ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第7話 感想 主演・清野菜名/坂口健太郎

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こんにちは、はるき ゆかです。



ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第7話の感想です。

今回は、第6話の最後で思わず柊にキスをしてしまった明葉が、さらに誤解を受けてしまったことがわかります。

柊と離婚したくない明葉なのですが、柊はその逆を「理解してあげられなくてすみません」と言って…。

ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第7話の感想 はじめに

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あらすじ

 勢いで百瀬(坂口健太郎)にキスをしてしまった明葉(清野菜名)。まさかの百瀬の対応に驚きつつも、自分からキスをしてしまった以上、「好きだ」という気持ちをちゃんと伝えようと明葉は決心する。

 しかし、百瀬はなぜか明葉のキスを“仕返し”だと思い込む。さらに百瀬から離婚を提案された上、離婚に至るまでの“不仲演出計画”まで語られる始末。呆気にとられた明葉は告白する隙もなく…。

 そんな中、急遽、後輩の代理として観光キャンペーンの仕事を担当することになった百瀬。インフルエンサーとのコラボ企画ということで、野上香菜を紹介されてビックリ! なんと、香菜は美晴(倉科カナ)と瓜二つだったのだ!

 しかも、香菜は百瀬に気があるようで、あの手この手でグイグイ迫り、SNSでも匂わせ投稿連発。最初は気にしていなかった明葉だったが、美晴のソックリさんだけでは済まない事態に発展してしまい…!

[引用元]TBSテレビ「婚姻届に判を捺しただけですが」公式サイトSTORY

登場人物

大加戸明葉/清野菜名
「森田デザイン」のデザイナー。彼氏なしだが、おひとり様最高!のOL。ひょんなことから百瀬の偽装妻になることになって…。

百瀬柊/坂口健太郎

広告代理店「秀伝堂」の社員。変人だが、イケメンで仕事も出来て真面目な性格。ある理由があって“既婚者”肩書が欲しくて明葉に偽装結婚を持ちかける。

森田聡/田辺誠一

「森田デザイン」の社長。明葉の上司で、部下の面倒見がいい素敵な上司。社内で唯一の既婚者で愛妻家だと言われている。

舛田康弘/岡田圭右

柊の上司で、営業部長。関西弁で部下にもすぐにツッコミを入れる。柊と仲良くなりたくて飲みに誘うことが多い。

小杉美雪/中川翔子

明葉の先輩。デザイナー。20代で自由を謳歌しすぎて、30代に入って慌てて婚活を始める。

麻宮祥子/深川麻衣

広告代理店「秀伝堂」の受付嬢。結婚願望はあるが、愛情よりも相手に高いスペックを望む。柊に結婚を申し込まれたことがある。

井上陸/森永悠希
「秀伝堂」若手営業マン。よく気が利くので上司に可愛がられている。休日はいつもYouTubeを観ている。

坂原証/笠原秀幸

明葉の先輩。ベテランデザイナーで実力は社内一。長らく彼女はいないが男としての自分に自信がある。

藤井ひかり/小林涼子

明葉の先輩デザイナー。2.5次元俳優好き。推しのためなら全国どこへでも行く。SNS上での友達が多い。

田村彩乃/長見玲亜

入社一年目の新人デザイナー。友達が多く、トレンドに敏感。お金持ちのお嬢様で、今まで順風満帆な人生を歩んできた。

牧原唯斗/高杉真宙

動物看護士。人懐っこく、天然。何を考えているかわからなそうで、実は洞察力が優れている。

大加戸初恵/木野花

明葉の祖母。小料理屋「はつや」を営んでいる。海外にいる明葉の両親に変わり、明葉を育ててくれた。明葉が柊と結婚することを心から喜んでいる。

百瀬旭/前野朋哉

柊の兄。弟とは真逆の性格。実家のお弁当屋さんを継ぎ、妻の美晴と営んでいる。美晴とはとても仲が良い。

百瀬美晴/倉科カナ

旭の妻。柊の義姉。ナチュラル美人で天然。明るく器用な料理上手。

百瀬透/小倉博久
百瀬の父。

百瀬すみれ/朝加真由美

百瀬の母。

おもち
百瀬の飼い猫。

ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第7話の感想 

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柊(坂口健太郎)への想いが溢れて、思わず自分からキスをしてしまった明葉(清野菜名)。

キスをしてしまったからには、ちゃんと告白しなければと思っていたら、柊からまた誤解されてしまいます。

お金と離婚届を用意していた明葉の行動を見て、柊は明葉がそんなに自分と離婚したがっているのかと思ってしまうのです。

翌日の朝、離婚までどんな風に過ごすかを不自然にならないように考えた柊から、その手順を説明されてしまい、明葉は告白することが出来なくなってしまいます。



柊は、いろんな意味で女性の気持ちに疎いんですね。

そして、何故自分が明葉に好かれているかもしれないという方向に考えが及ばないのかも疑問。

おそらく、柊は今までもモテていたはずです。

しかし、柊自身は美晴(倉科カナ)のことしか見ていなかったので、自分がモテていてもそんなことはどうでもよかったのでしょう。

ゆか
ゆか

このルックスで、頭も良くて物腰も柔らかい柊は、きっと女子受けもよかったはずです。今も普通にモテてますからね。今までどれだけの女子を泣かせてきたことかw。

出社した柊は、後輩の井上(森永悠希)が担当している仕事を今月だけ代わりにやってほしいと頼まれます。

井上は福岡に長期出張することになったのです。

その仕事は人気インフルエンサー・野上香菜(倉科カナ・二役)と月に一度、生配信をしているというものでした。

井上に香菜を紹介された柊は、香菜があまりにも美晴にそっくりなことに驚きを隠せません。

打ち合わせ中も、柊は気もそぞろ。

そして、その様子を受付嬢の麻宮(深川麻衣)に見られていました。

麻宮は、柊たちの偽装結婚の事情を知っているので、その場でいろんなことをしゃべってしまい、それを香菜がドアの陰から聞いていたのです!

ゆか
ゆか

これは、まずい…。香菜に偽装結婚もバレてしまっています。

香菜の監修で、蓮見市のリーフレットを作ることになり、明葉のデザイン会社に柊と共に香菜がやって来ます。

明葉も香菜を美晴と見間違えるくらいそっくりです。

香菜は、明葉に少し挑発的な態度を取ります。

このちょっと意地悪な感じは、美晴とは真逆ですが。



牧原(高杉真宙)といっしょにランチをしている明葉。

明葉は、柊への気持ちをきちんと伝えようと決めたと牧原に告げます。

明葉には「不毛な恋」は無理なのです。

ゆか
ゆか

その話を聞いた牧原くんはちょっと切なくなったようで…。牧原くんは本気で明葉のことが好きなのかもしれませんね。

香菜のSNSを見ていたら、明葉も料理を作ってみようと思い始めました。

そして、柊の方から「グラタン作ったら、僕にも食べさせてください」と言ってきたのです。

喜ぶ明葉。

来週の火曜日、グラタンを作る約束になりました。



一方、香菜と打ち合わせのために休日にカフェで会っていた柊。

しかし、香菜の作ったケーキを柊に試食してもらうためだったのに、このカフェで持ち込んだものを食べるのはやはり無理なので、柊たちの家に行くことになります。

これも、香菜の策略?

いくら何でもケーキを試食してもらうのに、カフェを指定する人なんていませんよね…。



さらに、白いボードに火曜日は外食厳禁と書いてあるのをちらりと見た香菜。

何かを企んでいそうです…。

香菜は、自分と柊なら理想的な夫婦になれそうですねとまで言います。

怖い女。

そこに明葉が帰って来て、すれ違いざまに「私の方がこの家にはまりそう。そのポジション変わってもらえません?

私、寄生先さがしてて」と怖ろしいことを言います。

寄生先って…。

さらに、火曜日の夜にケーキの試食をしてほしいとわざと言ってきたり。

性格は、美晴とは似ても似つかない嫌な女!

ゆか
ゆか

倉科カナさん、両極端な性格の役をうまくこなされてますね!さらに、このあと柊のスマホをわざと隠したり、もう本当に性格悪すぎるぞ、香菜さん!

香菜はインフルエンサーとして、限界が来ていることに自分でも気づいているようです。

人気インフルエンサーでも、コメントは辛辣なものも多いようです。

結婚相手を見つけて、早く落ち着きたいと思っているのでしょう。

それに白羽の矢を立てられたのが柊だったのです。



柊に火曜日の夜、予定があるのをわかっていてわざと手伝いに来させるように仕向ける香菜。

生配信は明日。

明日までに用意しなければいけないことがあると言って、柊を引き留めます。

そして、勝負に出るのです。

「偽装結婚なら、替えがきくのでは?私ならもっと割り切った関係になれると思います」と。

しかし、柊は香菜と美晴が似ていてもそれは関係ない、明葉といっしょにいるのが楽しいのだと言います。



そして、結局、明葉の作ったグラタンはテーブルの上で冷たくなっていました。

それを見た柊は、香菜のところへ行ったこと、香菜が自分が明葉の代わりになれないかと言われたことを正直に明葉に話します。

しかし、柊は自分の偽装結婚の相手は、明葉でなければならないと思っていると言います。

最初は誰でもよかったけど、今は明葉以外は考えられないと。



その言葉を聞いて明葉は決心します。

自分の本当の気持ちを伝えようと。

「私、百瀬さんのことが好きなんです。離婚したくありません」

柊も、「これからも一緒にいてください」と言います。

お互い、やっと本心を伝えあえましたね!

ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第7話の感想 最後に

ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第7話の感想でした。

今回は、本当に心がほっこりするターンでした。

美晴さんと顔は似ているけれど、性格は真逆の香菜の登場は、柊と明葉にとって良い方向に導いてくれました。

次回からは、幸せな二人の生活が始まるようですが…。




以下の記事で、第6話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧ください。

hand in hand ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第6話 感想 主演・清野菜名/坂口健太郎

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