ドラマ「彼女はキレイだった」第9話 ネタバレ感想 主演・小芝風花/中島健人|恋の嵐と驚愕の正体

雑誌

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「彼女はキレイだった」第9話の感想です。

今回は、副社長と楠瀬凜の正体が明らかになります。

私の予想は大外れでしたがw、考えたらすんなり受け入れられる事実ではあります。

そして、今回は愛と宗介のとろけそうなラブラブシーンが満載です!

ドラマ「彼女はキレイだった」第9話感想 はじめに

登場人物

佐藤愛/小芝風花
子供の頃は、成績優秀で評判の美少女だったが、中学生になると父親の遺伝子が現れ始め、自分の容姿に自信がなくなる。性格は明るくて元気。長谷部宗介の初恋の相手。相思相愛。

長谷部宗介/中島健人

子供の頃は、太っていて気弱な性格でいじめられていた。しかし、17年後、NY帰りのスマートでイケメンな敏腕クリエイティブディレクターになっていた。愛の親友・梨沙を愛だと思っている。

桐山梨沙/佐久間由衣

愛の親友。美人でスタイル抜群のレストランマネージャーで愛と同居している。自分に自信がない愛をいつも励ます優しい女性でもある。

樋口拓也/赤楚衛二

「MOST」編集者。愛の先輩。明るくて優しく、愛のことを気にかけてくれる。いつしか愛に好意を持ち始め…。

岸田庸司/木村祐一

文講出版常務。「MOST」の売上が低迷しているため、廃刊を考えていると宗介に告げる。

池沢蘭子/LiLiCo

社長の妹というだけの編集長。仕事はほとんど編集者任せ。

岡島唯子/片瀬那奈

「MOST」ファッション班の中心的存在。「MOST」を心から愛する頼りになる女性。

宮城文太/本多力

「MOST」デジタル班。ベテラン編集者。

里中純一/髙橋優斗

「MOST」デジタル班。優しい性格で周囲から可愛がられている。

須田絵里花/宇垣美里

「MOST」ビューティー班。肉食系女子。

あらすじ

幸せの絶頂から一転、『ザ・モスト』史上最大のピンチ到来!勝負をかけた目玉企画が、まさかのお蔵入り!?決断を迫られた宗介(中島健人)が選んだ道は…。

宗介(中島健人)が過労で倒れた。愛(小芝風花)は、連日激務をこなす宗介を心配するが、当の宗介は、愛と晴れて恋人同士になれた喜びでいっぱい。仕事にもより一層精を出し、存続がかかった次号の目玉企画として、メディアにほとんど出ない人気アーティスト・アリサの独占インタビューをとってくる。

一方の愛は、宗介との恋が実ったことで、樋口(赤楚衛二)に対し気まずさを感じていた。そんな愛の胸中を察した樋口は、「気を使わなくていい」と、愛の“最高の友達”になることを宣言。恋人にはなれなくても、せめて仕事仲間として、これまで通りの関係でいたいと願っていた。

そんなある日、休日出勤している宗介に弁当を差し入れた愛は、宗介から「モストの存続が決まったら、プロポーズする」と告げられ、2人の幸せは最高潮に。しかしそこへ、週刊誌にアリサのスクープ記事が出るという知らせが飛び込んできて、独占インタビューはお蔵入りが決まってしまう。

次号の〆切まであと数日、編集部員たちが急いで新たな取材対象者を探すなか、白羽の矢が立ったのは、年齢・性別・国籍すべて非公表の謎の小説家・楠瀬凛。しかし、出版社の編集担当者ですら、楠瀬凛本人に会ったことはないといい、交渉は難航。タイムリミットが刻一刻と迫り、後がなくなった宗介は、あることを決断して…。

[引用元]フジテレビ「彼女はキレイだった」公式サイトSTORY

ドラマ「彼女はキレイだった」第9話感想 

ハートのクッキー

愛へのプロポーズ

冒頭から、ラブラブすぎる宗介(中島健人)と愛(小芝風花)。

観てる方もニヤニヤしてしまうw。

幸せな二人を観ていると幸せな気持ちになりますね。

16年間の思いが叶ったのですから、それも仕方ないです。

それにしても、今までのクールな副編集長はどこへ行ってしまったのかと逆に心配になるほど毎日が楽しそうな宗介。

恋とは、人を変えてしまうものではありますが❤



次号の校了までの追い込みの休日。

宗介は休日出勤をします。

そこに愛がお弁当を差し入れして、デスクにそっと置いて帰ろうとしていました。

追いかける宗介は、髪もオフらしくさらさらヘアー。

仕事の途中の束の間のデート。



こういうシチュエーションだからこそ、ラブラブな二人に萌えますねぇ。

宗介は、昔と何も変わらない。

素直で優しくて、実はちょっとドジなところも。



そして、宗介は愛にプロポーズします。

次号の仕事が落ち着いたら…という幸せ真っただ中の二人。

宗介、世界の中心で愛を叫んでるなぁ❤(*^_^*)❤

ゆか
ゆか

二人が16年の時を経て、幸せになれたこと。本当にうれしい。少しくらいラブラブが過ぎてもw、それはしあわせの証拠。このまま二人が幸せになってくれますように。

一方、編集長(LiLiCo)は、甥っ子の副社長就任式で忙しくて…と。

会長の息子は一体誰なのかも、気になるところです。

私の予想は、樋口くん(赤楚衛二)でしたが…。

樋口の気持ち

樋口くんは、愛にフラれてしまいましたが、前回にも「最高の友達を目指す」と言ってくれていたので、今まで通り接したいのですが、やはり愛は負い目があるようで、二人の関係は微妙なぎこちなさが…。

そんな樋口くんは、愛をランチに誘います。

いつもの庶民的な定食屋さんです。

二人でご飯を食べていると、少しづつ愛の態度が氷解し始め、二人は元の関係に戻れそうです。

ゆか
ゆか

樋口くん、本当にいい人。そして、愛の幸せを心から願ってくれているようです。あとは、「MOST」の廃刊を免れること…。

そんな樋口くん。

電話で誰かと話していました。

「僕には荷が重い」と。

やはり、樋口くんが会長の息子?

