ドラマ「#家族募集します」第7話 ネタバレ感想 主演・重岡大毅|家族旅行へ行こう

砂浜の貝殻

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「#家族募集します」第7話の感想です。

今回は、夏の思い出作りの物語。

礼親子と俊平親子は一緒に海へ、黒崎親子も二人きりで旅行に出かけます。

めいく親子はお留守番でしたが、銀治さんを独り占め出来た大地はとても楽しそうだったのですが…。

ドラマ「#家族募集します」第7話の感想 はじめに

砂浜

登場人物

赤城俊平/重岡大毅
絵本の出版社社員。3か月前に妻が亡くなり、一人で息子の陽を育てている。幼馴染の小山内蒼介がSNSに出した「#家族募集します」という募集に巻き込まれ、シェアハウスで暮らすことに。

赤城陽/佐藤遥灯
俊平の一人息子。母が亡くなったことを知らされていなかったが、先日やっと聞かされた。素直で明るいいい子。

桃田礼/木村文乃

小学校教諭。5歳の娘・雫を一人で育てているシングルマザー。親にも周囲にも頼らず、シングルマザーであることを言い訳にせず一人で雫を育てたいと思っている。雫より受け持つクラスの生徒との時間の方が長くなっていることに板挟みになっている。思うことあって、今はシェアハウスの住人になった。

桃田雫/宮崎莉里沙
礼の娘。ママに甘えたいが甘えられない状況を彼女なりに理解している健気な子。

小山内蒼介/仲野太賀

お好み焼き店「にじや」に住み込みで働いている。俊平の幼馴染。人情味あふれる性格だが、ややおせっかい。「にじや」の二階をシェアハウスにしようと「#家族募集します」とSNSに投稿した。元カメラマン。

横瀬めいく/岸井ゆきの

シンガーソングライターのシングルマザー。自由奔放な性格で、マイペース。言いたいことを何でも言ってしまう性格から、礼や蒼介とケンカになることも多い。

横瀬大地/三浦綺羅
めいくの息子。ゲームさえあれば、何時間でもママを待ち続けられる。歌がうまいママが自慢。

野田銀治/石橋蓮司

お好み焼き屋「にじや」の店主。面倒見が良く「にじや」の二階をシェアハウスとして提供。俊平たちをあたたかい目で見守る優しい”おじいちゃん”的存在。過去に何か秘密がある。

赤城みどり/山本美月

俊平の亡くなった妻。絵本作家で、一冊目の本を出版した途端、亡くなってしまった。ヨーロッパで次回作の取材中、不慮の事故に遭う。彼女が遺したスケッチとヴォイスレコーダーの声を頼りに、今新たな作品が生まれようとしている。

あらすじ

妻・みどりの思いを胸に、新しい絵本を作ることに決めた俊平(重岡大毅)。みどり(山本美月)が残したボイスメモからアイデアの欠片を集め、新しい絵本の構想に思いを巡らせていた。

一方、にじやは子供たちの夏休み真っ只中!
黒崎(橋本じゅん)がみんなで旅行に行こうと提案するも、蒼介(仲野太賀)はお店、めいく(岸井ゆきの)はバイトがあるため、全員での旅行はやむなく断念…。
すると、なんといつき(板垣樹)が「お父さんと2人で行きたい」と言い出し、黒崎は戸惑いながらも初めての父娘二人きりの旅行へ行くことに!
さらに、俊平と陽(佐藤遙灯)、礼(木村文乃)と雫(宮崎莉里沙)も4人で海に出かけることが決まり、それぞれの“家族旅行”へ出発!
一方、お留守番の大地(三浦綺羅)も、秘密の夏休み計画を立てていて…?

しかし、それぞれが夏の思い出作りを楽しむ中、思いがけないトラブルが発生。
特別な1日は思わぬ方向へ──

[引用元]TBSテレビ「#家族募集します」公式サイトSTORY

ドラマ「#家族募集します」第7話の感想 

野球のボール

みどりの新しい絵本

俊平(重岡大毅)は、亡くなった妻・みどり(山本美月)が遺したヴォイスメモを頼りに、新しい絵本作りの構想を練っています。

なかなか案がまとまらず苦戦中。

しかし、俊平は楽しそうでした。



俊平の勤める絵本の出版社・エッグプラントは、本当にあたたかい人ばかりでいい会社です。

それは俊平の人柄にもよると思いますが、社長の懐が大きいのも素晴らしい。

みどりの新しい絵本は、きっと良いものが完成することと思います。

ゆか
ゆか

優秀な編集者がいるからこそ、良い絵本が作れるのです。みどりさんの新作、楽しみです!

