ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第10話 ネタバレ感想 主演・栗山千明 小関裕太|亮のための別れ

花とハートのポプリ

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第10話の感想です。

今回は、亮の兄の賢治が、瑠璃に驚愕の言葉を投げかけます。

岐路に立たされた瑠璃は、どのような行動に出るのでしょうか。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第10話の感想 はじめに

花束

登場人物

九条瑠璃/栗山千明
顔もスタイルもパーフェクトな電子コミックの編集部で働いている35歳の独身女性。部下からは慕われ、仕事も完璧。通称・瑠璃姫。その外見から恋愛経験も豊富だと思われている。しかし、本当の姿は…。

真宮亮/小関裕太

見た目も中身もパーフェクトな編集者。瑠璃を突然飲みに誘い、恋愛相談をする。瑠璃が飲み過ぎた翌日、目を覚ますと隣には亮の姿が!

九条惇太/草川拓弥

瑠璃の弟。週に1回、姉の部屋を掃除しに来ている。

立花エリカ/堀田茜
瑠璃が編集長を務める電子コミックの親会社の役員。

真宮賢治/吉沢悠
亮の兄。貿易会社の社長。エリカの恋人。

あらすじ

朝目覚めて

 誕生日の翌朝、亮(小関裕太)は、瑠璃(栗山千明)の部屋で目が覚める。二人で同じベッドで寝ている。恥ずかしがる瑠璃に、亮は「瑠璃さん、ケーキが食べたいです」という。亮は、冷蔵庫を開けて瑠璃が作った失敗ケーキを取り出し、食べてしまう。瑠璃は「それは人様に食べていただくようなケーキでは…」と慌てるが、亮は笑顔で「おいしいです」と言って、瑠璃にも食べさせる。「やっぱり、まずい…」

ゆか
ゆか

瑠璃と亮、とうとう「初めての夜」を迎えたのですね♡。二人とも美しいです。瑠璃姫は言うに及ばず、亮くんの男の子とは思えないほどのすべすべのお肌に見惚れてしまいます。こんなにいやらしさwのない素肌の男女って、そうそういませんよ。

 二人でケーキを食べながらラブラブしているとき、兄の賢治から亮のスマホに着信が。しかし、亮は出ようとしない。「出て行けといったのもあの人なのに、忙しくなったから帰って来いなんて…」

賢治が倒れた理由は過労

 賢治が瑠璃の前で倒れたのは、過労が原因だったという。社長職を継いだばかりで仕事が大変なのだ。「あの人には有能な部下が山ほどいるし…。この話はやめましょう」という亮。「俺は瑠璃さんさえいればそれでいいんで」と言われた瑠璃は、うれしいようでいて、複雑な気持ちになってしまう。

 瑠璃が漫画家の先生と打ち合わせにいくことになりエレベーターホールへ。すると亮がついて来てそっと瑠璃の手を握る。「今日は用事があって二人になれないから、今のうちに『充電』です」と。すると、突然、エレベーターの扉が開いて一人の女性が降りてきて慌てて離れる二人。

ゆか
ゆか

エレベーターから降りて来たのは「ソロ活女子のススメ」の『ダイジェスト出版』の五月女恵(江口のりこ)。『ダイジェスト出版』も同じフロアにあるのでしょうか。これで、クロス出演完了ですね。おもしろい試み。五月女さん鋭そうだから何か気づいてるかもw。

 その夜、賢治が亮の部屋を訪問。しかし、亮は何も言えずにいた。

「お前が兄ちゃんに会いたいって言ってきたんだろ。戻って来る気になったの?」
「それはない。…過労で倒れたんだって?」
「じゃあ、戻って来いよ。親父もいなくなったことだし。俺は約束を守る方だからな」
「この家にいる意味あるのか?って言ったから出て行ったんだ。意味がないから」
「だから、意味を作ってやるっていってるんだろ。ヨーロッパの仕事、お前に任せるから。考えといて」

 亮と賢治は、子供の頃、ある約束をしていた。 

瑠璃さんさえいればいい

 瑠璃は、誕生日の飾りつけの片づけを、弟の惇太(草川拓弥)に手伝ってもらっていた。瑠璃は「あなたさえいればいい」って言ったことある?と惇太に聞く。

 惇太は「そんなこと言われたの?良かったじゃん。少女漫画チックな言葉言われて」
「いいよ。すごくうれしいよ!」
「何かひっかかるわけ?」
「何か、さびしいじゃん。他には誰もいないみたいで」

