ドラマ「彼女はキレイだった」第6話 ネタバレ感想 主演・小芝風花/中島健人|それぞれの思いが交錯

雑誌

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「彼女はキレイだった」第6話の感想です。

今回は、きれいになった愛が登場!

そして、恋する4人の関係は、気持ちも行動も交錯して…。

ドラマ「彼女はキレイだった」第6話感想 はじめに

パソコン

登場人物

佐藤愛/小芝風花
子供の頃は、成績優秀で評判の美少女だったが、中学生になると父親の遺伝子が現れ始め、自分の容姿に自信がなくなる。性格は明るくて元気。長谷部宗介の初恋の相手。相思相愛。

長谷部宗介/中島健人

子供の頃は、太っていて気弱な性格でいじめられていた。しかし、17年後、NY帰りのスマートでイケメンな敏腕クリエイティブディレクターになっていた。愛の親友・梨沙を愛だと思っている。

桐山梨沙/佐久間由衣

愛の親友。美人でスタイル抜群のレストランマネージャーで愛と同居している。自分に自信がない愛をいつも励ます優しい女性でもある。

樋口拓也/赤楚衛二

「MOST」編集者。愛の先輩。明るくて優しく、愛のことを気にかけてくれる。

岸田庸司/木村祐一

文講出版常務。「MOST」の売上が低迷しているため、廃刊を考えていると宗介に告げる。

池沢蘭子/LiLiCo

社長の妹というだけの編集長。仕事はほとんど編集者任せ。

岡島唯子/片瀬那奈

「MOST」ファッション班の中心的存在。「MOST」を心から愛する頼りになる女性。

宮城文太/本多力

「MOST」デジタル班。ベテラン編集者。

里中純一/髙橋優斗

「MOST」デジタル班。優しい性格で周囲から可愛がられている。

須田絵里花/宇垣美里

「MOST」ビューティー班。肉食系女子。

あらすじ

愛(小芝風花)発案の童話企画が本格始動!宗介(中島健人)は愛に扮(ふん)する梨沙(佐久間由衣)の言動に違和感を抱き、むしろ本物の愛のことが気になり始めて…!?

「早く帰ってこい」という宗介(中島健人)の言葉で編集部に戻ることを決めた愛(小芝風花)。ファッションもメークも洗練され、まるで別人のように美しく変身した愛の姿に、編集部のメンバーは驚く。

早速、愛が考えた童話企画について編集会議が行われ、その席で愛は、コラムの執筆を人気絵本作家の夏川ちかげに依頼したいと申し出る。しかし、彼女は10年前に引退していた。作品への思い入れが強い愛は、それでも何とか交渉したいと食い下がり、その真剣な表情を見た宗介はGOサインを出す。

一方、宗介への思いが募る梨沙(佐久間由衣)は、会うたびに幼い頃の話ばかりする宗介に、「昔の話はもうやめない?」と切り出す。愛ではなく、自分を見てほしいという切ない思いからだったが、宗介にはその言葉の意味が分からない。それどころか、愛(梨沙)のある言葉に違和感を覚え、目の前にいるのは、自分の知っている“佐藤愛”ではないかもしれないと疑念を抱く。焦った梨沙は、何とか宗介の気持ちをつなぎとめようと、ある行動に出て…。

その頃愛は、ようやく夏川ちかげ本人に話を聞いてもらえることになり、待ち合わせ場所のホテルへ向かっていた。しかし、そこである事件が発生。ニュースを知った樋口(赤楚衛二)、そして梨沙と会っている最中に愛の窮地を知った宗介は…。

