ドラマ「どうせもう逃げられない」第2話 ネタバレ感想 主演・白洲迅/横田真悠|私は逃げません

heart

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「どうせもう逃げられない」第2話の感想です。

今回は、さらに向坂となほの距離が近づきます。

ひたむきで健気ななほに、向坂は心惹かれていく予感。

「逃げない」と言ったなおほに、向坂は「…ありがとう」と心の中で言って…。

ドラマ「どうせもう逃げられない」第2話の感想 はじめに

あらすじ

「ソロ・デザインオフィス」の短期アルバイトから正社員となったなほ。なほの反応がいちいち面白くて相変わらずなほへイタズラをしかける拓己。そんなある日、なほが最終面接まで残っていた高田産業から事務所に仕事の電話が入る。それはなほの就活仲間の島津からだった。彼が高田産業に就職したことを知り、ショックを隠し切れないなほ。そんななほを見て、拓己はなほから受話器を奪い…。

[引用元]MBS「どうせもう逃げられない」公式サイトSTORY

【監督】河原瑶

【原作】一井かずみ

登場人物

向坂拓己/白洲迅
「ソロ・デザイン・オフィス」社長。「伝説のデザイナー」と呼ばれる天才。

野田蔵なほ/横田真悠

大学の就活に失敗。派遣・アルバイトで生活しているが、正社員を目指している。普通のOLになるのが夢。

深澤馨/浅香航大

「ソロ・デザイン・オフィス」のカメラマン。デザイナー時代の拓己を知っている唯一の人物。

余雄彦/草川拓弥

「ソロ・デザイン・オフィス」のデザイナー。拓己に憧れている。

浦江沙耶香/石田ニコル

「ソロ・デザイン・オフィス」のデザイナーでライター。

向坂ちはる/小林涼子

拓己の幼馴染で、兄の亡き妻。

粕谷誠一/白石隼也

なほの元上司。独立を考えている。

向坂征己/森準人

拓己の兄。

向坂翼/本田望結

拓己の義理の妹。明るい女子高生。両親、兄とともに名古屋在住。

島津悟/一ノ瀬竜
なほの就活仲間だったが、なほにひどい裏切り行為を行った。一ノ瀬は無事高田産業に入社。

ドラマ「どうせもう逃げられない」第2話の感想 

のらくら あほ

ヒロインの野田蔵なほ(横田真悠)は、社長の向坂(白洲迅)から『のらくらあほ』と呼ばれていつもからかわれています。

子供みたいないたずらをされたり、向坂はクールなのかいちびり(おふざけ好きな人のこと)なのかわかりませんねw。

ある日、就活でひどい目にあわされた島津(一ノ瀬竜)から、「ソロ・デザイン・オフィス」に仕事のことで電話がかかってく来ます。

あんなことをしておいて、島津はまんまと高田産業に入社し「ああ、ここなほちゃんのバイト先なんだ~。それならいつでも仕事回すよぉ~」とバカみたいにのんきに言っています。

ゆか
ゆか

本当に島津のやつ。バカなんじゃないの?そんなことより、なほに先に言うことあるでしょう!

その電話を横で聞いていた向坂はなほから電話を取り上げて、「お前本当に残念な奴だな」と言って電話をガチャ切り。

なほに、島津が担当のうちは高田産業からの仕事は受けなくていいと言います。

向坂さん、かっこいい!

それにしても、島津ってやつは…。



しかし、なほは「ソロ・デザイン・オフィス」にとって高田産業が大きな取引先であることをわかっています。

自分のせいで取引先を失ってしまうのは、心苦しい…。

そして、仕事が終わる頃、なほは向坂の部屋に謝罪に向かいます。

が…向坂は仮眠中でしたw。

なほは、ブランケットを向坂に着せ掛け、仕事先に向かいます。

なほちゃんは優しい子。

だけど、島津にはちゃんと言った方がいい。

このままなあなあにするのは良くないです。

ああいうやつは一度締めてやらなければw。



なほが取引先から帰って来ると「1ねん1くみ のらくらあほ」と書いた紙とブランケットがなほの机の上に。

ブランケットの間には、クッキーと可愛い白いシュシュが。

バカにされていると思いながらも、こころがあたたかくなるなほでしたが…。

また修羅場

なほが帰ろうとすると、また何か言い争う声が…。

初めて向坂に会ったときと同じ女性(向坂の彼女的存在の人)と向坂が言い争っていました。

また、向坂の浮気がバレたのです。

懲りない人だなぁw。

しかし、彼女の方も向坂がもう本気ではないことにそろそろ気づくころだとも思いますが…。

放っておけなかったなほは「ウチの社長を殴らないでくださいっ!」と言って、二人を止めに入ります。

彼女は、また新しい女が現れたのかと思って、彼女となほはもみ合いになります。

そして、向坂からプレゼントされた白いシュシュを踏みつけられて…。

「好きなら殴るな。大切にしろ!」となほは、彼女に言い放ちます。

さらに、この彼女には向坂と同様、他につきあっている男性がいるようです。

ゆか
ゆか

自分も浮気しておきながら、向坂さんを殴るとはいい根性してるな。向坂さんは、「俺、この子がいいんだよね」とはっきり言うと彼女的な人wは、立ち去っていきます。そりゃ、そうだ。

なほは、汚れたシュシュを手に忘れ物があると事務所に帰っていきます。

シュシュを手洗いしていました。

その頃、雨が降り始めて、向坂は過去の何か辛い経験を思い出しているようで…。



向坂さん、雨の日に車で事故を起こしているようですね。

この事故が、彼の人生に何か大きな影響を与えているようです。

…ありがとう

翌日、向坂が出勤すると床でなほが眠っていました。

これは、向坂さんじゃなくてもびっくりしますねw。

どうも、シュシュのお礼に徹夜でオフィスの壁を磨いていたようです。

向坂は、色校に出していた写真の校閲を始めます。

ずっと、経営だけに携わっていてデザインの仕事にはノータッチだったようなのですが、向坂はひたむきななほの姿に触発されて、少し前向きに仕事をする気が湧いてきたようです。

それも、デザイナーの余(草川拓弥)や浦江(石田ニコル)が舌を巻くほど完璧な仕事をした向坂。

やはり、彼は天才なのです。



仕事を終えた向坂は、気づくとなほの横で眠っていました。

驚いて起きたなほは、シュシュのお礼と島津の電話のお礼を言います。

向坂はなほに「なぜそんなにすぐ人を信じるの?」と言って、突然なほにキス♥

「これでもまだ俺を信じる?やられる前に、早く逃げな」と少し冷たい言葉を投げかけ…。

なほは、向坂が今まで誰も言ってくれなかったことを言ってくれた唯一の人だから「逃げません」ときっぱり。

ゆか
ゆか

なほは、今まで向坂のように庇ってくれたり、自分のために人を怒ってくれた人が周りにいなかったようですね。だから、向坂のことを信じているのです。そして、だから「逃げない」

心に深い傷を持つ向坂のような男性は、こんなひたむきな瞳で見つめられると弱いんだろうなぁ。

そして、俺は決して君を裏切らない、でもいつでも俺から逃げていいと言って、なほの頭に空手チョップw?

外に出て、煙草を吸う向坂の顔が明るい。

浦江さんにシュシュを「かわいい」と褒められたなほは少しはにかみながらもうれしそうです。

向坂はまたなほをからかいますが、「俺にとってあんたは『かわいい』じゃなくて『いい』だ」とささやきます。



なんか、向坂さん言葉のセレクトが素敵すぎます!

今回も、既に素敵な言葉がいくつもなほの心を揺り動かしています。

次回からもいろいろ、楽しみですね!

ドラマ「どうせもう逃げられない」第2話の感想 最後に

ドラマ「どうせもう逃げられない」第2話の感想でした。

最後に、浅香航大さん演じるカメラマンの深澤馨が出てきましたね。

いきなりなほの写真を撮って、「よし、脱ごう」ってw。

また、おもしろいキャラクターの人が出てきましたね。

次回も楽しみです。



以下の記事で第1話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧ください。

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