ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第2話 ネタバレ感想 主演・戸田恵梨香/永野芽郁|”あの子”とは?

パトカー

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第2話の感想です。

今回は、川合がまた警察官としての新たな経験をひとつづつ積み上げていきました。

そして、川合にはある「重要な役割」があって…。

ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第2話の感想 はじめに

警察

登場人物

藤聖子/戸田恵梨香
ある問題を起こして刑事課の元エースから、交番勤務になった。勘が鋭く、ときどきブツブツと何か不穏な言葉をつぶやいている。しかし、パワハラ問題を起こしたとされているが、事実は異なり…。

川合麻依/永野芽郁

警察官になってまだ二週間の新米巡査。かなりの天然。安定だけを求めて警察官になったが、あまりの仕事のキツさに後悔している。藤の相方。

伊賀崎秀一/ムロツヨシ

町山交番署長。とにかく仕事で楽をすることがモットー。しかし、いつも藤や川合のことを何気なくフォローをしてくれる。

源誠二/三浦翔平

捜査一係の刑事。山田とバディを組んでいる。藤の警察学校同期。主席の藤とは真逆で成績はビリだった。しかし、地域住民からは慕われ、「取り調べの天才」と呼ばれる。藤とは悪口の応酬になるがいつも藤をフォローしている。

山田武志/山田裕貴

捜査一係の刑事。源とバディを組んでいる。正義感が強く、生真面目。藤と源のいざこざの仲裁に入り、潤滑油的存在。

北条保/平山祐介

捜査一係の係長。一見怖そうに見えるが、部下には優しい部下想いな人。いつも声を荒げているのも、実は部下のため。子だくさん。

牧高美和/西野七瀬

捜査一係、一人の女性刑事。藤の後任。新撰組オタク。運動神経はないが、頭が良いので書類仕事を認められている。

吉野正義/千原せいじ

副署長。機動隊出身で柔道が得意。上の圧力と下からの我儘に耐える中間管理職。

あらすじ

なんとか警察官を続けることになったものの、慣れない当直勤務でパトロール中に助手席で睡魔に襲われる川合(永野芽郁)。藤(戸田恵梨香)は眠気覚ましにと夜の学校で川合を降ろすと、徒歩での見回りを指示する。恐怖におののきながらパトロールする川合だが、そこは源(三浦翔平)と山田(山田裕貴)が絶賛張り込み中の学校荒らしの事件現場で……!?

翌朝、当直明け間近の藤と川合は喫煙していた中学生・優太(南出凌嘉)を補導。交番を訪れた優太の母・咲子(遊井亮子)は、態度の悪い優太を叱りもせずに引き取っていく。川合は、咲子の無関心な態度が優太を生意気にしているのではと思うが……。

一方で川合は、彼氏にもらった大切なイヤリングを落としてしまったという女性・理沙(山口まゆ)にも応対。しかし、彼女の落とし物には予期せぬ展開が待っていた……。

そんな中、藤と川合は刑事課の応援として薬物事件の捜査に駆り出される。川合は源と、藤は山田とそれぞれカップルを装い、薬物使用の疑いがあるホストを尾行するが、デートも尾行も経験のない川合は大パニック。さらに対象を追ってラブホテルに潜入することになり……。

伊賀崎(ムロツヨシ)、北条(平山祐介)が見守る中、被疑者確保の作戦が決行される!

[引用元]日本テレビ「ハコヅメ~戦う!交番女子~」公式サイトSTORY

以下はネタバレあらすじ

警察女子の恋愛観

 今日も、藤(戸田恵梨香)、川合(永野芽郁)、牧高(西野七瀬)は、川合の部屋で女子会をしている。川合は、今、20歳だが、一度も男性とつきあったことがない。と、いうより男性から異性と認識されたことがないという。「田舎の親戚の子」感、「性別不明の無名のゆるキャラ」感があると、藤と牧高に言われる。
 川合は「じゃあ、先輩たちは恋をしているんですか?」と聞くと、牧高は「新選組の斉藤一様」と新選組愛を炸裂させ、藤は「最近は恋愛してないかなぁ」という。警察学校同期の源さん(三浦翔平)と仲いいじゃないですかという川合に藤は「考えただけで吐き気がする」という。さらに山田(山田裕貴)は警察学校の一期下で、よく「かわいがっていた」という。弟みたいなものだという。

ゆか
ゆか

藤が、山田を「かわいがっていた」というのは、盾を持っている山田に思いっきり石をぶつけたり、夜中の巡回で怖がらせたり…と言った方の「かわいがっていた」ではありますがw

