ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第9話 ネタバレ感想 主演・栗山千明 小関裕太|亮の誕生日

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第9話の感想です。

今回は、亮の28歳のお誕生日を盛大に祝おうと思っていた瑠璃ですが、突然の仕事でのアクシデントに見舞われます。

しかし、このことがお互いの心をさらに近づけることになって…。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第9話の感想 はじめに

チョコレート

登場人物

九条瑠璃/栗山千明
顔もスタイルもパーフェクトな電子コミックの編集部で働いている35歳の独身女性。部下からは慕われ、仕事も完璧。通称・瑠璃姫。その外見から恋愛経験も豊富だと思われている。しかし、本当の姿は…。

間宮亮/小関裕太

見た目も中身もパーフェクトな編集者。瑠璃を突然飲みに誘い、恋愛相談をする。瑠璃が飲み過ぎた翌日、目を覚ますと隣には亮の姿が!

九条惇太/草川拓弥

瑠璃の弟。週に1回、姉の部屋を掃除しに来ている。

立花エリカ/堀田茜
瑠璃が編集長を務める電子コミックの親会社の役員。

真宮賢治/吉沢悠
亮の兄。貿易会社の社長。エリカの恋人。

あらすじ

最高の誕生日プレゼント

 瑠璃(栗山千明)は、亮(小関裕太)の誕生日を、今までの分もひっくるめて祝ってあげようとネットや漫画を参考に一生懸命考えるのだがいい案が浮かばない。そのため、編集部の女子社員たちにそれとなく聞いてみることにした。ブランド物をプレゼントする、高級レストランを予約する、手料理を作る…などいろいろアイデアが上がって来るが、やはり、手紙や手料理が一番喜んでくれるかも…という結論に。
 しかし、瑠璃は手料理は無理なのでw、心の中で「手料理は、無理、無理~」と叫ぶのだった。

 そして、瑠璃は亮を別室に呼び出し、直接「ほしいものある?」と聞いた。しかし、亮は「ないです。瑠璃さんさえいればどこでも何でもうれしいです」と一番困る答え。すると「ケーキ…ケーキがほしいです」と。

ゆか
ゆか

誕生日にケーキ食べたことなくて…と言いながら気まずい表情の亮くんが切なかった。大人になってからケーキなしでも、子供の頃から誕生日にケーキなしとは…悲しかっただろうな。

ケーキを作ろう!

 瑠璃は、一大決心。手作りのバースデーケーキを作ることに。朝までかかって作ったが、うまく行かなかったので、やはりケーキと料理は店で買うことに。
 しかし、瑠璃は朝までかかって必死でケーキを作っていたので、バースデーメールをすっかり忘れていた。亮に初めにメールを送って来たのは兄の賢治(吉沢悠)だった。亮は瑠璃からのメールをずっと待っていたのだが…。出社してから、焦りながら謝る瑠璃を優しい笑顔で見つめる亮。「今日の夜、楽しみにしてますから」。

ゆか
ゆか

バースデーメール、忘れてたか…w。でも、亮を喜ばせるために朝までかかってケーキを作っていたことや飾りつけをがんばったことは、今夜きっと伝わるはずです。

突然のアクシデント

 今日は絶対に定時で帰ると決めていた瑠璃ですが、仕事上のアクシデントが!
 一年かけて企画してきた漫画が今日、発表される。しかし、その漫画のタイトルが他社のものと酷似していることが判明。完全に丸被りではないので、このままで行けなくはない。しかし、瑠璃はタイトル変更を決定する。瑠璃は妥協したくないのだ。タイトルが代わるとなると、新しいタイトルを考えるのは勿論、多くの変更が必要になる。広報部へのプレスリリースの変更は、亮が動いてくれた。瑠璃と他の編集者は新しいタイトルを考える。声優さんに頼んでいる宣伝コメントの動画も新しいタイトルで撮り直しが必要。それは19時までに完了しなければならない。動画編集者の手配も。関係各所へのプレスリリースの変更確認。瑠璃は広報部のヘルプへ。

 全ての作業が終わったとき、既に0時を回っていた…。「終わっちゃった。お誕生日おめでとう」と暗いオフィスでつぶやく瑠璃。すると「ありがとうございます」と声がして、亮が目の前に立っていた。

ゆか
ゆか

ああ…。
仕事の方は何とか間に合ったみたいですが、亮のお誕生日は終わってしまいました。

嘘くさい笑顔

 「俺の笑顔は今も嘘くさいですか?」と聞く亮。こっちに座ってくださいと言って、瑠璃をソファに呼ぶ。隣に座ろうとした瑠璃の腕を取り、自分の膝の上に座らせる。
 「今からちょっとだけカッコ悪い話をします。だからこっち見ないでください」

