ドラマ「レンアイ漫画家」 最終回 ネタバレ感想 主演・鈴木亮平|みんなで幸せに

漫画のフィギュア

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「レンアイ漫画家」最終回の感想です。

ラストシーンが、とてもユーモアと幸せが溢れていて、素敵でした。

やはり、最後にみんなが幸せになるドラマは観ている私たちも本当に幸せになれます!

素敵なラブコメでした!

ドラマ「レンアイ漫画家」最終回 感想 はじめに

クラブ

登場人物

刈部清一郎/鈴木亮平
天才少女漫画家。常人には理解できない思考回路を持つ天才。人付き合いが苦手。レンを引き取ることになって、その生活も変わり始める。

久遠あいこ/吉岡里帆

夢もなく、恋人もいない、お金もないアラサー。気立てがよく人がいいが、人に騙されることも多い。運命の人が現れるのを待っているが、男運も悪い。葬儀屋で働いており、初恋の相手刈部純の葬儀で、兄の清一郎に出会う。

向後達也/片岡愛之助

清一郎の担当編集者。清一郎の才能を見出し、刈部まりあというペンネームで売れっ子漫画家に育て上げた。「少女モーニング」で清一郎と唯一連絡が取れる人物。元ラガーマン。

早瀬剛/竜星涼

真面目で爽やかな元ラガーマンの一流企業に勤めるサラリーマン。社交的でおおらかな性格。あいこの疑似恋愛ミッションの初めての相手。

金條可憐/木南晴夏

「少女モーニング」の売れっ子漫画家。刈部まりあを最強のライバルだと思っている。新しい情報や流行に敏感な努力家。

二階堂藤悟/眞栄田郷敦
あいこ行きつけのカフェ・バー『2-STORY CAFE』の店長代理。仕事や恋に悩むあいこの相談相手。常にポジティブで感受性も強い。

伊藤由奈/小西桜子

『2-STORY CAFE』の店員。二階堂に好意を寄せている。ドライなようで恋愛体質で一途。

刈部レン/岩田琉聖

最愛の父・純を亡くし、清一郎と暮らすことに。レンのおかげであいこは清一郎の本質を知ることとなる。

刈部純/白石隼也

清一郎の弟。清一郎と性格は正反対の女好きだが、憎めない愛されキャラ。

金條麻央/星乃あんな

金條可憐の姪。レンの同級生。

あらすじ

「まともな幸せは作家をダメにするのか…?」久遠あいこ(吉岡里帆)と初めてのレンアイを始めたものの、全く漫画を描き進めることができなくなってしまい、苦悶に苛まれ、倒れてしまった刈部清一郎(鈴木亮平)。責任を感じたあいこはついに刈部家を後にする…。

あいこを失った失意と喪失感の中、ペンを握った漫画家・刈部まりあこと清一郎は、振り絞るように原稿を描き上げた。ギリギリ印刷所の入稿が間に合い、2回続けて原稿を落とすことは免れる。入魂の神回となった令和編ラストを仕上げることができ、憑き物が落ちたようになった清一郎は、向後達也(片岡愛之助)に、再開未定の『銀天』休載を正式に申し出たのだった。

 それから1年が経過…。未だにあいこの居所は行方知れずだった。レン(岩田琉聖)との二人暮らしもすっかり板についた清一郎だが、その姿は全くの別人に…。キラッキラのリア充パリピ化した清一郎のあまりの豹変ぶりに驚きを隠せない向後や金條可憐(木南晴夏)だったが、なぜ、どうやって変身したのか、その真相は謎に包まれていた…。

[引用元]フジテレビ「レンアイ漫画家」公式サイトSTORY

ドラマ「レンアイ漫画家」最終回 感想 

光の粒

パリピな清一郎

清一郎は「銀河天使」の令和編の最終回を神回で終えることができ、期間未定の「銀天」の休載を向後に申し出ました。

そして、あいこが清一郎の元を去って、1年。

漫画を描く以外のことが何もできなかった清一郎が、毎朝同じ時間に起きてランニング、デイトレードを勉強し、筋トレをして、料理をして、夜には異業種交流会という名の合コンに出席。