カメラマンだったことがバレる

黒崎さん(橋本じゅん)が高級なメロンをみんなのために買って来てくれました。

シェアハウスのみんなは大喜び。

また買って来ようという黒崎さんに、めいく(岸井ゆきの)は「それはやめよう。贅沢が毎回だと贅沢じゃなくなるから」と良いことを言います。

さすが、シンガーソングライター。言葉のセレクトが違います。

そして、黒崎さんが思わず口を滑らせ、蒼介(仲野太賀)が元カメラマンだということがみんなにバレてしまいます。

蒼介は、もうカメラのことは諦めて、今は「お好み焼き屋のお兄ちゃん」になっているからもういいのだと言いますが…。

ゆか
ゆか

いつもおどけている蒼介ですが、カメラへの気持ちは実はまだ消えていないはず。人の気持ちを動かす腕を持っているのですが、カメラを諦めたことには何か理由があるようです。

いつきが「パパと二人で旅行したい」

黒崎さんは、3年間ずっと進めてきたプロジェクトがコンペで負けてしまい、しばらく会社を休める状況になってしまいました。

そのため、みんなで夏の旅行に行かないかと提案するのですが、めいくはバイトがびっしり入っており時間がなく、蒼介は店があります。

さらにめいくは旅行に行くお金がないのです。

黒崎さんはお金のことは心配しなくていいと言いますが、いつきが「パパと二人で旅行に行きたい」と言い、二人で行くことに。

照れながらもとてもうれしそうな黒崎さん。

照れて一階の銀治さんのところに行ってしまう黒崎さん、可愛いですw。



そこで、俊平と礼も旅行に行こうということになり、親子二組で行くことになります。

しかし、今から予約を取るのはかなり大変です。

俊平の同僚の女性が旅行好きで安く泊まれるところを見つけてくれることになり、無事予約が取れたのですが部屋がどうしても一部屋に…。

礼は子供たちも一緒なのだから構わないと言いますが、蒼介はちょっと不満げw。

そして、お留守番組はめいくと大地、蒼介。

礼と俊平親子、黒崎さん親子が海へ行くことになりました。



子供の頃に家族で行った旅行はとても心に残りますよね。

私も夏には必ず家族で旅行に行っていたのですが、全部が楽しい思い出です。

ゆか
ゆか

旅行先で熱を出したり、日射病になったり、ちょっとしたケガをしたことも全部今ではいい思い出です。家族旅行は行けるなら行く方がきっと子供にとっていいことです。もちろん、各家族でいろんな事情はあると思いますが…。

