ドラマ「真犯人フラグ」第4話 感想と考察 主演・西島秀俊|ご近所さんの危険な秘密

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こんにちは、はるき ゆかです。



ドラマ「真犯人フラグ」第4話の感想です。

今回は、凌介が記者会見を開くことになり、以前人間違いをされたときの写真が何者かにSNSに晒され、会社は謹慎処分になってしまいます。

そして、何かと凌介の世話を焼きたがる菱田さんには、何か秘密があるようで…。

ドラマ「真犯人フラグ」第4話 感想 はじめに

あらすじ

凌介が真帆に生命保険をかけていたことで、亀田運輸に苦情電話が殺到。凌介は記者会見を開くことになる。しかし、その記者会見には不倫疑惑などの質問もあり、凌介は想定外の質問に戸惑う。そして、ご近所の菱田の驚くべき正体が…。

登場人物

相良凌介/西島秀俊
亀田運輸カスタマーサービス部・課長。温厚な人柄で、趣味は読書。お人好しでおっとりしている。

相良真帆/宮沢りえ

凌介の妻。スーパーでパートをしている。明るく社交的。ある日、突然姿を消す。

相良光莉/原菜乃華

凌介の娘。明るく優しい。

相良篤斗/小林優仁

凌介の息子。サッカー少年。

二宮瑞穂/芳根京子

凌介の部下。クレーム対応に優れている頼れる存在。追い詰められた凌介を助ける。

河村俊夫/田中哲司

凌介の大学時代のサークル仲間で親友。独身、離婚歴なし。「週刊追求」の編集長。

日野渉/迫田孝也

凌介の大学時代のサークル仲間で親友。本とお酒を愛する明るい性格のバーのマスター。

太田黒芳春/正名僕蔵
凌介の上司。カスタマーサービス部の部長。独身、離婚歴なし。幸せな凌介に嫉妬している。

望月鼓太朗/坂東龍汰

凌介の自宅周辺を担当する配達員。イケメンだが影がある。

橘一星/佐野勇斗

大学4年生。アメリカ留学し、2年前にIT企業「プロキシマ」を起業。事件について知っていることがある。

菱田朋子/桜井ユキ

相良家のご近所さん。篤斗と同い年の息子を持つシングルマザー。真帆のママ友。整体師。

本木陽香/生駒里奈

事件の日、凌介に接近してきた謎の女。実は葬儀屋で働いている。

猫おばさん/平田敦子
相良家の近所に住む女性。猫好きでクラシック音楽を好む。謎の発言を繰り返し…。

山田元哉/柿澤勇人

篤斗のサッカー教室のコーチ。

雫石千春/小松利昌

情報番組のコメンテイター。私立大学の社会学教授。

阿久津浩二/渋川清彦

横浜北警察署の刑事。地道な捜査を行い、検挙率が高い。

落合和哉/吉田健悟

横浜北警察署の刑事。阿久津を尊敬している。

林洋一/深水元基

相良家の新居の担当をする住宅メーカーの営業。凌介と真帆の大学の後輩。元サッカー部。

ぷろびん/柄本時生
再生回数のためなら何でもやるYouTuber「ぷろびんチャンネル」を運営。凌介一家の事件を考察する動画を上げる。

ドラマ「真犯人フラグ」第4話 感想 

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生命保険会社の社員がSNSに

生命保険会社の社員にこんなに簡単に個人情報つぶやかれたら、凌介(西島秀俊)もたまったものではないですね。

しかし、現実にはこんなことしたら即クビになるので、ありえませんが。

それも、まるで高額補償の保険に入っていたかのようなことを言われてしまったら…。

担当者もインタビューに答えるかな…。

そして、コメンテイターの雫石(小松利昌)も、はっきりは言わないけど、生命保険目当てで凌介が家族に何かしたような言い方。

名誉棄損で訴えてやればいいのに。

いい加減なワイドショーのコメンテイターには、本当にあきれるばかりです。



結局、真相は保険のオプションをつけすぎないようにと真帆(宮沢りえ)に怒られただけで、揉めていたわけでもなく死亡保険金も500万円を夫婦でお互いを受取人にしたスタンダードなもの。

子供たちは保険には入っていませんでした。

ゆか
ゆか

こわい…。人の噂って、本当に勝手に独り歩きするんですよね。

望月の視線と部長の先走り

亀田運輸には、苦情の電話がひっきりなしにかかってきています。

テレフォンオペレーターの社員たちには、かなり負担がかかっているようです。

さらに、それを太田黒部長(正名僕蔵)が煽るように騒ぐから余計に凌介は罪悪感でいっぱいに。

確かに凌介のポンコツっぷりは否めないですが、人を殺害できるような人ではないことはみんなわかっているはずです。



配達員の望月(坂東龍汰)は、絶対、二宮さん(芳根京子)を好きなんだと思います。

扉の影から、嫌な目つきで凌介を観ているのも、今、二宮さんが凌介のことで一生懸命だからでしょう。

望月くんは、かなり凌介に敵愾心を持っているようですが、この事件には関係ないと思います。

ゆか
ゆか

そこまで策略家には見えないし、ただの恋のジェラシー。

光莉のスマホ

光莉(原菜乃華)のスマホ履歴からわかったのは、10月17日(失踪二日後)に都内で電源が入り、10月19日に神奈川県内で電源が入って橘(佐野勇斗)にメールを送り、11月3日にまた電源が入っています。