ラブホテルで張り込み

 翌日、ドアチャイムで目が覚めた川合。そこには、とても女性らしい服をきた藤が立っていた。藤は川合に「着替えて」とだけ言って、強引に連れ出す。川合の洋服のセンスはとても独特だ。ほぼ私服はTシャツのみで、それもへんなおじさんが描かれていたり、餃子の刺繡がされていたり…。どれも同じだからどれでもいいと藤に言われた川合は適当にシャツを選んだ。「もしかして、ご飯でも連れて行ってくれるんですか?」と川合はるんるん。

 しかし、それは刑事課の応援だった。薬物所持・使用の疑いのあるホストの赤城という男を逮捕するためだ。藤は「薬物検挙すれば、有給たんまりもらえる」という。
 藤・山田、川合・源がカップルのふりをして尾行することになった。源は最近、藤に手柄を横取りされているので、今回は失敗できない。
 源は、川合とカップルのふりをするために、「手を繋ぐぞ」というと、川合は「嫌だぁ。セクハラですぅ」と拒否。
 山田と藤のペアは、何故かものすごく街の人々から注目されている。藤は凶暴だが、実は見た目はゴリゴリの美女なのだ。しかし、街行くカップルに「あんなに楽しそうにデートして、あいつら人生めちゃくちゃになればいいのにね」と口だけは悪い。対象者がラブホテルに入ったのを見て、山田・藤、源・川合ペアは対象者の部屋を挟むようにそれぞれ部屋に入った。

ゆか
ゆか

川合さん、めっちゃかわいいw。恋愛も未経験なのに捜査でラブホテルに入るなんて。相手が源さんなのも、笑える。源さん、川合の恋愛経験の浅さに戸惑っているしw。捜査なのに、ラブホテルに入るの嫌がってて、伊賀崎に説得されたり、もう、本当に可愛すぎる。

 対象者たちは、ずっと笑っている。薬物の怖さ。対象者が外に出たら、二組のペアで挟み撃ちにする作戦だ。しかし、藤は自分の手柄にするために、軽く山田を誘惑w。山田は源に連絡するのを忘れてしまい、結局藤の手柄になってしまったw。

さぼり一筋26年

 伊賀崎(ムロツヨシ)は、川合に「何か、僕たちへんなことに巻き込まれたね」という。「僕、指令車に乗る必要なかったよね」と川合にいつものお饅頭とラムネを手渡す。「私がいつも考えているのは、自分がいかに仕事をしないかだ。さぼり一筋26年。最小限無難に仕事をこなす、それこそが私のワークスタイルなのだ」と真っ直ぐな目でクズなことを言う伊賀崎ハコ長。

優太の祖父が亡くなった

 藤の携帯に電話が入る。以前、補導した中学生・優太の祖父が亡くなったのだ。その検視に入ることになった藤と川合。川合は検視はもちろん初めてだ。自宅で亡くなったので、自殺や殺人の可能性がないか確認する。今回は、寝たきりの老人だったようだから、事件性はないはずだが。
 ご遺体は2年間寝たきりだった高木昭三さん。父親は単身赴任中で、母は一人で高木氏を介護していた。遺体はとてもきれいだった。普通は、2年間も寝たきりなら床ずれやあせもがあることが多いが、高木氏のご遺体にはそれが全くなかった。優太の母親は、とても丁寧に介護をしていたことがわかる。藤はそれを優太の母に告げる。母は涙を流した。その手はあかぎれだらけだった。
 優太を補導した日、川合は優太の母に、「もっとちゃんと優太くんを見てあげてください」と言ってしまった。優太の母がどれだけ苦労しているかも知らず…。そのことを後悔する川合は報告書を書き進めることができない。また、藤の優秀さを知ったのだ。

ゆか
ゆか

藤さん、検挙率が高いだけじゃなくて、こういった優しさも持っている人なんですね。本当の意味で「優秀な警察官」だと思います。川合さんも、藤さん目指して頑張れ!

イヤリングは盗難品

 一方、連続窃盗事件がまた発生した。犯人は菊池竜哉で間違いないという。源、山田、牧高は、そちらの事件に向かう。この事件には、以前、川合が遺失物届を受けたある一人の女性が関わっていた。川合が受けた「彼氏が買ってくれた大切なイヤリングを落としてしまった」という事案。
 検体のあと、疲れ切った川合が寮に帰っていると、イヤリングを失くした女性・理沙(山口まゆ)に出会う。今もイヤリングを探しているようだ。川合は、自分も一緒に探すという。暗くなるまで二人でイヤリングを探しながら、理沙の彼氏の話をしていた。理沙はとても幸せそうだった。

”あの子”のこと

 藤は「ハコ長、優しいですね。川合に」と伊賀崎に言った。伊賀崎は「そりゃあ、優しくもなるよ。川合くんを見てると、あの子のこと思い出しちゃうんだよね」という。藤も少し表情を曇らせる。あの子とは一体誰なのか。

