ドラマ「和田家の男たち」第4話 感想 主演・相葉雅紀|清宮との確執

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こんにちは、はるき ゆかです。



ドラマ「和田家の男たち」第4話の感想です。

今回は、優と寛が誰かにつけられている気配を感じていました。

秀平が追う清宮の関係かと思っていたら、寛の元恋人で眼科医の冬木亜蓮でした。

寛と亜蓮は、元の鞘に収まり…。

ドラマ「和田家の男たち」第4話の感想 はじめに

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あらすじ

 「お母さんを死に追いやったのは清宮恭介(高橋光臣)とその父親だ」――父・秀平(佐々木蔵之介)からりえ(小池栄子)の死に関する新事実を聞かされた和田優(相葉雅紀)は、あまりの衝撃に動揺を隠せずにいた。ずっと知りたかったことを知ることができた一方で、「あまり突っ込みすぎると命の危険にさらされる」という秀平の言葉も重くのしかかる。寛(段田安則)からも、「容易に動くんじゃないぞ」と念を押され、ますます自分の身の危うさを自覚する優だった。

 そんな気分だからか、『バズとぴ』の記事を書こうとしても思うようにネタも浮かばず…。会社に呼ばれた優は三ツ村翔星(正門良規)から新しいライターを紹介され、「頑張らないと居場所なくなりますよ」とはっぱをかけられてしまう。

 気もそぞろに日々を過ごしながら、ふと気づくと誰かに尾行されているような気配を感じる優。朝食をとりながら、そのことを秀平と寛に打ち明けてみるものの、2人からは「そんなに怖がることはない」と諭されてしまう。しかし、優の代わりに買い物に出た寛も同じように尾行され…。やがて明らかになった怪しい影の正体は、驚くべき人物だった!

 そんな中、なかなか原稿を上げてこない優を心配した三ツ村と志麻さと美(石川恋)が和田家にやってくる。寛も交え、酒を飲み始めた4人は次第に意気投合し…?

[引用元]TV朝日「和田家の男たち」公式サイトSTORY

登場人物

和田優/相葉雅紀
14年働いた会社が突然倒産。今はフードデリバリーのバイトをしている。配達先で久しぶりに祖父の寛と再会。父の周平もいたことから、三人で暮らすことに。周平は26年前に亡くなった母の再婚相手。両親ともTV局で働いていたため優が家事全般を担う。家事は得意。そんなとき、大学の後輩からネットニュース「Buzz Topic News」(バズとぴ)の仕事を紹介され、ネットニュース記者になった。

和田秀平/佐々木蔵之介

血は繋がっていない優の父。報道番組「フロンティアニュース」のプロデューサー。27年前、優の母と結婚したがすぐに事故で亡くす。

和田寛/段田安則

周平の父で優の義理の祖父。大手新聞社の社長だった。部下の不祥事の責任を取り、辞任。現在は論説委員。今も新聞記者としてのプライドを持ち続けており、秀平や優の報道の在り方に苦言を呈する。

和田りえ/小池栄子

優の母。秀平と同じ報道番組を担当していたが、結婚を機に情報番組に異動。結婚一年後に取材中の事故で亡くなる。

和田優(幼少期)/潤浩

母子家庭で多忙な母のために、家事全般を行っていた。

三ツ村翔星/正門良規

優の大学の後輩。優を「バズとぴ」の記者として誘った。「バズとぴ」でビューを稼ぐために優にアドバイスする。

印田吾郎/駒木根隆介

優の同僚。仕事に慣れない優を気遣ってくれる優しい人。

志麻さと美/石川恋

優の同僚。無愛想で冷たく見えるが、優のことを気にかけている。

滝口剛/岡部たかし

秀平が担当する「フロンティアニュース」のデスク。秀平の右腕。

井上智子/宮澤美保

「フロンティアニュース」のディレクター。秀平に想いを寄せる女性。

ドラマ「和田家の男たち」第4話の感想 

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怖くてすごい

母・りえ(小池栄子)の死の真相を聞いて以来、優(相葉雅紀)は命を狙われているかもしれない恐怖と戦っています。

祖父の寛(段田安則)は、清宮恭介大臣(高橋光臣)に関わるなと言い、父の秀平(佐々木蔵之介)はりえの死の真相に切り込みたいと思っています。

優はどちらの気持ちもわかるけれど、まだ死にたくないなぁと思っています。

優は、父と祖父をどちらも「怖くてすごい」と思っています。



そんな優は気もそぞろで仕事が手につきません。

あれだけうまくいっていたのに。



一方、秀平の「フロンティアニュース」では、清宮議員が千葉のトンネル崩落事故の件で現場に駆けつけたことなど、国民が見たいはずだという局長に「そんなパフォーマンスをする議員をトップ記事には出来ない」と言って、別のニュースをトップに持ってくると強気に出ます。

ゆか
ゆか

秀平さん、カッコいいです。報道マンとしてのプライドに溢れ、愛する妻を死に追いやった清宮を許すことが出来ないのです。

誰かにつけられている?

優は、スランプから抜け出せず、ゴミ出しを忘れたりと絶不調。

そして、道を一人で歩いていると、誰かにつけられている気がするのです。

秀平は、「怖がるなら、私が本気で動いてからにしろ」と言ってさらに優は怖がって…。

そんな優の代わりに買い物に行って来てやるという寛。

しかし、寛も誰かにつけられている気配を感じて、優の思い過ごしではないことがわかります。

和田家の男たちは誰かにつけられている?

一体、誰に?



優と寛のあとをつけていたのは、寛の元恋人の冬木亜蓮(草刈民代)でした。

亜蓮は、寛と別れた後、優と寛に声をかけようとしてそれが出来ず、和田家の門の陰から中を覗いているところを秀平に発見されたのです。

ゆか
ゆか

亜蓮さん、まだ寛さんのことが忘れられずそっと後をつけていたんですね。優くん、殺し屋じゃなくてよかったねw。

亜蓮は、寛によりを戻してほしいと言うのですが、寛は「覆水盆に返らず」と元には戻らないと意地を張ります。

というか、寛さんにとってはそれでは筋が通らないと言うのです。

でも、亜蓮のことはこのまま別れてしまうのは惜しいと思っているようで…。

しかし、一度プロポーズを断られた心の傷は簡単には消えないようで、亜蓮の「心から愛しています」という言葉を寛さんは受け入れられなかったのです。

泣くほど亜蓮が好きなのに。

三ツ村と志麻が訪ねて来た

「バズとぴ」の編集デスクの三ツ村(正門良規)と志麻(石川恋)が、記事を上げてこない優を心配して和田家を訪れます。

ちょうどその日は寛の誕生日でした。

寛は誕生日などうれしい年ではないと言いながら、三ツ村と志麻にお祝いしてもらい上機嫌に。

「スイートメモリーズ」を歌いながら4人で盛り上がっていたら、ワイングラスを割ってしまい、酔ってそのまま寝込んでしまう4人。

ちょうど帰って来た秀平が割れたワイングラスを踏んでしまい、足に怪我をしてしまいます。



それにしても、寛さんの話はとてもインテリジェンス溢れるトークで、きっと女性は楽しめるだろうなと思います。

亜蓮さんが未練たっぷりなのもよくわかります。

全てはコロナのせい!

眼科に行ってくれ!

寛は優が原稿を書いていると、部屋に入って来て「目が腫れているぞ」と言います。

亜蓮さんは眼科医です。

優に亜蓮さんに会って来てほしいようです。

自分では引っ込みがつかず、会いに行くことが出来ない寛。

しかし、やはり亜蓮のことを諦めきれないのです。

ゆか
ゆか

恋に意地を張ってはいけません。優は寛さんのために亜蓮さんの眼科に行くことになります。
優くんは本当に優しい。

そして、優は亜蓮と寛をうまく結びつけるキューピッドの役割を果たしてくれました。

二度目の寛さんのプロポーズ、亜蓮さんはもちろんOKです!

清宮への憎しみ再燃

寛は、秀平は優を育てている間は、危険が迫ってはいけないのでりえの事件については自制していたようですが、清宮が入閣して、憎しみが再燃したようだと言います。

秀平は、りえの事件のことになると人が変わってしまうようです。

それは愛する妻を亡きものにされたのですから、怒りがあって当然です。

優も母のことはこのままではいけないと思うけれど、自分にはどうすることも出来ないと思っています。

そして、寛さんは「あんたはあんたの人生を全うすればいい」と言って励ましてくれます。



その頃、「フロンティアニュース」に出演した清宮大臣を見送っていた秀平。

大臣が出演してくれたことで、番組のスタッフや局長は丁寧に頭を下げていますが、秀平は一人冷ややかな目で清宮を見送っています。

ゆか
ゆか

秀平の鋭く冷たい眼光。怒りに満ちた目です。この先、りえの事件は秀平の手によってどのように暴かれていくのでしょうか。

別居婚

和田家の朝の食卓。

寛は亜蓮とは別居結婚をすると言います。

亜蓮は仕事が忙しいし、寛も男三人の生活の気楽さを感じているようです。

優も秀平も、亜蓮のことを快く迎えてくれることになりました。

平和な日常、このまま和田家が幸せでありますように…。

ドラマ「和田家の男たち」第4話の感想 最後に

ドラマ「和田家の男たち」第4話の感想でした。

今回は、清宮の件で優と寛が誰かにつけられている気配を感じていましたが、それは寛の恋人・冬木亜蓮でした。

最後は、寛と亜蓮も結婚することになり、丸く収まりました。

ふんわりした雰囲気と緊張感漂う雰囲気が不思議とマッチした、いいドラマです。

次回は、優が「バズとぴ」を離れ、ワンランク上のメディアに記者として入るようですが…。




以下の記事で、第3話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧になってください。

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