ドラマ「彼女はキレイだった」第2話 ネタバレ感想 主演・小芝風花/中島健人|同姓同名じゃない!

雑誌

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「彼女はキレイだった」第2話の感想です。

今回は、宗介のあまりにも冷たい仕打ちや言葉に、ちょっと本気で腹が立ったターンでしたw。

そんな愛が、酔いに任せて宗介に電話をして…。

ドラマ「彼女はキレイだった」第2話感想 はじめに

登場人物

佐藤愛/小芝風花
子供の頃は、成績優秀で評判の美少女だったが、中学生になると父親の遺伝子が現れ始め、自分の容姿に自信がなくなる。性格は明るくて元気。長谷部宗介の初恋の相手。相思相愛。

長谷部宗介/中島健人

子供の頃は、太っていて気弱な性格でいじめられていた。しかし、17年後、NY帰りのスマートでイケメンな敏腕クリエイティブディレクターになっていた。愛の親友・梨沙を愛だと思っている。

桐山梨沙/佐久間由衣

愛の親友。美人でスタイル抜群のレストランマネージャーで愛と同居している。自分に自信がない愛をいつも励ます優しい女性でもある。

樋口拓也/赤楚衛二

「MOST」編集者。愛の先輩。明るくて優しく、愛のことを気にかけてくれる。

岸田庸司/木村祐一

文講出版常務。「MOST」の売上が低迷しているため、廃刊を考えていると宗介に告げる。

池沢蘭子/LiLiCo

社長の妹というだけの編集長。仕事はほとんど編集者任せ。

岡島唯子/片瀬那奈

「MOST」ファッション班の中心的存在。「MOST」を心から愛する頼りになる女性。

宮城文太/本多力

「MOST」デジタル班。ベテラン編集者。

里中純一/髙橋優斗

「MOST」デジタル班。優しい性格で周囲から可愛がられている。

須田絵里花/宇垣美里

「MOST」ビューティー班。肉食系女子。

あらすじ

愛(小芝風花)に扮(ふん)し、宗介(中島健人)に留学先のイギリスにいるよう装った梨沙(佐久間由衣)だったが、仕事中に偶然、宗介と遭遇。とっさの言い訳でその場は何とか切り抜けるが、このままでは自分が愛でないこともすぐに気付かれてしまうと焦る。しかし、すでに宗介のことを吹っ切って仕事に打ち込む愛には相談できず、梨沙は自分で何とかしようと心に決める。

『ザ・モスト』編集部では、読者の興味を引く企画を打ち出せない編集部員たちに、宗介がイライラを募らせていた。一方で、自身は海外の一流デザイナーに接触を図り、ライバル誌に打ち勝つための起爆剤となる企画を準備していた。愛もまた、相変わらず厳しい言葉を連発する宗介に反発しながらも、自分に与えられた仕事をまっとうしようと、ファッションやメークの勉強を開始。そのかいあって、次第に唯子(片瀬那奈)たち編集部員に認めてもらえるようになり、樋口(赤楚衛二)も、そんな愛をやさしく見守る。

そんななか、愛は、帰国直前のデザイナーにアポイントを取りつけた宗介のサポート役として、一緒に空港へ向かうことに。ところが、移動中の車内で宗介がとんでもないことに気づく…!

[引用元]フジテレビ「彼女はキレイだった」公式サイトSTORY

以下ネタバレあらすじ

今回もドSすぎる宗介

 「MOST」編集部の企画会議で、それぞれが考えた企画を発表する。しかし、いい企画を出せない編集者たちに怒りを見せる宗介(中島健人)。イライラが周囲に伝わり、やや委縮する編集者たち。岡島唯子(片瀬那奈)は、「それでは副編集長の企画は?」と聞いた。宗介の企画は、ジェームス・テーラーという大物デザイナーとのタイアップ企画だという。現在、交渉中とのこと。

ゆか
ゆか

いい企画が出なくてイライラするのはわかりますが、雑誌をテーブルに叩きつけたり、書類をぞんざいに扱うのはどうかと思いますが。しかし、樋口くんは、「彼の言うことも一理ある」と言います。宗介は確かに実力がある人だとはわかりますが、もう少し穏やかに話してもいいのに。

廃刊を免れるには

 宗介は池沢編集長(LiLico)に、「MOST」が廃刊の危機にあることを話した。池沢はお飾り編集長と言われているが、宗介は「池沢編集長が知らないこと自体がおかしい」と言う。そこは宗介の言うことが正しい。
 そして、宗介は編集部員それぞれの実力を引き出すことができれば、「MOST」の廃刊は免れるはずだと言う。一見、ただ厳しいだけに見える宗介だが、本当は「MOST」の編集者たちのことを認めているのだ。