ゆか
ゆか

やはり、藤が町山交番に来た理由は、その辺りにあるのでしょうか。二人が言う”あの子”に一体何があったのでしょうか。

イヤリングに盗難届が

 理沙が落としたイヤリングが見つかった。しかし、そのイヤリングは、盗難届が出されていたようだ。驚く川合。このイヤリングを盗んだのは被疑者と思われる菊池竜哉だった。理沙の彼氏は菊池だったのだ。理沙の家から菊池が出てくるところを、源と山田が張り込み中に発見。
 理沙の部屋に行って、他の盗品がないか調べることになる。牧高が調べるように指示されるが、藤は「私たちも行かせてください」と申し出る。
 家宅捜索が始まる。理沙の下着を一枚づつ広げて、何か隠されていないか確認するように言われる川合。しかし、川合は「できません」という。藤はそれを牧高に頼んで、川合を外に連れ出す。川合は「すみません」と謝るが、藤は「それが普通だ」という。人の家にズカズカ上がり込んで調べるなんて、普通じゃない。それに慣れてしまっている私たちがおかしいんだと。「川合はここにいな」と藤は言った。

 そして、目の前で自分の恋人が、窃盗犯だということを突き付けられた理沙は、泣き崩れてしまう。

おこがましい

 川合はそんな理沙の姿を見て、自分も作業に加わった。盗品がないか、パスタや塩や砂糖の中まで探した。そこには何もなかったが、「松原さん(理沙)は、これからもここに住むんです。だから、犯罪の証拠をひとつも残したくなくて」と川合は言う。
 町山交番に帰った川合は「私、結局また何もできませんでした」というと、藤は「おこがましいわ。川合は松原さんのことを思って、本心からそういったんでしょ。ムダだと思ったら、私、いっしょに探してないから」

ゆか
ゆか

藤さん、どこまでカッコいい。「おこがましいわ」の一言も、決まってます。厳しいけれど、優しい愛のある言葉。本当にパーフェクトだなぁ。

川合の役割とは?

 事件が解決して、川合の部屋で焼き肉パーティをした。源、山田、牧高、藤。焼き肉パーティは一番下っ端の部屋でやることが決まりらしい。楽しいパーティは続く。
 このとき、川合はまだ自分の重要な役割に気づいていなかった。居眠りする伊賀崎ハコ長の似顔絵を何気なく描いていた川合の絵は、ハコ長そっくりだった___。

ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第2話の感想 

警察官

藤の能力

とにかく、藤さんはすごい。

手柄を立てるための根回しも、家で亡くなった方の検体も、犯罪者の恋人への気遣いも。そして、後輩への配慮も全てがパーフェクト。

カッコいいです。

男性の警察官たちも手玉にとられているみたいですねw。

特に、山田くんはちょっとその気になってしまったりして…w。

悪い顔で舌をだす藤さんも、可愛いし面白いし、そして、やっぱりカッコいいです。

藤さんは、警察学校でも首席でしたし、現場でいろんな経験を積んでいますが、警察官としての「才能」に溢れているのだと思います。

こんな人に教育係を担当してもらえる川合は、幸せ者です。

牧高と山田

牧高は新撰組オタクで、藤たちとの女子会でも「斎藤一命」を宣言していましたが、もしかしたら山田のことが好きなのでは?

山田が藤に惑わされて、源に連絡できなかったことを謝罪しているとき、「え?」って戸惑った顔をしていた牧高。

ちょっとしたシーンでしたが、「ん?」と思ってしまう牧高の反応でした。

山田と牧高、お似合いだと思いますが、どうでしょうか?

私の勘繰り過ぎかなぁ。

川合の重要な役割とは?

川合は、何気なく伊賀崎ハコ長の似顔絵をらくがきしていましたが、とっても似ていました。

川合の「重要な役割」とは、似顔絵捜査官の才能があるということのではないでしょうか。

ハコ長の似顔絵、すごく特徴をとらえていて、そっくりでした。

似顔絵捜査官というのは、かなり特殊な才能がないとなれるものではないと思います。

きっと、川合にはその才能があるのだと思ったのですが、どうでしょうか?



そして、やっぱり気になるのは”あの子”の存在。

”あの子”に関するエピソードも、近いうちに明かされることでしょう。

ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第2話の感想 最後に

ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第2話の感想でした。

コメディだけど、心に響くドラマです。

警察官って、本当に大変なんだなと思います。

特に現場で働く警察官のみなさん、応援しています!


以下の記事で、第1話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

【関連記事】

ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第1話の感想

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA