ドラマ「真犯人フラグ」第5話 感想と考察 主演・西島秀俊|暴走ご近所さんの秘密

finger

こんにちは、はるき ゆかです。



ドラマ「真犯人フラグ」第5話の感想です。

今回も次々と謎が投下され、もう話をうまくつなげる方法がわからなくなってきました。

このまま謎が解き明かされるのを待ちながら、ドラマの流れに身を任せるしかなくなってきたようです。

真帆たちは、無事にどこかで生きていてくれるのでしょうか。

ドラマ「真犯人フラグ」第5話 感想 はじめに

soccer

あらすじ

突然、家に投げ込まれたサッカーボールが篤斗のものだとわかった凌介はサッカー教室へ。コーチの山田は篤斗がサッカー教室に来たときボールを持っていたと証言。4階の凌介たちの部屋にボールを蹴り入れられるのはサッカー経験者ではないかと瑞穂は言うが…。

登場人物

相良凌介/西島秀俊
亀田運輸カスタマーサービス部・課長。温厚な人柄で、趣味は読書。お人好しでおっとりしている。

相良真帆/宮沢りえ

凌介の妻。スーパーでパートをしている。明るく社交的。ある日、突然姿を消す。

相良光莉/原菜乃華

凌介の娘。明るく優しい。

相良篤斗/小林優仁

凌介の息子。サッカー少年。

二宮瑞穂/芳根京子

凌介の部下。クレーム対応に優れている頼れる存在。追い詰められた凌介を助ける。

河村俊夫/田中哲司

凌介の大学時代のサークル仲間で親友。独身、離婚歴なし。「週刊追求」の編集長。

日野渉/迫田孝也

凌介の大学時代のサークル仲間で親友。本とお酒を愛する明るい性格のバーのマスター。

太田黒芳春/正名僕蔵
凌介の上司。カスタマーサービス部の部長。独身、離婚歴なし。幸せな凌介に嫉妬している。

望月鼓太朗/坂東龍汰

凌介の自宅周辺を担当する配達員。イケメンだが影がある。

橘一星/佐野勇斗

大学4年生。アメリカ留学し、2年前にIT企業「プロキシマ」を起業。事件について知っていることがある。

菱田朋子/桜井ユキ

相良家のご近所さん。篤斗と同い年の息子を持つシングルマザー。真帆のママ友。整体師。

本木陽香/生駒里奈

事件の日、凌介に接近してきた謎の女。実は葬儀屋で働いている。

猫おばさん/平田敦子
相良家の近所に住む女性。猫好きでクラシック音楽を好む。謎の発言を繰り返し…。

山田元哉/柿澤勇人

篤斗のサッカー教室のコーチ。

雫石千春/小松利昌

情報番組のコメンテイター。私立大学の社会学教授。

阿久津浩二/渋川清彦

横浜北警察署の刑事。地道な捜査を行い、検挙率が高い。

落合和哉/吉田健悟

横浜北警察署の刑事。阿久津を尊敬している。

林洋一/深水元基

相良家の新居の担当をする住宅メーカーの営業。凌介と真帆の大学の後輩。元サッカー部。

ぷろびん/柄本時生
再生回数のためなら何でもやるYouTuber「ぷろびんチャンネル」を運営。凌介一家の事件を考察する動画を上げる。

ドラマ「真犯人フラグ」第5話 感想 

rain

サッカー教室

凌介(西島秀俊)の家の窓に、サッカーボールが蹴り込まれてきました。

そのサッカーボールは、篤斗のものだとわかる印があるもので、翌日凌介はサッカー教室の山田コーチ(柿澤勇人)の元へ向かいます。

山田コーチによると、篤斗はあの日、一人で来てサッカーボールを持って帰ったと証言。

しかし、外で真帆(宮沢りえ)と光莉(原菜乃華)が待っていた可能性はあると言います。

凌介が帰ったあと、山田コーチは誰かに慌てて電話をかけています。

相手は菱田(桜井ユキ)の可能性が高そうです。



サッカーボールを蹴り込んたのは、一体誰なのか。

防犯カメラに映っていた謎の黒ずくめの人物は、刑事の落合(吉田健悟)が自分よりかなり背の高い人物だと言っていたので、今登場している人物の中では林(深水元基)しか考えられないと思います。

落合も182㎝あるようです。



サッカー経験者となると、山田コーチですが、彼は身長が175㎝なので、落合刑事よりかなり低いので、可能性はなさそうですが、本当に「蹴り込んだ」かどうかはわかりません。

サッカーボールという先入観で蹴ったと思いがちですが、投げたのかもしれませんし…。

それなら、サッカー経験者と限定する必要はありません。

林がサッカー経験者であるのは、第1話でわかっているのですが、それなら何故林がそんなことをする必要があったのか。

相良家の家の建築を中止させたいなら、逆にこの団地に住まわせておく方がいいわけで、怖がらせる必要はないのでは?

それに、あんなにうまく4階のベランダのガラスに当てられるものでしょうか。

サッカー経験者は、出来なくはないと証言していますが…。

ゆか
ゆか

この行為は、真犯人の仕業ではなさそうですね。今までの指輪やローファーの件に比べ、かなり危険を冒しているからです。真犯人にやらされた可能性はありますが。

橘一星

橘(佐野勇斗)は、光莉の恋人で凌介の力になってくれている若き起業家ですが、見た目より苦労人のようです。

大学は奨学金で行き、留学費用を貯めて在学中に起業。

母親に定食屋を開かせてあげたようです。



橘は休日に瑞穂(芳根京子)を誘って、「アルティメット」というマイナースポーツをやろうと言います。

橘はオンラインサロンを運営していて、サロンメンバーとこのスポーツを広めようとしているのだと。

オンラインサロンというと胡散臭いと思われがちですが、橘はとても健全な感じがします。

「好きなことをして生きていく」のが、今のトレンド。

しかし、好きなものがないと不安で攻撃的になっていくのも人間。

今回の凌介の事件の犯人もそういった類の人間の仕業なのかもしれません。



橘は瑞穂に、凌介は人が良すぎるので、瑞穂と二人で同盟を組み、犯人を捜したいと。

そして、犯人は凌介の近くにいるのではないかと思っているようです。

ゆか
ゆか

凌介の近くにいる人間で怪しいのは、菱田?

奇妙な行動をする人たち

本作で、どこか常軌を逸した行動をするのが、菱田と本木陽香。

行動が異常。

特に本木陽香は、完全にヤバい顔をしています。

そういう人は、だいたい犯人ではないので、本木陽香は犯人ではないでしょうw。



菱田さんも、ものすごく押しつけがましいし、表情もすごく怖い。

本木陽香よりはマシですが、彼女も今の段階で怪しいオーラ満載なので、犯人ではなさそうです。

真帆らの失踪には関係していないかもしれませんが、何かをやっているのは間違いなさそう。

息子の清明くんが腰を抜かすほど驚くようなものが押し入れにあったということですから。

ゆか
ゆか

本木陽香と菱田さんは、あな番で奈緒さんが演じていた尾野ちゃんみたいな役割では?

しかし、清明くんが「ごめんなさい」と言うということは、清明くんがお母さんのやったことに加担してしまっているということでしょうか。

瑞穂に片思い

凌介は、真帆、光莉、篤斗が映っているドライブレコーダーの映像にどこか違和感を感じています。

そして、橘と瑞穂に連絡を取り、「至上の時」に集まることに。



橘は、ぷろびん(柄本時生)に冷凍遺体の情報を流した人間のSNSを特定したのですが、「誰かに片思いをしているような人物」であることがわかりました。

それなら、望月(坂東龍汰)なのではないでしょうか。

望月は、瑞穂に片思いしているようですし、冷凍遺体を運んできたのも望月です。

瑞穂が凌介に協力的なことを嫉妬してやった可能性は大きいと思います。

かと言って、真帆らの失踪に関わっているかどうかはまた別の話。

ゆか
ゆか

望月くんはイケメンなのに、どこか陰湿な感じ。瑞穂のことが好きなのは確定ですし。

凌介の背中を押したのは

横断歩道で信号を待っている凌介の背中を押した人間がいます。

危うくトラックにはねられるところでしたが、瑞穂が助けてくれます。

うまい具合に瑞穂がそこにいたのは偶然だったのでしょうか。

しかし、凌介たちが立ち去った後、今回から出演の謎の男(前野朋哉)が、息を切らして凌介と瑞穂を見ていたので、凌介の背中を押したのはこの人物でしょう。

この男は一体、何者?

ドライブレコーダーの映像に違和感

凌介はドライブレコーダーの映像にずっと違和感を抱いていました。

それがはっきりしました。

真帆が、失踪する前に凌介に篤斗を車道側に歩かせていたら、車にひかれそうになったことがあって以来、絶対に篤斗を車道側に歩かせないと言っていたのです。

しかし、ドラレコの映像は篤斗が車道側を歩いています。

さらに、小学校3年生になった頃から、子供じゃないんだからと手を繋いでくれなくなったというのです。



それなら、このドラレコに映っている女性は誰なのでしょうか?



翌日、菱田さんにタッパーを返しに来た凌介。

清明が傘を出そうと靴箱をあけたら、あの100本限定の真帆が事件の日に持っていた傘があったのです。

それではあのドラレコに映っていた女性は菱田?!

左手首にリストカットの痕がある女性

突然、暗闇の中に小さなライトをつけた、おそらく女性が入って来ます。

ここがどこなのかはわかりませんが、左手首にたくさんのリストカットの痕が…。

急にこのシーンが入って来たので、重要なシーンであると思われます。



この女性は一体、誰なのか?

そして、ここはどこなのか?



考えられることは、女性は本木陽香(情緒不安定なのでリストカットしていても不思議ではない)で、場所は凌介が借りているトランクルームあたりでしょうか。

鍵はどうやって手に入れたのか、なぜトランクルームに入って来たのかはわかりませんが、このシーンはしっかり覚えておくと後々重要になって来そうです。

ドラマ「真犯人フラグ」第5話 感想 最後に

ドラマ「真犯人フラグ」第5話の感想でした。

いろんな謎が次々と現れ、新しい登場人物も出て来て、かなり難しい状態になって来ました。

次回は、物語が急展開するようです。

楽しみです!




以下の記事で、第4話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧になってください。

finger ドラマ「真犯人フラグ」第4話 感想と考察 主演・西島秀俊|ご近所さんの危険な秘密

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA