ドラマ「ナイト・ドクター」第8話 ネタバレ感想 主演・波留|成瀬の決断は?

救急車

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ナイト・ドクター」第8話の感想です。

今回は、元々脳外科医だった成瀬が自分の将来について苦悩します。

このままナイト・ドクターとして残るのか、転科して脳外科医をなるのか。

成瀬行き着いた結論とは?

ドラマ「ナイト・ドクター」第8話の感想 はじめに

登場人物

朝倉美月/波瑠
どんな患者も受け入れるという信念を持つ。6年目の医師。

成瀬暁人/田中 圭

かつて美月と同じ救命救急センターにいた医師。11年目の医師。

深澤新/岸 優太(King & Prince)

元内科医だったが、ナイト・ドクターに任命された。研修医あがりの4年目の医師。

高岡幸保/岡崎紗絵

美月の同僚のナイトドクター。医師としての責任感が強く、一目置かれる存在。3年目の医師。

桜庭瞬/北村匠海

ナイト・ドクターチームのムードメーカー。研修医上がりの3年目の医師。

根岸進次郎/一ノ瀬颯

日勤の救命救急医。

益田舞子/野呂佳代

救命救急センターの看護師。

新村風太/櫻井海音

救命救急センターの看護師。

嘉島征規/梶原善

日勤の救命救急医。

桜庭麗子/真矢ミキ

柏桜会本院の会長。

八雲徳人/小野武彦

柏桜会あさひ海浜病院院長。優しい人柄。

本郷 亨/沢村一樹

ナイト・ドクターチームの指導医。厳しい。

あらすじ

朝倉美月(波瑠)は成瀬暁人(田中圭)が里中悟(古舘佑太郎)から脳外科に移るよう誘われている姿を見てしまう。美月が話を聞くと、成瀬は素直に脳外科の高梨英樹部長(益岡徹)からも脳外科医を目指すよう勧められていると話した。だが、成瀬は八雲徳人院長(小野武彦)や本郷亨(沢村一樹)がナイト・ドクターとして受け入れてくれたことに恩を感じ、決めかねている。

高岡幸保(岡崎紗絵)と深澤新(岸優太)の部屋に行った美月は、成瀬の事情を話してしまう。すると幸保はナイト・ドクター制度存続の危機だと美月より慌てだす。美月に影響を受けた幸保は今の仕事にやり甲斐を感じていたのだ。その夜、勤務に就いた幸保は成瀬を気遣い始める。幸保は成瀬を引き留めようと懸命なのだ。

そんな時、くも膜下出血の患者が運び込まれた。成瀬は進んで執刀にあたるが、通常の動脈瘤ではないため手術を断念。手術の様子を見ていた深澤や桜庭瞬(北村匠海)はショックを受ける。何より諦めざるを得なかった成瀬の衝撃は大きい。桜庭はこれを機に成瀬が脳外科に移るのではないかと美月たちに話す。

成瀬は患者の手術を高梨に頼みに行く。だが、高梨は留守で、居合わせた里中が執刀することになった。帰ろうとする成瀬に、本郷は脳外科に行くことを迷っているなら自分は止める気もないし、背中を押す気もないと告げた。 休暇の美月は心美(原菜乃華)に誘われたダブルデートで、岡本勇馬(宮世琉弥)、深澤とキャンプに向かう。その頃、成瀬は転科を真剣に考え始めていた。

[引用元]フジテレビ「ナイト・ドクター」公式サイトSTORY

ドラマ「ナイト・ドクター」第8話の感想 

手術

救命救急医は何でも屋?

救急医は、広く浅くいろいろな病気やケガの知識が必要です。

夜間に運ばれてくる患者はほとんどが急を要する状態で、難しい手術であれば昼勤の専門医に命を守り引き継ぐことが役目だと言われています。

そのため、昼勤の専門医からは「何でも屋」と言われることも。

確かに、「何でも屋」は言い方があまりにも失礼ですが、「何でもやらなければならない」という側面があることは否めません。

それが脳外科医として以前働いていた成瀬先生(田中圭)にとっては、一つの道を極めたいと思う気持ちにさせてしまうようですね。

ドラマを観ていて、成瀬先生は脳外科医として一つのことを極める方が性に合っているような気もします。

しかし、ナイト・ドクターも優秀な人材はもちろん必要なのです。

ゆか
ゆか

何でも屋という言い方には悪意がありますが、何でもできる医師の方が、患者としてはありがたいと思うのですが…。もちろん、その道を極めた医師も必要ですが。

脳外科からの誘い

そんな成瀬先生は、医大の後輩で脳神経外科の里中(古舘佑太郎)から、脳外に来ないかと誘われています。

成瀬先生は、今も脳外科のことを自分で勉強しています。

やはり、脳神経外科医としてやっていきたいのだと思います。

ただ、成瀬先生は患者から訴えられていたこと(訴訟は取り下げられた)があって、どこにも行く場所がなかったのを、本郷先生(沢村一樹)と院長(小野武彦)があさひ海浜病院に誘ってくれた恩があります。

そして、自分が脳外に行ってしまったら、後に残された後輩たちのことも心配なようです。

もちろん、深澤くん(岸優太)や桜庭くん(北村匠海)も成長著しいのですが、やはりナイト・ドクターには成瀬先生は必要なのです。

ゆか
ゆか

初めは何もできずに立ち尽くしていた深澤くんと桜庭くん。今では、指示を受けながらいろんなことができるようになっています。深澤くんは特に自信もついて、目覚ましい成長です!

一方、以前、ホームレスの男性・濱辺さんを搬送してきた救急隊員の星崎(泉澤祐希)はとても責任感が強くて優しい人です。

濱辺さんのその後をとても心配していて、美月(波瑠)にどうなったか聞いてきました。

本郷先生の言う通り、星崎さんは「患者に入れ込みすぎて自分を擦り減らしていくタイプ」。

それは、美月にも言えることでした。

星崎役をしている泉澤祐希さん、どこかのターンでクローズアップされそうですね。

クモ膜下出血の患者

救急隊員の星崎らが搬送してきた岩田さんという患者は、クモ膜下出血だとわかりました。

脳の手術を行わなければなりません。

成瀬先生が執刀しますが、難しい手術のようで専門医に任せる方が安全だと判断します。



成瀬先生は、かなりプライドを傷つけられたようです。

自分から執刀すると言って、手術を中止しなければいけないとは…。

患者の妻からは「ここに運んできた意味がない!」と叱責され、さらに翌日、後輩の里中に引き継ぐと手術の映像を見てすぐ「これなら大丈夫です」と言われてしまいます。

ゆか
ゆか

里中先生がおそらく若くても優秀だということもあるでしょうが、自分の後輩に出来る手術が自分には出来なかったとなれば、向上心のある成瀬先生はやはり脳外科に行きたいと思ってしまうでしょう。成瀬先生、どうするのでしょうか。

物語とは話がそれますが…。

看護師の益田さん(野呂佳代)に、深澤くんと桜庭くんが「またお留守番ですか」と言われたシーン。

子犬のように並んで「成瀬先生がすごいだけなの!」と言った二人が、あまりにも可愛すぎて❤

ナイト・ドクター5人は、本当に顔面偏差値が高すぎる。

Wデート

今日は、美月と深澤くん、深澤くんの妹の心美ちゃん(原菜乃華)と彼氏の勇馬(宮世琉弥)のWデートの日。

深澤くんは心美ちゃんが立てたデートプランノートをしっかり持って、美月に「いい男」アピールをしようと一生懸命です。

心美ちゃんが兄のアピールポイントを3つ挙げています。

  1. ドライビングテクニック
  2. 隠れ細マッチョ
  3. 料理

しかし、予定とはなかなかうまく行かないものですね…w。

ただ、本当に仲良しで素敵な兄妹です。

心美ちゃん、お兄ちゃんのために頑張ってプラン練ってくれたんですから。

そんな心美ちゃんは、小さい頃から病気の自分に気を遣ってお兄ちゃんに我慢させてばかりだったと思っているようです。

その罪滅ぼしのような気持ちもあったんですね。

ゆか
ゆか

深澤くんは深澤くんで、ナイト・ドクターにやりがいを見い出した反面、心美ちゃんの病気を治せる医師になりたいと思っています。いいお兄ちゃん、可愛い妹。

かつては治らないとされた病気も、今では治すことが出来るようになっています。

医学は日々進歩しているのです。

きっと心美ちゃんの病気も治せる日が来ると信じたいですね。

深澤くん、頑張れ!