仕立てのいいスーツを着こなし、パリピになった清一郎。

24時間、漫画のことしか考えていなかった清一郎が、今は、一切、漫画は描いていないようです。

清一郎は、なぜこんなに別人のようになってしまったのでしょうか。

ゆか
ゆか

それにしても、体にぴったり合った仕立てのいいスーツ姿の鈴木亮平さんが、めちゃくちゃカッコいいー♡。最終回に、こんな素敵な亮平さんが観れて眼福。

若い女性とも気軽に会話を交わし、スマートで都会的なセレブ。

早瀬くんと二階堂くんと清一郎の3人は、「刈部ブラザーズ」と呼ばれているらしい…。

早瀬くんは元々こんな感じっぽいですが、二階堂くんもややキャラ変した感じですね。

しかし、清一郎ほどの変わりようではないので納得できなくはないですが、清一郎はあいこのことはもう忘れてしまったのでしょうか。



あいこが出て行ってから、清一郎は二階堂くんにランニングのやり方を教えてもらい、早瀬くんには異業種交流会に連れて行ってもらったのです。

可憐先生は、「あなたたちが余計なことを教えるから!」と怒っていますが、聞いてきたのは清一郎の方なのです。

あいこの現在

清一郎の家を出てから、あいこはフリーの編集者の仕事をしています。

そして、今は清一郎には秘密で、金條可憐先生の担当をしています。

金城先生の新作も、あいこの助言で大ヒットしたようですし、面倒見が良くて機転が利くあいこには編集者の仕事はぴったりだったのでしょう。

今は、金城先生の家に住み込みで働いています。



ある日、合コンの取材を可憐に頼まれたあいこは、ある会場に向かいます。

それが、清一郎が異業種交流会をやっているのと同じ会場でした。

一年ぶりのあいこと清一郎の再会です。

ゆか
ゆか

あいこも、仕事をやり始めて、すごくおしゃれできれいになりましたね。一年の時間は、清一郎もあいこも変えてしまったようです。

二階堂くんは、あのSNS事件以来、由奈とは音信不通のようです。

二階堂くんは、新しい出会いを求めているようですがなかなかうまく行かないようで…。



会場の階段で清一郎とあいこが偶然顔を合わせることに。

「もう、漫画は描かないんですか?」と聞いたあいこに、清一郎は「君には関係ない」と冷たく言い放ち、去っていきます。

あいこは、会場に戻り、お酒を飲みまくってべろべろになってしまいます。

そんなあいこを背負って、清一郎は可憐の家まで送っていきます。



こんなときは、早瀬くんでもなく二階堂くんでもなく、清一郎なのはちょっとうれしいw。



そして、目を覚ましたあいこは清一郎に「今の刈部さんは、刈部さんじゃない。漫画を描かない刈部さんなんて空っぽの着ぐるみです。鬼瓦でも何でもいいから人間に戻ってください!」と言った。

せっかく、会えたのに。



しかし、あいこの言葉は、清一郎にとって図星だった。

消えた刈部清一郎

レンくんに置手紙を残し、清一郎は消えてしまいます。

船を出し、どこかへ行ってしまうようです。

二階堂くんに「レンを頼む」とだけ言づけて。

それを聞いたあいこは、急いで二階堂くんのカフェにレンを迎えに行きます。

ゆか
ゆか

レンくん、大人たちの都合に振り回されていますね。かわいそうに。でも、本当にレンくんは純真でいい子です。

あいこに、向後から連絡がありました。

今日の6時に、地図を送るのでこの場所に行ってほしいと。

あいこは、わけがわからないまま向後の言う通りにその場所に行くことにしました。

そこは、船着き場。

船に乗った清一郎が帰って来ました。

清一郎が、一年前に気づいたことを語り始めます。

自分が漫画を描けなくなったのは、まともな幸せを手に入れたからじゃない。俺が天才だからだ。天才だから一つのことに集中してしまう。俺は漫画家になってから24時間、漫画のことだけを考えて生きて来た。しかし、恋愛をしてそのルーティーンが変わってしまった。それが漫画を描けなくなった原因だ。だから俺は一年間、漫画のことを一切考えずに生きることを課した。しかし、気づくとペンを握っていた。
 そのために走ったり、身体を作ったり、家事をした。漫画のことを考える暇もないくらい没頭できることを探した。そして、株を始め、夜も社交的な場所に行った。そうしているうちに俺は漫画のことを考えなくてもいいステージに辿り着いた。つまり、現実と虚構のバランスが取れるようになったということだ。
 しかし、漫画が描けなくなった。俺がこの現実の世界に居場所があるとしたら、俺には漫画を描く意味がない。だが、あの日、君と再会してなぜか描きたいと思った。しれっと編集者になっている君や酔っぱらう君や憎たらしい顔をして悪態をつく君を見たら、どうしようもなく描きたいと思った!


清一郎は、あいこに「銀天」の新章の原稿を渡します。

1週間、島に籠って描いた作品でした。

原稿を呼んだあいこは涙ぐみながら「最高です!」

「君に依頼したい。俺と恋愛をしてくれ。疑似恋愛ではなく本当の。君と恋愛して漫画も描いて、そういう人生を生きていきたい」

ゆか
ゆか

清一郎が漫画を描くためには、あいこの存在が必要不可欠ということ。この一年間、自分に課してきた課題をこなして、清一郎はそのことに気がついたのです。

あいこの誕生日

あいこの胸には、一年前、清一郎があいこへの誕生日プレゼントとして買ったネックレスが光っています。

清一郎が、ゴミ箱に捨てたのだが、レンくんが拾って持っていてくれたのです。

レンくん、good job!

そして、その日はちょうど一年後のあいこの誕生日でした。

お店の予約をして食事をしに行こうと思っていた清一郎ですが、漫画に没頭していて失念していたのです。

「決めセリフも考えていたのに」という清一郎。

その言葉は「俺は君のたった一人の人生の相方でいたい」でした。

結婚式

そして、結婚式。

レンくんと麻央ちゃんの可愛いカップル、二階堂くんと由奈ちゃんもよりを戻しました。

新郎新婦が教会から出て来ます。

招待客のフラワーシャワー。

新郎は早瀬くん、新婦は可憐先生でした!

もちろん、清一郎とあいこも出席しています。

フラワーシャワーで祝福。

ゆか
ゆか

なんて素敵な結末!きっと誰もがあいこと清一郎の結婚式だと思ったはずですが、早瀬くんと可憐先生でした。プロポーズは可憐先生から。早瀬くんちょっとKYですからねw。そして、たくさんの幸せなカップルが誕生し、みんな幸せ。すごくユーモアあふれる終わり方。これぞラブコメ!ミュージカルの「クレイジー・フォー・ユー」を思い出しました。


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ドラマ「レンアイ漫画家」最終回 感想 最後に

ドラマ「レンアイ漫画家」最終回の感想でした。

ラストシーンがすごく素敵な終わり方でした。

みんな幸せで、私たち視聴者も幸せな気持ちになりました。

素敵なラブストーリーを、ありがとうございました!


以下の記事で、第10話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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ドラマ「レンアイ漫画家」第10話の感想

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