[引用元]フジテレビ「彼女はキレイだった」公式サイトSTORY

ドラマ「彼女はキレイだった」第6話感想 

図書館

おかえり

宗介(中島健人)の愛(小芝風花)を見つめる瞳が、少しづつ優しくなってきました。

あんな刺すような瞳でしか愛のことを見なかった宗介がこんなに変わってしまうとは…。

そして、編集部に戻って来た愛に「おかえり」と言ってくれました。



それにしても、愛、めちゃくちゃきれいになりましたねw。

天然パーマでジャクソンな愛も可愛かったのですが、本来の小芝風花さんの美しさに戻った感じです。

樋口くん(赤楚衛二)は、実際に「くるくるパーマのジャクソンが好きだった」とつぶやいています。

ゆか
ゆか

人間、顔じゃないとは思いますが、やっぱり女の子がキレイになっていくのは、誰の目から見てもやはり心浮き立つものです。そして、中島健人さん、目の演技がうまい!もう、初回からすると全く別人じゃないかw。

愛、夏川ちかげを推す

愛が企画した絵本をテーマにした企画が通って、次号のテーマは「絵本」。

愛が昔から大好きな絵本は「ゴールどこかな」という絵本。

絵本作家・夏川ちかげが描いた作品です。

企画会議ではいろいろな作家の名前が上がりましたが、選ばれた三人の作家の中には夏川ちかげも選ばれています。

愛は大喜び。

愛は子供の頃、この夏川ちかげの本を読んで絵本作家になりたいと思っていたのです。

10年前に引退している夏川ちかげのインタビューをオファーすることに、愛は本気で挑みますが…。

副編集長のチェックは赤だらけ

愛は、樋口とともに絵本作家・青柳コウの元にインタビューに行きます。

インタビューはとてもスムーズに進みます。

樋口くん、仕事できるんですね。こう見えてw。

ゆか
ゆか

樋口くん、一見チャラい感じに見えますがw、仕事はすごくできる人。そのギャップもたまらない!私はいつも当て馬に心を持って行かれるタイプなので、今回は樋口くん推しw。

このインタビュー記事は愛が書くことになって、愛は必死で記事を執筆。

しかし、副編集長の宗介から帰って来た原稿は、赤ペンで修正だらけ…。

それでも、必死で食らいついていく愛は、「MOST」との一員として本気で頑張る決意をしています。



こんな一生懸命な愛を見て、心奪われない男性がいないとは思えない。

何事も人のせいにしないで、努力する愛の姿に感動!

