ドラマ「レンアイ漫画家」 第10話 ネタバレ感想 主演・鈴木亮平|恋をしたから

漫画のフィギュア

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「レンアイ漫画家」第10話の感想です。

幸せなあいこと清一郎のシーンから一転、あいこは清一郎の元を離れ…。

それは、清一郎を愛するが故の行動でした。

ドラマ「レンアイ漫画家」第10話 感想 はじめに

フラワーアレンジメント

登場人物

刈部清一郎/鈴木亮平
天才少女漫画家。常人には理解できない思考回路を持つ天才。人付き合いが苦手。レンを引き取ることになって、その生活も変わり始める。

久遠あいこ/吉岡里帆

夢もなく、恋人もいない、お金もないアラサー。気立てがよく人がいいが、人に騙されることも多い。運命の人が現れるのを待っているが、男運も悪い。葬儀屋で働いており、初恋の相手刈部純の葬儀で、兄の清一郎に出会う。

向後達也/片岡愛之助

清一郎の担当編集者。清一郎の才能を見出し、刈部まりあというペンネームで売れっ子漫画家に育て上げた。「少女モーニング」で清一郎と唯一連絡が取れる人物。元ラガーマン。

早瀬剛/竜星涼

真面目で爽やかな元ラガーマンの一流企業に勤めるサラリーマン。社交的でおおらかな性格。あいこの疑似恋愛ミッションの初めての相手。

金條可憐/木南晴夏

「少女モーニング」の売れっ子漫画家。刈部まりあを最強のライバルだと思っている。新しい情報や流行に敏感な努力家。

二階堂藤悟/眞栄田郷敦
あいこ行きつけのカフェ・バー『2-STORY CAFE』の店長代理。仕事や恋に悩むあいこの相談相手。常にポジティブで感受性も強い。

伊藤由奈/小西桜子

『2-STORY CAFE』の店員。二階堂に好意を寄せている。ドライなようで恋愛体質で一途。

刈部レン/岩田琉聖

最愛の父・純を亡くし、清一郎と暮らすことに。レンのおかげであいこは清一郎の本質を知ることとなる。

刈部純/白石隼也

清一郎の弟。清一郎と性格は正反対の女好きだが、憎めない愛されキャラ。

金條麻央/星乃あんな

金條可憐の姪。レンの同級生。

あらすじ

ついに、付き合うことになった刈部清一郎(鈴木亮平)と久遠あいこ(吉岡里帆)。レンアイは自分とは無関係と思っていた清一郎は、仕事部屋にあいこを入れてしまう心の変化に戸惑う。だが、幸せを感じていた。
朝食で、レン(岩田琉聖)から再就職の面接先を聞かれたあいこは編集プロダクションだと答える。清一郎と向後達也(片岡愛之助)を見ていて興味を持ったのだ。さらにレンが清一郎の仕事の手伝いは終わったのかと聞くと、その契約は終了したという。

そんな中、金條可憐(木南晴夏)と早瀬剛(竜星涼)が訪ねて来る。可憐は日本漫画大賞受賞のお祝いと、二人のレンアイが始まった記念だと花束を渡す。また、早瀬は、あいこのストーカーを卒業したようだった。
可憐たちが帰ると、清一郎はあいこに面接後の予定を尋ねた。午前中にネームを上げるので、保留となっていた食事に行こう、と。すると、あいこは遊園地デートを逆提案。あたふたする清一郎と嬉しそうなあいこ。そんな二人の様子をレンも微笑ましく見ていた。

向後は読者アンケートで『銀河天使』が追い詰められていることが気になっていた。最近の『銀天』のクオリティにも不安が…。
一方、あいことデートする清一郎。至福の二人。だが、清一郎はネームを仕上げられずにいた。「まっとうな幸せは才能をダメにする」という呪いと直面する清一郎。そして、初めて原稿を落としてしまう…。