 兄との話が終わった亮は、瑠璃に電話をかけて来た。亮の声を聞いた瑠璃は、すぐに亮がいつもと違うことに気づいた。亮は声が聞きたかっただけだというが…。

ゆか
ゆか

惇太くん、いい味出してますねw。顔はいたずらっ子みたいですが、とてもお姉ちゃんに優しい。

亮を呼び出して

 瑠璃は亮を別室に呼び出し、いつもと様子が違う亮に話を聞いた。亮は昨夜兄に会ったこと、そして、子供の頃に約束したことを兄が覚えていたことを話した。約束とは、亮が親にほぼ無視されていた頃、「この家にお前の居場所を俺が作ってやる」と言ったことだった。亮に出て行けと言ったのはあの人なのに…と亮は混乱していた。そんな亮を瑠璃はそっと抱きしめた。

賢治に会いに

 瑠璃は亮を抱きしめながら、賢治に会うことを決意していた。賢治が「この家にいる意味があるのか?」と聞いたのは、「出て行け」というつもりで言ったのではないという。亮は子供の頃から愛想笑いをする子供だった。それは、子供に一切愛情を持たない父親のせいだった。それで、賢治は「この家にいる意味ないだろう」と言ったらしい。しかし、瑠璃は「そんなこと、本人に伝わるわけないじゃないですか」という。亮は賢治に家を出て行けと言われたと思っているので、今、会社を手伝ってくれと言われたことに混乱しているのだ。

 賢治は、昨夜亮に会ったとき、この家に戻りたい気持ちがあるのを感じたという。そして、ヨーロッパの支局を任せることを決めたと。亮は自分への優先順位が低い。真宮家のことをすっかり忘れて、瑠璃と幸せに暮らすのならいい。しかし、瑠璃のために家に戻らないというのなら、それは良くないという。

亮と別れてくれませんか

 賢治は突然瑠璃に「あいつと別れてくれませんか?」と言った。
「あなたがいると、あいつは絶対に戻ってこないからです。あなたは亮の『逃げ場』だから。今回も戻りたい気持ちがあるのに、見ないふりをしているんです。楽な方に逃げるのはあいつの悪い癖です。亮に過去と向き合う時間を与えてください。俺に弟との時間を取り戻す時間をください」

 家に帰った瑠璃は「勝手なこと言わないでよ」と、涙を流す___。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第10話の感想 

フラワーアレンジメント

じんべさんに着替えると

じんべさん(甚兵衛羽織のこと)に着替えると、いきなり可愛くなる瑠璃。

今回も、亮となんか変な感じになっちゃったと後悔する瑠璃が可愛かったです。

じんべさん着ると、本当の瑠璃が顔を表すようです。

栗山千明さん、ちょっと情けない女子の演技も上手ですね。

惇太のお悩み相談室

惇太くん、いい子だなぁ。

最終回まであと2話の間にも大活躍してくれそうです。

弟にあんなに素直に悩み相談できるお姉ちゃんって本当に可愛いと思います。

そして、言い出しにくそうにしているお姉ちゃんの背中を押す惇太くんも優しい。

いい姉弟です。

瑠璃と亮の別れ

瑠璃は元々責任感の強い女性。

賢治にあんな風に言われたら、かなり迷ってしまうと思います。

名門のお家に生まれた宿命なのかもしれませんが、亮自身は本当に今の仕事を辞めて家の仕事をやりたいと思っているのでしょうか。

仲違いしていても、自分の兄が過労で倒れたと聞いたら心配になるのも普通ですし、様子を聞いたのだと思います。

賢治は、それで本当は亮が家に戻りたいと思っていると感じたようですが。

亮は、すぐに「逃げる」と賢治はいいますが、今も仕事がすごく出来ると言われていますし、恋愛も瑠璃の気持ちを考えながら頑張っていると思います。

どちらにしても、まず亮の気持ちを尊重してあげるべきでは?

瑠璃は、自分のせいで本当は亮が家の仕事に戻りたいと思っているのに踏み出せないと賢治に言われ、かなり心が揺れていると思います。



一般人の私には、もし亮が家の仕事に戻ったとしても、別に「逃げ」のために瑠璃とつきあうのではなく、「癒し」としてつきあえばいいのでは…と思ってしまいます。

来週の予告では、雨の中で亮を説得する瑠璃の姿が描かれていましたが、兄の賢治にあんなこと言われたら、そりゃあそうなるな…。

そして「あなたさえいればいい」という亮の言葉にもひっかかっている瑠璃。



賢治の根底には、配信会社より大手不動産会社での仕事の方が、やりがいもあってレベルの高い仕事だと思っていそうですね。

亮は、配信会社の仕事に誇りを持っていると思うのですが…。

いずれにしても、亮と瑠璃には幸せになってほしいです。

二年間思い続けて、やっと叶った恋。

瑠璃がただの『逃げ場』だと思えないのですが。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第10話の感想 最後に

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第10話の感想でした。

瑠璃は、亮に別れを告げてしまうのでしょうか。

結末はハッピーエンドで終わってほしいです。


以下の記事で、第9話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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