ドラマ「彼女はキレイだった」第3話 ネタバレ感想 主演・小芝風花/中島健人|雨の中で蘇るあの日

雑誌

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「彼女はキレイだった」第3話の感想です。

今回は、少しづつ宗介が愛に心を開き始めます。

樋口のおかげで、本物の愛だとはまだ気づかれていませんが、雨の中、あの日のことが蘇って…。

ドラマ「彼女はキレイだった」第3話感想 はじめに

登場人物

佐藤愛/小芝風花
子供の頃は、成績優秀で評判の美少女だったが、中学生になると父親の遺伝子が現れ始め、自分の容姿に自信がなくなる。性格は明るくて元気。長谷部宗介の初恋の相手。相思相愛。

長谷部宗介/中島健人

子供の頃は、太っていて気弱な性格でいじめられていた。しかし、17年後、NY帰りのスマートでイケメンな敏腕クリエイティブディレクターになっていた。愛の親友・梨沙を愛だと思っている。

桐山梨沙/佐久間由衣

愛の親友。美人でスタイル抜群のレストランマネージャーで愛と同居している。自分に自信がない愛をいつも励ます優しい女性でもある。

樋口拓也/赤楚衛二

「MOST」編集者。愛の先輩。明るくて優しく、愛のことを気にかけてくれる。

岸田庸司/木村祐一

文講出版常務。「MOST」の売上が低迷しているため、廃刊を考えていると宗介に告げる。

池沢蘭子/LiLiCo

社長の妹というだけの編集長。仕事はほとんど編集者任せ。

岡島唯子/片瀬那奈

「MOST」ファッション班の中心的存在。「MOST」を心から愛する頼りになる女性。

宮城文太/本多力

「MOST」デジタル班。ベテラン編集者。

里中純一/髙橋優斗

「MOST」デジタル班。優しい性格で周囲から可愛がられている。

須田絵里花/宇垣美里

「MOST」ビューティー班。肉食系女子。

あらすじ

廃刊の危機は愛(小芝風花)と宗介(中島健人)だけの秘密!?思い出のパズルが呼び起こす懐かしい記憶と捨てきれない思い——。梨沙(佐久間由衣)は愛への罪悪感が募り…。

宗介(中島健人)が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ行くことに。しかしその晩、残業していた愛(小芝風花)は偶然、宗介が「モストジャパンを廃刊になどさせません」と話しているのを聞いてしまう。

食事会では、アルコールが苦手な宗介がうっかり酒を口にしてしまい、愛が倒れた宗介を送っていくことに。すると、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあり、それを見た愛は…。

宗介は、連日残業しながら、人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。「自分は脇役だから、サポート役が性に合っている」と明るく笑う愛に、宗介は子供の頃、自分がある人に勇気づけられたエピソードを話して聞かせる。

一方、梨沙(佐久間由衣)は、宗介の存在が日に日に自分の中で大きくなっていることに戸惑いを覚えていた。相手は親友の初恋の人で、自分はあくまで身代わり。このまま愛に内緒で宗介と会っていいのか悩んでいた矢先、梨沙は、ひょんなことから樋口(赤楚衛二)と知り合いになる。まさか愛と宗介の同僚だとは知るよしもない梨沙は、思い切って、樋口にあることを頼んで…。

[引用元]フジテレビ「彼女はキレイだった」公式サイトSTORY

以下ネタバレあらすじ

樋口の機転

 樋口(赤楚衛二)と一緒に飲みに行っていた愛(小芝風花)は、酔って宗介(中島健人)に電話をかけてしまった。そして、自分が佐藤愛だということをしゃべってしまったのだが、樋口が話の途中で愛のスマホを取り上げて電話を切ってくれたようだ。そのため、本物の幼馴染の佐藤愛だということは宗介には伝わっていないようだ。

