ドラマ「着飾る恋には理由があって」第8話 ネタバレ感想 主演・川口春奈|駿がオルテンシア復帰

フレンチ

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「着飾る恋には理由があって」第8話の感想です。

今回は、駿がかつてシェフを務めていたスペイン料理店「オルテンシア」に復帰。

そして、駿とくるみの初デートに日に、あるアクシデントが…。

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第8話の感想 はじめに

ブティック

登場人物

真柴くるみ/川口春奈
インテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス)で働くヒロイン。広報課社員。デザインの専門学校を卒業後、「el Arco Iris」に入社。主に広告宣伝のPR活動を担当。SNSは会社への貢献と宣伝を兼ねて始めた。5年間の積み重ねで、10万人近くのフォロワーを持つインフルエンサー。会社やフォロワー、そして7年間想い続けている葉山社長のために、“憧れの存在”であり続けるため背伸びしている。

藤野駿/横浜流星

こだわりつづけて作ったカレー1品だけのキッチンカー「Fuji Bal」(フジバル)の店主。自由人で、営業したいときだけお店を開ける。雨の日は開店しない場合もある。純利益が10万円あれば営業しない。土日と夜は休み。ものにこだわりが強く、気に入ったものだけを愛用。シンプルな生活を追求するミニマリスト。

葉山祥吾/向井理

「el Arco Iris」の元代表取締役社長。スウェーデンに留学した時、北欧のインテリア雑貨に心惹かれ、大学卒業後、細貝とともに「el Arco Iris」を設立。通信販売事業のみを展開し、自らも“若手社長”としてメディアに出たこともある。経営は軌道に乗り、やりたいことは即実行。30歳のときに結婚するが、3年で離婚。

早乙女香子夏川結衣
くるみらがシェアハウスとして住むマンションの家主。真柴の唯一の女友達。人気フードスタイリスト。料理の腕だけではなく、企画力がありレストランや機内食のプロデュース、CMなどの撮影でも腕をふるう。1年前に離婚。晴れて独身にとなり、ロータス島へ1年間の語学留学を決意。留学している間、若者たちに部屋を貸すことを思いつく。

寺井陽人丸山隆平
オンラインカウンセラー。24時間悩み相談を請け負っている。大学卒業後、東京の病院で勤務医として働いていた。しかし、もっと患者を深く理解し、きちんと時間をかけたカウンセリングがしたいと思った。32歳のときに退職。オンラインでのカウンセリングを始める。駿のはとこ。

羽瀬彩夏中村アン
近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをしながら、現代アートの絵画、オブジェを制作するアーティストの卵。個展を開いたり、オンラインのアートギャラリーに作品を掲載しているが、アートだけで生計を立てるまでには至らない。香子とは食材配達で知り合い、ルームシェアに誘われた。寝食忘れて作業に没頭するクールな女性。

松下宏太郎飯尾和樹
広報課課長。くるみの上司。天然で陽気な性格で、恐妻家で子煩悩。用心深く心配性な性格。お小遣いが少ないので、ケチな一面もある。怒ると妙な迫力があると言われている。人柄が良く、人当たりが良いため、人脈が豊富。祥吾にヘッドハンティングされ15年前に中途入社。

あらすじ

フレンチレストランでデート

 真柴くるみ(川口春奈)と藤野駿(横浜流星)がつきあっていることを、最近知った香子(夏川結衣)。知り合いのシェフが那須塩原でフレンチレストランを開店したので、二人で行ってくればと言ってくれた。香子は、その日、撮影が入っているのだ。喜ぶくるみと駿。少し遠いが一年以上予約でいっぱいのお店だ。

帰京した葉山

 京都に行っていた葉山が帰って来た。しばらくは、日本で資金集めに集中した方がいいとコーディネーターに言われ、その間、香子のシェアハウスにお世話になることになった。前日、みんなで飲んでいたが、葉山は早朝、既に仕事で出かけていった。まだ眠っていたくるみ、駿、羽瀬(中村アン)。

