ドラマ「スナックキズツキ」第1話の感想 主演・原田知世|中田さん

magcup

こんにちは、はるき ゆかです。



ドラマ「スナックキズツキ」第1話の感想です。

すごく楽しみにしていた本作。

日々の生活に疲れ、傷ついた人を癒す「スナックキズツキ」のママ・トウコ。

その日、やって来たのはコールセンターで仕事をする中田さん。

ドラマ「スナックキズツキ」第1話の感想 はじめに

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あらすじ

スナック「キズツキ」は、街の小さなスナック。だけどお酒は置いていない。ママのトウコがお酒が飲めないから。しかし、おいしい飲み物とトウコがお客に合わせて作る料理は絶品。そのお店にやって来たのは、コールセンターで働くOLの中田さん。

登場人物

トウコ/原田知世
日々の生活の中で、傷ついた人が訪れるスナック「キズツキ」のママ。

こぐま屋/浜野謙太

スナック「キズツキ」に飲み物を届ける酒屋さん。何やら叶えたい夢があるようで…。

中田優美/成海璃子

仕事はコールセンターのオペレーター。仕事のクレーム対応に疲れ、彼氏の純とは倦怠期。落ち込んでいるときにスナック「キズツキ」に辿り着いた。

安達よしみ/平岩紙

総菜屋で働いている。自分だけが損をしているといつも思っている。そんなストレスをコールセンターの問い合わせで解消してしまうことも。

佐藤悟志/塚地武雅

独身で母と二人暮らしの広告代理店「大雄企画」の営業。潤の上司。周りと自分を比べて落ち込む。

瀧井潤/小関裕太

広告代理店「大雄企画」の社員。企画部に所属。つきあって2年になる中田優美の恋人。イケメンで苦労人。だし巻き卵ともろきゅうが大好物。

ドラマ「スナックキズツキ」第1話の感想 

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癒しのスナック「キズツキ」

普段なら、気づかないような小さなスナック「キズツキ」。

気づくのは、心が疲れて癒しを求める人だけです。

ママは原田知世さん演じるトウコ。

原田知世さんがママっていうだけで、もう癒されます。



原田知世さんって、驚くほどデビュー当時からイメージの変わらない女優さんです。

植物的なイメージで、一生可愛い人なんだろうな。

そんなトウコさんが待っているスナック「キズツキ」。

誰もがそんな場所を求めているのが、今の時代。

コールセンターの仕事

私は、コールセンターの仕事はしたことがありませんが、クレーム対応はかなり疲れます。

正当なクレームならまだしも、ただ自分のストレスを解消しているだけなんだろうなというクレームは、こちらにそのまま負の気持ちをぶつけられるので電話を受ける方はストレスでいっぱいに…。

中田さん、かなり疲れているようです。

癒しの存在であるはずの恋人・潤(小関裕太)とも倦怠期真っただ中。

そして、スナック「キズツキ」に辿り着きます。

ゆか
ゆか

トウコの中田さんへのおもてなしは、温かいソイラテとキーマカレー。このセレクト、観ている私たちまで癒されませんか?

本作は、少し不思議な雰囲気もあって、突然トウコのギターに合わせてお客さんの中田さんが即興で歌を歌います。

今の自分の気持ちを込めて。

しかし、こんな演出も全く違和感なく受け入れられるのも少し不思議な感じですが、おもしろい。

つながっていく物語

今回、コールセンターに苦情の電話をいれた安達さん。

対応したのは中田さんです。

次回は、安達さんターンのようです。

もちろん、安達さんもストレスを抱えて生きています。

ゆか
ゆか

ストレスのない人なんてきっと存在しない。やりたいようにやってる人を見ても、ストレス0ということはありません。


大きすぎるダメージではなく、何かモヤモヤした日々のストレスをスナック「キズツキ」は癒してくれます。

どこにあるんだろう?スナック「キズツキ」。行ってみたい。

そんな風に感じさせてくれる第1話でした。

ドラマ「スナックキズツキ」第1話の感想 最後に

ドラマ「スナック キズツキ」第1話の感想でした。

癒される人を見ることも、とても癒しになるドラマ。

これから、毎週、トウコさんに癒されたいと思います。

また、一つ好きなドラマが増えました。

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