ドラマ「彼女はキレイだった」第1話 ネタバレ感想 主演・小芝風花/中島健人|お互い過去とは別人のように

雑誌

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「彼女はきれいだった」第1話の感想です。

太っていて気弱だった初恋の相手が、17年後、超イケメンのエリートになっていた!

そして、自分は美少女だった過去とは違って、残念な大人になっていたら…。

本作は、人気韓国ドラマのリメイクです。

ドラマ「彼女はキレイだった」第1話感想 はじめに

水溜り

登場人物

佐藤愛/小芝風花
子供の頃は、成績優秀で評判の美少女だったが、中学生になると父親の遺伝子が現れ始め、自分の容姿に自信がなくなる。性格は明るくて元気。長谷部宗介の初恋の相手。相思相愛。

長谷部宗介/中島健人

子供の頃は、太っていて気弱な性格でいじめられていた。しかし、17年後、NY帰りのスマートでイケメンな敏腕クリエイティブディレクターになっていた。愛の親友・梨沙を愛だと思っている。

桐山梨沙/佐久間由衣

愛の親友。美人でスタイル抜群のレストランマネージャーで愛と同居している。自分に自信がない愛をいつも励ます優しい女性でもある。

樋口拓也/赤楚衛二

「MOST」編集者。愛の先輩。明るくて優しく、愛のことを気にかけてくれる。

岸田庸司/木村祐一

文講出版常務。「MOST」の売上が低迷しているため、廃刊を考えていると宗介に告げる。

池沢蘭子/LiLiCo

社長の妹というだけの編集長。仕事はほとんど編集者任せ。

岡島唯子/片瀬那奈

「MOST」ファッション班の中心的存在。「MOST」を心から愛する頼りになる女性。

宮城文太/本多力

「MOST」デジタル班。ベテラン編集者。

里中純一/髙橋優斗

「MOST」デジタル班。優しい性格で周囲から可愛がられている。

須田絵里花/宇垣美里

「MOST」ビューティー班。肉食系女子。

あらすじ

子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。求職中の28歳の誕生日にバイトをクビになり、今やすっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込む。
そんなある日、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島健人)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。気弱で太っていたことから、いじめられっ子だった宗介。しかし、愛は彼の優しい一面が大好きで、2人は両思いだった。
久しぶりの再会に胸を躍らせる愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男に成長していた。それに比べて自分は——。幻滅され、嫌われることを恐れた愛は、急きょ、代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。

相手がニセモノの愛だとは知らず、再会を喜ぶ宗介。懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように一緒にいたいと願う宗介に、愛は明日からイギリスに留学すると告げる。それは、楽しかった思い出を残したまま、もう会わないと決めた愛の悲しいウソだった。
それからしばらくして、大手出版社に採用された愛は、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くことになる。樋口拓也(赤楚衛二)の指導のもと、自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せない愛。そのうえ、売上が低調な雑誌を立て直すためにやってきたクリエイティブディレクター兼副編集長が、なんと宗介で…。

[引用元]フジテレビ「彼女はキレイだった」公式サイトSTORY

以下はネタバレあらすじ

樋口との出会い

 出版社に採用された愛(小芝風花)は、初出勤の日を迎え、意気揚々と会社に向かって歩いていた。すると、うしろから歩いて来ていた樋口拓也(赤楚衛二)とぶつかって、髪が樋口のジャケットのボタンに絡まってしまう。初出勤日から遅刻できない愛は、焦っている。何とか絡まった髪がとけて、走っていく愛の足元はアンクルパンツに白い靴下と黒い靴、まるでマイケルジャクソンみたいだと樋口は思った。

ゆか
ゆか

樋口さん、いい人っぽい。今回の当て馬候補は樋口さんでしょうかw。

総務部に配属

 出版社の総務部に配属された愛。3か月は試用期間だがその間に仕事を覚えるように言われる。コピー取りや備品を各部署に届けたり、愛はテキパキと仕事をこなす。そして、ファッション誌「MOST」編集部に備品を届けに行くと、フリーの校閲者の人に間違えられた愛は、次々と校閲の仕事を渡される。愛は校閲の仕事もあっという間にこなしてしまう。愛の実家は印刷会社で、母はフリーの校正者として働いているため、母の手伝いをしていたこともあり、校閲の仕事は得意だった。他にもコーヒーの差し入れやバイク便の手配などを頼まれ、バタバタしていると総務部の上司が愛を探しに来る。
 愛は、校閲の仕事が出来ることもあって、明日から総務ではなく3ヶ月限定で「MOST」編集部で働くことになる。愛は、総務の仕事を覚えたいと言うが、「MOST」の編集長は社長の妹で断ることは出来なさそうだ。