ゆか
ゆか

さすが、気が利きますね、樋口くん。しかし、このまま隠しとおせるものでもないと思うのですが…。さらに梨沙が、宗助に本当のことを話そうとしていますし…。

思い出のパズル

 お酒があまりにも弱い宗介。飲み会で、ウーロン茶とウーロンハイを間違えたため、気絶するように倒れてしまう。倒れた宗介を、宮城(本多力)と愛が二人で宗介をマンションに送り届けることに。宮城は、あとは頼むと愛に言って、早々に帰ってしまう。
 宗介の部屋には思い出のパズルが1ピース空いたままで飾ってあった。懐かしさで手に取って見ていると、突然宗介が目を覚まし、驚く愛。ガラスの額縁に入れてあったパズルを落としてしまった。
 そして宗介は、「早く帰ってくれ」と言って愛を家から追い出す。落ちた額縁のガラスの欠片には血がついていた。絆創膏を持って愛を追いかける宗介だが、愛はそのまま帰ってしまう。

ゆか
ゆか

こういう優しさは、昔と変わってない宗介。しかし、なぜか素直に愛に優しくできないようです…。宗介は本当は何も変わっていないのかも。変わったのは見た目だけ。

自分の可能性

 宗介は、愛が他の編集部員に残業を押し付けられていることを知って心配している。ある日、愛が残業を押し付けられた日、宗介も残って仕事をしていた。そのとき、愛が「自分は脇役に徹しているのが性に合っている」と言うと、宗介は「僕も昔はそう思っていた。でもある人に言われたんだ。どうして、自分の可能性を信じないの?って」
 それは、小学生時代、何でもできた愛が宗介に言った言葉だった。宗介はずっと覚えていたのだ。その人の隣が似合う人間になりたいと思っていたと。愛は少し涙ぐんでいた。その言葉だけで充分だと思った。

 先日、実家に帰った愛は、手帳を忘れてきてしまった。母から連絡があって、取りに行くことに。すると、その日、母が家の片づけをしていた。愛の子供の頃の懐かしいものがたくさん出てきた。その中に、あのパズルの一片が入っているカバンが出てきた。愛は、パズルをそっと手帳に忍ばせて…。

企画を考える

 先日、愛にも企画を考えてほしいと唯子(片瀬那奈)に言われたが、断った愛。しかし、やはり自分も企画を考えてもいいでしょうかと聞く。自分の可能性を信じることにしたのだ。唯子は快く「もちろんよ!」と言ってくれた。樋口も喜んでくれて、ハイタッチ。休憩時間も、カフェで企画を考える愛。その背中の席には宗介が座っていることにも気づかず…。

ゆか
ゆか

愛ちゃん、やる気になってきましたね!いい感じ。宗介は、昼食はサラダのみ。今も節制しているのでしょうか。ストイックだなぁ。そして、宗介の愛に対する笑顔が増えてきたのが良き。ずっと、怖い顔したまんまでしたからね。

 張り切っている愛の姿を見て、微笑む宗介。またもや、須田(宇垣美里)から、雑用を振られそうになった愛を、さりげなく宗介が助けてくれた。

 そんなとき、愛はあの思い出のパズルの一片をなくしてしまったことに気づいた。手帳のポケットにもなく、自分のパンツのポケットにもない。突然、編集部の部屋中を探し回り、ラックの下に落ちていることに気づいた。物差しで取ろうとしたら、それを宗介が踏んでしまい、靴の裏にくっついてしまった。その一部始終を見ていた樋口は、突然宗介を抱きしめて、「BL特集のこと考えていたらつい…」と言ってかばってくれた。

ゆか
ゆか

樋口くん、ずっと愛のことを見つめているんですね。自分も愛のことを気になっているのに、そっと思い出のパズルのピースを見つけて愛に手渡してくれるのでした。優しい。

結婚しよう!

