ドラマ「和田家の男たち」第3話 感想 主演・相葉雅紀|りえの死の真相

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こんにちは、はるき ゆかです。



ドラマ「和田家の男だち」第3話の感想です。

今回から、ドラマの雰囲気ががらりと変化しました。

優の母・りえの死の真相が優に明かされ、政治の世界の怖ろしさが描かれています。

ジャーナリズムと政治は切り離しては考えられないものです。

前半は、優がかっぱになって川を流れているのを観て大笑いしてたのに…。

ドラマ「和田家の男たち」第3話の感想 はじめに

あらすじ

 新総理が誕生し、組閣のニュースが伝えられる中、“将来の総理大臣候補”と言われる清宮恭介(高橋光臣)が国土開発大臣として初入閣して大きな話題を呼ぶ。

 和田家ではいつものように、新内閣について秀平(佐々木蔵之介)と寛(段田安則)の間で討論が。しかし優(相葉雅紀)は、2人が密かに話していた「あの子を守れ」「りえ(小池栄子)さんもそれを望んでいる」という会話が気になっていた。思い切って「初入閣する清宮さんってどういう人なの?」と尋ねてみる優だったがはぐらかされ…。

 しかし優は、まだりえが亡くなる前、夜遅くに自宅で言い争っていた秀平とりえの口から“清宮”という名前が出ていたことを鮮明に覚えていたのだった…!

 そんな中、優は『バズとぴ』の三ツ村翔星(正門良規)に依頼され、千葉県のカッパ祭りの取材へ。なぜか祭りに参加する羽目になってしまった優だったが、偶然その帰り道に、トンネル崩落事故の現場を視察に来た清宮と出会う。

 その映像を目にした秀平は、清宮に関するある衝撃的な事実を優に明かし…!?

[引用元]TV朝日「和田家の男たち」公式サイトSTORY

登場人物

和田優/相葉雅紀
14年働いた会社が突然倒産。今はフードデリバリーのバイトをしている。配達先で久しぶりに祖父の寛と再会。父の周平もいたことから、三人で暮らすことに。周平は26年前に亡くなった母の再婚相手。両親ともTV局で働いていたため優が家事全般を担う。家事は得意。そんなとき、大学の後輩からネットニュース「Buzz Topic News」(バズとぴ)の仕事を紹介され、ネットニュース記者になった。

和田秀平/佐々木蔵之介

血は繋がっていない優の父。報道番組「フロンティアニュース」のプロデューサー。27年前、優の母と結婚したがすぐに事故で亡くす。

和田寛/段田安則

周平の父で優の義理の祖父。大手新聞社の社長だった。部下の不祥事の責任を取り、辞任。現在は論説委員。今も新聞記者としてのプライドを持ち続けており、秀平や優の報道の在り方に苦言を呈する。

和田りえ/小池栄子

優の母。秀平と同じ報道番組を担当していたが、結婚を機に情報番組に異動。結婚一年後に取材中の事故で亡くなる。

和田優(幼少期)/潤浩

母子家庭で多忙な母のために、家事全般を行っていた。

三ツ村翔星/正門良規

優の大学の後輩。優を「バズとぴ」の記者として誘った。「バズとぴ」でビューを稼ぐために優にアドバイスする。

印田吾郎/駒木根隆介

優の同僚。仕事に慣れない優を気遣ってくれる優しい人。

志麻さと美/石川恋

優の同僚。無愛想で冷たく見えるが、優のことを気にかけている。

滝口剛/岡部たかし

秀平が担当する「フロンティアニュース」のデスク。秀平の右腕。

井上智子/宮澤美保

「フロンティアニュース」のディレクター。秀平に想いを寄せる女性。

ドラマ「和田家の男たち」第3話の感想 

和食

清宮恭介議員とりえ

優(相葉雅紀)がトイレに入っていると、祖父の寛(段田安則)と父の秀平(佐々木蔵之介)が「清宮恭介が入閣したな」「りえさんもそれを望んでいる」「あの子を守れ」と話しているのが聞こえてきます。

りえさん(小池栄子)とは、26年前に亡くなった優の母。

あの子とは優のことです。

清宮恭介とりえは、何か関係があったのでしょうか。



朝食の席では、寛と秀平が新内閣について話しています。

優も寛から新内閣がまたお友達内閣だがどう思うか聞かれ、優は自分が学級委員になったとき副委員を仲良しの友達に頼んだことから、人のことは言えないと答えます。

優は、それとなく先ほど話題に出ていた清宮恭介について聞くと、二人は突然押し黙ってしまいます。



さらに、優は「バズとぴ」の印田(駒根木隆介)らに清宮恭介について聞くのだが、いつも通り三ツ村(正門良規)に、政治ネタはダメですよと釘を刺されてしまいます。

清宮には、元女優のオクレイこと奥村麗奈(橋本マナミ)という妻いるので、何か清宮について書くならオクレイのことを書いてくれと言われますが、優はオクレイのことを全く知らないのです。

