ドラマ「SUPER RICH」第2話 感想 主演・江口のりこ|1億円足りない!

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こんにちは、はるき ゆかです。



ドラマ「SUPER RICH」第2話の感想です。

今回も、とにかく江口のりこさんがカッコよかった!

そして、行方不明の一ノ瀬が見つかったのですがお金は使い果たされていて…。

『スリースターブックス』は、新たなスタートを切ります。

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ドラマ「SUPER RICH」第2話 感想 はじめに

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あらすじ

氷河衛(江口のりこ)は、アパートを引き払い無一文で実家に帰ることも出来ないと言う春野優(赤楚衛二)を自分のマンションに連れて行く。すると、マンションの前で宮村空(町田啓太)と今吉零子(中村ゆり)が待っていた。

『スリースターブックス』に戻った衛は、当座必要なお金の工面について幹部たちと話し合う。空たちは一ノ瀬亮(戸次重幸)を探して金を返してもらうか、警察に被害届を出した方が良いと迫るが…。

その頃、優も『スリースターブックス』について来ていた。宿泊先のあてがないと言う優は、空に編集部へと連れていかれる。空は碇健二(古田新太)に頼んで、仮眠スペースで優を預かってもらうことに。

翌日、衛が出社すると島谷聡美(松嶋菜々子)が来ていた。聡美は『MEDIA』社との業務提携を衛に持ちかける。『スリースターブックス』存続に必要な金を出すと言う聡美だが、衛に対してある条件を提示し…。

[引用元]フジテレビ「SUPER RICH」公式サイトSTORY

登場人物

氷河衛/江口のりこ
『スリースターブックス』の代表取締役CEO。裕福な家で育ち、今までお金で苦労したことが一度もない。全てはお金で解決できると考えており、忙しく働く日々を送っている。女性起業家として社会的に評価されているが、親を早くに亡くしているため、愛に飢えた人生を過ごす。大学時代に知り合った一ノ瀬と『スリースターブックス』を起ち上げた。

春野優/赤楚衛二
プログラミング専門学校の専門学生。愛情に包まれて育ったが、経済的には常に厳しい状況で過ごしてきた。手に職をつけるため専門学校に入学し、アルバイト代で生計を立てている。『スリースターブックス』がインターンの募集をしているのを知り、応募した。固い意志と行動力を備えた青年。

宮村空/町田啓太

『スリースターブックス』の人事責任者。しっかり者で、衛に対する忠誠心が強く、衛から絶大な信頼を置かれている。衛への忠誠心にはある出来事が関わっている。インターン生には優しく接する。ただ、衛を慕う春野には厳しい。

一ノ瀬亮/戸次重幸

『スリースターブックス』のCEO。大学時代に知り合った衛と二人で会社を成長させてきた。衛からの信頼は絶大。会社を成長させるために投資に力を入れており、多少無理な投資も衛からは許されている。そんな信頼関係の強さから二人はつきあっているという噂も。

今吉玲子/中村ゆり
『スリースターブックス』の財務責任者。衛の親友。会社設立当時から衛を支える。会社の財務を管理しているため、一ノ瀬の投資のやり方に疑問を持っている。

東海林達也/矢本悠馬

『スリースターブックス』の技術責任者。機転が利いてフットワークが軽い。物腰は柔らかいが、上司にNOが言える存在。衛からは信頼されている。

鮫島彩/菅野莉央

『スリースターブックス』のマーケティング責任者。世の中の動向や流行を素早く察知する。衛を慕い、会社を大切に思い、仕事にやりがいを感じている。仕事のスキルの高さから時には衛に意見を求められることも。

春野真子/茅島みずき

年の離れた優の妹。しっかり者。電話では優を冷やかしながらいつも応援してくれる。

春野桜/美保純

優の母。栃木県で工場を経営しているが、経営状態は良くない。夫は出稼ぎに出ている。インターンになった優を心から応援している。

碇健二/古田新太
『スリースターブックス』の電子書籍編集長。締め切りに追われ、いつもデスクが散らかっている。飄々とした性格で着実に仕事をこなしていく。衛の要望を受け流しながら、最高の仕事環境を与えてくれたことに感謝している。衛が本心を話せる存在の一人。