梨沙の転職

梨沙は、父のコネではいったレストランの仕事を辞めようと考えているようです。

いろんなことがあって、あまり好きではない父のコネに頼っていた自分にけじめをつけようとしているのです。

愛も、一歩前進ですね。



梨沙は就職面接を受けたことがなかったので、かなり苦戦中。

既に二社から不採用通知が。

不採用のベテラン・愛wは、梨沙を励まします。

説得力ある~w。

しかし、梨沙みたいないい子、きっとすぐに仕事が決まると思います。

梨沙にも絶対幸せになってほしいです。

自分の手で幸せを掴みとってほしいです。

次号の目玉はArisaのインタビュー

ほとんどメディアに出ない超大物アーティスト・Arisaのインタビューが取れることになりました。

取材に向かったのは樋口くん。

記事も素晴らしい出来で、宗介も太鼓判を押しています。



しかし、そのArisaが、脱税をしていたという情報が!

近々、報道されるようです…。

やっと、『ルナ』を超えられるかもしれないと思った矢先のアクシデント。

このままでは、「MOST」の廃刊は免れない…。

ゆか
ゆか

熱愛とかなら、さらに話題になりそうですが、脱税は…。もう、記事にすることはできません。Arisaと同じくらいの話題性を持つ人物のインタビューとなると、あの人しかいません。楠瀬凜です。

宗介、かなり苦しんでいます。

編集部員たちは、いろんな話題性のある人物に取材を申し込んでいますが、ほぼ全滅。

宗介は、覆面作家の楠瀬凜に取材の申し込みをしたいと出版社に掛け合うのですが、それもかなり難しそうです。



苦しむ宗介を思って、愛は宗介を元気づけるためにストリートバスケに誘います。

楽しい時間を過ごし、少しでも宗介のストレスを軽減してあげようとする愛。

ゆか
ゆか

このシーン、ラブラブがはじけてましたね。それにしても、宗介はこれからどうなってしまうのでしょうか。

翌日、宗介は「目玉記事はもうやめよう。みんなが楽しいと思う記事を書いてほしい」と編集部員たちに告げました。

そして、出来上がった記事を印刷所に。

今回は、宗介自身が持っていくことになりました。

宗介の涙

今日は、みんなで打ち上げをしようと、珍しく宗介から提案。

編集部員たちは、切なさを抱えながらも打ち上げに快哉をあげます。

後から駆けつけるつもりだった宗介は一旦編集部に戻り、忙しくも楽しそうに仕事をする編集部員たちのことを思っていました。

打ち上げに来ない宗介を心配して、愛が編集部へ。

宗介は涙を流しながら、「MOST」が好きだった、ここで働くみんなが好きだった、それを今になって気が付いたと言います。

愛はそっと宗介を抱きしめ、慰めます。



それにしても、たった3か月で結果を出せというのも酷な話だと思います。

副社長(木村祐一)は、おそらく初めから「MOST」を廃刊に追い込むつもりだったのです。

以前、そんな電話を誰かにかけていました。

その相手が誰なのかも気になりますね。



そして、編集部にいる宗介と愛の姿をそっと陰で見守る樋口くん。

何かを決意したような顔をしています。

副社長就任式

翌日、10時から副社長就任式が行われます。

各編集部にネット配信されるのですが…。

そこに映ったのは、ナント!宮城さん(本多力)でした!

副社長が、あの宮城さん?!

「MOST」編集部のみんなは驚きで声も出せません。

特に、副社長夫人を狙っていた須田さん(井垣美里)は、唖然茫然w。

と、言うことは…。

あ、予想はずれてすみませんw。

楠瀬凜の正体

印刷所の社長から、宗介に電話が入り、作業を中断してほしいと。

印刷会社は輪転機を一旦止めることになりました。

そしてそのすぐあと楠瀬凜から、取材に応じると言うメールが宗介のスマホに入ります。

楠瀬凜に会うことになった宗介。



このシーン、ドキドキしました。



もう、後ろ姿でわかってしまいましたが…。

振り返った楠瀬凜は、いつも一緒に仕事をしている「樋口拓也」、その人、本人でした!



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ドラマ「彼女はキレイだった」第9話感想 最後に

ドラマ「彼女はキレイだった」第9話の感想でした。

もう、今回はいろんなことが明かされ過ぎてちょっと頭ぐるぐるでした。

副社長は宮城さんで、楠瀬凜は樋口くん…。

これで、「MOST」は廃刊を免れるのでしょうか。

しかし、今まで正体を明かさずに執筆活動をしてきたベストセラー作家・楠瀬凜の正体を明かしてしまっていいのでしょうか。

次回はいよいよ最終回です。

終わってしまうのは寂しいですが、1週間冷静にw待ちたいと思います!


以下の記事で、第8話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧になってみてください。

雑誌 ドラマ「彼女はキレイだった」第8話 ネタバレ感想 主演・小芝風花/中島健人|それぞれが本音を告白

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