ドラマ「着飾る恋には理由があって」第7話 ネタバレ感想 主演・川口春奈|故郷の初島へ

小島

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「着飾る恋には理由があって」第7話の感想です。

今回は、くるみのお母さんのすみれさんのインスタに上げられていた貝殻のライトを直接見るために、故郷・初島へ帰るくるみ。

そこに、葉山と駿もやって来て…。

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第7話の感想 はじめに

登場人物

真柴くるみ/川口春奈
インテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス)で働くヒロイン。広報課社員。デザインの専門学校を卒業後、「el Arco Iris」に入社。主に広告宣伝のPR活動を担当。SNSは会社への貢献と宣伝を兼ねて始めた。5年間の積み重ねで、10万人近くのフォロワーを持つインフルエンサー。会社やフォロワー、そして7年間想い続けている葉山社長のために、“憧れの存在”であり続けるため背伸びしている。

藤野駿/横浜流星

こだわりつづけて作ったカレー1品だけのキッチンカー「Fuji Bal」(フジバル)の店主。自由人で、営業したいときだけお店を開ける。雨の日は開店しない場合もある。純利益が10万円あれば営業しない。土日と夜は休み。ものにこだわりが強く、気に入ったものだけを愛用。シンプルな生活を追求するミニマリスト。

葉山祥吾/向井理

「el Arco Iris」の元代表取締役社長。スウェーデンに留学した時、北欧のインテリア雑貨に心惹かれ、大学卒業後、細貝とともに「el Arco Iris」を設立。通信販売事業のみを展開し、自らも“若手社長”としてメディアに出たこともある。経営は軌道に乗り、やりたいことは即実行。30歳のときに結婚するが、3年で離婚。

早乙女香子夏川結衣
くるみらがシェアハウスとして住むマンションの家主。真柴の唯一の女友達。人気フードスタイリスト。料理の腕だけではなく、企画力がありレストランや機内食のプロデュース、CMなどの撮影でも腕をふるう。1年前に離婚。晴れて独身にとなり、ロータス島へ1年間の語学留学を決意。留学している間、若者たちに部屋を貸すことを思いつく。

寺井陽人丸山隆平
オンラインカウンセラー。24時間悩み相談を請け負っている。大学卒業後、東京の病院で勤務医として働いていた。しかし、もっと患者を深く理解し、きちんと時間をかけたカウンセリングがしたいと思った。32歳のときに退職。オンラインでのカウンセリングを始める。駿のはとこ。

羽瀬彩夏中村アン
近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをしながら、現代アートの絵画、オブジェを制作するアーティストの卵。個展を開いたり、オンラインのアートギャラリーに作品を掲載しているが、アートだけで生計を立てるまでには至らない。香子とは食材配達で知り合い、ルームシェアに誘われた。寝食忘れて作業に没頭するクールな女性。

松下宏太郎飯尾和樹
広報課課長。くるみの上司。天然で陽気な性格で、恐妻家で子煩悩。用心深く心配性な性格。お小遣いが少ないので、ケチな一面もある。怒ると妙な迫力があると言われている。人柄が良く、人当たりが良いため、人脈が豊富。祥吾にヘッドハンティングされ15年前に中途入社。

あらすじ

初島へ帰ったくるみ

 母・すみれ(工藤夕貴)のインスタで見た貝殻を使ったライトに興味を持ったくるみ(川口春奈)は、生まれ故郷の静岡県・初島へ帰郷する。このライトを作ったのは岩切工房。くるみは自分で話をするのでは、母には黙っていてほしいと言うのだが、母はあまりちゃんと話を聞いてくれない。すみれは島のインフルエンサーなのだ。

礼史がやって来た

 シェアハウスに、また香子(夏川結衣)の元夫・礼史(生瀬勝久)がやって来た。香子が留学詐欺にあった詐欺グループが捕まったという報告に来たのだ。
 礼史は、会社を辞めてプロゲーマーになろうとしていた。ゲームは離婚の原因の一つにもなったものだ。仕事以外はずっとゲームをしていた礼史。香子はさらに礼史との復縁は考えられなくなったと言う。

貝殻のライト

 岩切工房に着いたくるみ。さっそく工房の責任者に「el Arco Iris」のネット販売や店舗で取り扱いできないかを聞いてみた。しかし、工房の責任者はネットとかあまりわからないし、ここで販売するだけでいいのだと言う。反応はいま一つ。松下課長(飯尾和樹)に連絡を取ったら、葉山(向井理)に相談してみてはどうかと言われる。
 貝殻のライトの画像を葉山に送ると、すぐに興味を示してくれた葉山は今からそっちに向かうと言う。葉山は今、京都にいるのだが、トルコでコーディネーターをしてくれた人に会えなかったので京都に一泊するつもりだったようだ。

 葉山が初島に到着した。大歓迎の島の人たち。みんなくるみの婚約者だと思っているようだ。すぐに工房に行った葉山だが、もうすでに工房は閉まっていた。

ゆか
ゆか

葉山さん、本当にフットワークが軽い!仕事できる人ってみんなフットワーク軽いですよね。

 くるみは、貝殻のライトを本当に可愛いと思い、世界中の人に知ってもらいたいと思っていたが、それを望まない人もいる。一人で突っ走って反省していると言う。結局、岩切工房との取引はうまく行かなかった。

駿のトラウマ

 駿(横浜流星)は経営を失敗したスペイン料理店を、元彼女の葉菜(山本千尋)が今も場所を変えて代わりにやってくれていることを知って、様子を見に来た。店から葉菜が出てきた。葉菜の顔を見ると、今も従業員が一気にやめていった日のことを思い出す。思わず顔を伏せる駿。
 精神的に落ち込んでしまった駿はあることを実行する。

駿も初島へ

 くるみと葉山が海から戻った。するとそこにすみれの犬・かえでと駿が一緒に帰って来た。なぜか駿がくるみの実家にやって来ていたのだ。さらにかえでと散歩に行ってきたようだ。そして、母とくるみ、駿、葉山で夕食を食べることに。ごちそうがたくさん並ぶ食卓。
 駿は釣りをしに初島にやって来たと言う。葉山は仕事で来ただけだから、明日帰ると言う。

ゆか
ゆか

やはり、落ち込んだ時は好きな子の顔が見たくなるもの。駿は、わざわざ東京から初島までやって来たのです。

 くるみは、昔、好きな雑誌のページを切り取ってスクラップブックを作っていた。そこには葉山のインタビュー記事も張り付けられていた。すみれは、あんなに憧れていた会社に入れてくるみは本当に幸せですと言う。すると、葉山は「真柴さんは会社にとって、なくてはならない人です」と言ってくれた。
 飲みながら4人でいろんな話をした。駿の父親は大学で天文学を教えていて、母は栄養士。駿は好き嫌いが激しい子だったそうだ。くるみは大食いで誕生日のケーキのろうそくの飾りまで食べようとしていたらしい。

くるみの好きな人は駿

 香子(夏川結衣)がくるみに電話をかけてきた。礼史がやって来て、また勝手なことばかりいうのだと。そして、初島の方でも駿と葉山が同時にやって来て、ややこしいことになっているとくるみは言う。
 香子は「せっかく葉山さんと真柴ちゃんが二人になれるっていうのに駿くんが割って入って来たみたいなの」と電話を切ったあと陽人(丸山隆平)に言う。香子はくるみと駿がいい感じなのを全く気づいていないようだ。陽人は、それを香子に教えると、驚いている。そして、「でも、それは葉山さんがいなくなってのことだから。帰って来たら、それはわからない」と言う。

陽人と羽瀬

 先日、絵のモデルをしたあとに羽瀬(中村アン)は突然陽人にキスをした。陽人は、少し羽瀬を避けている。陽人の部屋に来た羽瀬は「私のこと避けてる?」という。陽人は「俺はなし崩し的なんは嫌なんよ。段階踏みたいと言うか…」というと、羽瀬は「意味はない。絵のモデルのお礼」とだけ言って部屋を出て行ってしまう。頭を抱える陽人。

ゆか
ゆか

羽瀬さんは芸術家なので、その辺りは普通の女性と考え方が違うのかも。情熱のままに生きる人なのでは?つきあうつきあわないとか、キスくらいならあまり気にしてなさそう。でも、陽人のことは好きだとは思いますが…。

