ドラマ「ソロ活女子のススメ」第10話 ネタバレ感想 主演・江口のりこ|ソロスポーツ

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ソロ活女子のススメ」第10話の感想です。

今回のソロ活は、暗闇サイクルとボルダリング。

どちらもかなりきつそうですが、ソロを楽しむ五月女恵。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第10話感想 はじめに

登場人物

五月女恵/江口のりこ 「ダイジェスト出版」編集部の契約社員。ソロ活を楽しむ女子。

黒田彩子/小林きな子
 恵の上司。

石岡洋平/渋谷謙人
 恵の同僚。

青木遥/佐々木春香
 恵の同僚。

ソロ暗闇サイクル あらすじ

 今日の五月女恵(江口のりこ)のソロ活一つ目は、ニューヨーク発ハリウッド育ちの暗闇の中でのサイクリング。ノリノリのインストラクターと爆音のミュージックの中、自転車をこぐのだ。暗闇は集中力がアップし、人目が気にならない。
 雰囲気的には、クラブのような感じだが、自転車をこぐという行動が「踊る」ことやそれほどテンションが上がっていないのに上がっているふりをするより、恵にとってずっと楽なようだ。時間は45分。かなり体力を使うようだが、楽しい。

ゆか
ゆか

TVで見て以来、前から興味があった暗闇サイクル。行ってみたい。私はあまり運動神経に自信がないので、身体を動かす系は苦手なのですが、暗闇は魅力的。

ソロボルダリング あらすじ

 2つ目のソロ活は、ボルダリング。壁に石が取り付けられていて、同じ色の石を登っていく。この石をホールドと言い、ゴールの石を3秒以上つかめたらOKだ。登る前にどの石に手足を乗せるか、観察してから登るといいようだ。恵は2度目の挑戦で登ることが出来た。
 ソロで来ても、ボルダリングは見ているだけで登っている人を応援したくなるようだ。恵も応援された。ソロスポーツで学んだことは、自分には何の関係もない人でも応援したくなるのがスポーツだということ。

ゆか
ゆか

ボルダリングも楽しそう。そして、身体もきつそうですが、登る石の順番を考えてから登るので、頭も使わなければならないスポーツみたいです。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第10話感想 

今回、五月女恵が挑戦したスポーツは一人でやるスポーツの代表のようなもの。

団体戦でわいわいするスポーツも楽しいですが、一人で黙々と自分の身体と向き合うなら、ソロスポーツがよさそうです。

大人になってからするスポーツは、ダイエットやシェイプアップ、健康のためという方が多いと思いますが、単純に楽しむためのスポーツもいい。

私は、持病があるので、走ったり、暗闇サイクル、ボルダリングは今から始めるのは無理そうですが、気持ちだけはやってみたい気持ちでいっぱいです。

ウォーキングも、長距離は無理なので、いろいろ残念です。

人間、人生を楽しむためには何よりも健康第一ですね。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第10話感想 最後に

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第10話の感想でした。

今回はソロスポーツ。

スポーツは、頑張っている人を見ると思わず応援してしまうものです。

自分とは関係ない人でも。

こうして、ソロ活でスポーツをすることで逆に他の人から声を掛けられ、コミュニケーションを取れるのは素敵なことですね。




以下の記事で、第9話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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ドラマ「ソロ活女子のススメ」第9話の感想

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