ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第4話 ネタバレ感想 主演・戸田恵梨香/永野芽郁|川合が似顔絵捜査官に

パトカー

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第4話の感想です。

女子中高生連続暴行犯が、やっと逮捕されます。

大きな手掛かりは川合が描いた犯人の似顔絵でした。

ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第4話の感想 はじめに

監視カメラの絵

登場人物

藤聖子/戸田恵梨香
ある問題を起こして刑事課の元エースから、交番勤務になった。勘が鋭く、ときどきブツブツと何か不穏な言葉をつぶやいている。しかし、パワハラ問題を起こしたとされているが、事実は異なり…。

川合麻依/永野芽郁

警察官になってまだ二週間の新米巡査。かなりの天然。安定だけを求めて警察官になったが、あまりの仕事のキツさに後悔している。藤の相方。

伊賀崎秀一/ムロツヨシ

町山交番署長。とにかく仕事で楽をすることがモットー。しかし、いつも藤や川合のことを何気なくフォローをしてくれる。

源誠二/三浦翔平

捜査一係の刑事。山田とバディを組んでいる。藤の警察学校同期。主席の藤とは真逆で成績はビリだった。しかし、地域住民からは慕われ、「取り調べの天才」と呼ばれる。藤とは悪口の応酬になるがいつも藤をフォローしている。

山田武志/山田裕貴

捜査一係の刑事。源とバディを組んでいる。正義感が強く、生真面目。藤と源のいざこざの仲裁に入り、潤滑油的存在。

北条保/平山祐介

捜査一係の係長。一見怖そうに見えるが、部下には優しい部下想いな人。いつも声を荒げているのも、実は部下のため。子だくさん。

牧高美和/西野七瀬

捜査一係、一人の女性刑事。藤の後任。新撰組オタク。運動神経はないが、頭が良いので書類仕事を認められている。

吉野正義/千原せいじ

副署長。機動隊出身で柔道が得意。上の圧力と下からの我儘に耐える中間管理職。

あらすじ

川合(永野芽郁)の描いた似顔絵が手がかりとなり、女子中高生を狙った連続傷害事件の被疑者として安田(北澤ひとし)が浮上。 “特捜”こと特別捜査本部に呼ばれた藤(戸田恵梨香)と川合は、強面刑事の揃う会議に参加するが……。被害者・彩菜(畑芽育)の力になりたいという川合の思いもむなしく、交番勤務の二人は会議後、通常公務に戻されてしまう。

そんな中、藤は、道案内を間違えた川合に、管内の地理を頭に入れるように指示。川合は炎天下の中、管内を歩き回る羽目に。
一方、刑事課の源(三浦翔平)と山田(山田裕貴)は、安田のアパートを張り込み。牧高(西野七瀬)と鈴木(渕野右登)は防犯カメラの映像集めに奔走する。

一週間後―。捜査の進展が気になる川合は、藤と共に刑事課を訪れる。しかし、そこには先の見えない捜査でボロ雑巾のように成り果てた源たちの姿が……。さらに、肝心の彩菜は事件以来部屋に引きこもったまま、安田が犯人かどうかの証言も取れずにいるという。
北条(平山祐介)の指示を受けた藤と川合は、改めて彩菜の家を訪れるが……。

刑事課の応援として再び捜査に加わることになった藤と川合。しかし、安田が犯人である証拠は掴めず、地道で過酷な捜査はゴールが見えないまま、夜が明けて行く……。

そんな中、特捜では、行き詰まりを打破するため、捜査の方向転換が行われようとしていた……!

[引用元]日本テレビ「ハコヅメ」公式サイトSTORY

ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第4話の感想 

怪しい男

三人で仲良くシングルベッドで仮眠

町山署管内で女子中高生ばかりを狙う6件の傷害事件が起きています。

町山署では、特別捜査本部が設置されて捜査が始まりますが、なかなか犯人を捕まえることができません。

犯人の似顔絵は、川合が描いたものが捜査に使われています。

ラフな似顔絵ですが、犯人と目されている人物とそっくりです。

捜査が始まって1週間。

捜査員たちは家に帰ることも出来ず、睡眠時間もほぼなしで捜査にあたっています。

それは、女性捜査官も同じ。

女子仮眠室には二段ベッドがあるのですが、上のベッドは使用不可能な状態。

川合が仮眠室に入ると、藤と牧高がシングルベッドに二人で並んで寝ていました。

川合は遠慮しようと思ったのですが、防犯カメラの映像を見続けていたので、限界が迫っています。

そして、シングルベッドに三人で寝ることに。



華奢な三人だから、シングルベッドに三人で寝れるんでしょうね。

何だか、可愛いですw。

川合はこの状態では寝られないと思っていましたが、案外寝られるようです。

組織に染まって来ている証拠ですね。

これはいいことなのか、どうかw。

とにかく、川合は少しづつ警察という組織に慣れて来ているようです。

卑劣な性犯罪者

性犯罪に遭った被害者の女子中高生たちは、かなりトラウマを抱えてしまっているようです。

不眠、男性恐怖症、犯人の声を思い出してしまう、一人では外に出られない…。

自分たちの欲望を満たすためにか弱き女子中高生を狙うとは、本当に卑劣です。

犯人の一人、安田は現在執行猶予中で、前の事件ではもっと小さな幼女を襲っていたようです。

襲われた女の子たちは、きっと一生心に傷を残してしまうことになります。

こんな卑劣な奴らに、人生を壊されるなんて許されないことです。

幼い女の子にしか興味が持てないという男性も世間にはたくさんいると思いますが、無理やり襲うようになってくると、これは心の病だと思います。

こういう人には、強制的に治療を受けさせてほしい。

ただ、病気となると相手が13歳以下の女子という規定もあるようなので、女子中高生なら大人の女性を襲ったのと同じ性犯罪者となるようですが…。

藤の秘密

町山署刑事課のエースだった藤が、町山交番にやって来たのには理由があるようです。

その理由は、まだ何も明らかにされていませんが、今回、藤のロッカーから出てきた過去に写した写真に謎が隠されているようです。

4人の女性警察官が写った写真。

伊賀崎ハコ長が”あの子”と言っていた婦警さんに何かがあったようです。

そして、おそらく、その”あの子”は、川合に面差しが似ている婦警さんのことです。

ペアとして捜査をしているうちに、川合は藤に全幅の信頼を寄せるようになっています。

伊賀崎ハコ長は、藤が町山交番にやって来た理由が、川合と写真の女性が似ていることに関係があるからなのか、藤の口から真実を話すべきだと言います。

次回から、その謎も少しづつ明かされていくのでしょうか。

ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第4話の感想 最後に

ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第4話の感想でした。

今回、何とか彩菜ちゃんたちを襲った犯人が捕まりました。

そして、藤さんの謎についても、少しづつ明らかに…。

次回も楽しみです!


以下の記事で、第3話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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