クリエイティブディレクターは宗介

 翌日から「MOST」編集部で働くことになった愛。編集長と共に現れたクリエイティブディレクター兼副編集長が紹介された。そのクリエイティブディレクターが、宗介だったのだ!驚いた愛は思わずデスクの陰に隠れた。
 自己紹介をする宗介は、昔のぽっちゃりおっとり宗介とは全くの別人のようで、いかにも頭の切れる敏腕ディレクター。就任日から、編集者たちを厳しい言葉で𠮟咤する。

ゆか
ゆか

愛、校閲が出来ることが、良かったのか悪かったのか…。しかし、こうして二人の恋の歯車は回り出したのです。

エレベーターでばったり

 総務に戻りたいと言った愛の願いは聞き入れられず、しょんぼりと「MOST」編集部に戻っていると、向こうから宗介がやって来た。慌ててエレベーターに乗り込む愛。そして、そのエレベーターに宗介も乗って来た。すると、エレベーターが故障して止まってしまう。焦った愛はエレベーターの扉を叩いて「助けてください!」と叫ぶ。
 落ち着いている宗介が、非常ボタンを押してエレベーターが止まってしまったことを告げる。すぐに応答があった。エレベーターが動き出す前に電気が消え、愛はうずくまってしまう。それを見た宗介は「もしかして、閉所恐怖症?」と言って、愛にイヤフォンを渡した。流れて来た曲は「カノン」だった。子供の頃のあの雨の日、パニックになった宗介に愛が聞かせてくれた曲だ。「昔、ある人に教えてもらって。この曲を聞くと気持ちが落ち着くって」
 エレベーターはすぐに再び動き出した。

 エレベーターで二人っきりになった愛と宗介。宗介は愛の社員証を見て「佐藤愛?」と眉をひそめる。この名前を見ても、宗介は愛が自分の初恋の相手だと気づかない…。

撮影現場でミス

 愛は、「MOST」のグラビア撮影の現場でミスをしてしまう。宗介が現場にやって来たのを見て緊張してしまったのだ。機材のコードに足を引っかけてセットの壁を倒してしまった。宗介に「君は何なんだ?」とイライラされ、「すみません」と謝る愛の白い靴下には穴が開いていた。上司の岡島唯子(片瀬那奈)の取りなしでそれ以上のことにはならなかったが、愛はショックを受けていた。

ゆか
ゆか

宗介は仕事に関してはとても厳しい人なのでしょう。しかし、エレベーターの中で「カノン」の話をしているときの宗介は、とても優しそうな顔をしていたのに。

宗介からのメール

 宗介は愛だと思い込んでいる梨沙(佐久間由衣)に、メールを送って来た。返事をどうしようか悩んでいる愛に、梨沙はイギリス旅行に行ったときの写真を添付してメールの返事を送った。
「これで私はイギリスにいると思ったはず。一緒に働いていてもバレない」と梨沙は言った。

 朝のジョギングから戻った梨沙は、愛が退職願の書き方というサイトをネットで見ていたのを発見。「やっと入れた会社なのに、はやまらないで」と言う梨沙に、愛は「今の私は穴が開いた靴下と同じなんだよ。いつバレるかって委縮して…。これ以上みじめになりたくない」と言う。梨沙は「とにかく夜に話をしよう」と愛を励ますのだが…。

プロ意識のない人間は必要ない

 朝の出勤時、宗介のことを考えていた愛は自転車とぶつかりそうになったところを宗介に助けられた。愛は「慣れていないとはいえ、昨日は、撮影を止めてしまってすみません」と謝罪する。すると、宗介は「慣れていないとか関係ない。プロ意識のない人間は必要ない」と冷たく言い放ち、去っていく。