ゆか
ゆか

女に嫌われる女・オクレイ。優くん、そういう人に疎そうですねw。

秀平のいない夕食の席で、優はまたしても清宮ついて聞くのですが、寛は「何も隠していない」と言いながらどこか慌てているようで…。



優は遠い記憶を呼び覚ましていました。

父と母が言い争う声、「清宮幹事長が…」「父さんに何を話した?」



しかし、優は三ツ村に言われた通り、オクレイのことを記事にしていました。

新内閣のニュースで、最もフラッシュを浴びていたのが清宮についてきたオクレイだと。

千葉でトンネル崩落事故

秀平に「千葉でトンネル崩落事故が起きた」と連絡が入ります。

このトンネルは、5年前に同じ崩落事故が起きています。

行政がトンネルの補修工事を放置していたということです。

秀平の担当する報道番組「フロンティアニュース」では、トップニュースとして扱い、被害もかなり大きいようです。

国土開発省の職員の話によると、予算が決まっていなかったため現場は動けなかったと言います。

秀平は、このニュースには大きな思い入れがあったようです。

りえのことを思い出し、笑みをこぼす秀平…。

りえは、かなり敏腕記者だったようです。

しかし、秀平にはそこには悲しい思い出も繋がっているようで…。

ゆか
ゆか

りえと清宮議員の父、清宮幹事長の間には一体、何があって、それはりえの死と関係があるのでしょうか。

千葉のかっぱ祭り

オクレイの記事が、かなり評判がよく、「バズとぴ」ランクの2位に食い込んでいます。

そんな優に、新しい記事の依頼がありました。

千葉の「かっぱ祭り」です。

現地の人に取材に来たと言う優に、遠くから来たならかっぱにならなければと言われ、優はかっぱの扮装をすることになってしまいます。

かっぱになって川に浮かべば、10年は病気にならないと言われています。

ゆか
ゆか

オンジェカマカ、カッパッパ~www。相葉くん、する~んってめっちゃきれいに流れてたw。

最後は、いろいろ請求されてかわいそうすぎましたが、面白過ぎて可愛すぎてお腹痛いw。

清宮国土開発大臣に遭遇

河童で流れたあと、優はトンネル崩落事故を視察に来た清宮大臣に偶然出会います。

清宮大臣は、とても気さくで今回の再度のトンネル崩落事故をかなり重く受け止めているようです。

すぐにトンネルの補修を行うと村の人々に話しています。

優が「バズとぴ」の記者だと言うと、丁寧に名刺を渡してくれました。



かっぱで疲れた優は、深夜に帰って来た秀平に起こされて晩酌につきあうことに。

秀平は優に、寛さんが結婚しようとしてるなら止めてくれと言います。

知らない女性と一緒に暮らすのが嫌なようです。

何となくいい感じの親子の時間が流れます。

かっぱの記事が大好評

三ツ村が優に電話をかけて来て、かっぱの記事がおもしろいと褒めてくれましたが、優はトンネル崩落事故についての記事を書いている途中でした。

確かにかっぱの記事はおもしろいですが、優は少しづつもっとまともな記事が書きたくなっているようです。

お母さんのジャーナリスト魂を受け継いでいるんですね。

三ツ村にいらないと言われても、優は記事を書き続けます。



秀平は「フロンティアニュース」の現場で、トンネル崩落事故についてのニュースをスタッフと協議。

スタッフらは、清宮大臣が動くことで全国の老朽化したトンネルの修理が始まるようだと話していました。

しかし、戸惑うスタッフをしり目に、秀平は清宮が映っている場面はカットしろと言って…。

優が清宮に会った場面を見つめる秀平の目は、どこか怒りに満ちているようです。

家に帰って来た秀平は、優に「母さんを死に追いやったのは、清宮恭介とその父親だ」

ゆか
ゆか

母の死の真相を聞かされた優。大好きなお母さんを死に追いやった男と知らず、グータッチまでして名刺をもらってしまった優の気持ち…。胸が苦しくなりました。

りえは、清宮幹事長の不正を追っていたのですが、会社からもう追うなと言われました。

しかし、りえはあきらめなかった。

ジャーナリストとしての責任を果たさなければと思ったのです。



優が子供の頃、両親が言い争っていたのを聞いたのは、清宮の件でした。

りえは、会社から清宮を追うなと言われて以来、秀平に清宮の話を一切しなくなったのです。

そして、りえが亡くなったあと、秀平は清宮の事務所にりえの死について問い合わせたら、門倉という秘書につなげられ、門倉はその夜、自らの命を絶ったのです。

りえを誤って突き落としてしまったという遺書を残して。

しかし、門倉はその日、東京にいなかったはずなのです。

警察は、門倉の死によってこの件から完全に手を引き、真実は隠蔽されたのです。



秀平が「フロンティアニュース」で上を目指したのは、りえの死の真実を暴くためでした。

ドラマ「和田家の男たち」第3話の感想 最後に

ドラマ「和田家の男たち」第3話の感想でした。

第2話までは、ほんわかしたホームコメディドラマだと思って観ていたら、今回から突然様相が変わりました。

りえの死の真相を、秀平は明らかにすることができるのでしょうか。

それにしても、政治の世界って怖ろしい…。




以下の記事で、第2話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧になってください。

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