オルテンシアに戻る

 かつて駿がシェフを務めていたスペイン料理店「オルテンシア」は、別の場所で今も営業していた。オーナーの娘・葉菜(山本千尋)が、駿に手伝ってほしいと言ってきた。シェフが病気で入院し、新しいシェフは2か月後にしかやって来ないのだ。
 駿は償いの気持ちもあり、手伝うことに同意したが、オーナーは「帰れ」と言って駿を追い出す。キッチンカーの中で落ち込んでいた駿。くるみは帰りが遅いことを心配していたが、駿はそのまま自室へ。

 くるみに「オルテンシア」を手伝ってほしいと元恋人の葉菜に言われたことを、駿は全て話した。駿は一度放り出した職場に今さらのこのこ戻れないとこだわっているようだが、くるみは「もう、(こだわり)捨てたら?藤野さんはどうしたいの?」と背中を押す。

遠慮はしない

 葉山は「俺は恋愛には疎い方だけど、君と真柴を見ているとわかるよ。真柴を頼むね。もし、頼めないなら遠慮はしない」と駿にいう。
 駿は「最初に泣かせたのはどっちですか?」

ゆか
ゆか

バチバチです。これは、宣戦布告といってもいいでしょう。くるみが憧れ続けた葉山。今は駿が好きだと言いますが、それは葉山が行方不明になっていたときの話…。

 去っていく駿に「ありがとう。つきあってくれて」。これもちょっと意味深。

葉山の謝罪

 葉山が「el Arco Iris」の細貝社長(赤ペン瀧川)から投資家リストを受け取るため、会いに来ていた。それを秘書の桂木(木本夕貴)に見られてしまった。葉山は社員たちの前で、挨拶をすることになる。突然いなくなったことの謝罪といつかまたみなさんとお会い出来たらうれしいですと声を詰まらせる葉山。

ゆか
ゆか

葉山さん、「el Arco Iris」を本当に大切に思っているんですね。向井理さん、私の中ではいつもクールなイメージだったのですが、こんな熱い演技も素晴らしいです。

インフルエンサーの本領発揮

 葉山が細貝社長から受け取った投資家リストの中に、くるみが相互フォローしているある企業の社長がいた。梶尾製紙の梶尾一太社長だ。海外でスタートアップする会社に積極的に投資している人物。梶尾製紙は、再生資源で段ボールを作っている会社だ。
 梶尾社長は、なぜこんな赤字事業に手を出したのか?と葉山に聞いた。葉山は梶尾社長が再生資源で段ボールを作っていることと同じことをしたいと思ったという。その方が、商品に血が通っている気がすると。
 「前向きに検討します」。それが梶尾社長の答えだった。そして、くるみのインスタもいつも娘と見ているという梶尾社長。

 くるみのインフルエンサーとしての本領発揮。葉山も「真柴はすごいな」という。

駿を突き動かすもの

 駿は家と店を行ったり来たりしている。今はオーナーに受け入れてもらうには、今の「オルテンシア」の全メニュー25品をマスターする必要がある。試験が行われるのだ。
 駿はこの試験に合格しなければ、葉山にかなわないと思っている。くるみの隣にいる資格がないと。その想いが駿を突き動かしていることの一つだった。

 昔からのお得意様の丹羽夫妻(森久保祥太郎・小林沙苗)が来店。鴨が少しかたかったと言われる駿。そして、19日が丹羽の誕生日なので、ランチで予約したいと言われる。19日は、香子が予約してくれた那須塩原のフレンチレストランでのくるみとの初デートの日なのだが…。

絶対に間に合わせる

 19日の12時の予約。那須塩原のレストランに行くにはシェアハウスを4:30には出なければならない。ランチの予約だから間に合うという駿。くるみは「そんなに無理しなくても…」と言うが、駿は必ず間に合わせるという。少し言い争いになるが、「もめてる時間ないから」と駿は急いで店に戻る。その会話を聞いていた葉山は「仕事は全てをなげうってやらなければいけない時期があるから」とくるみを慰める。

