はちみつダイエットが簡単で効果的│提唱者の医師は25キロ減に成功!

ダイエットの成功は「継続」であると言われています。途中で嫌になったり、面倒だったり、お金がかかりすぎると、やっぱり続けづらいですよね。あと、妙な食生活とか…。

そこで、今回注目したのが「夜はちみつダイエット」です。このダイエットは医師の田井祐爾(たいゆうじ)先生が考案されたもので、ご自身も25kgもの減量に成功されています。それでは、はちみつダイエットについてご紹介していきましょう。

夜はちみつダイエットのルールはたった2つ!

花とみつばち

夜はちみつダイエットのルールは2つだけです。

ルール

  1. いつもの夕食の糖質の質にこだわり、減らす。
  2. 寝る前30分〜1時間前に、大さじ1杯のはちみつを摂る。そして寝る。

[引用元]『人生を変える夜はちみつダイエット』

 

これだけなんです!この方法なら、誰でも続けられそうですね。

夜にはちみつで糖質を摂ることで、質の良い睡眠を取ることができ、寝ている間にどんどん脂肪を燃やしてくれるとのことです。「寝ると痩せる。寝ないと痩せない」というのはすごくよくわかります。私は、完全に睡眠不足です。

他にも、1日大さじ1杯のはちみつを摂ることで、認知症の予防にもなると聞いたことがあります。今のうちから、予防のために、はちみつを努めて摂るのはダイエット以外だけでなく、「あり」ですね。

夜はちみつダイエットのやり方

蜂蜜と生姜とレモン

はちみつの効能やなぜ夜にはちみつを摂るとダイエット出来るのかなどは、最後に田井先生の著書をご紹介しますので、まずは、興味をもったみなさんが試してみるのが一番重要!であることから、まず、夜はちみつダイエットのやり方をご紹介しますね。

就寝前に大さじ1~2杯のはちみつをなめる

はちみつのイラスト

お白湯に溶かして飲んでもOKとのことです。寝る前に甘いものを摂って、それが、ダイエットになるなんて、甘いもの好きには最適なダイエット方法かもしれませんね。

ヨーグルトなどに混ぜて食べるのもよさそうですが、余分な脂肪分を摂ることにもなるので、出来れば、そのままかお白湯に溶かす方法がおすすめ。アルコールに混ぜるのも、避けるべきだと思います。
はちみつは、混ざり物のない純正はちみつを使用してくださいね。

バランスの良い食事を心がける

ダイエットしているのですから、これは当然といえば当然ですが、極端な制限をする必要はないようです。

夜だけは糖質制限をして、できるだけ寝る3時間前までには夕食を終えるようにすることが重要なようです。夕食が遅い時間になると、夜はエネルギー消費が低下するので、そのまま脂肪となってしまうようです。

また、体を温める食材を取ることも大切です。

 

質の高い眠りを6時間~8時間

はちみつダイエットの良いところは、「寝ている間に成長ホルモン分泌が促される」ということなので、ただ、睡眠時間が長ければよいというものではないようです。

最低、6時間以上、出来れば8時間の良質な睡眠を摂るということです。

夜ふかしは厳禁ということになりますね。

仕事や家事を終えてから、夜は、寝る2時間以上前にストレッチなど軽い運動をを行い、ゆっくりとお風呂に浸かって、体を冷やさない食事を摂ることがダイエットにつながるようです。

結局、日中は通常通り仕事や家事、勉強をして、夜はゆっくりと過ごし、良質な睡眠をとることで「健康的な体を作る」ということですね。

眠る女性のイラスト

8時間寝るということは、7時に起きるとしても、11時にはベッドに入る…ということです。

はちみつを舐めるだけなのは、簡単ですが、寝るまでの3時間くらいをどんな風に過ごすかが重要なので、ある意味、そっちの方が難しそうw

飲み会や女子会なども、早めに切り上げるべきなんですね。
やっぱりダイエットってどんなものでも、簡単ではないんですね。当たり前かw

とりあえず一ヶ月がんばってみます!

正直、私は、飲み会には参加しないし、友達との食事もランチのときだけ。ある時期から、本当に会いたい人としか会わないことにしたので、会いたい人はみんな主婦なので、ランチがお互い都合がいいんです。睡眠時間は今は、5時間くらいなので、ここを正せば、夜はちみつダイエットできそうです。ダイエットだけじゃなく、健康のためにもよさそうですね。

生活習慣も改められて、ダイエットもできたら、これは、一石二鳥も三鳥もって感じです。

とりあえず、1ヶ月やってみます!

結果は、1ヶ月後にご報告しますね (^_^)v

以下の書籍が田井祐爾先生の著書です。