 羽瀬がバイトするスーパーで、羽瀬が親しくしていた体格のいい男性と羽瀬が車に乗ろうとしているのを、陽人がたまたま見てしまう。陽人は思わず羽瀬を止めに入る。しかし、これは値引きシールの受け渡しをしただけだった。帰って、羽瀬に謝る陽人。「もし、よりが戻ったら嫌やなと思って…」。すると羽瀬は「私が好きなのは陽ちゃんだから」。
 陽人は、羽瀬をそっと抱きしめた。

母の気持ち

 すみれが、岩切工房さんへの話は自分がしてみようかと言う。東京の人からの突然の話で戸惑っているのかもしれないからと。くるみは、「私のことは放っておいて」ときつく言い返してしまう。すみれは、くるみのことを心から心配している。インスタにも心ないコメントもついている。それをくるみは表に出さないからと。
 すみれは、駿に、「若いんだから失敗する。失敗したことよりそれをどう乗り越えたかが大切なのだ」と言う。くるみは、目を潤ませてその話を聞いていた。駿は自分はいつも隣にいるので、インスタの裏でどれだけ頑張っているかを知っているとすみれに言う。自分にはできないと。

 すみれはこのとき気づいた。くるみの好きな人が駿だということを。

ゆか
ゆか

帰りの船。埠頭まで見送りに来てくれた母に、謝るくるみ。いつでも気晴らしに帰っておいでという母。船でのお別れって何か胸に迫るものがあります。すみれさんはいつもくるみを応援してる。

バイヤーとは

 岩切工房に葉山と一緒に行ったとき、葉山は商談は一切しなかった。それが葉山流だと松下課長は言う。まず、相手との距離を縮め、それから商談をするのだ。いきなり企画書を渡しても、相手は警戒するばかりだ。それをくるみに背中で教えてくれた葉山。次はお母さんと一緒にもう一度岩切工房に行ってみることにしたくるみ。貝殻のライト、きっと人気商品になるだろう。

葉菜が来た

 東京に帰って、今日もキッチンカーでカレー屋さんをする駿。そこに、葉菜が現れた…。

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第7話の感想

スマホを見る女性

貝殻のライトを求めて

貝殻のライト、本当に可愛い。

初島でしか買えないというのも魅力的だと思いますが、通販は考えてもいいのではないでしょうか。

どうしても、初島に行けない人もいます。



今回は、バイヤーとしての仕事がうまく行きませんでしたが、あきらめずに頑張ってほしいです。

くるみが本当にいいと思ったものがあれば、どんどん挑戦して。



くるみのお母さん、素敵ですね。

本当に娘を大切にしていて、一番の理解者なのかも。

何も言っていないのに、くるみの好きな人は葉山ではなく駿だと気づいていましたし。

バイヤーの仕事

松下課長から、葉山さんに相談してみたら?と言われて、くるみは気がはやってしまいましたが、バイヤーとしての仕事は急ぎ過ぎてはうまく行かないようです。

葉山は行動のフットワークは軽いですが、商談に持っていくまでには時間をじっくりかけるタイプなんですね。

せっかく葉山さんが来てくれたのに、岩切工房さんに何も話をしないのは何故だろうと思っていましたが、人としての距離を縮め、それから仕事の話をする。

それが、本当の一番の近道かもしれませんね。

バイヤーの仕事は、一朝一夕に出来るものではないようです。

くるみ、がんばれ!

商品の見る目はきっと養われていると思いますので、あとは相手の心をつかむ術を身に着ければ、りっぱなバイヤーになれそうです。

君のおかげで気づいた

葉山社長が帰る日、埠頭まで見送りに来た駿とくるみ。

くるみがご近所さんからお土産を受け取っている間の駿と葉山の会話。

「本当は何しにここに?」と葉山に聞く駿。
「何ってあのライトを見に」
「君は?」
「マメシバ真柴に会いに」
「そうだねぇ。本当は真柴に会いに来たのかもしれない。やっと気づけた気がするよ。君のおかげで」

やっぱり、葉山さんもくるみのことが好きなのです。

これから、三人はどうなっていくのでしょうか。

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第7話の感想 最後に

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第7話の感想でした。

葉山さん、やっぱりくるみのことが好きなんですね。

あまりピンと来てなかった風でしたが、駿のおかげで気づいたみたい…。

ドラマも終盤、これから三人がどうなっていくのか楽しみです!


以下の記事で、第6話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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