がんばる愛

 愛(小芝風花)は、ファッションに関わったことがないので、ファッションの専門用語があまりわかっていない。宗介は愛を呼び出し、専門用語がわかっていないために議事録の意味が通っていないと指摘。愛は猛然とファッションの勉強に精を出す。同居している梨沙(佐久間由衣)も、協力してくれて着々と知識をつけていく愛。会社でも家でもかなり頑張っている。それを優しく見守る樋口(赤楚衛二)。

ゆか
ゆか

今の宗介は、昔の宗介とは違う。そして、今は愛だと思っている美人の梨沙にぞっこん。もし、梨沙が本当は愛ではないとわかっても、気持ちが変わるかどうか…。愛も、今、愛に興味を持ってくれている樋口くんとうまくいけば、話は丸く収まるのではと思いますが、そうはいかないんでしょうねw。

実家に帰る

 愛は久しぶりに実家に帰った。就職も出来たので、国産和牛をお土産に買って。家族はみんな大喜び。家族ですき焼きの鍋を囲む。
 父の経営する印刷会社はあまりうまくいっていないようだ。妹は、大学受験の勉強中。国立しか無理な経済状態なので、大変だ。愛の家族は、貧しいかもしれないがあたたかく素敵な家族だ。

成田ではなく羽田

 宗介はジェームス・テイラーとアポイントが取れたので、今から空港へ向かうと言う。ジェームスは今日の便でイタリアに帰るらしい。12時から1時間だけ時間をもらえたようだ。宗介宛てに届いていた宅配便は、全て過去のジェームス・テイラーの洋服だった。集められるだけ集めて、昔の彼の作品を見せて、アップサイクル(昔の作品に新たな付加価値をつけて新たな作品として生まれ変わらせること)の提案をするという宗介。

 宗介は、その古着を愛に持って一緒に空港に来るように指示する。「荷物持ちくらいならできるだろう」と嫌味を言いながら。タクシーを呼び、愛は宗介に「成田空港でいいんですよね?」と何度も何度も聞いた。しかし、宗介は返事もせずタブレットばかり見ている。
 しかし、ジェームスは羽田発の便でイタリアに帰ることになっていたのだ。途中でハッと気づいた宗介は、「成田じゃない!羽田だ!」と叫ぶ。タクシーでは無理なので電車で行くことを提案する愛。最寄り駅にタクシーをつけてもらって、宗介は持てるだけの荷物を持って、電車で羽田空港へ向かい、何とか間に合った。
 あとから、駆けつけた愛は宗介が間に合ったことを喜ぶが「よくない!危うくチャンスを逃すところだったんだぞ。完璧な交渉はできなかった。運転手に確実に行き先を告げていれば、こんなことにはならなかった。なぜ、そんな簡単なこともできない?」と愛に八つ当たりをする。
「私は、行先のことは、ちゃんと聞きました。成田ですか?と何度も確認しました。でも、副編集長はタブレットばかり見ていて、返事してくれなかったんです。自分の落ち度は棚に上げて人のことばかり責め立てて。私はできることは全部やりました。あなた一人ががんばってるわけじゃない。誰だってみんな真剣ですよ!タブレットばかり見てないで、もっと人を見てください!」

ゆか
ゆか

よく言った!愛ちゃん。このまま引き下がるかと思いましたが、はっきり言ってくれて、すっきりです。羽田に電車で行くこと、最寄り駅までの行き方も愛が知っていたからこそ間に合ったんですから。お礼を言われても、あんなお荷物呼ばわりされることはないです。

梨沙の悲しみとフリスビー

 その日、梨沙は父と食事に来ていた。父は梨沙が勤めるレストランのオーナーだ。どうも、梨沙の父親はかなりの大物のようだ。そして、父と母の確執などもあり、梨沙とは全くうまくいっていない。知り合いの議員の息子が梨沙に会いたいと言っていると父は言うが、梨沙はきっぱり断る。父の仕事の道具になりたくないのだ。
 梨沙が父と母のことを見ていて、「結婚に夢が持てない」と言うと、父は「偉そうな口を…。一人で生きていく力もないくせに。ちやほやされていい気になっているかもしれないが、今のお前に何がある?見た目だけ飾っても、中身は取り繕えるものではない」と言う。
 話の途中で、席を立つ梨沙。愛に電話をかけるが…。

 一方、宗介はオフィスで愛に言われたことを考えていた。少しは反省しているのか。落ち込んでいるように見える。そして、愛(梨沙)に電話した。「今から会おうか」と。
 ちょうど、父とのことで嫌な思いをしていた梨沙は宗介と会うことにした。二人で食事に行った場所は、庶民的な洋食屋さん。二人でオムライスを食べた。

ゆか
ゆか

宗介なら、もっとおしゃれなお店に行くのかと思ったら、街の洋食屋さんでした。しかし、この庶民的なオムライスを食べる宗介が、今も本当の宗介の姿なのかもしれません。亡くなった母が作ってくれたオムライスが一番好きだと宗介は愛(梨沙)に言います。