 樋口は「昔のジャクソン(←愛のこと)は取られたから、今のジャクソンまで取られたくない」と言って、突然、跪いて、愛に「結婚しよう」と王子様のように片手を出した。驚く愛。しかし、またいつもの冗談だと思って笑いだす愛。その姿を見ておどけて見せる樋口は、少しだけ切ない顔をしたが、またすぐに笑った。

宗介への愛が深まる梨沙

 宗介は、夜空を見上げて、また愛との思い出を回想していた。それは運動会の前日のこと。小学生の宗介が、「お母さん、運動会楽しみにしていたんだ。でも、もう見に来てくれない…」と。愛は「明日はお天気だよ。お空の上からも運動会、よく見えるよ」と言ってくれたのだ。そして、宗介は愛(梨沙)に満天の星空の写真を送った。梨沙は、その写真を見て苦しくなる。少しづつ宗介の存在が梨沙の中で大きくなってきたのだ。

借りを返してもらう

 梨沙は、ジョギング中に知り合った樋口に「この前貸した借り、返してもらっていいですか」という。樋口は意味がわからず、ポカンとしている。梨沙は樋口に婚約者のふりをしてほしいという。梨沙は宗介と20時に待ち合わせているお店に樋口を連れていく。樋口は、梨沙がジャクソンの親友で、今から婚約者のふりをする相手が副編集長だとは知らない…。

ゆか
ゆか

これは、ちょっとドキドキするシチュエーションですね。まさか、自分の初恋の相手の愛(梨沙)が部下の婚約者だとは…。違うけどw。

私がそばにいる

 また、雨が降り出した。待ち合わせに急ぐ宗介は、バイク事故の現場に遭遇する。宗介の母は、バイク事故で亡くなっていたのだ。それが宗介のトラウマになっている。雨の中、過呼吸を起こし、膝をついてしまう宗介。そこにコートを羽織った愛がやってきた。うずくまる宗介を見て、コートを着せ掛け「大丈夫。何も起こらないから。安心して」と声をかけた。宗介はそんな愛を見て、幼い頃、愛が同じようにしてくれたことを思い出した。「大丈夫。私が宗介の傘になるから」
 宗介は愛の頬に手をあてて「愛…」と言って___。

ドラマ「彼女はキレイだった」第3話感想 

中島健人の笑顔

中島健人さん、前回まで愛だと思っている梨沙の前でしか笑顔を見せませんでしたが、少しづつ笑顔が増えてきました。

本当にまるで王子様の笑顔。

突然、無邪気な顔になるのも燃えポイントですw。

そして、中島健人さん、英語の発音がとてもきれいなんですね。

帰国子女なのかと思ったら、そうではないそうで、ご自身で勉強されたのでしょう。



すごく、きれいな横顔とドSな感じもこの役にぴったり。

次回は、愛の正体に気付くのでしょうか。

それとも、今のままの愛を好きになっていくのでしょうか。

気づいたのか?

少し、事故現場を見て混乱していたことで、「総務部」ではなく、「愛」と言ってしまったのか、コートを着せかけてくれたことで気づいたのか…。

どっちなんでしょう。

次回は、そのことについても描かれるようなのでとても楽しみです。

髪型はストレートのロングから天然パーマに変わりましたが、顔がかわいいのは昔と同じなので、もうそろそろ気づいてもいいころだと思うのですが…。

そして、次回は梨沙と樋口が婚約者のふりをするようなので、さらに本物の愛と宗介の心は近づいていくのではないでしょうか。

梨沙の苦悩

梨沙は、とっさに愛のふりをしてしまっただけですが、宗介の優しさに心をつかまれてしまいます。

しかし、宗介は大親友の愛の初恋の人。

自分がどうにかなれるわけではないのです。(そういうわけでもないですが)

ここに樋口も絡んできて、この4人の恋模様はさらに複雑になっていきます。

そして、いつ、愛と梨沙は真実を宗介に告げるのでしょうか。

宗介は、真実を告げられた後、どんな気持ちの変化があるのでしょう。

韓国版を観ていないので、結末を知らない私ですが、先に韓国版を観てしまった方がいいのかも迷うところです。

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ドラマ「彼女はキレイだった」第3話感想 最後に

ドラマ「彼女はキレイだった」第3話の感想でした。

中島健人さんの表情が少しづつ穏やかになって、キュンキュンします。

本当に王子様みたいにきれいw。

樋口くんはたぶん当て馬なのでしょうがw、優しくてさわやかで、心つかまれますね。


以下の記事で、第2話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「彼女はキレイだった」第2話の感想

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