ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第9話 感想 主演・清野菜名/坂口健太郎

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こんにちは、はるき ゆかです。



ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第9話の感想です。

今回も柊と明葉の気持ちがすれ違い、ちょっとじりじりしますが、最後はハッピーな展開。

柊の不器用だけで一生懸命な愛の伝え方、感動しました。

ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第9話の感想 はじめに

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あらすじ

 改めて気持ちを伝え直し、やっと思いが通じたと思った矢先…離婚を切り出した百瀬(坂口健太郎)。わけがわからない明葉(清野菜名)は、ショックを受けながらも離婚に応じる。

 「好きな人に正直な気持ちを伝えたい」と百瀬は言うが、その好きな人は美晴(倉科カナ)だと思い込んでいる明葉。すれ違ったままの2人は、別々の暮らしをスタートさせるのだった。

 そんな中、明葉がリベンジをかけたコンペの締め切りが迫っていた。離婚したことを周囲に伝えた明葉は、憧れの丸園先生(西尾まり)に認めてもらいたい一心で仕事に打ち込む。

 一方で、百瀬の本当の気持ちを知る唯斗(高杉真宙)や麻宮(深川麻衣)からは呆れられ、旭からは離婚を責められる百瀬。でも、明葉の邪魔にならないようにコンペを応援したいと思い悩んだ百瀬は、麻宮にある頼み事をする。 百瀬の“新たな不毛な恋”の行方は…!?

[引用元]TBSテレビ「婚姻届に判を捺しただけですが」公式サイトSTORY

登場人物

大加戸明葉/清野菜名
「森田デザイン」のデザイナー。彼氏なしだが、おひとり様最高!のOL。ひょんなことから百瀬の偽装妻になることになって…。

百瀬柊/坂口健太郎

広告代理店「秀伝堂」の社員。変人だが、イケメンで仕事も出来て真面目な性格。ある理由があって“既婚者”肩書が欲しくて明葉に偽装結婚を持ちかける。

森田聡/田辺誠一

「森田デザイン」の社長。明葉の上司で、部下の面倒見がいい素敵な上司。社内で唯一の既婚者で愛妻家だと言われている。

舛田康弘/岡田圭右

柊の上司で、営業部長。関西弁で部下にもすぐにツッコミを入れる。柊と仲良くなりたくて飲みに誘うことが多い。

小杉美雪/中川翔子

明葉の先輩。デザイナー。20代で自由を謳歌しすぎて、30代に入って慌てて婚活を始める。

麻宮祥子/深川麻衣

広告代理店「秀伝堂」の受付嬢。結婚願望はあるが、愛情よりも相手に高いスペックを望む。柊に結婚を申し込まれたことがある。

井上陸/森永悠希
「秀伝堂」若手営業マン。よく気が利くので上司に可愛がられている。休日はいつもYouTubeを観ている。

坂原証/笠原秀幸

明葉の先輩。ベテランデザイナーで実力は社内一。長らく彼女はいないが男としての自分に自信がある。

藤井ひかり/小林涼子

明葉の先輩デザイナー。2.5次元俳優好き。推しのためなら全国どこへでも行く。SNS上での友達が多い。

田村彩乃/長見玲亜

入社一年目の新人デザイナー。友達が多く、トレンドに敏感。お金持ちのお嬢様で、今まで順風満帆な人生を歩んできた。

牧原唯斗/高杉真宙

動物看護士。人懐っこく、天然。何を考えているかわからなそうで、実は洞察力が優れている。

大加戸初恵/木野花

明葉の祖母。小料理屋「はつや」を営んでいる。海外にいる明葉の両親に変わり、明葉を育ててくれた。明葉が柊と結婚することを心から喜んでいる。

百瀬旭/前野朋哉

柊の兄。弟とは真逆の性格。実家のお弁当屋さんを継ぎ、妻の美晴と営んでいる。美晴とはとても仲が良い。

百瀬美晴/倉科カナ

旭の妻。柊の義姉。ナチュラル美人で天然。明るく器用な料理上手。

百瀬透/小倉博久
百瀬の父。

百瀬すみれ/朝加真由美

百瀬の母。

おもち
百瀬の飼い猫。

ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第9話の感想 

グレーの猫

柊(坂口健太郎)は、本当にややこしい。

「好きな人に正直な気持ちを伝えたくなった」としか言わないから、明葉(清野菜名)は「美晴(倉科カナ)に正直な気持ちを伝えるのだ」と思ってしまって当然です。

ハグをしたのも、自分の気持ちを確かめたかったから?