VIP患者

昼の救急に一人の患者が運ばれてきました。

安西尚道(橋本淳)という男性。

安西氏は世界的に評価されている料理人です。

どんなことがあって、助けなければならないとセンター長の嘉島(梶原善)は、言います。

おそらく、脳卒中だと思われる安西氏。

その日、脳外科は学会で医師が不在。

嘉島は脳外科の高梨部長(益岡徹)に、手術が必要な患者は受け入れないように言われており、転院先を探せと指示を出します。

嘉島は失礼な男で、ナイト・ドクターたちに「お前ら二流の医者は安西さんに指一本触れるな」と。

ホームレスの濱辺さんは放り出せと言っておいて、一流料理人の安西氏のことはVIP患者扱い。

ゆか
ゆか

そもそも、嘉島が患者さんによって扱いを変えるのが医師としてあるまじき行為。ホントに腹立つー。

安西氏の脳腫瘍は、とても面倒な場所にあるようです。

高梨部長に連絡をした嘉島でしたが、今日は帰れないから明日の朝まで患者を持たせろと言われてしまいます。

そこで、手術に成瀬先生が手を挙げました。

今度こそ…。

成瀬の重荷にならないために

成瀬先生が安西氏の手術中、重症の患者の搬送以来の電話が入ります。

美月は成瀬先生の助手として入っているので、深沢と幸保しかいません。

しかし、二人は「これ以上、成瀬の重荷にならないために」と患者を受け入れ二人で処置をすることに。

テキパキと処置を進める二人。

そこにビジネススクールから桜庭が駆けつけます。

無事、二人の重症患者の処置を終えた三人。



看護師らが言う。

三人とも頼もしくなりましたね」と。

朝まで命を繋ぐナイト・ドクター

安西氏の手術は途中までうまく行っていたのですが、腫瘍からの出血が激しく、手術を中止せざる負えない状態に。

成瀬は今できることをやって、あとは専門医に繋ぐための処置を行いました。

朝になれば、高梨部長が戻って来ます。

それほど難しい手術だったのです。

嘉島は何やら文句を言っているようですが、成瀬は手術の中止を決断するのです。



二度目の手術中止ですが、それは患者さんのことを思ってのことです。

そして、朝まで安西氏を見守ることになりました。

ゆか
ゆか

無理に手術を進めるより、命を繋ぐ方法を選んだ成瀬先生。安西氏の手術が成功して、料理人としてまた活躍できるようになりますように。

朝になり、高梨部長が安西氏の手術を緊急で行い、成功します。

助手で入っていた里中医師は「我々がすぐにオペに入れる準備を成瀬先輩がして下さった。そして、朝まで安西さんの全身管理をしてくれた」と言って成瀬に頭を下げたのです。

まさに、これがナイト・ドクターの仕事!

やはり、成瀬先生は素晴らしいお医者さんなのです。

そして、高梨部長は安西氏に、お礼を言うならナイト・ドクターたちにと言ってくれたようです。



名医とは、こういう先生のことを言うのです。嘉島!w。

5人の出会い

あさひ海浜病院は、とてもいい病院です。

成瀬先生は、ナイト・ドクターのシフトを調整して脳外科に研修に行けることになりました。

それなら、深澤くんも心美ちゃんの病気を治す研究を進めることが出来るということです。

それぞれが、専門分野の勉強もしながらナイト・ドクターの仕事も出来るのです。

ナイト・ドクターには、ナイト・ドクターにしかできない仕事もあるから。

ナイト・ドクターの一人一人が、本郷先生の言う『一流の医師』になることも可能だということです。

5人は、今、日本の救急医療を変えるために同じ方向を見ています。





しかし、その夜、心美ちゃんの病気が急変。

そして、この5人が出会ったのは、ただの偶然ではなかったのです。



それを5人はまだ知らない…。

ゆか
ゆか

5人がこの職場で出会ったのは、偶然ではない…というのはどういう意味でしょうか?これには5人を集めた八雲院長の意志が関わっているような気がします。心美ちゃんの病気が関係しているのでしょうか。

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ドラマ「ナイト・ドクター」第8話の感想 最後に

ドラマ「ナイト・ドクター」第8話の感想でした。

成瀬先生は、脳外科に行かずナイト・ドクターとして残ることを決めました。

そして、スケジュールを調整してもらい、脳外科に研修に行くことにもなります。

5人は、ナイト・ドクターとしてだけでなく自分の専門分野を広げていくことを考え始めることに。

次回も楽しみです!



以下の記事で、第7話の感想を書いています。
よろしければ併せてご覧になってみてください。


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