鬼頭流星/嘉島陸

『スリースターブックス』で働く若手社員。沖縄出身でいつもアロハ。オリジナル作品でヒットを飛ばすことを夢に懸命に働く。

田中リリカ/志田未来

『スリースターブックス』のインターン。勝ち気で自信家の大学生。自分に自信があるが、春野と話すときだけはペースを乱される。

豪徳尊/板垣瑞生

『スリースターブックス』インターン。明朗快活な大学生。インターンの女子学生に馴れ馴れしく、押しが強い。インターン生の盛り上げ役。

髙橋みゆ/野々村はなの

『スリースターブックス』インターン。落ち着いた性格でクール。インターンに熱意はあまりなく、会社の危機によって自分の進路に決断を迫られる。

島谷聡美/松嶋菜々子

大手IT企業『MEDIA社』の取締役。かつての衛の上司。衛を育て上げた人物で、衛の能力を高く評価している。衛の憧れの存在。

ドラマ「SUPER RICH」第2話 感想 

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保護犬・優

ラーメンを食べたあと、優(赤楚衛二)はちょこちょこと衛(江口のりこ)のあとをついてきます。

さっきのラーメン代が実家へ帰るための交通費だったのです。

優は行くところがありません。



衛のマンションについてきた優は、待っていた宮村(町田啓太)と今吉(中村ゆり)に見つかりますw。

ゆか
ゆか

それにしても、衛さん、面倒見が良すぎるw。本当に心が真っ白で偏見がなくて、本当の意味で優しい人だなと思います。

宮村と今吉は、会社のことで話し合いたいと衛を探していたようです。

そして、そのまま会社に向かうのですが、なぜか優もついてきて、帰るところがない優は編集部のソファで眠らせてもらうことに。

編集部のアシスタント・鬼頭(嘉島陸)曰く、まるで保護犬w。

明日の朝、出て行ってくれないと保健所に電話するからと言う宮村も、優を子犬扱いです。



優くん、ちょっといつも肩が上がってて、緊張している感じも優しい家族に巡り合った保護犬のようです。

たまらなく可愛い。守ってあげたい。

碇さん(古田新太)の「俺は犬派だから、安心して」は、視聴者みんなの声だと思います。

宮村は騎士

そんな宮村くんも、衛の「忠犬」と言われていますが、見た目からしてもどちらかというと衛の「騎士(ナイト)」と言った風情。

保護犬の優と対比して忠犬と言うのも、またいい感じですけどね。



今や時の人となった衛が、マスコミに追いかけられているのをさっと現れて守ってくれる宮村くん。

彼もかなり衛に何か恩があるようです。

現れた女神

マスコミから逃れた衛を『スリースターブックス』の最大手取引先の「MEDIA」社・島谷取締役(松嶋菜々子)が待っていました。

『スリースターブックス』との業務提携を申し出てくれたのです。

そうすれば、『スリースターブックス』は助かりますが、もちろん業務提携には条件がありました。

月の純利益を1500万円にすること。



宮村はあと1億円をかき集めるより現実的な話だといいますが、東海林(矢本悠馬)は違いました。

今まで投資にお金を使い過ぎていた一ノ瀬(戸次重幸)のツケがここに来て回って来たのです。

そして、その一ノ瀬はどこにいるかもわからない。



東海林さん、すごく冷静で優秀。

今まで編集部門にお金を使わなかったことから、今さら1500万円の純利益を叩きだすのは到底不可能。

ゆか
ゆか

「MEDIA社」のような大企業なら、純利益1500万円も普通なことなのかもしれませんが、『スリースターブックス』のような社員40名ほどの会社にはかなり厳しいようです。それを実現するには社員をリストラするしか…。

お腹が空いてるのを見てるのが嫌い

優は、『スリースターブックス』に入社することを諦めていません。

たまたまエレベーター前で出くわした宮村は「早く帰れ」といいますが、言葉を発するたびにお腹がぐぅぐぅ鳴る優に、半ば腹立たしい気持ちでご飯を食べに連れて行ってくれます。



結局、優しいな、宮村くん。



二人で食事をしているところに、衛が現れます。

ラーメンを吹き出す二人に「汚っ」、衛が昔受けた雑誌の小さな取材記事をパウチッコして持っている優に「怖っ」と一言発する江口のりこさん、最高!