これでは、美晴が好きな気持ちを明葉とハグすることで、やっぱり美晴が好きなんだと改めて感じるためということになってしまい、ものすごく明葉に失礼です。

しかし、柊の本当の気持ちは「ハグをして、美晴より明葉の方が好きだと確認して、偽装結婚という形を解消して一からやり直したい」ということ。

はっきり言わないとわからんって。



麻宮さん(深川麻衣)の言うことはまさに正論。

人の気持ちなんて、あっという間に変わってしまうものですから。

特に女性はその傾向が強いですからね。

一からやり直すのはいいとしても、ちゃんと「美晴ではなく明葉が好き」って言わないと。



本当に不器用通り越して、バ〇ですよ。



さらに、牧原くん(高杉真宙)にも「ビビッて告白できない言い訳だ」と言われてしまいますが、それも納得。

牧原くんは明葉のことが好きなのに、明葉の気持ちを知って忠告してくれているのです。

みんなじりじりしてそうだなぁw。

自己中なこじらせ男…ちょっと厳しいけど、牧原くんの気持ち、わかります。

ゆか
ゆか

もう、柊は本当にこじらせまくってるなぁ。結婚するときも離婚するときも。

柊は、実家に帰って離婚を報告しますが、柊の家族たちは明葉をとても気に入ってたから、みんなちょっと怒っています。

美晴以外は。

美晴は二人が話し合って決めたことなら仕方がないと言います。

ただ、美晴は結婚したときから柊の様子がおかしいことに気づいていたようです。

さすが幼馴染、柊の性格を熟知しているんですね。

ゆか
ゆか

ところで、美晴さんは柊がずっと自分のことを思い続けていたことを知っていたのでしょうか。どう考えても本人に伝わらないはずないと思うのですが…。

一方、明葉は光堂出版から新たに創刊される文芸誌の表紙のデザインのコンペに参加することになっていて、かなり苦戦中です。

仕事以外にも考えることが多すぎて、集中できないようです。

おもち(柊の愛猫)のことで柊の家に呼び出された明葉。

柊、本当の気持ちを伝えるチャンスだったのに…。



麻宮の家に明葉が居候していることを知った柊は、麻宮に明葉への届け物を次々と渡してきます。

コンペを頑張る明葉のためです。

そんな中、明葉のデザインに社長からのOKが出ます。

頑張りが報われた瞬間です。

これで、コンペを勝ち取れば、独立の話も夢ではなくなってきます。



しかし、このコンペはデキレースでした。

初めから受賞するデザイナーは決まっていたのです…。

まあ、コンペではよくあることですが。

ゆか
ゆか

こんなことしてるから新しい才能が潰されていくのです。

先輩デザイナーの坂原(笠野秀幸)の提案で、みんなでオフィスで飲むことに。

森田デザインもいい会社ですね。

みんなで盛り上がっていたところに、丸園先生(西尾まり)が現れて、明葉のデザインを褒めてくれます。

柊がせめて受賞者は決まっていても、明葉のデザインを丸園先生にだけは見てもらいたいと土下座までして頼んでくれたのです。

丸園先生に、また機会があれば、一緒にお仕事しましょうと言われる明葉。

受賞できなくても、明葉は満足そうです。



またカフェでランチをしていた明葉と牧原くん。

「しんどいのはその人が本当に好きだから」と言う牧原くん。

明葉はその言葉に救われます。

そして、麻宮さんも柊と明葉二人だけにするために愛犬を連れて外出してくれます。

ゆか
ゆか

麻宮さんはちょっと意地悪だったし、牧原くんも自分が明葉に恋をしていたから邪魔するようなことばかりしてきましたが、二人とも本当はすごく優しい。

柊は、独立するデザイナーがどんな経過をたどって独立するかの傾向と対策の資料を持って来てくれます。

明葉は、それに感動して思わず、柊に告白しようとすると柊に止められ、「それは僕から」と。

やっとです。やっと!

柊は「僕は明葉さんが好きです。LIKEじゃなくてLOVEです」と告白。

観ている私たちまでホッしましたねw。

ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第9話の感想 最後に

ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第9話の感想でした。

今回は、やっと柊が明葉に想いを告げました。

私達もホッとしましたねw。

次回は最終回です。

二人の幸せを最後まで見届けましょう!



以下の記事で、第8話の感想を書いています。
よろしければ、併せてご覧ください。

hand in hand ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第8話 感想 主演・清野菜名/坂口健太郎

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