[引用元]フジTV「レンアイ漫画家」公式サイトSTORY

ドラマ「レンアイ漫画家」第10話 感想 

チョコレート

清一郎の笑顔

やはり、人間の笑顔は素敵です。

あいこと恋をした清一郎は、今までとは別人のように笑顔が増えました。

幸せそうなあいこと清一郎。

このまま、レンくんも一緒に幸せになってほしいと思っていたのですが、あいこは漫画家としての清一郎が苦しんでいるのを見ていられなくなります。

今までの孤独過ぎた生活から、レンくんが来てあいこと同居して恋をして…。

あまりにも環境が変わったので、一時的なスランプに陥ってしまったのではないでしょうか。

何だか、切ないです。

「恋愛はするものではなく描くもの」と考えて来た清一郎。

恋を取るか、漫画をとるか…ではなく、どちらも手に入れてほしい。

金條可憐の言葉の重み

清一郎と同じ売れっ子漫画家の金條可憐。

それと同時に、可憐は「銀河天使」を描く刈部まりあのファンでもあります。

可憐は、清一郎が漫画が描けなくなったのは、あいこと現実に恋をしてしまったからだと言います。

確かに、それは正解だと思います。

「まりあ先生を返してちょうだい」

ゆか
ゆか

可憐は意地悪で言っているのではなく、刈部まりあの才能を終わらせたくないのだと思います。同じ漫画家として、清一郎の気持ちが一番わかるのが可憐です。

一方、編集者の向後は次もまた連載を落とすことになったら、期間未定の休載を予定していると言います。

今までと180度変わった生活に戸惑う清一郎を急かしたくないのだと。

虚構と現実のバランスが取れなくなってしまった清一郎。

私のような凡人は、恋をしたらさらに筆が進むのではないかと思っていました。

清一郎の漫画との向き合い方が、あまりにも過酷で痛々しい。

あいこの苦悩

あいこが清一郎の仕事中に、お茶を持って部屋に入っていくと部屋中ネーム用に使った紙が散らばり、×を印を何度も書いた紙を見つけました。

あいこは、清一郎が漫画を描けなくなったのは自分のせいだと気づき始めます。

愛する人が人生を賭けてやっていることを、自分のせいでうまくできなくなっているのを知るのは辛いものです。

あいこは、悩みます。



そこに、あいこの部屋に清一郎が初めて出版社に持ち込みをした原稿を持ってやって来ます。

そこには5回告白して、やっと好きな人の彼女になれた女の子が出て来ます。

清一郎は弟の純からその話を聞いて、「おもしろい子だな」と思い、それを無意識のうちに漫画にしていたのです。

それをあいこに見せに来ました。

読んだ途端、あいこは自分のことだと気づき、葬儀社の社員だったとき、突然清一郎に「死ぬ気で恋愛してみないか?」と言われたことに繋がっていたのです。

そんなときから繋がっていたとは…。

これは運命だと感じたあいこ。

そして、「誕生日のプレゼントは何がいい?」と聞かれ、あいこは「いっしょにいてください」と言います。

女性は誕生日に大好きな人と一緒いることが、何よりも幸せなのです。

ゆか
ゆか

しかし、あいこはやはり刈部家を出ていく決心をしてしまいます。自分がいると清一郎は漫画が描けないと。あまりにも切ない。やっと心が通じ合って、愛を確かめ合えたのに。

早瀬がおもしろすぎる

あいこと清一郎がつきあいだしたと聞いて、早瀬くんはあいこのストーカーをやめましたw

そして、時間があるからと可憐の家にいろいろとお手伝いに来ているらしいです。

いや、本来の仕事はどうしたんだ?

スーツ着てるから、たぶん仕事はしてるんでしょうが、それ以外は暇だとかw

おもしろすぎる、早瀬くん。

登場シーンは、エリートでイケメンのスポーツマンだったのに。

今もそうなのでしょうが、こんなにイメージが変わってしまうのもおもしろすぎます。

竜星涼さん、長身で足がすごく長くて顔もカッコいいのに、こういう役が似合うのが不思議ですね。

それは、竜星さんの演技力が素晴らしいから。

イケメン過ぎて一周回って変な人になってしまったような…w

清一郎が倒れる

清一郎は、睡眠もとらず食事も受け付けず、さらに幻覚まで見るようになっていました。

追い詰められすぎているのです。

そして、ある日、突然倒れてしまい、救急車で運ばれて行きます。

こんなことになってしまったら、あいこは自分が姿を消すしかないのだと思い…。

置手紙を置いて、あいこは家を出ていきます。

退院して戻って来た清一郎は、あいこがいなくなっていることに愕然とします。

あいこが「漫画を描いている刈部さんが大好きでした」と書かれている手紙を見て…。



一方、あいこが出て行こうとしているのを見たレンは、誕生日のお祝いに描いていた絵をあいこに渡します。

そこには、清一郎とレン、そしてあいこが描かれていました。

ひとりになってからその絵を見たあいこは号泣します。

ゆか
ゆか

こんな可愛いことされたら、泣いてしまいますよね。あいこは清一郎との今までの思い出を回想して声を上げて泣きます。このシーン、泣かされました。

清一郎は、あいこの誕生日プレゼントに買っていたネックレスの包みを手に、号泣していた。

そして、清一郎は筆を執り、猛然としたスピードで漫画を描き始めます。

「俺は、漫画家だ!」


「レンアイ漫画家」の原作漫画を読むならU-NEXT!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

電子書籍

ドラマ「レンアイ漫画家」第10話 感想 最後に

ドラマ「レンアイ漫画家」第10話の感想でした。

次回はいよいよ最終回。

刈部家を出て行ったあいこは一体どこにいってしまうのでしょうか。

そして、清一郎は何故か”パリピ”になってしまうようで…。


以下の記事で、第9話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

【関連記事】

ドラマ「レンアイ漫画家」第9話の感想

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA