ドラマ「あのときキスしておけば」第6話 感想 主演・松坂桃李|目覚めるマサオの魂

スーパーマーケット

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「あのときキスしておけば」第6話の感想です。

少しづつ、魂の入れ替わりで絡み合った糸がほぐれて来たところに、突然、田中マサオの魂が目覚めます。

巴の魂は、一体どうなってしまうのでしょうか。

ドラマ「あのときキスしておけば」第6話の感想 はじめに

野菜

登場人物

桃地のぞむ/松坂桃李
スーパー「ゆめはな」の青果担当。ポンコツ。ダメダメだけど、本当は優しい人柄の青年。蟹釜ジョーの代表作「SEIKAの空」の大ファン。スーパーでトラブルがあったときに巴に助けられ、気に入られ家政夫のような形で雇い入れられる。日給は5万円。巴とは少しづつ理解し合って、距離が縮まった。巴と共に沖縄旅行に行くことになるが、その飛行機が事故を起こして…。

唯月巴(蟹釜ジョー)/麻生久美子

売れっ子の大物漫画家。蟹釜ジョーのペンネームで執筆している。大ヒット作「SEIKAの空」の作者。仕事が大好きで、締め切り前はイライラすることもある。桃地と知り合い、接していくうちに自分の価値観が変わり始める。趣味はフラダンス。桃地と出かけた沖縄旅行で飛行機事故に遭い、帰らぬ人になったと思ったら、魂だけが見知らぬおじさんと入れ替わってしまい…。

オジ巴(田中マサオ)/井浦新

沖縄行きの飛行機で桃地たちと隣の席に座っていた、サエないおじさん。仕事は清掃員。飛行機事故で、唯月と魂が入れ替わってしまう。彼はなぜ飛行機に乗っていたのか。一体、彼は何者なのか。

高見沢春斗/三浦翔平

「週刊少年マキシマム」の敏腕副編集長。元巴の夫。「SEIKAの空」の担当編集者。高学歴で仕事が出来て超イケメン。一見、完璧に見えるが実はちょっと天然。巴の死に心を痛めていたが、「SEIKAの空」の原稿が次々と上がってくることや、さえないおじさんの「私が蟹釜ジョー」という言葉に疑念を抱き始める。

田中帆奈美/MEGUMI

マサオの妻で、フラダンスの先生。お弁当屋さんでアルバイトをしている。巴がストレス解消に通っていたフラダンスの教室にマサオの姿で乱入。人生の歯車が狂い出す。

田中優太郎/窪塚愛琉

マサオと帆奈美の息子。「SEIKAの空」の大ファンの高校生。ある日、桃地と腕を組んで歩く父の姿を見てショックを受ける。

唯月妙/岸本加世子

巴の母。母子家庭で育ってきた二人はケンカもするが仲のいい親子。突然の巴の死を悲しむが、おじさん姿の巴に「ママ!」と言われ、家にも押しかけられる。得意料理はイカゲソ煮で、イケメンが大好き。

郷田ひと子/猫背椿

桃地が働くスーパーのリーダー的存在。夫とは今もラブラブ。

あらすじ

 「やりなおそう俺たち、愛してるー。」

オジ巴(井浦新)が元夫である高見沢春斗(三浦翔平)とキスする瞬間を、目の前で目撃してしまった桃地のぞむ(松坂桃李)は、ショックのあまりその場から走り去る。必死で追いかけて弁明をするオジ巴だが、桃地はアパートにこもり、固く扉を閉ざしてしまう。

 一方、ついにオジ巴は『週刊少年マキシマム』の編集部に乗り込み、「自分が蟹釜ジョーだ」と直訴。突如現れたサングラス姿のおじさんに、編集長の生馬忠士(角田貴志)ふくめ一同が唖然。絶筆となったはずの『SEIKAの空』の再連載を巡って、運命の歯車が再び激しくまわりはじめる。

 また、田中マサオ(井浦新・二役)の家族との関係にも変化が…。帆奈美(MEGUMI)はついに、息子の優太郎(窪塚愛流)に真実を打ち明けることを決意。“父親の身体の中に、蟹釜ジョーがいる”と知った優太郎は、衝撃に打ちのめされるも、まさかの弟子入りを志願することに…!?
 更にオジ巴は、田中家の今後を見据え、帆奈美に“ある約束”を提案する。

 そんなある日、桃地はスーパーゆめはなで、同僚・水出(阿南敦子)のスマホをたまたま見てしまい、彼女の正体が蟹釜ジョーの激しいアンチ“マディウォーター”であることを知ってしまう。いつも優しい彼女が一体なぜ・・・?理解できないまま、桃地の脳みそはキャパオーバーしてしまい…。

しかし、突如事態は急変する。

倒れるオジ巴。

桃地はついに知ることになる。

僕たちの恋には、タイムリミットがある―?

[引用元]ドラマ「あのときキスしておけば」公式サイトSTORY

ドラマ「あのときキスしておけば」第6話の感想 

スーパー

私たちつきあおう

桃地(松坂桃李)と巴(麻生久美子)は、確かに「つきあおう」という言葉は交わしたことがありません。

恋愛初心者の桃地は、自分と巴が恋人同士になる前にオジ巴(井浦新)になってしまったので、頭が混乱しているところがあるようです。

そこで、オジ巴が「私たちつきあおう」と宣言したことで、桃地も少し落ち着いたようですが、心の乱気流はそんなにすぐには落ち着かないでしょう。

ネットで恋人同士なったらすることを調べたり、桃地、可愛いです♡

ゆか
ゆか

ときどき桃地みたいな男の子いますよね。カッコいいのに、ちょっと残念な感じw。でも、桃地は一途でとても好青年です。今はサプライズプレゼントを何にしようか迷っているようです。

素晴らしい出来の最新話

突然、「週刊少年マキシマム」の編集部に乱入したオジ巴。

巴しか覚えていないはずのことを次々と話しだし、編集者たちも驚きを隠せません。

そして、身体が男性になってしまったことで、筆圧が強くなったことが巴も一番悩んでいたことらしいのですが、最新話ではそれも直しているので読んでみてと言って編集部を去っていくオジ巴。

編集者たちが、最新話を読んでみると、様々な伏線が回収され、絵のタッチも優しくなり、どう見てもこの最新話が描けるのは蟹釜ジョーだけ。



オジ巴が漫画執筆中に、帆奈美(MEGUMI)から電話がかかってきました。

もうそろそろ、息子に巴の魂が田中マサオに乗り移っていることを話した方がいいのではないかと言われます。

オジ巴は、「それは自分の口から優太郎くん(窪塚愛琉)にきちんと話します」と。

ゆか
ゆか

いよいよ優太郎くんに話すときが来ました。優太郎くんも『SEIKAの空』の大ファンです。どんな気持ちになるのでしょう。素直に喜んでくれるのでしょうか。

いつも桃地が「週刊少年マキシマム」を買うコンビニで、優太郎に会います。

優太郎は「お父さんの恋人なんですか?」と桃地に聞くが、「いや、そんな関係ではないんで…」と言い訳をするが、本当のことを話した方がいいのではと考えてしまいます。

しかし、その日、オジ巴が優太郎に本当のことを話しているはず。

桃地は、巴の誕生日のサプライズプレゼントも考えなければいけないし、またキャパオーバーになっています。

水出さんのSNS

「スーパーゆめはな」で、飲み会が催されます。

みんなで飲んでいるときに、水出さん(阿南敦子)がSNSに書き込みをしているのが見えました。

水出さんの「マディウォーター」というハンドルネームは、蟹釜ジョーのアンチのハンドルネームです。

いつも優しい水出さんが、まさかの蟹釜ジョーのアンチ!

ゆか
ゆか

SNSはやっぱり、怖いです。いいところもありますが、怖いことの方が多い。人は見かけによらないものです。匿名なのをいいことに人を悪く言ってストレス解消しているんでしょうか。いつも優しい水出さん…ストレスたまっているのかも。

桃地は、「SEIKAの空」が好きすぎてアンチになっている水出さんに、「漫画の楽しみ方はそれぞれだから。水出さんのアンチコメント全部読みましたが、考察もすごいしちょっと逆に尊敬してしまいました」と言います。

そして、「SEIKAの空」について語り合いましょうと声をかけます。

桃地は、本当にいい子です。そして、心から「SEIKAの空」が好きなんだなと思います。

蟹釜ジョーから蟹釜ジョニーへ

「週刊少年マキシマム」では、「SEIKAの空」の連載を続行することに決まりました。

蟹釜ジョーは、原案を最終話まで残しており、優秀なアシスタントがその続きを描く。

そして、その優秀なアシスタントは蟹釜ジョニーとして、新たにデビューをさせるということにしたのです。

それを巴がOKするかどうか…。



その話は、高見沢(三浦翔平)ではなく、桃地がオジ巴にすることになりました。

そして、優太郎は、事実を聞かされ、大喜びで大感激です。

やっぱり、お父さんじゃなかったんだと。

しかし、お父さんはもう戻ってこないのだと悲しそうな顔をして…。



そして、田中マサオの身体を借りている巴は、蟹釜ジョニーの方の印税を母の妙(岸本香世子)と田中家で折半してほしいと言います。

田中家の経済は、巴が支えるということです。

ゆか
ゆか

巴、カッコよすぎる。桃地も横でこの話を聞いていて、カッコよさにしびれています。

何かに急かされるように

巴はこのところ、何かに急かされるように漫画を描いています。

早く、最終話まで書き終わらなければならないという思いに突き動かされ、漫画を描いています。

そして、ある日、突然、オジ巴は倒れてしまいます。

過労だと本人は言うのですが…。



その日は、巴の誕生日でした。

桃地は、サプライズプレゼントに手作りオムライスを作りました。

オムライスにろうそくを立てて、プレゼント。

ケチャップで「好きです」と書いたオムライスを、オジ巴に食べさせてあげる桃地。



そして、具合の悪い巴をベッドに連れていき「今夜は一緒にいて」というオジ巴に、「好きです。巴さん」とキスをしようとした途端、ドスのきいた声で「お前、誰だ?」と言われ、驚く桃地。

桃地と巴の恋には、タイムリミットがあるようです___。

ゆか
ゆか

これは、巴と田中マサオの魂が、共存しているということでしょうか。巴はただ、田中マサオの身体に憑依しているだけ?

ドラマ「あのときキスしておけば」第6話の感想 最後に

ドラマ「あのときキスしておけば」第6話の感想でした。

突然、田中マサオが目覚めました。

これは、田中マサオの魂も生きているということでしょうか。

巴の魂は一体どうなってしまうのでしょうか。


以下の記事で、第5話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧ください。

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ドラマ「あのときキスしておけば」第5話の感想

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