笑い過ぎてお腹痛いw。



そして、優は「衛さんの会社で働かせてください」と言います。

ただ、今、『スリースターブックス』はそんなことを聞いてあげられる場合ではなく、会社の存亡がかかっているのです。

しかし、優は『スリースターブックス』と衛への愛を語り続けます。



そして、衛はやっと一ノ瀬を捜し出しすことを決意します。

ゆか
ゆか

優くん、役に立ったね。他の幹部たちが言っても一切聞かなかったことを、衛は決意してくれたのです。

不安がるインターンたちに、約束のお給料を自腹で払う衛もカッコいい。

本当に一本筋が通ってるというのは、こういう人のことなんですね。

部下がついてくるのも、納得。



しかし、インターンのリリカ(志田未来)は何かしっくりこないようです。

そして、間違って職場でお酒を飲まされてしまったリリカは本音を碇にぶつけます。

こんな会社どうなろうと構わない。インターンやってましたって、本命の企業を受ける時に言いたかっただけ。お金が目当てじゃないと。

すると、優が「それならお金を受け取る前に、それを衛さんに言うべきだった」と正論をぶつけられ、大号泣のリリカ。

リリカも何か訳ありな感じ?

宮村空の過去

宮村は、やはり編集部を切るしか道はないのではないかと衛に進言します。

衛は「ごめんな。君が一番社員をクビにしたくないのに」と。



宮村が『スリースターブックス』に入社した背景には、前の会社でのリストラがあったようです。

橋の上から飛び降りようとしていた宮村を衛が救ったのです。

宮村がお腹を空かせている人間を見るのが嫌いなのは、衛と初めて会った日、パスタをごちそうしてくれたことを思い出すからでした。



宮村くんも今はシュッとしてますが、そんな悲しい思いをしていた時期があったんですね。

衛に忠誠を誓っているのも、わかります。

一ノ瀬の行方

優は、一ノ瀬を見つけました。

しかし、一ノ瀬は必死の形相で走り去っていってしまい、捕まえることはできませんでしたが…。



その報告を衛にしにきた優は、実は何日もお風呂に入っていませんでした。

そして、衛の家でお風呂に入らせてもらうことになり、一緒にそうめんを食べます。

優が、そうめんをつゆから作ってみせます。

衛は料理は全くしません。

お嬢様ですから、当然。



優と衛が一緒にそうめんを食べるシーン。

優の言うことが、いちいち正論で納得させられて、衛は新しい考え方を学生の優に教えられます。

そして、それをきちんと聞く耳を持つ衛は、素晴らしい人だと思います。

企業家であることの前に、一人の人間として。

石高興業から叩き出されてきた一ノ瀬

一ノ瀬が投資していたアプリ会社の関連会社で、反社会的勢力のフロント企業・石高興業に拉致され、袋叩きの目に遭い、ビルから転がり出てきます。

それを優が見つけ、意識のない一ノ瀬を病院に運びます。

そして、それを衛に連絡。

病院に駆けつける衛。



衛が病院についたときには、正座して病院食を食べていた一ノ瀬w。

衛の姿を見て、土下座して謝りますが、衛の気持ちは収まりません。

無言で、一ノ瀬の頬を殴り続け、「ホンマに初めから私のお金が目当てやったんか?」と聞く衛。

ゆか
ゆか

一ノ瀬に、「あんたは会社のために奔走してくれる人たちのお金を盗んだのだ」という衛。しかし一ノ瀬はもう、お金を使い果たしていました。おそらく、逆に借金もあるはず…。

その日から3日後

衛は、その日、会社で待っていた社員たちに会社の解散を宣言。

しかし、3日後には新たな場所に移転。

そこは、一見の古い民家でした。

ここは、衛の住居兼会社。

会社に残ったのは、今吉、宮村、東海林、鮫島(菅野莉央)、碇、鬼頭、そして、何故か優とインターン生の三人。

『スリースターブックス』、ゼロからのスタートです!

ドラマ「SUPER RICH」第2話 感想 最後に

ドラマ「SUPER RICH」第2話の感想でした。

会社創業時のメンバーで、再スタートする『スリースターブックス』。

今回も、とにかく江口のりこさんが面白くてカッコいい。

本当に、ワクワクするドラマです。

1週間が長く感じるドラマがまた一つ増えました!



以下の記事で、第1話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧ください。

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