光莉には、ストーカー行為をされていたという橘からの情報がありましたが、その男も光莉の失踪とは関係なさそうです。

橘はなぜそんな情報をわざわざ出して来たのかはわかりませんが、橘自身も私は失踪には関係していないと思っています。

公式サイトの犯人考察ではフラグが1位のようですが…。

今のところ、最も疑問なのは、失踪二日後に都内で電源が入っていることです。

光莉は、神奈川県内の女子高生です。

都内と言えば、凌介の友人の日野(迫田孝也)のバー「至上の時」が都内にあります。

相良家の3人の失踪に日野が関わっている可能性はないとは言えないのでは…?

日野が大学時代、本気で真帆を好きだったかもしれないし。



しかし、真帆の指輪が見つかったときに残されていた足跡は女性のもので、猫おばさんが光莉の靴を埋めたのは「女」だったと証言しています。

ネットカフェから凌介が本木陽香(生駒里奈)に人間違いされたときの写真をTwitterに登校していたのも、黒いパーカーを着ていた後ろ姿は女性のように見えました。

あれは本木本人だと思います。

あの写真を撮ったのは、橘かと思っていましたが、もしかしたら日野だった可能性も捨てきれません。

ゆか
ゆか

犯人はまだ本作に現れていない人物なのかもしれませんが、今のところ怪しいのは日野と本木のような気がします。

記者会見

亀田運輸に、あまりにも苦情電話が多いことから、支社長から記者会見を開くように言われた凌介。

多くの報道陣が詰めかけている会場。

二宮さんと想定問答集を作って、記者の質問をかわすことにほぼ成功していた凌介に、Twitterに投稿された不倫写真的なものを見せられ、凌介はきっぱりと妻以外の女性とそんな関係にはなりませんと断言したのですが、報道陣は納得していないようです。

ゆか
ゆか

こんな本名も名乗っていない人間が投稿した画像に、凌介が答えられるわけがありませんし、人違いをされたことは事実です。

報道陣がこれほどまでにバカだと話にならない。

Twitterの投稿なんて、誰でも出来て、この写真は完全に不倫写真だと捏造されたものです。

警察もきっとちゃんと調べてくれるはずです。

この写真に関しては、まだまだ疑問がたくさんありますが、もう少し報道関係者も冷静になるべきです。

一旦、犯人だと決めつけたら、証拠がないままでも話は拡散されていくでしょうから。

ゆか
ゆか

本当に気をつけようと、自分も思います。SNSに惑わされないようにしなければ。

冷凍遺体のことがバレて

冷凍遺体が事務所に返品されてきたことは、社外秘になっていたはずなのですが、なぜか「ぷろびんチャンネル」で動画配信されていました。

報道陣は大騒ぎになっていますが、会社ではこのことは社外秘となっていたので、会社側はかなり窮地に立たされてしまいます。

「週刊追求」で警察が冷凍遺体について認めたことから、このことを記事に書き、失踪事件の真犯人について追及することを河村(田中哲司)は、決定します。

凌介は、この冷凍遺体のことが原因で謹慎処分をうけることになってしまいます。



家に辿り着いた凌介を、近所の菱田さん(桜井ユキ)が待ち構えていて、料理を持ってきます。

真帆に教えてもらった料理で、凌介の好きな「がめ煮」です。

家族を思い、涙する凌介。



菱田さんの家では、菱田の息子・清明が押し入れの中で、何かを見つけたようです。

それは、はっきり映っていなかったのですが、清明がしりもちをつくほど驚くものだったようです。

そして、すぐに押入れを閉め、菱田は口に指を当てて、「しーーっ」と清明に言いました。

清明は一体、何を見つけたのでしょうか。

一見、親切そうな菱田にはどんな秘密が隠されているのでしょうか…。

ドラマ「真犯人フラグ」第4話 感想 最後に

ドラマ「真犯人フラグ」第4話の感想でした。

一体、誰が怪しいのか、怪しくないのかわからなくなってきました。

菱田さんも怪しいし、日野と木本の関係も怪しい。

出来れば日野は思い過ごしであってほしいのですが…。



以下の記事で、第3話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧になってください。

finger ドラマ「真犯人フラグ」第3話 感想と考察 主演・西島秀俊|謎の男・橘の正体

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