それにしても、愛、キャラメル食べ過ぎーw。

思い出話はやめて

梨沙(佐久間由衣)の宗介への思いは、もう抑えられなくなっているようです。

宗介は幼馴染同士の会話を楽しみたいので、会えば必ず昔の話になってしまいます。

愛のふりをしている梨沙にとって、もう愛と宗介の美しい思い出話が苦痛になって来ています。

そして「思い出はやめて、今の話をしようよ」と宗介に言ってしまうのですが…。

ゆか
ゆか

梨沙も初めは愛に頼まれて「愛のふり」をしていましたが、何度も愛に隠れて会ううちに優しい宗介に完全に恋をしてしまったようです。二人の友情にひびが入りませんように。

交錯する四人の気持ち

愛は昔からずっと宗介が好き。

樋口くんは愛が好き。

梨沙は宗介を好きになってしまった。

宗介は愛のことが気になって仕方がない。



宗介の話しぶりからすると「愛のふりをする梨沙」のことは、やはり大切な幼馴染としか思っていないようです。

宗介は、幼馴染として昔の思い出を共有して懐かしみたいのです。

しかし、当然のごとく梨沙は愛ではないので、話が噛み合わなくなってくる…。

それでも、今では梨沙は本気で宗介を好きになっています。



また、樋口くんは、おそらく愛に一目ぼれしています。

愛は樋口くんのことを「頼れる先輩」だと思っているのでしょう。

樋口くんは、小出しに愛に「好きだ」と伝えているのですが、愛は「またまたからかってー」という感覚で接しているのが、とても切ない。



そして、宗介はいつも愛を見ていて、愛のことばかり考えているのです。

ずっと「ツンだけ」でしたが、今は「デレ多めのツンデレ」。

ゆか
ゆか

あのケーキだって愛のために買ってきたんでしょ?宗介ったら!w

嘘を重ねて

宗介は、少しづつ愛のふりをする梨沙に違和感を覚え始めています。

あまりにも、昔の愛と違いすぎる梨沙。

それは、至極当然のことではあるのですが…。



雨が嫌いだった愛。

信号が青になると「よし、出発!」という愛。

梨沙は雨は嫌いじゃないといい、信号が青になっても「よし、出発!」とは絶対言わない。



そしてついに梨沙は、仕事中の宗介を呼び出して一番やってはいけないことをやってしまいます。

愛と宗介の思い出のジグソーパズル

それを喫茶店で「宗介がくれたパズルだよ」と言って宗介に手渡してしまいます。

ゆか
ゆか

梨沙、これは絶対ダメなやつです。しかし、梨沙はここまでして宗介の気持ちを自分に向けさせたかったのです。

この思い出は、宗介と愛にとっては最も大切な思い出。

それでも、宗介は梨沙を振り切って…。

愛と梨沙

梨沙と愛は、とても大切な親友同士。

仕事で疲れて、自宅の自分の机に突っ伏して眠ってしまった愛にそっとブランケットを掛けてあげる梨沙。

愛が「本気」になるために、キレイになることに協力を惜しまない梨沙。

梨沙が落ち込んでいるとすぐに気づいて気遣う愛。

この二人を見ていると、羨ましいくらいの友情をお互い感じ合っているのが分かります。

ゆか
ゆか

とても素敵な愛と梨沙の友情。本当の親友同士なんだなと思います。一つの苦し紛れの嘘がこんなことになってしまうなんて…。この先、二人の友情はどうなってしまうのでしょうか。

そして、梨沙は既に気づいています。

宗介が大切に思っているのは「昔の愛」で、自分ではないこと。

だけど、梨沙はこの少しの間にあった宗介との思い出を回想して、「ただあと少しだけ側にいたい」とつぶやくのです。

愛のことも大切。だけど、梨沙は宗介が好き。

切なすぎる梨沙の宗介への思い。

嘘がずっと続くとは思えないし、愛に隠れて会っていることがバレてしまったら、友情が壊れてしまうことは目に見えています。

それでも、梨沙は宗介への思いを今は抑えることができないのです。

雨の中走る宗介

あるホテルの火災のニュースが飛び込んできます。

そこは、愛が夏川ちかげと会う約束をしているホテル。

それを知って、樋口くんは走り出します。



一方、梨沙と会っていた宗介は、宮城(本多力)から連絡を受け、宗介もまた走り出します。

二人は何度も愛に電話をかけますが、つながらない…。



走り続けた宗介。

雨が降り始めます。

宗介がホテルに着いたときには、すでに真っ暗(←何時間走ったんだ?というツッコミはなしでw)。

宗介は愛のことを思いながら、走り続け、火災現場には救急車のランプが雨の中回り続けています。

無事だった愛が、宗介を見つけて「副編集長、どうしてここに?」と言うと、安心した宗介は思わず愛を抱きしめて…。

苦手な雨の中で回り続ける救急車のランプにも気づかず、宗介はただ愛を思いながら走ってきたのです。

ずぶ濡れで見つめ合う愛と宗介を、すぐあとから来た樋口くんが見つけてそっと去っていくシーンがあまりにも切なかった。

樋口くん自身も、ジャクソンの心の中には自分ではなく、宗介で埋め尽くされていることに気づいています。

ゆか
ゆか

恋する気持ちが交錯して、梨沙と樋口くんがあまりに切ない。切ないけれど、宗介はもう愛への思いに自分自身で気づいているはず。恋とはなんと残酷で美しいのでしょうか。

タクシーで家まで送ってもらった愛は自分の心に素直になる決心をして、宗介を追いかけます。

すると、そこには宗介を待つ梨沙の姿が!



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ドラマ「彼女はキレイだった」第6話感想 最後に

ドラマ「彼女はキレイだった」第6話の感想でした。

そう言えば、池沢蘭子編集長(LiLiCo)が甥っ子を電話で食事に誘っているシーンがありました。

「同じ編集部で働いているのにぃ~」とも言っていたので、会長の息子が「MOST」にいるということ。

それが誰なのかも気になりますね…。

次回、4人の恋模様と共に気になるポイントです!


以下の記事で、第5話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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