 亮は、兄・賢治について語る。
 
 兄は何でも出来て、自分も兄のようになりたかった。でも途中で気づいた。「あ、なれねぇわ」。親も気づいたみたいで、それからは何の期待もされず、親の言いなりに生きて来た。立花さん(堀田茜)との結婚のことも。そしたら、少しだけ親が自分を見てくれるようになった。ちょっとうれしかった。でも、兄貴の方がいいってフラれて…。父はただため息をついただけだった。亮はとりあえず、笑った。傷ついてないふりをするために。そのとき兄にも「お前、この家にいる意味ある?」と言われた。だから家を出た。

ゆか
ゆか

お父さんもひどいけど、お兄さん…。この家にいる意味ある?って。悲しすぎる亮の過去。嘘くさい笑顔にさせているのは一体誰なんだ?

 瑠璃は「今の話の何がカッコ悪いの?」と言う。「カッコ悪いですよ、28にもなって逃げてばかりで」と涙を流す亮。
 「じゃあ、お揃いだね」という瑠璃。「私なんて34になって、完璧女子ってカッコつけてるくせにケーキ一つ作れないし。恋愛経験豊富なふりして本当は皆無だし、部屋は汚いし。誕生日にプレゼントすらあげられない…」。亮は瑠璃の言葉を遮るように、「家、出てよかったです。瑠璃さんに会えたし」。
 亮は「瑠璃さんがこっちを見てくれて、誕生日祝うって頑張ってくれて幸せです。プレゼントなんてなくても。俺の笑顔、嘘くさいですか?」「嘘くさくない。好き。好き…です。亮、お誕生日おめでとう」。初めて亮と、呼び捨てにした瑠璃。これが、誕生日プレゼント。

 瑠璃の部屋に帰って、亮はいつもと違って、瑠璃に情熱的なキスをして___。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第9話の感想

シュークリーム

時間を戻して

よりにもよって、アクシデントが亮の誕生日に起こるとは…。

でも、お誕生日は毎年来るから。

これからは、瑠璃がちゃんと祝ってくれると思います。

28歳のお誕生日は、時計を巻き戻してもう一度、二人でお誕生日をお祝いしてもいい。

ここは、大人だから仕事が優先されても仕方がないことです。

親にさえまともにお誕生日を祝ってもらえなかった亮は、瑠璃が一生懸命やってくれたことを本当に喜んでくれていると思います。



それにしても、亮にこんな悲しい過去があったとは…。

お兄ちゃんは、実質的に亮を家から追い出した人。

今は自分の仕事が忙しくて、過労で倒れたりしているからきっと助けてほしいんでしょうが…。

ちょっと虫が良すぎるのでは?

配信会社をちょっと見下してるしね。

何でも出来る人って、ちょっと無神経なところある…ような気がするw

仕事で妥協しない瑠璃のカッコよさ

瑠璃は、その日が最愛の人の誕生日だとわかっていても、やはり仕事で妥協はできなかったようです。

タイトルが似てるというのは、やはり致命的。

「こじらせ」という言葉は、インパクトありますからね。

恋愛に奥手で、部屋は片付いてないかもしれませんが、やっぱり瑠璃は素敵でカッコいいです。



蛇足ですが、風船を膨らませていて飛ばしてしまってびっくりしてる瑠璃姫、超可愛かったw

それから、突然ですが、小関裕太さんと向井理さんって、似てませんか?

美しい涙

今回は、小関裕太さんの涙のシーンが美しかったです。

あんなにぽろぽろと涙を流しているのに、うっすら鼻が赤くなって鼻声になったくらいで、鼻水とか他の何かwが出ることもなく泣けるというのは、素晴らしいです。

顔が大きくゆがんだりもしないし。

やはり、ラブストーリーで美しい泣き顔は大切だなと感じたシーンでした。

もちろん、鼻水出して泣く演技が求められる作品もあるとは思いますが、「ラブコメの掟」においては美しい泣き顔に感動しました。

今クールはラブストリーが多いので、いろんな役者さんの涙のシーンにもらい泣きしてます。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第9話の感想 最後に

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第9話の感想でした。

今回は亮くんの悲しい過去に胸が痛くなるターンでした。

誕生日を祝ってもらえることって幸せなことなんだなと改めて感じました。


以下の記事で、第8話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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