ドラマ「真犯人フラグ」第8話 感想と考察 主演・西島秀俊|真帆は不倫していたのか?

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こんにちは、はるき ゆかです。



ドラマ「真犯人フラグ」第8話の感想です。

今回は、真帆と林の不倫疑惑が中心に描かれています。

ホテルのエレベーターから二人で降りてくる写真、そしてダメ押しのもう一枚の写真が出て来て、真帆と林の不倫説は濃厚になって来て…。

ドラマ「真犯人フラグ」第8話 感想 はじめに

あらすじ

真帆と林が、ホテルのエレベーターから降りて来た写真がネットにばらまかれた。真帆が林と不倫していたと騒がれているのだ。それを見た林はすぐに凌介を訪ねる。真帆と林は大学のサッカー部の先輩後輩。同窓会で一度会ったことがあるようで…。

登場人物

相良凌介/西島秀俊
亀田運輸カスタマーサービス部・課長。温厚な人柄で、趣味は読書。お人好しでおっとりしている。

相良真帆/宮沢りえ

凌介の妻。スーパーでパートをしている。明るく社交的。ある日、突然姿を消す。

相良光莉/原菜乃華

凌介の娘。明るく優しい。

相良篤斗/小林優仁

凌介の息子。サッカー少年。

二宮瑞穂/芳根京子

凌介の部下。クレーム対応に優れている頼れる存在。追い詰められた凌介を助ける。

河村俊夫/田中哲司

凌介の大学時代のサークル仲間で親友。独身、離婚歴なし。「週刊追求」の編集長。

日野渉/迫田孝也

凌介の大学時代のサークル仲間で親友。本とお酒を愛する明るい性格のバーのマスター。

太田黒芳春/正名僕蔵
凌介の上司。カスタマーサービス部の部長。独身、離婚歴なし。幸せな凌介に嫉妬している。

望月鼓太朗/坂東龍汰

凌介の自宅周辺を担当する配達員。イケメンだが影がある。

橘一星/佐野勇斗

大学4年生。アメリカ留学し、2年前にIT企業「プロキシマ」を起業。事件について知っていることがある。

菱田朋子/桜井ユキ

相良家のご近所さん。篤斗と同い年の息子を持つシングルマザー。真帆のママ友。整体師。

本木陽香/生駒里奈

事件の日、凌介に接近してきた謎の女。実は葬儀屋で働いている。

猫おばさん/平田敦子
相良家の近所に住む女性。猫好きでクラシック音楽を好む。謎の発言を繰り返し…。

山田元哉/柿澤勇人

篤斗のサッカー教室のコーチ。

雫石千春/小松利昌

情報番組のコメンテイター。私立大学の社会学教授。

阿久津浩二/渋川清彦

横浜北警察署の刑事。地道な捜査を行い、検挙率が高い。

落合和哉/吉田健悟

横浜北警察署の刑事。阿久津を尊敬している。

林洋一/深水元基

相良家の新居の担当をする住宅メーカーの営業。凌介と真帆の大学の後輩。元サッカー部。

ぷろびん/柄本時生
再生回数のためなら何でもやるYouTuber「ぷろびんチャンネル」を運営。凌介一家の事件を考察する動画を上げる。

ドラマ「真犯人フラグ」第8話 感想 

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林と真帆

林(深水元基)と真帆(宮沢りえ)の不倫疑惑写真がネットに晒され、凌介(西島秀俊)の家のポストには、「それでもまだ探しますか?」という言葉と共に、その写真が印刷された紙が投かんされていました。

いろんな中傷ビラが入れられている中、それを見つけた凌介。

そこに、ドアチャイムが鳴らされ、そこに立っていたのは林でした。

ゆか
ゆか

真帆さんが不倫していたなんて信じたくないけど、林の弁明も何となく怪しいし…。

橘一星(佐野勇斗)が、真帆たちの大学に向かい、同窓会名簿を確認。

林と真帆が出席していた同窓会は、2010年の一回だけ。

この歳は、光莉(原菜乃華)が小学校のお受験の時期。

この頃、真帆がママ友に嫌がらせを受けていた年だということがわかっています。

本木陽香の手首の傷

今回、本木陽香(生駒里奈)が、会社に有給を申請しようとして上司に断れているとき、その上司が香典泥棒をしている動画を出してきます。

その動画を差し出す左手の手首にはリストカットのあとが…。

あのどこかに忍び込んでいた女は、本木陽香で間違いないでしょう。

本木は、真犯人というより真犯人の協力者なのではないでしょうか。

どういった経緯で協力者になったのかは、まだ謎ですが…。

ゆか
ゆか

本木陽香とストーリーの本筋は少し外れているようですが、協力者なら納得。

翔太くんと菜奈ちゃん

話題になっていた「あな番」からのゲスト、翔太くん(田中圭)と菜奈ちゃん(原田知世)の登場は、うれしかったですね。

菜奈ちゃんが生きてる!w。

もうすぐ公開の映画での世界線では、菜奈ちゃんは生きていることになっているのですね。

そして、翔太くんのすぐハグをする癖も健在で、歓喜。

二人が言うように、犯人は思わぬ人物。

これも、考察のヒントになるなら、日野さん(迫田孝也)怪しいということ?

林の正体

凌介は、何故か林をとても信頼しています。

「至上の時」に集まった一星、瑞穂(芳根京子)、凌介。

一星が居酒屋で林が「保険のことを警察にチクったのは俺だ」と大声で言っていたのを聞いています。

さらに、10年前、真帆が意地悪なママ友に嫌がらせをされていた頃、凌介は大阪に単身赴任していて…。

ママ友の嫌がらせに悩んでいた真帆には、その頃、頼れる人がいなかったのです。

意地悪なママ友は、バタコ?

そして、あの身元不明の少年の冷凍遺体の母親はバタコで、それ以来、精神を病み、謎の宗教団体に入ったとか…。

ゆか
ゆか

これは…。相談相手がいない真帆が林と不倫関係になってしまっていたとしても、不思議ではないかも。

瑞穂が襲われる

「至上の時」の帰り、一人で歩いていた瑞穂は黒づくめの男に襲われます。

男は「しちはごじゅうろく」という謎の言葉を残して、止めに入った一星を警戒して走り去っていきました。

警察を呼ぼうとした一星に瑞穂は「課長に心配かけたくない」と言って…。

やはり、瑞穂は凌介のことが好きなんですね。

瑞穂が凌介に、とても親身になっているのもそういうことです。



そして、この黒づくめの男は、紙袋に入れた黒い服を猫おばさんの前に草むらの中から放り投げ、草むらから出てきたのは林でした。

林のメールアドレスに、真帆と林が仲良くホテルの部屋に入っていく写真が送られて来ていて、林は悔しがっています…。

これは、やはり林と真帆が不倫関係にあったことを証明する写真?

林が悔しがっているのは、この写真がまたネット上にばらまかれると、会社の「プロジェクト」が上手くいかなくなること、自分の結婚話にも支障をきたすからですね。

そして、この写真を送ったのは、真犯人の可能性が濃厚。

すでに11年前から真帆を狙っていたということです。



そうなると、橘、二宮の真犯人説は薄くなってきます。

河村、日野…。

やはり、今の段階では日野が怪しいのでは?

宗教団体

バタコ(香里奈?)は、何かの宗教団体に所属しているようです。

そして、教祖の女性にスマホを手渡し、充(前野朋哉)からの留守電が流されます。

そこで、道路で凌介を突き飛ばしたのは瑞穂ではなく、バタコだということがわかります。

充が後ろで見ていたようです。

そして、瑞穂に送って来た謎の土のことを考えると、この女性はバタコで間違いないでしょう。

充さんと、バタコはどんな関係なのでしょうか。

DNA鑑定情報センター

凌介が、家で真帆と林のことを考えていると、菱田(桜井ユキ)が突然侵入してきます。

そして、真帆から「不倫のことを相談されてたんですよ」と言い出し…。

さらに真帆のドレッサーの奥から「DNA鑑定情報センター」と書かれた封筒を出してきます。

一体、誰のDNA鑑定をしたのでしょう。

11年前、同窓会のとき、真帆が林と関係を持ってしまい、そのとき生まれたのが篤斗だった…?

しかし、こう思わせて、実は他に真実があるような気がして仕方がないのですが。

ドラマ「真犯人フラグ」第8話 感想 最後に

ドラマ「真犯人フラグ」第8話の感想でした。

今回もいろんな考察の種が蒔かれていました。

しかし、真帆と林が不倫していたことがまことしやかに描かれていますが、これには何か裏があるように思います。

それにしても、菱田さん、怖いなぁw。



以下の記事で、第7話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧になってください。

finger ドラマ「真犯人フラグ」第7話 感想と考察 主演・西島秀俊|不倫疑惑勃発

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