礼と俊平親子は一緒に海へ

二組の親子は、陽の希望通り海へ行くことになりました。

部屋は海が見えるオーシャンビュー。

さっそく海へ繰り出した4人でしたが、どう見ても一番はしゃいでいるのは俊平ですw。

無邪気でまっすぐで正直な俊平。

礼さんはそんな俊平をうれしそうに見つめています。

一見、一つの家族のように見える二組の家族ですが、もう既にひとつ屋根の下に住んでいるのですから、家族も同然ですね。

同じ海へ

黒崎さんといつきちゃんが泊まるのは、高級ホテルのスイートルームでこちらもオーシャンビュー。

このホテルは、黒崎さんがかつて仕事でかかわったホテルです。

それをいつきちゃんに教えると、「へえ~、早く着替えて海に行こう!」と大喜び。

子供たちみんなすごく楽しそうです。

黒崎さんも、いつきちゃんと過ごす最後の夏になるかもしれないので、思い出たくさん作ってほしいです。



そして、あらかじめ俊平たちがどこの海に行くのかを聞いていた黒崎さんはあえて同じ海に行くことにしたようです。

いつきと二人では間が持たないと思ったのか、こういうところが黒崎さんのかわいらしいところw。

現地で集合した三組の親子は、砂のお城を作って遊びます。

本職の黒崎さんは子供たち以上に真剣に砂のお城を作ります。

それが、ものすごく本格的で他の海に来ている人もちょっと引くぐらいwの本格派。

子供たちは歓声をあげて、貝殻を集めたりしています。



そんな砂のお城を見ていた俊平は、またみどりのヴォイスレコーダーの声を思い出していました。

家はみんな違う顔をしているというみどりの言葉。

そして、黒崎さんが子供の頃、家が飛び出す絵本を買ってもらったことを話すのを聞いて、俊平はなにかヒントを得たようです。



黒崎さん、本当に素敵ないつきちゃんとの夏の思い出ができましたね。

ドラマを観ている私も、何だかうれしいです。



お留守番組のみんなにビデオレターを送ろうということになります。

そのとき、黒崎家も一緒にと言われるのですが、そこでいつきちゃんが「私たちは二人で撮ろう。みんなで撮ると大地くんがかわいそう」と言います。

いつきちゃんの優しい心遣い。

いつも寂しい思いをしていたいつきちゃんだからこそ言えた言葉です。

そして、いつきちゃんは今回はパパとの思い出作りが目的で旅行に来たのです。

お留守番の大地とめいく

一方、お留守番組の大地くんは、今日は銀治さん(石橋蓮司)を独り占めしていました。

銀治さんの部屋に行って、一緒に遊ぼうと言って部屋に入れてもらいます。

そして、二人で銭湯へ。

お留守番組はお留守番組で、楽しそうです。

大地くん、聞き分けのいい子で健気です。

お母さんの置かれている状況をちゃんと理解していて、子供だけど大人ないい子です。

そして、めいくはみんながいない部屋を見ていると新しい曲のアイディアが降りてきて…。



また、蒼介も写真のことを考えていました。

もうあきらめたと口では言っていますが、やはりまだ諦めきれない様子。

「にじや」に飾ってある写真を見つめて、何か考えています。

ゆか
ゆか

どんな理由で写真をあきらめたのかはわかりませんが、もう一度挑戦してみてほしい!

銀治さんが二階へ

俊平たちにお留守番組のビデオレターも送ろうと、銀治さんを二階に連れてきて一緒に撮影しようということになりました。

しかし、銀治さんは二階に上がりたくない様子。

それは、今までも同じで何か理由がありそうです。



銀治さんはかつて二階を住まいにリフォームして、家族で住んでいたことがあるのです。

家族との思い出がたくさんつまった二階の部屋。

シェアハウスとして使っている今も、昔と何も変わっていないという銀治さん。

ゆか
ゆか

シェアハウスの住人たちが家族になっていったように、銀治さんもまた家族の一人となったのです。本当の家族と別々に暮らすようになった理由は何かあるようですが。

声を詰まらせる銀治さんの演技が素晴らしかったです。

石橋蓮司さん、怖い悪役のイメージもありますが、こんなに優しいおじいちゃん役も素敵です。

みどりの声を聴いて

今日の楽しかった思い出を夢中で絵に描く子供たちを残して、少しだけ浜辺に行く俊平。

礼はそのあとを追い、二人で海を見に行きます。

礼がみどりの声を聴きたいと言って、俊平と一緒にヴォイスレコーダーで声を聴きます。

生き生きと話すみどりの声に礼は、みどりさんは一人でいてもいつも家族のことを考えていて、帰る家があるから一人の時間を思いっきり楽しめたのだと言います。

そして、みどりの声を聴いて、自分もやる気が出てきたと。



俊平はみどりと出会って、みどりの考えていることや絵本を作りたいという希望を聞いて協力したいと思いました。

このときの俊平の喜びと悲しみが混ざり合ったような複雑な表情と涙をこらえる様子が、心に刺さります。

家族について改めて考えさせられるいいドラマです。

銀治さんが倒れた

「にじや」が営業を終えて後片付けをしていると「お前たちも夏休みやって来い!」と、銀治さんが蒼介とめいくに言います。

大地は今日は銀治さんの部屋で一緒に寝るようです。

蒼介とめいくは意気揚々とカラオケに出かけます。

歩きながらめいくは、「このシェアハウスに来れたこと本当に良かった。ありがとう」と蒼介に言います。

めいくちゃん、初めは破天荒で自分勝手なママという印象でしたが、シェアハウスに来てよかったんだなと私たち視聴者にも思わせてくれます。

シェアハウスに来て、みんながいい方向に変わることが出来たのです。

俊平はみどりの死を乗り越え、礼はきっちり離婚して前向きになれて、黒崎さんといつきちゃんは和解しました。

あとは、蒼介がどんな風に変わっていくのか楽しみです。



一方、銀治さんと二人になった大地は屋上で一緒にキャッチボールをしようと誘います。

すると、キャッチボールの途中で銀治さんは胸を押さえ倒れてしまいます。

蒼介とめいくは、出かけてしまいました。

大地くんは泣きながら俊平に電話をかけて…。

ドラマ「#家族募集します」第7話の感想 最後に

ドラマ「#家族募集します」第7話の感想でした。

銀治さんが倒れてしまいました。

胸を押さえて、意識もないようです。

銀治さん、どうなってしまうのでしょうか。

次回は、銀治さんの家族が登場するようです。

ドラマも終盤に入り、それぞれの過去が明らかになりはじめます。


以下の記事で、第6話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧になってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA