ドラマ「ナイト・ドクター」第6話 ネタバレ感想 主演・波留|災害現場で起きた事故の真相

救急車

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ナイト・ドクター」第6話の感想です。

今回は、がんばりすぎる自己満足と周囲の人々の心の重荷について描かれました。

事故が起こった原因と美月が事故現場で倒れてしまった原因とは?

ドラマ「ナイト・ドクター」第6話の感想 はじめに

PCを使う人

登場人物

朝倉美月/波瑠
どんな患者も受け入れるという信念を持つ。6年目の医師。

成瀬暁人/田中 圭

かつて美月と同じ救命救急センターにいた医師。11年目の医師。

深澤新/岸 優太(King & Prince)

元内科医だったが、ナイト・ドクターに任命された。研修医あがりの4年目の医師。

高岡幸保/岡崎紗絵

美月の同僚のナイトドクター。医師としての責任感が強く、一目置かれる存在。3年目の医師。

桜庭瞬/北村匠海

ナイト・ドクターチームのムードメーカー。研修医上がりの3年目の医師。

根岸進次郎/一ノ瀬颯

日勤の救命救急医。

益田舞子/野呂佳代

救命救急センターの看護師。

新村風太/櫻井海音

救命救急センターの看護師。

嘉島征規/梶原善

日勤の救命救急医。

桜庭麗子/真矢ミキ

柏桜会本院の会長。

八雲徳人/小野武彦

柏桜会あさひ海浜病院院長。優しい人柄。

本郷 亨/沢村一樹

ナイト・ドクターチームの指導医。厳しい。

あらすじ

工場の事故で複数の傷病者が出たと『あさひ海浜病院』にドクターカーの出動要請が入る。本郷亨(沢村一樹)は朝倉美月(波瑠)、成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太)たちを現場に向かわせた。深澤が崩れた資材置場を見に行くと重傷を負った作業員がいる。

治療の自信がない深澤は美月を呼びに行き、処置を頼むことに。美月は作業員を助けるため資材の山を登るが、立ちくらみを起こして落下してしまった。しばらく意識を失った美月だが、深澤の呼びかけに目を覚まして作業員の処置を再開する。しかし、全ての傷病者の搬送を終えた時、美月の身体に再び異変が起こる。

本郷は成瀬と深澤に美月の事故原因を尋ねる。深澤は自分が傷病者の処置を任せきりにしたことを悔やみ、成瀬も美月を止める事が出来なかったと責任を感じていた。

 美月が事故に遭ったことは病院内でも問題に。本郷は桜庭麗子(真矢ミキ)、八雲徳人(小野武彦)に全て自分の責任だと頭を下げた。

[引用元]フジテレビ「ナイト・ドクター」公式サイトSTORY

 事故現場で倒れてしまった美月(波瑠)は、昼も救急救命医として働いていることがバレてしまう。この労働時間とナイト・ドクターとしての勤務時間を合わせると余裕で過労死ラインを超えていた。それを昼の救急救命センター長の嘉島(梶原善)に指摘され、本郷(沢村一樹)は頭を下げることになってしまう。美月は、現場の足場から転落し、ろっ骨を骨折し気胸を起こして、現在入院中。成瀬に「お前は救急医失格だ」と言われて…。

FODプレミアム

ドラマ「ナイト・ドクター」第6話の感想 

夜空

頑張りすぎは周囲に心配と迷惑

美月は、とにかく早く実力のある救命救急医になりたくて、昼間も働いていました。

しかし、日勤もしてナイト・ドクターもするなんて、ちょっと働き過ぎです。

どれだけ向上心とやる気があっても、身体がついていきいません。

そんな無理な働き方をして、結局は周囲に迷惑をかけ、自分も痛い思いをして心配をかけてしまいます。



実は、私も学卒で入った会社で美月と同じような働き方をしていました。

無理矢理残業を止めさせて、帰らせようとする先輩を逆恨みしたりして…。

必死になっていると、周囲の言葉は耳に入らなくなるものです。

しかし、反省。

結局、私も身体を壊し、会社を辞めざるを得なくなってしまったのです。

慢性疲労症候群でした。



組織で働くためには、自分だけではなく周囲の気持ちも考えなければならないということですね。

チキン卒業、おめでとう!

チキンだと言われていた深澤くんが、チキンを卒業しましたw!

おめでとう!

現場でもただ立ち尽くしていることが多かった深澤くんですが、今回は一人で処置をすることができました。

これには、美月に無理をさせてしまったことへの後悔も大きかったかもしれませんね。

知識はたくさん持っていて、あとは実践。

深澤くんみたいな優しいお医者さん、いろんなことが聞けて患者としては素晴らしいお医者さんだと思います。

きっと、これからは深澤くんも着実に力をつけて、本郷先生が言う「一流の医者」になってくれると期待します。



深澤くんを演じる岸優太さん。

緊迫する事故現場や手術の描写が多い本作の中で、とても癒しの存在になっています。

憎めない人です。

こういう緊張感満載のドラマには、深澤くんみたいな存在は必要不可欠。

その役割を岸優太さんは、しっかり担っているようです。

少し単純なところも、可愛くてクスっとさせてくれます。

頭が下がる思い

TBSの「TOKYO MER」と同様、「ナイト・ドクター」を観ていると、医療関係者の方々には本当に頭が下がる思いです。

私自身もいくつか持病を持っていて、発作が出てもすぐに楽にしていただいているので、本当に神様かと思うほど感謝しています。

たまに、意地悪なお医者さんもいますがw、それは病院を変えればいいだけの話。

本作でもあったように、お医者さんも人間ですから、いろんな人がいて当然。

出来れば、優しい方がうれしいですがw。




ところで、働き方改革って今、各社どんな感じになっているのでしょう。

私が派遣で働いていた会社でもノー残業が掲げられていて、確かに残業は減りましたが9時から5時までの定時間内は、本当に走り回って急かされて気力も体力も消耗しました。

書類を見直す時間さえなく、ミスをしたら契約解除という例もたくさん見てきました。

働き方改革は、労働者を守るためのものだと思っていましたが、作業量は変わらず、残業代が減って、ただ企業側が得するようにしかみえません。

特に、派遣社員は契約解除と言うものがあるので…。

国はいろんなことを考えて押し付けてきますが、労働者にとって本当に幸せなのかどうか…私は疑問です。

本作では、空いた時間に自分の興味のある分野の勉強ができるということでしたが、それは職種にもよるなぁというのが、正直な感想です。

ドラマ「ナイト・ドクター」第6話の感想 最後に

ドラマ「ナイト・ドクター」第6話の感想でした。

オリンピックでお休み期間が長かったですが、放送が再スタートしてうれしいです。

美月先生がケガしたあと、どうなったのか気になっていましたので…。

次回も、楽しみです!



以下の記事で、第5話の感想を書いています。
よろしければ併せてご覧になってみてください。

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