 しかし、当日、アクシデントが…。丹羽夫妻が渋滞に巻き込まれ、予約時間を1時間遅らせてほしいという。4:30ギリギリ間に合うか、間に合わないか。

ゆか
ゆか

こんなときに限って…。常連客だから予約時間変更も仕方ないのでしょうが、こっちがやきもきしますw

代わりに葉山が

 4:30を過ぎても駿は帰って来ない。おしゃれして待っているくるみ。香子は「私から言っておくから、無理しないで」という。くるみは一人でも行こうと思っているようだ。ちょうど葉山と梶原製紙との投資の件で電話をしていたくるみ。香子の言葉が聞こえた葉山。
「いつも真柴にはお世話になりっぱなしで、代わりに僕が行ってもいいですか?」と聞く。香子はかなり戸惑っている。駿とくるみの初デートのためにお膳立てした高級フレンチ。葉山と二人で行ってしまったら…。

 待っているくるみを追いかける葉山と駿。駿はスマホを持たないので連絡が取れない。しかし、駿はスマホを引っ張り出してくるみにかけるが、知らない番号なので無視するくるみ。一方、葉山はスマホで連絡を取り、「真柴、今どこにいる?」

ゆか
ゆか

陽ちゃんから連絡してもらえばよかったのに。慌てすぎてそれも思いつかなかったか…。スマホに依存しすぎるのも問題ですが、今はスマホで連絡を取り合うのが当たり前になっているので、こんなとき本当に残念なことになってしまいます。

 くるみの姿を見つけた駿。しかし、「真柴、真柴!__くるみ!」と叫ぶがその声は雑踏にかき消され、トラックが通ったところに、葉山が到着。タクシーに乗り込むくるみと葉山。

 駿の目の前を二人を乗せたタクシーが、走り去っていく____。

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第8話の感想 

フレンチ

陽人と羽瀬

陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)も、つきあうことになりました。

二日酔いの羽瀬を部屋のベッドに連れて行った陽人。

そのとき、お互いにこの前「私が好きなのは陽ちゃんだから」と羽瀬が言ったことを確かめようとしました。

陽人は「ここは俺から言わせて」。

「僕とつきあってください」
「よろしくお願いします」
「こちらこそよろしくお願いします」

芸術家の羽瀬さんの性格をうまくコントロール出来るのは、カウンセラーの陽人くらいですね。

二人も素敵なカップルです。

スマホがあれば

今回は、「スマホさえあれば」とつくづく感じたターンでした。

確かにスマホって、時間を縛られることが多いと思います。

私もときどきスマホを家に忘れて出かけてしまうことがあります。

そのときの解放感w

私はスマホを忘れても、家に取りに帰ることはほとんどありません。

それで、一度わがままで自分勝手な仕事相手(自分が言いたいことがあるときにすぐに連絡が取れないと激怒する)を怒らせたことがありますが、結果的にそれで関係を切られたので、逆に良かったので後悔はしていません。

しかし、こと恋愛に関しては、スマホは必需品。

駿、これから「オルテンシア」に戻って仕事をするなら、スマホを持ってほしいです。

キッチンカーのように時間が自由に使えるわけではないですから。

最強の当て馬・向井理

今回も向井理さんが、カッコよかったですね。

ファッションもいつも爽やかで、二日酔いも吹き飛ばす仕事への情熱。

くるみとフレンチに行く日のシャツもブルーの小花柄?も、おしゃれでした。



ラブストーリーには必ずと言っていいほど「当て馬」とされるキャラクターが登場します。

ちょっとひどい言葉ですが。

そして、ほとんどの「当て馬」はドラマではとても優しくてカッコよくて、当て馬を応援してしまいたくなることも多いです。

本作もおそらく、最後には駿とくるみが結ばれるのはお約束だと思いますが、本作の「当て馬」はあの向井理さん。

どっちが相手役なのかもわからなくなるくらいの魅力的な大人な俳優さんです。

史上最強の当て馬と言っていいかもしれません。

梶尾製紙の社長からの投資話も成功して、資金集めが目標額に達したらそのままトルコに行ってしまうと思うので、結末は何となくわかりますがw、これからの恋の駆け引きが見ものです。

とにかく駿、がんばれ!



駿は、料理をしている姿が最高にカッコいいです。

「オルテンシア」でがんばって、スペイン料理の最高のシェフになってほしいです。

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第8話の感想 最後に

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第8話の感想でした。

タクシーで走り去るくるみと葉山を見送る駿の気持ちが切ないターンでした。

駿は何も悪くないんですけどね…。

スマホ持て。

以下の記事で、第7話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

【関連記事】

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第7話の感想

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA