生馬忠士(角田貴志)らは全く信じようとしない。さらに、高見沢の熱烈な愛はとどまることを知らず、ついには休日にはオジ巴を“復縁デート”に誘いだし…?

 一方、『スーパーゆめはな』でも、オジ巴と高見沢のことが気になり、奇怪な行動を繰り返してしまう桃地。常軌を逸した桃地の様子を心配した、郷田ひと子(猫背椿)ら仲間たちに、その気持ちは“嫉妬”だと指摘され、“本気で好きなら諦めるな”と背中を押された桃地は、なんと高見沢に堂々とライバル宣言。
「もともと俺の妻だった。これ以上、巴に近づくな」

 「イヤです。いまは…僕のものですー!」

 ついに、オジ巴を巡り、地獄の三角関係バトルが幕を開ける…!

人生初めての“やきもち”に、戸惑い、翻弄される桃地。

元夫でもある高見沢は、強敵として立ちはだかり、ついにはフラダンス対決にまで発展!?

ありのままの君でいい、それなのにー。

果たして、恋の三角関係の行方は…!

[引用元]TV朝日「あのときキスしておけば」公式サイトSTORY

 オジ巴を取り合いする桃地と高見沢。まず、外堀から埋めるために桃地は巴の母・妙(岸本加世子)にイカゲソ煮の作り方を教えてもらうことに。巴の大好物だ。
 いろいろな高級店を知っている高見沢に比べ、桃地は何も知らないので他のものを武器にするのだ。しかし、巴の心は桃地のものなのだが…。恋愛経験の少ない桃地は自分に自信が持てないようだ。

 一方、編集部では「蟹釜ジョー」が生きていると言っても誰も信じてくれない。高見沢は退職願を出して、出版社を辞めてしまう。
 そして、もう一度やり直そうとオジ巴にキスをする高見沢。そこにイカゲソ煮を持って現れた桃地が二人のキスシーンを目撃してしまう。

ドラマ「あのときキスしておけば」第5話の感想 

花とハートのポプリ

帆奈美ともう一度話すオジ巴

オジ巴は、田中帆奈美(巴と魂が入れ替わった田中マサオの妻)ともう一度、話をすることになります。

カフェに入るなり、謝罪するオジ巴。

帆奈美は「そんな謝れる人じゃないのよ。だから、あなたは私の夫じゃないと思う。それがわかったからメールしました」と言う。

「ところで、あなたは誰なの?」
「私は先生のフラの教室に通っていた唯月巴です。私本名は唯月巴なんですけど、ペンネームは蟹釜ジョーっていう漫画家なんです」

大きなニュースにもなっていたので、帆奈美も蟹釜ジョーが死んだことになっているのを知っていました。

そして、田中マサオの魂は今は海の底。

オジ巴は、「女同士、これからも助け合っていきましょうね」と言いました。

ゆか
ゆか

そう言えば、田中マサオさんの魂はどこに行ってしまったのか気になりますね。巴の身体はもう火葬されてしまったので、魂が戻るところはもうありません。

心ここにあらずの桃地

桃地は、巴の元夫が高見沢だと知って以来、ぼーっとしたり、突然奇行を連発したり、心ここにあらずな状態が続いています。

確かに、大手出版社の編集者の高見沢がライバルなのは、厳しいかもしれませんが、巴に愛されているのは桃地なので、自信持ってほしいです。

オジ巴から、電話がかかって来ました。

桃地は、夜も眠れないくらいもんもんとしているのに、オジ巴は何だかお気楽にマグカップを持って来てとかハンドソープを買って来いとか言ってくるのでした。

ちょっとムッとする桃地。

巴は、桃地にまたアルバイトをしてもらうことにしたようです。



高見沢は、高級店の巴の好きな食べ物をたくさん買って来ています。

その辺りは、桃地には出来ないことですが…。

仲良さそうに食べ物の話で盛り上がる巴と高見沢に嫉妬した桃地は、ケーキを大急ぎで食べて帰って行ってしまいます。

巴は高見沢が買ってきた高級ちらし寿司を一口食べて、桃地のモヤシ炒めのことを考えていました。

しかし、桃地は、巴からの連絡を全て無視しています。

ゆか
ゆか

このままでは、巴との関係が途切れてしまいます。高見沢さんはかっこいいけど、桃地には桃地の良さがたくさんあるのに。

巴のママのところへ

桃地は、一人で巴のお母さん・妙の家に行きます。

巴の大好きな「イカゲソ煮」の作り方を教えてもらうためです。

高見沢と張り合っている桃地の気持ちに気づいた妙は、「桃地くんには桃地くんの良さがあるんだから、張り合わずに違う魅力で勝負してみれば?」とアドバイスをしてくれます。

もともと巴は妙のイカゲソ煮やグラタン、焼きナスの胡麻和えのような料理の方が好きなのです。

漫画家として成功して高級品も食べるようになりましたが、元の好みは変わっていません。



桃地は、妙の家からの帰り、桃の柄のマグカップを巴に届けます。

こっそり置いて帰ろうと思っていましたが、巴に見つかります。

そして、焼きもちを焼いている桃地がちょっとめんどくさいことばかり言うので、巴を怒らせてしまいます。

巴の豪邸で桃地も一緒に住もうというのですが、焼きもちが発端で口論になり「高見沢さんとお幸せに!」と言って桃地は巴の家を飛び出してしまいます。

ゆか
ゆか

ああ…桃地。嫉妬が大爆発してしまいます。しかし、妙さんに言われたように、桃地は桃地の魅力で勝負すればいいのです。しかし、桃地の焼きもち、可愛いです。ずっとへんなトレーナー着てるしw

桃地が家に帰ると、高見沢が桃地の家の前で待ち伏せしていて…

「今日でバイトは辞めてくれないか?今、俺と巴は危機的状況なんだ。心を乱されたくない」
「誰の心ですか?」
「…俺の心だ。巴は元々俺の妻だ」
「今は僕のものです!」

桃地、はっきり言いました。僕のもの。

フラダンス対決

桃地と高見沢は、巴のフラダンス教室にもついてきます。

二人とも対抗意識バリバリで、勝手に振り付けと違う踊りを踊りだします。

何か、変な踊りを踊り始める二人w

全く先生の振り付けは無視。注意も無視。

最後は二人だけの世界で体をぶつけあい、倒れてしまいます…。

ゆか
ゆか

イケメン二人が変な踊りで対決www。ちょっと笑い過ぎてお腹痛いんですけど。松坂桃李さんと三浦翔平さんってこういう俳優さんでしたっけ?w

レッスン後、帆奈美とお茶をするオジ巴。

帆奈美に「高見沢さんって誰?」と聞かれ、「あれが私の元ダン」

「でも、桃地くんの方が好きなんでしょ?」と帆奈美にはバレています。

オジ巴は、桃地が高見沢と張り合ってはすねて、おかしくなってることを帆奈美に相談します。

「好きだって言ってあげればいいのに。本当に男ってみんなバカ」

退職願

「週刊少年マキシマム」の編集者たちは、蟹釜ジョーが生きていると言っても信じてくれません。

そのため、高見沢は蟹釜ジョーを守るために、会社を辞めてフリーの編集者になると言います。

オジ巴は、「私のためにそんなことしないで」と言うが、もう退職願いも出して来たと。

高見沢は、俺が側にいれば別のペンネームで漫画を描けば、君ならまた一世を風靡できると言います。

そして、「もう一度やり直そう」と言って、高見沢はオジ巴にキス。

ちょうどそこに、イカゲソ煮を持って、「SEIKAの空」の最新話を読んで泣きながら走って来た桃地が…。

ドラマ「あのときキスしておけば」第5話の感想 最後に

ドラマ「あのときキスしておけば」第5話の感想でした。

これは…高見沢と巴はよりを戻すことになるのでしょうか。

イカゲソ煮を持って走って来た桃地の気持ちは…。


以下の記事で、第4話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧ください。

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