 オムライスを食べた後、宗介と梨沙は、道に落ちていたフリスビーで遊ぶことに。久しぶりに子供に戻ったような楽しい時間を過ごした二人。
 梨沙は自分が愛ではないことを、早く宗介に告げようと考えていた。しかし、二人でいる時間の楽しさやいつも見た目しか褒めてもらえないのに、優しい性格だと褒めてくれた宗介に少しづつ心を動かされる梨沙。今日はまだ宗介に真実を言えなかった。「今度会ったら、ちゃんと言おう」

樋口と居酒屋

 雨が降っていた。愛は、樋口に誘われ、居酒屋に飲みに行く。宗介に腹が立って仕方がない。かなり悪酔いしている。しかし、愛はどれだけ宗介に嫌味を言われても、会社を辞めるわけにはいかないという。奨学金の返済や実家への援助。あの頃の私で会えていたら、違ってたのかな…とつぶやく愛。

 愛が「あのタブレット男!私だって、私だって…」と悔しがると、樋口は「知ってるよ。ジャクソン(愛のこと)は、頑張ってる」と言ってくれた。
 そして、愛がビールをこぼしてしまった。お手拭きでテーブルを拭こうとした樋口に「おしぼりでテーブル拭いちゃダメ!」と言って、お店の人に台布巾をお願いする愛。「やっぱジャクソンはいいな」とつぶやく樋口。樋口は、布巾と一緒にお水も頼んだ。店員さんが転びそうになって、お水が愛にかかりそうになるのを見て、樋口は愛を庇って、びしょ濡れに。

ゆか
ゆか

樋口くん、かなり愛のことを気に入ってるみたい。このまま恋に発展してもおかしくありませんね。優しい笑顔の樋口くん、今のところ宗介より好感度リードしてますw。

真実をぶちまける

 かなり酔っぱらった愛は、「こうなったら、全部ぶちまけてやるから!」と宗介に電話をかける。
 「おい、こら!タブレット男!なんでそんなに失礼なの?お前の名前が気に入らないとか。何様なのよ。」
 「どちら様ですか?」
 「はぁ?ちゃんと私の名前登録しときなさいよ。佐藤愛って」
 「総務部か…」
 「ちがう!私は佐藤愛!言っとくけど、同姓同名じゃないから。私は、春が丘小学校5年2組の佐藤愛。あなたの知ってる佐藤愛なの!」

 呆然とする宗介。愛は、真実をとうとうぶちまけてしまったのだ___。

ドラマ「彼女はキレイだった」第2話感想 

飛行機

愛のおかげで間に合ったと思わないのか?

今回は、また宗介、イライラさせてくれましたねw。

愛が、何度も成田ですか?と聞いているのに、全く耳に入ってないようでした。

このシーン、もしかして羽田じゃないの?って、ドキドキしながら観てましたがやっぱり羽田だった…。

でも、国際線ならだいたい成田かなって思うのが普通じゃないのかな。

ちゃんと言わない宗介が100%悪い。

それに、愛は、何回も何回も確認してましたからね。

ご本人の言葉を借りるなら「何故、そんな簡単なこともできない?」ですわw。

それに、電車で行こうと調べてくれたり、最寄り駅の最短コースも知っていた愛のおかげで何とか間に合ったのに、お荷物呼ばわりに、正直、頭に来ましたよ、宗介さん!

お礼を言っても、文句を言われる筋合いはないですが?

四角関係のはじまり?

梨沙も、宗介に本当のことを言わなければと、少し焦り始めていますね。

今度は、どんなシチュエーションで断ろうか、公園でいろいろ考えています。

その公園で、たまたま樋口くんがジョギングをしながらやってきて、梨沙のメモを見てしまいます。

ここで、二人は出会ってしまったわけですね。

梨沙と宗介、梨沙と樋口、樋口と愛、愛と宗介。

このあと、どんな恋模様が展開されるのか、かなり楽しみです。

でも、四角関係って三角関係より少しホッとします。

どの組み合わせになったとしても、恋愛ルーザーが出ない確率が高くなりますからね。

やっぱり、みんな幸せになってほしいです。

さわやか樋口くん

赤楚衛二さん演じる樋口拓也。

本当に、優しくてさわやかでいい感じです。

私は、赤楚衛二さん、本作が初めて観る作品なのですが、初めから好感度高いさわやかさ。

本作で、ブレイクしそうですね。

このところ、私の中で初めて出会う素敵な俳優さんがたくさんいて、うれしいです。

赤楚さんも勿論、その一人です。

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ドラマ「彼女はキレイだった」第2話感想 最後に

ドラマ「彼女はキレイだった」第2話の感想でした。

宗介は、仕事上では責任を果たすために必死だということで、性格悪い感じになっているようですが、この不器用さは昔と変わってないということかも。

中島健人さん、嫌味な役も上手ですね。

本気でひっぱたいてやろうかと思うくらい腹が立ちますw。


以下の記事で、第1話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「彼女はキレイだった」第1話の感想

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