 社内でも、次々と雑用を頼まれる愛は、少しパニック状態に陥ってしまう。そして、まだ慣れていないため、仕事の優先順位を考えることが難しい。そんな愛に宗介は「総務部!優先順位を考えろ」「総務部!おい、総務部!これをコピーして岡島さんにも」と言って、原稿をテーブルに叩きつけて手渡してもくれない。そして、打ち合わせに出るという宗介の後を追った愛。「私の名前は総務部ではありません」という愛に、宗介は愛の社員証を手に取って「気に入らない。この名前が気に入らない」と冷たく言った。

ゆか
ゆか

敏腕ディレクターかなんかしりませんが、自分の初恋の人と同じ名前だからと言って「総務部!」と呼ぶとか失礼な態度、器がちっさ。

私が好きだった宗介はもういない

 愛は、そのときはっきりとわかった。あの優しい、愛が好きだった宗介はもういない。愛は梨沙に電話をして「あんな失礼な人見たことない!私の知ってる宗介じゃない!もう、あんなやつのことで悩まない。絶対、仕事で見返してやるから」
 梨沙は「そうそう。その意気!その調子なら大丈夫そうね」と言う。

 デスクに向かって、必死で仕事を頑張る愛。それを笑顔で見ている樋口。

 そして、打ち合わせを終えて帰ろうとしていた宗介は、梨沙がマネージャーをしているレストランの前で看板の位置を直しているところに遭遇し___。

ドラマ「彼女はキレイだった」第1話感想 

雑誌を読む女性

人は見た目が一番大切?

宗介は、今の愛とそのまま会っていたら、どんな態度を取っていたでしょうか。

今のままの愛でも十分可愛いと思いますが、美少女時代の愛のイメージから落胆していたでしょうか。

愛は、宗介がこんなにスマートでイケメンに成長しているとは思ってもいなかったので、戸惑ってしまいます。

一見、宗介だけが見た目だけで人を判断しているように見えますが、愛自身も同じなのだと思います。

愛は太っていて気弱でも、優しい宗介が好きでした。

それが、あまりにもイケメンに変身していたため、今の自分じゃだめだと思ってしまったのです。

宗介も、本当は美少女だから愛のことが好きだったのではなく、いつもいじめから助けてくれて優しい愛が好きだったのかもしれません。

梨沙に代わりに会ってもらうのではなく、愛自身が宗介に会うべきだったのではないでしょうか。



しかし、男性はやはり美人が好きなのかなぁ___。

ドS過ぎる宗介

中島健人さん演じる長谷部宗介。

あまりのドSぶりにびっくりですw。

愛は仕事をさぼっていたわけではなく、ただまだ要領を得ていないだけなのはわかっているはずなのに、「プロ意識がないない人間は必要ない」とか言い放ってしまいます。(人の名前を『総務部』と呼ぶ人もプロ意識ないと思いますがw)

「MOST」の編集者たちも、次から次へと雑用を押し付けすぎ。

〇〇の後でいいから、と一言付け加えてあげればいいものを。

ドラマだけど、見ていてちょっと悲しい気持ちになりました。

雑誌の編集の仕事は華やかで人から憧れられる仕事ですが、こういうのを見てしまうと大したことないなと思ってしまいます…。

宗介に気を遣うことをやめた愛が、これからどんどん仕事が出来るようになっていくのも、本作の見どころですね。

スカッとさせてほしいです。



宗介の仕事での顔と愛(梨沙)と会っているときの優しい笑顔のギャップに萌えます。

小芝風花さん、実力発揮!

主演の佐藤愛役の小芝風花さん。

やっぱり、演技派ですね。

エレベーターの故障で閉じ込められ、宗介と二人きりなってしまったときの身の置き所のない感じの演技、素晴らしかったです。

そして、ドタバタではありますが、イライラしないのも小芝風花さんの演技力の賜物。

ドラマを観ている側が、愛の失敗を責められない気持ちにさせてくれるのは、とても大切だと思います。

これから、愛が仕事の実力を身に着けて、宗介を見返す様子に期待大。



本作は、韓国ドラマのリメイクとのことですが、私は未見です。

Amazonプライムビデオで観れるようなので、ぜひ観てみたいと思います。

韓国版とはいろいろと違うところがあるようですが、それも楽しみです。

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ドラマ「彼女はキレイだった」第1話感想 最後に

ドラマ「彼女はキレイだった」第1話の感想でした。

第1話から、本当に面白かったです!

中島健人さんも、小芝風花さんもはまり役。

第2話以降の二人の関係性の変化も楽しみです!

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