ドラマ「和田家の男たち」第5話 感想 主演・相葉雅紀|優の転職

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こんにちは、はるき ゆかです。



ドラマ「和田家の男たち」第5話の感想です。

今回は、優が「バズとぴ」から「ニュース・チェイス」という大手のメディアに移籍することになります。

しかし、やはり「ニュース・チェイス」もビューがほしいだけで、デスクが勝手に優の記事のタイトルを変更してしまい、その記事が大炎上してしまうのです。

そして、優は再びクイデリのアルバイトに戻ることになって…。

ドラマ「和田家の男たち」第5話の感想 はじめに

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あらすじ

 和田寛(段田安則)の恋バナを題材に記事を書いた優(相葉雅紀)だったが、思うようにビューが伸びず三ツ村翔星(正門良規)から扱う題材について指摘を受けてしまう。さまざまな記事内容を提案するも、「ユーザーの好みに合わない記事を出すのは書き手の自己満足でしかない」とあしらわれ…。

 そんな優のもとに、ある日ネットニュースサイト『ニュース・チェイス』編集部の片岡直樹(野間口徹)から連絡が来る。奇しくも『バズとぴ』の方針に疑問を抱いていた優。寛からは「不義理をしても羽ばたいたほうがいいときはある。波に乗らないでどうする」と背中を押され、片岡に会ってみることに!

 すると、思いがけず『バズとぴ』での記事を絶賛され、“専属契約”まで提示された優の心は大きく揺れ動き…?

 そんな中、優の異変に気付いた志麻さと美(石川恋)が和田家にやってくる。転職に悩んでいることを告白しつつも、「三ツ村を裏切るのが…」と迷いを見せる優に、志麻は意外な言葉を。その言葉をきっかけに、優は『ニュース・チェイス』への転職を決意する!

 その頃、虫歯の痛みに苦しんでいた秀平(佐々木蔵之介)は、仕事の合間を縫ってようやくデンタルクリニックへ。治療後すぐに会社に戻りたい秀平だったが、突然現れた女性・岸文子(堀内敬子)が順番を譲ってほしいと懇願してきて…?

[引用元]TV朝日「和田家の男たち」公式サイトSTORY

登場人物

和田優/相葉雅紀
14年働いた会社が突然倒産。今はフードデリバリーのバイトをしている。配達先で久しぶりに祖父の寛と再会。父の周平もいたことから、三人で暮らすことに。周平は26年前に亡くなった母の再婚相手。両親ともTV局で働いていたため優が家事全般を担う。家事は得意。そんなとき、大学の後輩からネットニュース「Buzz Topic News」(バズとぴ)の仕事を紹介され、ネットニュース記者になった。

和田秀平/佐々木蔵之介

血は繋がっていない優の父。報道番組「フロンティアニュース」のプロデューサー。27年前、優の母と結婚したがすぐに事故で亡くす。

和田寛/段田安則

周平の父で優の義理の祖父。大手新聞社の社長だった。部下の不祥事の責任を取り、辞任。現在は論説委員。今も新聞記者としてのプライドを持ち続けており、秀平や優の報道の在り方に苦言を呈する。

和田りえ/小池栄子

優の母。秀平と同じ報道番組を担当していたが、結婚を機に情報番組に異動。結婚一年後に取材中の事故で亡くなる。

和田優(幼少期)/潤浩

母子家庭で多忙な母のために、家事全般を行っていた。

三ツ村翔星/正門良規

優の大学の後輩。優を「バズとぴ」の記者として誘った。「バズとぴ」でビューを稼ぐために優にアドバイスする。

印田吾郎/駒木根隆介

優の同僚。仕事に慣れない優を気遣ってくれる優しい人。

志麻さと美/石川恋

優の同僚。無愛想で冷たく見えるが、優のことを気にかけている。

滝口剛/岡部たかし

秀平が担当する「フロンティアニュース」のデスク。秀平の右腕。

井上智子/宮澤美保

「フロンティアニュース」のディレクター。秀平に想いを寄せる女性。

ドラマ「和田家の男たち」第5話の感想 

優(相葉雅紀)は、このところややスランプ気味です。

寛(段田安則)の恋愛事情について書いた記事が、今一つ伸び悩んでいるのです。

確かに、今の若い子がおじいちゃん世代の恋愛にあまり興味を示さないのはわかる気がします。



私もwebライターをしていた頃、「自己満足」の記事を書かないでくれと言われました…。



しかし、ジャーナリストの家系に生まれた優には、「書かねばならなこと」を書きたいという気持ちがあふれ出て来ていて、先日はトンネル崩落事故について書きたいと言うと、三ツ村(正門良規)に却下されてしまいます。

優は、少し「バズとぴ」の方針に疑問を抱き始めているようです。

そこに、「ニュース・チェイス」というメディアから「専属契約」の依頼が舞い込んできます。



私も専属契約という言葉に惑わされたことがありましたがw、優なら大丈夫そうです。

周りに相談できる人もたくさんいますしね。



寛さんは、優に迷うことなく「ニュース・チェイス」に行くべきだと言うのですが、優は大学の後輩の三ツ村に少し気を遣っているようで…。

ゆか
ゆか

優くん自身が、「バズとぴ」の方針に疑問を抱いているなら、飛び込んでみるのもありです!

優は思い切って「ニュース・チェイス」の片岡デスク(野間口徹)に会ってみることにしました。

すると、片岡は優の記事をべた褒め。

さらに、三ツ村には否定された昭和世代のべたなプロポーズの記事を大絶賛してくれたのです。

ゆか
ゆか

優くん、ステップアップですね!

しかし、秀平(佐々木蔵之介)に相談したかったようですが、秀平は歯の痛みで話を聞いてもらえず…。

ちょっと嫌な予感。



優は、今はまだ「バズとぴ」の記者なので、最近若者の間でもブームの盆栽について記事を書いています。

外国人の方からも支持されていて、職人さんは外国の方も多い。

そして、「盆栽も、いつまでも同じ土ではだめ。新しくしないと息が出来なくなる」と言われて、優はハッとします。

優は、「ニュース・チェイス」に転職することを決めます。



意外なことに志麻さと美(石川恋)が、背中をしてくれたことも大きかったようです。

三ツ村は、「了解です。でも、もう戻るところはありませんよ」と冷たく言いますが、ネットニュース業界ではこういうことは多いようです。

ゆか
ゆか

秀平さんは、またネットニュースか…と少し心配なようですが…。

優は、「ニュース・チェイス」で記者となり、最初の記事はクイデリでの経験を生かして、フードデリバリーについての記事を書きましたが、ビューはあまり伸びません。

片岡デスクは、優の記事をとても褒めてくれますが、自分で考えたコラムの名前も勝手に変えられていて…。

少し雲行きが怪しくなってきました。

しかし、優の記事は少しづつビュー数が伸びてきました。

もともと、記事を書く才能が優にはあるはず。



さらに、インターネットTVの出演オファーまで来ました。

しかし、さと美から連絡が来て、優が書いた最初のクイデリの記事が炎上していると…。

タイトルが、優が書いた記事と変わっているのです。

片岡デスクが勝手に変えてしまい、読者をあおるようなタイトルになっています。

TV出演前に知らされた優は、気もそぞろ。

コメントも不適切なものを言ってしまい、もうTVからのオファーは来ないでしょう。



「ニュース・チェイス」に戻った優は、片岡デスクに抗議しますが、結局彼もビューを稼ぎたいだけでした。

その場で優は「ニュース・チェイス」を辞めてしまいます。

そして、またクイデリへ。



寛と秀平は、優が波に乗りかけて乗り損なったことを、あまり悲観していません。

二人も修羅場やどん底を何度も見て来ているからです。



クイデリ復帰後の初めての配達は、ナント、「バズとぴ」編集部でした。

三ツ村が頼んだのです。

そして、また「バズとぴ」で記事を書いてほしいと言います。

ゆか
ゆか

三ツ村くん、いいヤツだなぁ。優はやっぱり記者が向いてる!

ドラマ「和田家の男たち」第5話の感想 最後に

ドラマ「和田家の男たち」第5話の感想でした。

今回は、あっという間にネットニュース界の頂点近くまで駆け上った優が、あっという間に転落するという急展開。

優は、どれだけビューを稼げても、読者に嘘はつきたくないのです。

さすが、マスコミ一家の一員ですね。



以下の記事で、第4話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧になってください。

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